皆さんこんにちは!ヤマトです。
前半勝負レースは桐生3Rを配信。
後半も引き続き予選最終日を迎える桐生G1から配信します。
狙うは桐生6R&7Rになります。
共に人気の盲点を狙って一発勝負していく!
後半の桐生8Rからはボーフロライブ参戦なので、
お時間ある方は一緒に楽しみましょう。

本日の勝負レースは
【桐生6R&7R】を指定しました。
【桐生6R:予選】

人気の中心は1号艇の上野真之介。
直近一年間のイン勝率は75%と水準あり、
ここもインから人気に支持られる。
しかし…ここまで成績は目立っていないし、
舟足も成績通りに中堅以下と厳しい。
このレースは狙い目になる選手もあるし、
インから崩れるパターンも見据えて勝負する予定。
【桐生7R:予選】

人気の中心は1号艇の湯川浩司。
直近一年間のイン勝率は68%で、
G1以上限定のイン勝率は60%と下がる!
今節は好ピット離れを連発していますが、
舟足は中堅クラスで、それ以外は良い所がない。
ここは4号艇峰と人気を分け合う形ですが、
盲点になる選手もいるだけに簡単に決まるとも思えない!
展開を読みきって高配当まで狙いにいく。
【桐生6R】(締切時間17時16分)
【桐生7R】(締切時間17時50分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。
※桐生6Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、桐生7R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【桐生6R】(締切時間17時16分)
1 上野 真之介
2 松井 繁
3 佐々木 康幸
4 椎名 豊
5 前沢 丈史
6 寺田 祥
【機力評価】
④>②⑤⑥>①③
機力評価一番手は4号艇の椎名豊。
ここまで1着は無いものの、初日から直線足は良い部類。
スリット付近の行足から伸足は目立つし、
ここは勝負掛けの角戦になる。
角仕様でチルトを跳ねた調整まで。
松井は出足とターン回りは評価できる。
出足系統中心のバランス型で、2コース向きの仕上がり。
前沢は好素性の12号機で調整次第。
ここまで成績は取れていないですが、
悲観するほどの舟足でもない。
外枠でも展開次第では軽視できないし、
売れないなら軸としても狙い目になる。
寺田は初日から気配が中堅上位級。
伸び系統ある25号機で、行足は良い部類。
スリット付近にも余裕があるし、6コースでも侮れない。
上野と佐々木は全ての足が目立たない。
共に直線足が平凡で、上位とは差がある。
共にスタート巧者ですが、スローなら届かない可能性まで。
【事前展開予想】
1号艇上野の直近一年間のイン戦勝率は75%
負けパターンは主に各コースからの差され負けで、
特にセンター勢からの捲り差しに敗れる展開がほとんど。
コース別平均STは【.11/2.3】と決まっており、
2連対率は90%で、3連対率は91%になる。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇上野の今節平均STは【.13】。
平均スタート順も「3.7」番手と無難。
今節は6番手スタートも2本ありムラがある。
ここも平均通りでも合わせたスタートになりそう。
2号艇松井のスタートが全く決まっていない。
今節平均STは【.18/4.8】と劣勢で、
コース別平均STは【.16/4.1】と無難。
2コース逃し率も59%と壁としての信頼度は高くないし、
データ的にも平凡なスタートになりそう。
このレースは4号艇椎名豊の角攻めに期待。
コース勝率は23%と水準あり、決まり手全てが捲り勝ちと展開は読みやすい。
予選の勝負掛けになる4日目は、この4コース戦のみ。
おそらく伸び寄りの調整にしてくるし、
コース別平均STは【.11/2.6】と角からの一発は常に狙える選手。
未消化F持ちですが、地元なら踏み込んでくるはずで、
角からの攻め展開を中心に組み立てる予定。
あとは直前のオッズ次第で外枠がどれだけ売れるか。
「4-156」「1-56」「5-14」辺りが狙い目で、
5号艇前沢はコース実績も高く、展開が向くなら軸筆頭になる。
当地のコース3着内率は73%と高いし、
イン逃げ時の5コース2着内率は41%で、3着内率も52%と高い。
