皆さんこんにちは!ヤマトです。
本日も4日目を迎えるPG1下関ヤングダービーから厳選して勝負します。
昨日の勝負レースは不発に終わり見せ場は無し。
フライングや道中の転覆によって落としたレースもあり、
なかなか噛み合わずな展開になってしまいました。
4日目は予選最終日の勝負掛けデイ!
ここまで堅めの決着が続いていますが、
ヤング戦らしいレースに期待して、
中でも勝負度の高いレースを指定して狙っていきます。
狙うは下関6R&8Rになります。

本日の勝負レースは
【下関6R&8R】を指定しました。
【下関6R:予選】

人気の中心は1号艇の黒野元基。
直近一年間のイン勝率は52%と激低!
ある程度はインから人気に支持されますが、
F持ちが並んだ一戦で、オッズも割れる想定。
伸びる2号艇高田ひかるの仕掛けにも注目ですが…
3日目のイン戦は【.45】と大きく出遅れた。
どの選手もスタート勝負になるし、
ここは狙う展開と狙う選手が重要になる一戦!
【下関8R:予選】

人気の中心は1号艇の原田才一郎。
直近一年間のイン勝率は61%と無難ですが…
今節平均スタートは【.21】と全く踏み込めていない。
3日目は2コースから捲りを決めたものの、
スタート次第では厳しいイン戦になるのは間違いない!
ここは舟足の差も大きくない番組ですが、
展開を読みきって配当妙味を狙っていく!
【下関6R】(締切時間17時23分)
【下関8R】(締切時間18時24分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。
※下関6Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、下関8R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【下関6R】(締切時間17時23分)
1 黒野 元基
2 高田 ひかる
3 尾上 雅也
4 栗城 匠
5 高橋 竜矢
6 竹下 大樹
【機力評価】
②>③⑤⑥>①④
機力評価一番手は2号艇の高田ひかる。
今節も完全な伸型仕様で、スリット付近の直線足は強め。
F2の足枷はありますが、スタート横一線でも仕掛けられるだけの足はある。
尾上は出足系統中心にターン押しが目立つ。
中堅上位級はある評価で、バランスの取れた仕上がり。
3コースの実績もあるし、売れないなら狙い目になる。
高橋も出足とターン回り寄りの仕上がり。
抜けた舟足ではないですが、5コースでも展開突ける足はある。
竹下はスリット付近の行足に余裕がある。
今節はF2での参戦ですが、舟足は良い部類。
6コースならスタートはある程度決めれば良いし、
最内差し浮上から上位進出狙える。
黒野と栗城は中堅いっぱいの評価。
道中のレース足が劣る見え方で、
全体的にももう一押し上積みしたい所。
【事前展開予想】
1号艇黒野の直近一年間のイン戦勝率は52%
負けパターンに偏りはなく各コース様々で、
差され率も捲られ率もほぼ同等。
コース別平均STは【.16/3.0】と無難。
2連対率は72%で、3連対率は78%と崩れることも多い。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇黒野の今節平均STは【.14】。
平均スタート順は「3.5」番手と無難。
直近のイン戦スタートに関しても、かなりのムラがあり、
8/10走で、【.15】以下のスタートと踏み込めていない。
ここもスリットで後手を踏むパターンまで。
このレースのポイントは2号艇高田ひかるの仕掛け。
今節の伸足は完全に仕上がったし、あとはF2でのスタートが鍵を握る。
直近の2コース勝率も41%と高水準で、
決まり手もほぼ捲り勝ちもと、展開も読みやすい。
スタート横一線に持ち込むなら握る形になる。
相手軸筆頭は3号艇の尾上雅也。
舟足も評価しているし、コース勝率も23%と水準はある。
「2=3」がどれだけ売れるかですが、事前の段階では本線候補になる。
あとは直前の展示気配とオッズと相談したい。
【最終予想見解】
ここは事前通りの狙いでそのまま勝負したい。
2高田はF2ですが、変わらずスリット足は目立つ。
多少後手を踏んでも伸び返す足はあるし、
タイプ的にもそこから差しに向ける選手ではない。
そのまま握るパターンとみて、
相手軸はスタートが決まっている3尾上で組む。
「2=3-456」「23-45-23」を各資金配分。
1マークでスタート後手の高田が無理矢理でも捲りにいくなら、
1黒野も先マイで抵抗するはず。
共に飛ぶパターンなら、尾上と4栗城の差し突き抜けまで。
「3=4-56」まで拾いたい。
【買い目】
2-3-456 大本線
2-45-3 本線
3-2-456 本線
3-45-2 押さえ
3=4-56 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【下関8R】(締切時間18時24分)
1 原田 才一郎
2 宮田 龍馬
3 竹田 和哉
4 吉田 裕平
5 小芦 るり華
6 小池 修平
【機力評価】
⑥>⑤>①②③④
機力評価一番手は6号艇の小池修平。
初日から出足系統を評価した一人で、
3日目はスリット付近の行足から伸足も強めだった。
6コースでも当然軽視はできない。軸候補になる。
小芦はターン系統が良い部類。
直線足は平凡ですが、ターン系は良い部類。
5コースなので展開待ちになりそうですが、穴軸候補にはなる。
その他の選手は差のない舟足。
似たような舟足が揃った番組で、
原田才一郎はスタートがポイントになる。
宮田は行足が良い部類で、竹田と吉田は出足が良い部類。
抜けた舟足ではないので、まだ上積みは要するレベル。
【事前展開予想】
1号艇原田の直近一年間のイン戦勝率は61%
負けパターンは主に各コースからの差され負けで、
直近一年間でも36走して捲られ率は0%になる。
コース別平均STは【.13/2.6】と無難で、
2連対率は86%、3連対率は91%になる。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇原田の今節平均STは【.21】。
平均スタート順も「5.2」番手と劣勢。
F2のフライング休みは消化済みですが、
今節もスタートは全く踏み込めていない。
このイン戦も平均通りに、【.15】以下のスタートと想定したい。
上記で説明した通り、原田のイン戦は捲られ率が0%ですが、
このイン戦に関しては捲られる展開も想定できる。
事前の段階での狙い目は2号艇宮田龍馬の自在戦。
直近のコース勝率は20%と水準あり、
決まり手は差しのみならず、捲り勝ちも同等にあるタイプ。
今節平均STは【.14】と無難ですが、
原田とは舟足の差も変わらないですし、
すスタート力に関しては宮田の方が上。
そのまま直で捲っても良いですし、待っての差し展開も対応したい。
相手軸筆頭は6号艇の小池修平。
舟足はこの中で一番手に評価しているし、
6コースの2連対率は33%で、3連対率も50%と高い。
どのパターンでも軸として狙い目になるし、
あとは直前のオッズと相談して買い目を推奨していく。
「2-6=全」「3-2=6」辺りが狙い目になる。
【最終予想見解】
本命◎は6小池修平の軸信頼で組む。
舟足は一番手に評価しているし、
6コース2連対率は33%で、3連対率も50%と高い。
1原田は捲られ率が0%ですが、
今節平均スタートは【.21/5.2】と酷い。
スタート遅れから崩れるパターンが狙い目になる。
逆転は②③④の自在戦で、軸は全て6小池になる。
「2-6=134」「3-2=6」「4-6=125」。
2宮田の差し、捲り展開から、3竹田の捲り差し。
4吉田の角攻めからの自在戦で組み立てる。
【買い目】
2-134-6 大本線
4-6=12 本線
2-6-134 本線
3-2=6 押さえ
4-5=6 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。