【下関PG1:4日目6R&8R】ヤマトの勝負レース(2023.9.22)

 

さんこんにちは!ヤマトです。

本日も4日目を迎えるPG1下関ヤングダービーから厳選して勝負します。

昨日の勝負レースは不発に終わり見せ場は無し。

フライングや道中の転覆によって落としたレースもあり、

なかなか噛み合わずな展開になってしまいました。

4日目は予選最終日の勝負掛けデイ!

ここまで堅めの決着が続いていますが、

ヤング戦らしいレースに期待して、

中でも勝負度の高いレースを指定して狙っていきます。

狙うは下関6R8Rになります。

⇨ナイター勝負レース(大村9R&12R優勝戦)はこちら。

 

 

本日の勝負レースは

【下関6R&8R】を指定しました。

 

【下関6R:予選】

人気の中心は1号艇の黒野元基。

直近一年間のイン勝率は52%と激低!

ある程度はインから人気に支持されますが、

F持ちが並んだ一戦で、オッズも割れる想定。

伸びる2号艇高田ひかるの仕掛けにも注目ですが

3日目のイン戦は【.45】と大きく出遅れた。

どの選手もスタート勝負になるし、

ここは狙う展開と狙う選手が重要になる一戦!

 

【下関8R:予選】

人気の中心は1号艇の原田才一郎。

直近一年間のイン勝率は61%と無難ですが

今節平均スタートは【.21】と全く踏み込めていない。

3日目は2コースから捲りを決めたものの、

スタート次第では厳しいイン戦になるのは間違いない!

ここは舟足の差も大きくない番組ですが、

展開を読みきって配当妙味を狙っていく!

 

【下関6R】(締切時間17時23分)

【下関8R】(締切時間18時24分)

 

機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。

下関6Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、下関8R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【下関6R】(締切時間17時23分)

 黒野 元基

2 高田 ひかる

 尾上 雅也

4 栗城 匠

 高橋 竜矢

 竹下 大樹

 

【機力評価】

②>③⑤⑥>①④

 

機力評価一番手は2号艇の高田ひかる。

今節も完全な伸型仕様で、スリット付近の直線足は強め。

F2の足枷はありますが、スタート横一線でも仕掛けられるだけの足はある。

 

尾上は出足系統中心にターン押しが目立つ。

中堅上位級はある評価で、バランスの取れた仕上がり。

3コースの実績もあるし、売れないなら狙い目になる。

 

高橋も出足とターン回り寄りの仕上がり。

抜けた舟足ではないですが、5コースでも展開突ける足はある。

竹下はスリット付近の行足に余裕がある。

 

今節はF2での参戦ですが、舟足は良い部類。

6コースならスタートはある程度決めれば良いし、

最内差し浮上から上位進出狙える。

 

黒野と栗城は中堅いっぱいの評価。

道中のレース足が劣る見え方で、

全体的にももう一押し上積みしたい所。

 

【事前展開予想】

 

1号艇黒野の直近一年間のイン戦勝率は52%

負けパターンに偏りはなく各コース様々で、

差され率も捲られ率もほぼ同等。

コース別平均STは【.16/3.0】と無難。

2連対率は72%で、3連対率は78%と崩れることも多い。

 

〈スリット予想〉

                                 ★(1M

               ①                 

                ②

                 ③

                ④

                ⑤

              ⑥

 

進入は枠なり33を想定。

 

1号艇黒野の今節平均STは【.14】。

平均スタート順は「3.5」番手と無難。

直近のイン戦スタートに関しても、かなりのムラがあり、

8/10走で、【.15】以下のスタートと踏み込めていない。

ここもスリットで後手を踏むパターンまで。

 

このレースのポイントは2号艇高田ひかるの仕掛け。

今節の伸足は完全に仕上がったし、あとはF2でのスタートが鍵を握る。

直近の2コース勝率も41%と高水準で、

決まり手もほぼ捲り勝ちもと、展開も読みやすい。

スタート横一線に持ち込むなら握る形になる。

 

相手軸筆頭は3号艇の尾上雅也。

舟足も評価しているし、コース勝率も23%と水準はある。

2=3」がどれだけ売れるかですが、事前の段階では本線候補になる。

あとは直前の展示気配とオッズと相談したい。

 