6号艇寺田が軸で売れるなら、前沢に全振りしても良い。
ここは直前のオッズを見て判断したい。
【最終予想見解】
スタート展示の進入は【123/564】。
4椎名豊はチルト0.5に跳ねてピット離れで遅れる形に。
このレースは事前通りに椎名の仕掛けから狙う。
本番は正常に出る想定ですが、ここは2着条件の勝負掛け。
仮に6コースでもスタートは踏み込むし、
角なら一撃展開が狙い目になる。
「4-56-1256」「4-12-56」を各資金配分。
5前沢はコース実績は悪くないので、ここを本命軸◎にしたい。
1上野の逃げからは、「1-5-246」「1-5-6」のみ拾う。
椎名はデータ的にも捲りきるなら捲る。
隣の選手には捲り差されていない。
【買い目】
4-5-126 大本線
4-12-5 本線
4-6-125 本線
4-12-6 本線
1-5-246 押さえ
1-6-5 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【桐生7R】(締切時間17時50分)
1 湯川 浩司
2 西野 雄貴
3 岡村 慶太
4 峰 竜太
5 瓜生 正義
6 秦 英悟
【機力評価】
④>②⑤>⑥>①③
機力評価一番手は4号艇の峰竜太。
全ての足が水準以上ある仕上がりで、
出足も伸足も上位級の仕上がりに。
節一級でも良い程で、ここは機力的にも抜けている。
西野と瓜生は出足とターン足が良い部類。
中堅上位級ですが、戦えるレース足もある。
西野は先に差しに向けるなら突き抜けまで。
瓜生は展開次第ではチャンスはある。
秦は出足のみなら勝負できる舟足。
6コースでも展開次第ではチャンスはある。
穴軸候補にもなるし、最内差し浮上は狙い目。
湯川と岡村は中堅少し上辺り。
湯川は好ピット離れの連発ですが、正味の舟足は中堅クラス。
岡村も初日から変わらずで平行線。
行足は良いですが、他選手の上積みもあり。
【事前展開予想】
1号艇湯川の直近一年間のイン戦勝率は68%
負けパターンに偏りはなく各コース様々。
G1以上限定のイン勝率も60%と低く、
コース別平均STは【.13/2.8】と無難。
2連対率は84%で、3連対率は91%になる。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇湯川の今節平均STは【.11】。
平均スタート順は「2.7」番手と無難ですが、
直近のイン戦を見ても大きなスタート遅れはない。
ここも平均通りに決めてくる想定。
湯川は今節好ピット離れを連発している。
2日目は3号艇からピット離れでイン取り。
【.04】のトップスタートでしたが、5コースの丸野に捲り差されて2着。
スタートは踏み込めますが、舟足は平凡なので差されるパターンか狙い目になる。
圧倒的人気は4号艇峰竜太ですが…
峰の4コース戦は基本的に差し構え。
完全なスタート勝ちなら捲っていきますが、
スリットで少しだけ覗いても無理に捲りには行かないタイプ。
スロー勢のスタートも決まっているし、
ここは壁になると想定して、差し展開と考えたい。
狙い目は2号艇西野と3号艇岡村の差しきり。
共にコース勝率は20%を超えているし、
西野は2コース差し、岡村は3コースからの捲り差し実績が高い。
まずは峰の攻めを止めるのが役目ですが、
スリットさえ横一線に持ち込めれば先に仕掛けていく展開になる。
現状「1=4」がゴリゴリに売れているので、
「23-1」「23-4」でもオッズ妙味はある。
西野も岡村もコース実績の捲られ率は低いし、
峰は差し構えになると想定して組み立てる予定。
【最終予想見解】
ここは1湯川VS4峰の構図。
当然「1=4」がゴリゴリに売れていますが、
ここは事前通りに二番差しから、
どこまで浮上できるかがポイントになる。
1湯川はピット離れは良いですが、
舟足は中堅クラスと目立たない。
2西野と3岡村はコース実績もあるし、
差し・捲り差しを中心に勝負していく。
本命◎は4峰の軸になる。
舟足もコース実績も申し分ない。
「23-1235-4」「23-4-全」を各資金配分したい。
【買い目】
2-1=4 大本線
3-1=4 大本線
23-4-235 本線
2=3-4 押さえ
23-4-6 押さえ
23-5-4 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。