こんにちは!
チハラです!
本日は下関ヤングダービーで勝負していきます!
初日はオール見で舟足評価に徹しました。
今回はF持ちが多く、穴人気などの偏りが大きくありそうですね!
絞るところは絞る。
逆張りをする時はする。
メリハリが大事になってきそうな節間になりそうですね〜。
本日も宜しくお願いします!
【下関9R】
佐藤のイン戦。
初日4,5着発進の佐藤。
舟足は評価できない内容。
イン戦1着率も大したことなくここは逃げれるか??
カド受け竹下は今期F2。
壁も不安で人気割れが予想されるレース。
浮上する選手とは??
【下関12R】
大山のイン戦。
初日は差し場が空かずにドリーム6着大敗。
このインはどうしても逃げたい。
人気を背負うレースで盲点になりそうな展開と選手は??
【下関9R】 締切予定18:56
【下関12R】 締切予定20:40
【下関9R:予選】
<舟足評価>
回 出 伸
1 佐藤 ◯ ◯ ◯
2 豊田 ◎ ◯ ◯
3 竹下 ◎ ◯ ◯
4 鈴谷 ◯ ◯ ◯
5 中 ◯ ◯ ◯
6 吉田 ◯ ◯ ◯
舟足評価順:②③>④>①⑤⑥
<スリット>
★1M
①
②
③
④
⑤
⑥
【予想見解】
佐藤のイン戦1着率は低い。
負けパターンとしてはスロー勢にやられる傾向。
目立つのは2コース差し、3コース捲り。
それぞれ年間で6本ずつ被弾。
気になるのは3コース差しも2本喰らっている部分。
おそらくスタート後手踏んで2コース捲りの展開を突いたもの。
平均スタートも早くないのでここもスタート次第では逃げれない。
おそらく穴人気になるのは鈴谷。
スタートが早い選手でカド実績も高い。
年間で捲り勝ち6本、捲り差し3本と24%の1着率。
カド受けの竹下が今期F2でここはおそらく穴人気候補。
穴人気にならなければ狙い目。
ただここは簡単にカド捲りとまでは言えない。
なぜなら竹下の舟足が初日見ると結構良い。
道中の接戦でもしっかり競れているし、行き足〜伸びの部分も良い。
2本目のFを切ってからもスタートが際立って遅い訳でもない。
何なら前走地の江戸川ではF2ながら3コース捲りで2勝している。
F2でもスタートドカ遅れするタイプではないか。
初日も6番手スタートではあったものの、【.11】のスタート。
上々の動きを見せていた上條の3コース攻めを止めて、何なら自分は2コース直捲りに打って出た。
F2なので簡単にダッシュ攻め狙いと決め打ちするのは危険。
イン実績低い佐藤なら、竹下が鈴谷さえ止めれば一撃まであると見ている。
そして豊田。
エース機を引きながら初日の動きはイマイチ。
その影響で人気がどう変化するか。
おそらくここは鈴谷と豊田のどちらかが人気を吸う形になる。
鈴谷が過剰の穴人気になれば豊田は狙い目のオッズがつきそう。
先ほど記した通り、竹下は舟足も良く、簡単に遅れそうではないので、
竹下が鈴谷を止めれば豊田の差し切りは美味しくなる。
豊田、鈴谷の直前オッズを見てどう組むか判断するが、
竹下の突き抜けは特大万舟並ぶなら狙いたい。
【最終見解&買い目】
展示⇒123/456
まず前半レース、竹下のレース足は良かった。道中の伸び比べも負けていないし、若干余裕がある。
スタートは.19ながら、トップスタートは.16で差は.03しかなく遅れていない。
ここもドカ遅れする可能性は低い。
遅れるとすればスローがこぞって遅れる展開か。
狙うのは、竹下のツケマイと鈴谷の捲り。
竹下はドカ遅れせずに1M伸び返す想定。
3コース実績はあるし、直近の江戸川でも2勝と相性は良い。
舟足活かしたツケマイで佐藤が沈む展開を狙う。
そしてスローがこぞって遅れる展開。
ここは鈴谷の捲り展開。
鈴谷の前半レースは逃げたものの出足面は微妙。
畑田の猛追を受けていたしそこまで強くない。
なので勝つなら絞り切った状態の捲り。
捲り差しで届くかは半信半疑。