【最終予想見解】

 

ここは事前通りの狙いでそのまま勝負したい。

2高田はF2ですが、変わらずスリット足は目立つ。

多少後手を踏んでも伸び返す足はあるし、

タイプ的にもそこから差しに向ける選手ではない。

そのまま握るパターンとみて、

相手軸はスタートが決まっている3尾上で組む。

「2=3-456」「23-45-23」を各資金配分。

 

1マークでスタート後手の高田が無理矢理でも捲りにいくなら、

1黒野も先マイで抵抗するはず。

共に飛ぶパターンなら、尾上と4栗城の差し突き抜けまで。

「3=4-56」まで拾いたい。

 

【買い目】

2-3-456 大本線

2-45-3 本線

3-2-456 本線

3-45-2 押さえ

3=4-56 押さえ

※直前オッズを見て資金配分

 

【下関8R】(締切時間18時24分)

 原田 才一郎

2 宮田 龍馬

 竹田 和哉

4 吉田 裕平

 小芦 るり華

 小池 修平

 

【機力評価】

⑥>⑤>①②③④

 

機力評価一番手は6号艇の小池修平。

初日から出足系統を評価した一人で、

3日目はスリット付近の行足から伸足も強めだった。

6コースでも当然軽視はできない。軸候補になる。

 

小芦はターン系統が良い部類。

直線足は平凡ですが、ターン系は良い部類。

5コースなので展開待ちになりそうですが、穴軸候補にはなる。

 

その他の選手は差のない舟足。

似たような舟足が揃った番組で、

原田才一郎はスタートがポイントになる。

 

宮田は行足が良い部類で、竹田と吉田は出足が良い部類。

抜けた舟足ではないので、まだ上積みは要するレベル。

 

【事前展開予想】

 

1号艇原田の直近一年間のイン戦勝率は61%

負けパターンは主に各コースからの差され負けで、

直近一年間でも36走して捲られ率は0%になる。

コース別平均STは【.13/2.6】と無難で、

2連対率は86%、3連対率は91%になる。

 

〈スリット予想〉

                                 ★(1M

               ①                 

                 ②

                 ③

                 ④ 

                 ⑤

                   ⑥

 

進入は枠なり33を想定。

 

1号艇原田の今節平均STは【.21】。

平均スタート順も「5.2」番手と劣勢。

F2のフライング休みは消化済みですが、

今節もスタートは全く踏み込めていない。

このイン戦も平均通りに、【.15】以下のスタートと想定したい。

 

上記で説明した通り、原田のイン戦は捲られ率が0%ですが、

このイン戦に関しては捲られる展開も想定できる。

 

事前の段階での狙い目は2号艇宮田龍馬の自在戦。

直近のコース勝率は20%と水準あり、

決まり手は差しのみならず、捲り勝ちも同等にあるタイプ。

今節平均STは【.14】と無難ですが、

原田とは舟足の差も変わらないですし、

すスタート力に関しては宮田の方が上。

そのまま直で捲っても良いですし、待っての差し展開も対応したい。

 

相手軸筆頭は6号艇の小池修平。

舟足はこの中で一番手に評価しているし、

6コースの2連対率は33%で、3連対率も50%と高い。

どのパターンでも軸として狙い目になるし、

あとは直前のオッズと相談して買い目を推奨していく。

2-6=全」「3-2=6」辺りが狙い目になる。

 

【最終予想見解】

 

本命◎は6小池修平の軸信頼で組む。

舟足は一番手に評価しているし、

6コース2連対率は33%で、3連対率も50%と高い。

 

1原田は捲られ率が0%ですが、

今節平均スタートは【.21/5.2】と酷い。

スタート遅れから崩れるパターンが狙い目になる。

 

逆転は②③④の自在戦で、軸は全て6小池になる。

「2-6=134」「3-2=6」「4-6=125」。

2宮田の差し、捲り展開から、3竹田の捲り差し。

4吉田の角攻めからの自在戦で組み立てる。

 

【買い目】

2-134-6 大本線

4-6=12 本線

2-6-134 本線

3-2=6 押さえ

4-5=6 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。