【下関G1|初日8R&12R】厳選勝負レース予想(2023年09月19日)

 

皆さんこんにちは。シンです。

本日の厳選勝負レース予想を公開していきます。

前回の厳選は桐生12Rにて「1-6-4」を大本線で的中!

⇒ 前回の厳選勝負レースはこちらから見れます。

 

【シン的中舟券】

 

ガッツリ絞ったのでインからでも回収率は900%と文句なし。

これからも大穴狙いだけでなく、回収率に拘って勝負していきます!

 

本日から下関でG1ヤングダービーが開幕!

全ての日程参加出来るかわかりませんが

引き続き勝負できるレースを絞って配信していきます。

本日の勝負レースは下関8R&12Rになります。

 

【下関8R:予選】

人気の中心は1号艇の佐々木完太。

ヤングの中ではイン勝率も高く、地元開催で落とせない一戦。

当然先マイまで想定して予想を組みますが…

ここはコース巧者&好機が揃った面白い番組!

狙いたい選手はある程度決まっている!回収率に拘って勝負したい!

 

【下関12R:ドリーム】

人気の中心は1号艇の関浩哉。

しかし直近1年間のイン勝率は66%と高くない。

今節引いた59号機も数字通りの平凡機。

8月に切ったF休みも未消化だし、不安材料が多いイン戦か。

事前の段階では関のイン逃げに人気は集中しているだけに、崩れれば高配当は約束される。

ここは大穴まで見据えて勝負する予定です!

 

※下関8R&12Rの最終予想と買い目は

展示確認後、締め切り10分前までに更新致します。

既に舟足評価と事前予想は公開済みです!

 

★ 締め切り時刻

下関08R【18:24】

下関12R【20:40】

 

上記の締め切り時刻の10分前までには

必ず最終予想と買い目を更新致しますので

ご自身で時間をみて最終予想を確認して下さい!

※最終予想更新後の告知は一切ないのでご注意下さい。

では予想を発表していきましょう。

 

【下関8R:予選】

<舟足評価>

 

 

舟足評価順:⑥>④⑤>①>②>③

 

6号艇大澤の13号機は数字以上の気配。

前回使用した宇留田の直線足が上位級だったモーターで

同タイでも全速なら覗いていくパンチ力があった。

そのまま引き継ぐ今節も伸び足を中心に注目の存在か。

 

4号艇西岡の28号機は2回前に使用した渡邉優美が優出2着。

出足系統は上位級で優勝を狙える仕上がりだった。

前節使用した向井の気配は平凡だったが合わせれば出る。

 

5号艇井上の前半のターン系統は良かった。

1マークで後続を突き放す出足は中堅以上か。

 

1号艇佐々木の50号機も前節の気配は上々。

低調機シリーズなだけに鵜呑みには出来ないが

スリット足、ターン足共に気配は良かった。

 

2号艇の竹田は直線系統に余裕がない。

しかしターンの掛かりはしっかりしていた。

 

最後に3号艇の栗城。

前半戦は1マークで大きく恵まれたがターンが掛からず4着止まり。

目立つ気配はなく、数字通り中堅クラスか。

 

<スタート予想>

 

佐々木の直近1年間のイン戦平均STは【.14】と無難だが

平均スタート順は「2.4」番手と早く、基本的には遅れない。

 

壁になる竹田のスタートが不安。

直近2コース10走のうち4走が【.20】以下のドカ遅れ。

コース別平均STも【.15】と目立たず、遅れる展開まで。

 

スタート巧者の西岡と大澤が踏み込む。

特に大澤は直近6コース10走のうち半分の5走が0台。

行き足が良いモーターなだけにここも踏み込んで攻める展開まで。

 

<事前の狙い目>

ここはイン逃げを本線に勝負する予定です。

佐々木の直近1年間のイン勝率は78%と高く、

当地過去5年のイン勝率も33走して78%と高い。

竹田と栗城の前走の気配次第にはなりますが

注目モーターではないだけに、先マイ出来れば押し切れる。

 

