【桐生G1:最終日12R|優勝戦】ヤマトの勝負レース(2023.9.18)

 

皆さんこんばんは!ヤマトです。

ナイター前半は桐生10R11Rを勝負レースに指定。

⇨桐生G1勝負レース(桐生10R&11R)はこちら。

後半は桐生12R優勝戦のみを指定して勝負!

優勝戦ポールポジションは青木玄太。

舟足は高いレベルに仕上げましたが、

優勝戦に入れば他選手の舟足も上昇ムード。

展開次第では大崩れまで見込めるし、

簡単に逃げきれるレースでもない!

 

 

本日の勝負レースは

【桐生12R|優勝戦】を指定しました。

 

【桐生12R:優勝戦】

人気の中心は1号艇の青木玄太。

予選トップ通過でG1初優勝に向けて逃げきるのみ。

直近一年間のイン勝率も77%あり、

舟足も行足中心に上位級に近い仕上がりに!

しかし不安要素もある一戦で、簡単に決まるとも思えない!

好メンバー&好舟足選手が揃ったので、どこからでも狙える優勝戦にもなった!

展開を読みきって高回収率を狙っていく。

 

【桐生12R】(締切時間20時45分)

 

機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。

桐生12Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致します。

 

【桐生12R】(締切時間20時45分)

 青木 玄太

2 藤原 啓史朗

 山口 剛

4 峰 竜太

 秋山 直之

 吉田 拡郎

 

【機力評価】

③>②④>①⑥>⑤

 

機力評価一番手は3号艇の山口剛。

初日から全ての足を仕上げて節一級の評価。

出足も伸足も水準以上あるし、

スタートは全速なら伸びていくパンチ力がある。

3コースから仕掛けていく展開が狙い目。

 

藤原は出足系統がトップクラス。

出足から行足の繋がりも目立つし、ターン押しは力強い。

2コース向きの舟足で、差し一本狙いになる。

 

峰も上位級の一角ですが調整次第。

序盤から舟足は上位級のですが、転覆の影響が気になる。

初日同様に伸び寄りの調整に振るなら面白い。

 

青木はスリット付近の行足に余裕がある。

伸びきる足はないですが、スリット足は良い部類で、

1マークは先制できる舟足。先マイなら逃げきれる舟足。

 

吉田は伸型でスリット足はパンチ力がある。

ダッシュでこそ活きる舟足で、伸足は水準以上ある。

出足系統も悪くないし、6コースでも軽視はできない。

 

秋山は中堅クラスで腕一本で着取り。

ここに入れば目立つ舟足でもない。

5コース戦は得意ですが、展開次第になる。

 

【事前展開予想】

 

1号艇青木の直近一年間のイン戦勝率は77%

負けパターンは主にセンターからの捲り、捲り差しで、

コース別平均STは【.13/2.4】と決まっている。

2連対率は86%で、3連対率は95%になる。

 

〈スリット予想〉

                                  ★(1M

               ①                  

                 ②

                  ③

                 ④

               ⑤

                ⑥

 

進入は枠なり33を想定。

 

1号艇青木の今節平均STは【.16】。

平均スタート順は「3.2」番手と無難で、

スリット足は良いですが、不安要素はスタートになる。

 

このレースは4号艇峰竜太が差すか捲るかで展開が違う。

峰の4コース戦は基本的に差し展開が濃厚ですが、

勝負所(優勝戦)の4コース戦は1着狙いで無理矢理でも捲りにいくことも多い。

スタート次第にはなりますが、今節序盤のように伸び寄りの調整なら一発が捲り展開は狙い目になる。

 

2号艇藤原啓史朗と3号艇山口剛のスタートもキレキレ。

特に山口は今節平均STが【.09】と完璧で、

ここも0台の踏み込んだスタートは期待できる。

上記では峰の捲り展開も説明しましたが、

今節のデータだけなら、スロー勢の壁は厚いと判断。

 

スリット隊形は②③④が主導権を握ると想定したい。

逆転狙いなら山口か峰のどちらかに指定。

藤原の差し展開も狙い目になりそうですが、

青木のイン戦はデータ的にも2コース選手の差し展開は買いずらい。

スタートも山口が先に仕掛ける想定なので、

捲り差しなら潰されるパターンまで。

あとは直前の展示気配とオッズと判断したい。

 

【最終予想見解】

 

スタート展示のスリット足は、

2藤原・4峰・6吉田の行足が目立つ。

峰はコメントでは足落ちと言っていますが、

ここは伸び寄りの調整で少しでも上積みは図ったか。

両サイドに挟まれた3山口は少し分が悪い。

山口もスタートは決まっていますが、

純粋な伸足は峰の方が上と判断したい。

 

このレースは峰が少しでも絞るなら面白い。

勝負所の4角の峰は絞っていくタイプなら、

1青木の逃げからは、6吉田拡郎の軸が狙い目。

ここはチルトを跳ねているし、

隣の5秋山はスタートに不安がある。

先に叩ければ1マークは余裕で捌ける。

「1-23-6」「1-6-全」を各資金配分したい。

 

青木が崩れるなら差し展開と想定。

ここは事前通りに3山口と4峰の捲り差しを拾う。

叩いた峰は1マークで伸び返されるので捲り差す。

「34-1-346」で押さえたい。

2藤原は青木のイン戦データを踏まえても壁になるだけと考えたい。

 

【買い目】

1-23-6 大本線

34-1-346 本線

1-6-全 押さえ

※直前オッズを見て資金配分