上記いづれかの展開がハマったとして総合的に展開向くのは5号艇の中。
前半レースは得意の2コースからの差して2着。
スリットからの行き足は改善傾向。
差して届いていない分出足は威張れないが充分展開突ける。
なのでいづれの展開も基本的に、中を軸に組み立ててこのレースは勝負していく。
本線
4-5-126
4-6-125
5-4-126
押さえ
3-124-5
3-5-全
16点
※直前オッズ見て資金配分します。
【下関12R:予選】
<舟足評価>
回 出 伸
1 大山 ◯ ◯ ◯
2 小芦 ◎ ◯ ◯
3 西岡 ◯ ◯ ◯
4 土屋 ◯ ◯ ◎
5 中村 ◯ ◯ ◯
6 高田 ◯ ◯ ◉
舟足評価順:⑥>④>②>①③⑤
<スリット>
★1M
①
②
③
④
⑤
⑥
【予想見解】
大山のイン戦の特徴としては過去1年で差されての負けがない。
スタート早い選手ですが捲りでの負けが目立つ。
それでも80%を超える1着率。
初日の気配はスリット後の足は悪くなさそうで1M展開向かずに大敗。
なのでレース足はわからない。
このレースは土屋が波乱の立役者になりそうな存在、盲点になるのは小芦、中村といったレースと見る。
まず西岡はコース実績高く1年で3コース捲りを10本決めていて、1着率は30%あるが初日見る限り伸びは普通。
井上忠政には伸びられていたし強くはない。
センター仕掛けするならスリットからある程度の余裕は必要。
なのでここでは厳しそう。
波乱の立役者になり得るのは土屋。
素性機を手に初日のイン戦は落としたが、早いスリット合戦に遅て6番手スタートから差され負け。
それでも伸び返す余裕があった。
初日のインを落としているだけに軽視されるなら面白い。
機力は伸び系中心に良さそうでカドなら絶好展開。
井上忠政に伸びられた西岡の直線足なら捲れる展開は充分ある。
盲点になるのは土屋がゴリゴリに絞る展開になった場合の中村。
スタートは早いし、捲り展開ならついていける。
初日のカド戦もスリットちょっと絞る展開に持っていった。
直線足悪くないので土屋が絞るなら展開突ける位置にはいれそう。
おそらく売れないので狙い目。
ただ高田はかなり伸びるのでF2ながら中村を潰す可能性もあるのでここは注意が必要。
最後は小芦。
初日見る限り、レース足は悪くない。
しっかり回れていたし、競れていた。
大山は1年間差しを喰らってない。
ただ水面が広い下関はどちらかというと捲りではなく、
差し、捲り差しの水面なので普通に決まる。
小芦の1年間の2コース1着率25%で女子戦限定になれば29%まで上がる。
土屋がプレスを掛ける展開になるなら張って回る大山の懐は空くし、
その展開にならなくても差し水面の下関なら小芦の2コース実績を見れば普通に決まる。
このレースある小芦が売れないなら期待値は高い。
直前オッズ見て、土屋の攻めと小芦の差しをどこまで広げれるか判断したい。
【最終見解&買い目】
展示⇒123/456
ここは軽視されている土屋のカド捲り展開を狙う!!
伸びは良い部類。
そしてここは女子戦になるので、土屋の攻めは充からついてこれるし
そこで狙い目になるのが中村。
土屋が攻める展開を狙うので、行き足系統良い中村はスリットから着いて展開突ける。
もう一人展開向く可能性があるのが2号艇小芦。
土屋が攻める展開を大山がブロックする形で張って回れば懐が空く。
そこを小芦がしっかり落として回れば小芦の差し抜けもある。
この場合土屋は大山に飛ばされる展開を狙うので2-15-156を狙うが
懸念材料としては、伸びるF2高田がスタート決めた時。
伸びは節一クラスで、スタート中村と同体なら叩かれる。
ここだけが気がかりですが、しっかり中村はオッズが付くので狙いたい。
本線
2-1-56
4-5-126
5-14-14
押さえ
4-6-125
5-14-6
5-6-14
2-5-16
16点
※直前オッズ見て資金配分します。