皆さんこんにちは!ヤマトです。
本日は最終日を迎える桐生G1からレースを厳選して勝負!
昨日の勝負レースは桐生12Rを配信して、
¥1,640を大本線推奨にて的中!
イン逃げから絞る形で、総点数8点で仕留めることができました。
更にXにて配信した桐生6Rでは、
¥18,870の特大万舟を仕留めることに成功!
ここも総点数は12点での的中となりました。
今節の桐生G1もしっかりと戦えているので、
ラスト最終日も一発も狙って勝負していきます。
まず前半は桐生2R&3Rから勝負します。

本日の勝負レースは
【桐生2R&3R】を指定しました。
【桐生2R:一般】

人気の中心は1号艇の吉川喜継。
直近一年間のイン勝率は65%と無難で、
G1以上限定のイン勝率も33%と激低!
今節は舟足も中堅クラスと目立たないし、
展開次第では厳しいイン戦にもなりそう。
ここは狙い目になる選手もいるし、柔軟に組み立てて勝負したい。
【桐生3R:一般】

人気の中心は1号艇の古結宏。
直近一年間のイン勝率は80%と高水準ですが…
G1以上限定のイン勝率は62%と下がり、
更に当地のイン勝率は44%と激低!
このデータなら嫌って勝負もできるし、
事前の段階では軸となる選手を推奨済み!
その選手を中心に穴展開まで見据えて勝負。
【桐生2R】(締切時間15時11分)
【桐生3R】(締切時間15時40分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。
※桐生2Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、桐生3R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【桐生2R】(締切時間15時11分)
1 吉川 喜継
2 海野 康志郎
3 岡村 慶太
4 近江 翔吾
5 佐々木 康幸
6 寺田 祥
【機力評価】
②>⑥>③>①④⑤
機力評価一番手は2号艇の海野康志郎。
数字の低い60号機を上位級に仕上げた。
出足から行足への繋がりが目立ち、
道中のレース足を含めて上位級の仕上がり。
2コース向きの舟足で、差し展開が本命◎候補。
寺田も変わらず気配は良い部類。
5日目の12Rも道中で海野と競り合っていたし、
出足から行足中心にバランス取れた仕上がりに。
ここは6コースでも軽視はできないし、軸候補の一人。
岡村はスリット付近の行足に余裕がある。
伸びきるパンチ力はないですが、スリットは覗く行足がある。
得意の3コースなら捲り差しが狙い目に。
その他の選手は中堅クラスになる。
出足も伸足も上位とは差があるし、
近江と佐々木は展開待ちになりそう。
【事前展開予想】
1号艇吉川の直近一年間のイン戦勝率は65%
負けパターンに偏りはなく各コース様々で、
G1以上限定のイン勝率は33%と激低。
コース別平均STは【.15/3.0】と無難で、
2連対率は84%で、3連対率は95%になる。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇吉川の今節平均STは【.14】。
平均スタート順は「3.8」番手と無難。
今節は初日から舟足の気配は中堅クラスと平凡で、
4日目のエンスト以降も変わらず。
スタートもムラがあるし、ここも平均通りと想定。
本命◎候補は2号艇海野康志郎と3号艇岡村慶太。
海野は舟足も上位級と評価しているし、
直近一年間のコース勝率は20%と水準はある。
今節平均STも【.10】と決まっているし、
差し展開での「2-1」が本線候補になる。
岡村も直近一年間のコース勝率が20%。
舟足も中堅上位級と日増しに気配はアップ。
3コースは捲り差しを得意とする選手で、
売れなければ「3-1」も狙い目になる。
ここは差し、捲り差し展開を狙う予定で、
先マイになる吉川は残す想定で組み立てる。
「23-1」から直前オッズを見て買い目を絞っていきたい。
【最終予想見解】
ここは事前の狙い通りに組み立てる。
本命◎は2海野康志郎の差しきり。
舟足は上位級の評価で、コース勝率も20%と水準あり。
出足も伸足も、1吉川よりも明らかに上。
直捲り展開は拾わずに、差し一択で勝負したい。
「2-1-全」を本線に各資金配分。
中でも大本線は3岡村と6寺田に。
もう一つのパターンは3岡村慶太の捲り差し。
海野同様にコース巧者で、捲り差しを得意とする選手。
売れないなら「3-1-全」のみ拾いたい。
【買い目】
2-1-36 大本線
2-1-45 本線
3-1-全 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【桐生3R】(締切時間15時40分)
1 古結 宏
2 西野 雄貴
3 上野 真之介
4 中野 次郎
5 吉田 俊彦
6 久田 敏之
【機力評価】
⑤>④⑥>①②>③
機力評価一番手は5号艇の吉田俊彦。
数字のある40号機で、伸び寄りの舟足を出足寄りに調整。
ターン押し含めて中堅上位級はある。
ここは5コースですが展開次第ではチャンスがある。
中野と久田は行足の良い部類。
伸びきる足はないですが、スリット付近は余裕がある。
中野と久田は共にスタート巧者で、ダッシュ戦なら展開の鍵を握る。
古結と西野は中堅から少し上。
日毎に見え方の違いはありますが、出足系統は勝負できる舟足。
上野は直線足が劣勢で下位クラス。
出足も平凡で全ての足が目立たない。
ここは角受けでのスタートがポイントに。
【事前展開予想】
1号艇古結の直近一年間のイン戦勝率は80%
負けパターンに偏りはなく各コース様々ですが、
どらちかと言えば捲られ率より、差され率の方が高い。
コース別平均STは【.15/3.4】と無難で、
2連対率は92%で、3連対率は98%と崩れない。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇古結の今節平均STは【.12】。
平均スタート順も「2.5」番手と決まっている。
今節は2日目のイン戦も【.04】のスタートと決まっているし、
直近のイン戦に関してもコンスタントに早いスタートを決めている。
ここも平均通りのスタートと想定したい。
このレースはコース巧者も揃ったので、
どこからでも狙える番組構成ですが…
事前の段階では4号艇中野次郎の角攻めを狙う予定。
中野の直近一年間の4コース勝率は17%あり、
コース別平均STも【.13/2.8】と角戦はスタートを踏み込むタイプ。
未消化F持ちですが、角受けになる3号艇上野の舟足は下位クラス。
直線足は劣勢で、中野との差はあると判断して、
少しでも仕掛ける展開を狙って組み立てる予定。
展開向く5号艇吉田と6号艇久田の軸が狙い目。
吉田俊彦は舟足も評価しているし、
久田も6コースの2着内率は36%と高い。
中野が少しでも仕掛けるなら展開にも恵まれる。
この両者を軸に指定して、オッズ妙味を狙いにいく。
【最終予想見解】
1古結のイン勝率は62%と無難で、
G1以上限定のイン勝率は44%と激低。
ここは事前の通りの狙いで、
4中野次郎の角攻めから組み立てる。
3上野は直線足が劣勢で、中野とは差がある。
中野は角ならスタートは踏み込むし、
ここが攻め手になると考えたい。
軸はそのまま5吉田俊彦と6久田を指定。
共にコース実績もあるし、舟足もこの中に入れば良い部類。
久田は当地なら6コースの2着内率も高いし、ここは素直にデータ通り狙う。
「1-5-246」「1-2-56」「1-6-25」を本線に各資金配分。
「1-6-4」のみ20倍台なので、ここはオッズ消し。
中野の突き抜けは捲り差しに向ける想定。
「4-1-256」「4-56-1」で拾いたい。
【買い目】
1-2-56 大本線
1-5-246 本線
1-6-25 本線
4-1-256 押さえ
4-56-1 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。