相手で重視するのは西岡と大澤。

共に人気の盲点になりそうだが、モーターを評価しているしスタートも早い。

コース実績も十分でオッズも付くなら狙わない手はない。

②③⑤の前走を確認しつつ、期待値が高い買い目で勝負する。

 

【最終予想見解】

6号艇大澤風葵を軸で信頼する。

機力は1番手に評価しているし、スタートの安定感もこの中に入れば1番手。

直近1年間の6コース2着内率も30%とそこそこだしこのオッズなら買い。

「1-6-234」「1-24-6」を資金配分する。

前半の出足が良かった井上だが、5コースの実績はそこまで高くない。

ここまで売れるなら期待値は低い。思い切って消す。

前半のターンが掛かっていなかった栗城の2着も嫌いたい。

 

<参考買い目>

1ー24ー6

1ー6ー234(計5点)

 

<資金配分>

◆ 大本線

1ー2=6

◆ 本線

1ー6ー34

1ー4ー6

※大本線、本線の順に資金配分

 

 

【下関12R:ドリーム】

<機力評価>

 

 

機力評価順:③>②④⑥>①⑤

 

3号艇吉田の51号機は直近気配抜群の絶好機。

2回前に使用した森永は上位級の気配で優勝しているが

前回使用したB級の藤原碧生もスリットの足は良かった。

低い2連対率は全くアテにならない。展開の鍵を握る。

 

②④⑥のモーターは中堅クラスで目立たない。

直近開催でも目立つ部分はなく、数字通りの評価に。

 

1号艇関の59号機は直線系統が弱い。

2回前に使用した前川はスリット後に出られる仕上がりだった。

関が立て直しても限界があるはず。機力は不安しかない。

 

同じく5号艇仲谷の58号機も直線系統が劣勢。

前回使用した山ノ内も苦戦していた。

数字通りの平凡機で大幅な上積みが必要か。

 

<スタート予想>

 

1号艇関のF後のイン戦スタートは【.17】【.19】【.18】【.15】と遅い。

5走前にイン戦でFを切ったアドバンテージは大きい。

 

新開と吉田もF持ちだが元々スタート巧者。

関よりもスタートの信頼度は高い。

当然捲り実績十分の高橋の攻めも想定しておきたいが

新開が【.10】付近全速なら攻める展開も想定したい。

 

<事前の狙い目>

1号艇関の直近1年間のイン勝率は66%。

差され負けが3本に対して捲られ負けが10本もある。

そのうち2コースの捲りが4本、3コースの捲りが3本。

スローからここまで捲られているデータは流石に軽視出来ない。

 

ここも②③④の捲り展開を狙う予定ですが

本線は機力を1番手に評価している3号艇吉田の自在戦。

直近1年間の3コースの勝率は35%と高く、

直近のイースタンヤングでもインの関を捲りで沈めている。

モーターの数字で軽視されるなら美味しい存在になる。

 

【最終予想見解】

事前通り3号艇吉田裕平の自在戦を狙う!

この中でモーターを評価しているのは51号機の吉田のみ。

2節前に森永が優勝したモーターで前節も気配は良かった。

3コースの実績も十分で逆転を大本線に狙う。

捲り差しなら「3-1=45」で決まる。関がスタート後手から握って外せば3着まで。

 

大穴は新開の直捲り一撃。

関の負けパターンは圧倒的に捲られ負けが多い。

展示もスタートで後手を踏んだし、やはりスタートの信頼度は低い。

新開はF持ちだがスタート巧者で2コースからの捲り実績も十分。

インの関を叩きにいけば隣の吉田が連動して「2=3」「3-45-2」になる。

 

<参考買い目>

3ー1ー45

3ー245ー1

2=3ー456

3ー45ー2(計13点)

 

<資金配分>

◆ 大本線

3ー1ー45

◆ 本線

3ー245ー1

2=3ー45

◆ その他

3ー45ー2

2=3ー6

※大本線、本線、その他の順に資金配分