皆さんこんにちは。シンです。
本日の厳選勝負レース予想を公開していきます。
前回の厳選は桐生12Rにて「1-6-4」を大本線で的中!
【シン的中舟券】

ガッツリ絞ったのでインからでも回収率は900%と文句なし。
これからも大穴狙いだけでなく、回収率に拘って勝負していきます!
本日から下関でG1ヤングダービーが開幕!
全ての日程参加出来るかわかりませんが
引き続き勝負できるレースを絞って配信していきます。
本日の勝負レースは下関8R&12Rになります。
【下関8R:予選】

人気の中心は1号艇の佐々木完太。
ヤングの中ではイン勝率も高く、地元開催で落とせない一戦。
当然先マイまで想定して予想を組みますが…
ここはコース巧者&好機が揃った面白い番組!
狙いたい選手はある程度決まっている!回収率に拘って勝負したい!
【下関12R:ドリーム】

人気の中心は1号艇の関浩哉。
しかし直近1年間のイン勝率は66%と高くない。
今節引いた59号機も数字通りの平凡機。
8月に切ったF休みも未消化だし、不安材料が多いイン戦か。
事前の段階では関のイン逃げに人気は集中しているだけに、崩れれば高配当は約束される。
ここは大穴まで見据えて勝負する予定です!
※下関8R&12Rの最終予想と買い目は
展示確認後、締め切り10分前までに更新致します。
既に舟足評価と事前予想は公開済みです!
★ 締め切り時刻
下関08R【18:24】
下関12R【20:40】
上記の締め切り時刻の10分前までには
必ず最終予想と買い目を更新致しますので
ご自身で時間をみて最終予想を確認して下さい!
※最終予想更新後の告知は一切ないのでご注意下さい。
では予想を発表していきましょう。
【下関8R:予選】
<舟足評価>


舟足評価順:⑥>④⑤>①>②>③
6号艇大澤の13号機は数字以上の気配。
前回使用した宇留田の直線足が上位級だったモーターで
同タイでも全速なら覗いていくパンチ力があった。
そのまま引き継ぐ今節も伸び足を中心に注目の存在か。
4号艇西岡の28号機は2回前に使用した渡邉優美が優出2着。
出足系統は上位級で優勝を狙える仕上がりだった。
前節使用した向井の気配は平凡だったが合わせれば出る。
5号艇井上の前半のターン系統は良かった。
1マークで後続を突き放す出足は中堅以上か。
1号艇佐々木の50号機も前節の気配は上々。
低調機シリーズなだけに鵜呑みには出来ないが
スリット足、ターン足共に気配は良かった。
2号艇の竹田は直線系統に余裕がない。
しかしターンの掛かりはしっかりしていた。
最後に3号艇の栗城。
前半戦は1マークで大きく恵まれたがターンが掛からず4着止まり。
目立つ気配はなく、数字通り中堅クラスか。
<スタート予想>

佐々木の直近1年間のイン戦平均STは【.14】と無難だが
平均スタート順は「2.4」番手と早く、基本的には遅れない。
壁になる竹田のスタートが不安。
直近2コース10走のうち4走が【.20】以下のドカ遅れ。
コース別平均STも【.15】と目立たず、遅れる展開まで。
スタート巧者の西岡と大澤が踏み込む。
特に大澤は直近6コース10走のうち半分の5走が0台。
行き足が良いモーターなだけにここも踏み込んで攻める展開まで。
<事前の狙い目>
ここはイン逃げを本線に勝負する予定です。
佐々木の直近1年間のイン勝率は78%と高く、
当地過去5年のイン勝率も33走して78%と高い。
竹田と栗城の前走の気配次第にはなりますが
注目モーターではないだけに、先マイ出来れば押し切れる。
相手で重視するのは西岡と大澤。
共に人気の盲点になりそうだが、モーターを評価しているしスタートも早い。
コース実績も十分でオッズも付くなら狙わない手はない。
②③⑤の前走を確認しつつ、期待値が高い買い目で勝負する。
【最終予想見解】
6号艇大澤風葵を軸で信頼する。
機力は1番手に評価しているし、スタートの安定感もこの中に入れば1番手。
直近1年間の6コース2着内率も30%とそこそこだしこのオッズなら買い。
「1-6-234」「1-24-6」を資金配分する。
前半の出足が良かった井上だが、5コースの実績はそこまで高くない。
ここまで売れるなら期待値は低い。思い切って消す。
前半のターンが掛かっていなかった栗城の2着も嫌いたい。
<参考買い目>
1ー24ー6
1ー6ー234(計5点)
<資金配分>
◆ 大本線
1ー2=6
◆ 本線
1ー6ー34
1ー4ー6
※大本線、本線の順に資金配分
【下関12R:ドリーム】
<機力評価>


機力評価順:③>②④⑥>①⑤
3号艇吉田の51号機は直近気配抜群の絶好機。
2回前に使用した森永は上位級の気配で優勝しているが
前回使用したB級の藤原碧生もスリットの足は良かった。
低い2連対率は全くアテにならない。展開の鍵を握る。
②④⑥のモーターは中堅クラスで目立たない。
直近開催でも目立つ部分はなく、数字通りの評価に。
1号艇関の59号機は直線系統が弱い。
2回前に使用した前川はスリット後に出られる仕上がりだった。
関が立て直しても限界があるはず。機力は不安しかない。
同じく5号艇仲谷の58号機も直線系統が劣勢。
前回使用した山ノ内も苦戦していた。
数字通りの平凡機で大幅な上積みが必要か。
<スタート予想>

1号艇関のF後のイン戦スタートは【.17】【.19】【.18】【.15】と遅い。
5走前にイン戦でFを切ったアドバンテージは大きい。
新開と吉田もF持ちだが元々スタート巧者。
関よりもスタートの信頼度は高い。
当然捲り実績十分の高橋の攻めも想定しておきたいが
新開が【.10】付近全速なら攻める展開も想定したい。
<事前の狙い目>
1号艇関の直近1年間のイン勝率は66%。
差され負けが3本に対して捲られ負けが10本もある。
そのうち2コースの捲りが4本、3コースの捲りが3本。
スローからここまで捲られているデータは流石に軽視出来ない。
ここも②③④の捲り展開を狙う予定ですが
本線は機力を1番手に評価している3号艇吉田の自在戦。
直近1年間の3コースの勝率は35%と高く、
直近のイースタンヤングでもインの関を捲りで沈めている。
モーターの数字で軽視されるなら美味しい存在になる。
【最終予想見解】
事前通り3号艇吉田裕平の自在戦を狙う!
この中でモーターを評価しているのは51号機の吉田のみ。
2節前に森永が優勝したモーターで前節も気配は良かった。
3コースの実績も十分で逆転を大本線に狙う。
捲り差しなら「3-1=45」で決まる。関がスタート後手から握って外せば3着まで。
大穴は新開の直捲り一撃。
関の負けパターンは圧倒的に捲られ負けが多い。
展示もスタートで後手を踏んだし、やはりスタートの信頼度は低い。
新開はF持ちだがスタート巧者で2コースからの捲り実績も十分。
インの関を叩きにいけば隣の吉田が連動して「2=3」「3-45-2」になる。
<参考買い目>
3ー1ー45
3ー245ー1
2=3ー456
3ー45ー2(計13点)
<資金配分>
◆ 大本線
3ー1ー45
◆ 本線
3ー245ー1
2=3ー45
◆ その他
3ー45ー2
2=3ー6
※大本線、本線、その他の順に資金配分