皆さんこんにちは!ヤマトです。
ナイターは桐生G1を中心に配信していきますが、
2日目は前半カードな狙い目となる番組が多いので、
その中でも勝負度の高いレースを配信!
昨日はXにて配信した桐生4Rにて、
¥14,200の万舟を仕留めることに成功!
狙い通りの角捲り展開から見事な捲り差しでの決着でした。
桐生G1も幸先良いスタートがきれたので、
この調子のまま2日目以降も勝負していきます。
狙うは桐生2R&7Rになります。

本日の勝負レースは
【桐生2R&7R】を指定しました。
【桐生2R:予選】

人気の中心は1号艇の濱崎直矢。
直近一年間のイン勝率は82%と高水準ですが、
G1以上限定のイン勝率は0%と未だに勝利がない。
初日の平均スタートも【.19】と後手を踏む形になったし、
舟足も平凡機で評価できる所がない。
このレースは事前の段階から狙い目となる選手を推奨!
その選手を中心にオッズ妙味を狙って勝負していく。
【桐生7R:予選】

人気の中心は1号艇の久田敏之。
直近一年間のイン勝率は75%と水準あり、
地元のイン戦なら圧倒的人気に支持される。
しかし…G1以上限定のイン勝率は0%と実績がなく、
6号艇吉川喜継が前付けに動くなら面白いレースになる!
仮に枠なりでも狙い目になる選手がいるだけに、
直前の展示気配を踏まえて柔軟に組み立てて勝負したい。
【桐生2R】(締切時間15時06分)
【桐生7R】(締切時間17時50分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。
※桐生2Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、桐生7R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【桐生2R】(締切時間15時06分)
1 濱崎 直矢
2 岡村 慶太
3 吉川 喜継
4 原田 幸哉
5 山田 哲也
6 平尾 崇典
【機力評価】
③⑥>②⑤>①④
機力評価一番手は吉川喜継と平尾崇典。
吉川の59号機は前節の気配が良かった。
数字の低いモーターですが、前節使用した倉尾が上積み。
初日は5コースで展開に恵まれなかっただけで、
舟足自体は評価を下げる必要もない。
平尾は前節伸型調整の35号機。
前節使用の酒見が伸型の調整で、
初日の伸型の名残はありつつ、手前にシフトした。
スリット足は余裕があるし、得意の6コースなら差し浮上が狙い目。
岡村は出足から行足が良い部類。
初日の角戦は【.10】のスタートも、おそらく手前で放った。
全速なら伸びるはずですし、1マークは引き波がある所でも捌いた。
結果6着でしたが、売れないなら差し展開が狙い目に。
山田はモーター素性良い70号機。
直近気配はいまいちですが、数字のある一機で調整次第。
調整の幅が狭いですが、合えば上積みは見込める。
濱崎と原田は初日気配では評価できず。
出足も伸足も上位とは差があるし、
現状は中堅クラスの評価になる。
【事前展開予想】
1号艇濱崎の直近一年間のイン戦勝率は82%
コース別平均は【.11/2.2】と決まっており、
負けパターンも差され率が高く、捲られ率は0%。
2連対率は88%で、3連対率は90%になる。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇濱崎の初日平均STは【.19】。
平均スタート順も「4.0」番手と踏み込めず。
未消化F持ちもありますが、スタート巧者には変わりない。
ここも大きく遅れることは想定しない。
上記でも説明した通り、濱崎のイン戦負けパターンは差され率が圧倒的に高い。
スタートは踏み込めんで、1マークで差される展開がほとんどで、
ここも同様の展開が狙い目になる。
事前の段階での本命◎候補は2号艇の岡村慶太。
コース勝率は23%と水準あり、初日の角戦は出足系統も悪くなかった。
初日で6着を取っているので、ここは人気にならないはず。
「2-1」の差し展開が本線候補になる。
ダッシュ勢はスタート巧者が揃った。
4号艇原田と5号艇山田はスタートで遅れることはなく、
ダッシュ戦なら仕掛けていく展開まで。
しかし、初日の原田の気配を見ても伸足は平凡で、
完全なスタート勝ち以外は捲りきれないと判断。
角受けになる3号艇吉川は捲られ率が高いので、
ここの角戦も一考しますが、狙うのであれば捲り差しになる。
あとは直前の展示気配とオッズと相談して組み立てていく。
【最終予想見解】
ここは事前通りに本命◎2岡村慶太の差しきりを狙う。
コース勝率も23%と水準あるし、出足系統も悪くない仕上がり。
1濱崎はスタートは踏み込むので、直近一年間でも捲られ率は0%。
差し展開に絞れるし、「2-1=全」から各資金配分したい。
1濱崎の逃げ展開なら、6平尾の浮上を狙う。
6コース巧者で、舟足は直線足を評価。
3吉川は捲られ率はあるが、イン逃げ時の3着内率は83%と高い。
最内差し浮上から2マークで捌く。「1-6=23」のみ拾いたい。
【買い目】
2-1-全 大本線
1-23-6 本線
2-全-1 押さえ
1-6-23 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【桐生7R】(締切時間17時50分)
1 久田 敏之
2 青木 玄太
3 前沢 丈史
4 西村 拓也
5 井口 佳典
6 吉川 喜継
【機力評価】
②>③>①⑤⑥>④
機力評価一番手は2号艇の青木玄太。
初日のスリット足は目立っていたし、
前検タイムが上位なら伸足は仕上がったと判断。
出足系統も悪くないし、上位級の一角。
前沢は好素性の12号機。
出足も伸足も上位級に仕上がるし、あとは調整を合わせるのみ。
ここは得意のセンター戦なら一発は狙える。
久田、井口、吉川も悪くはない仕上がり。
3選手共に直近でも動いているモーターで、
井口は初日ドリーム戦の角戦もスリット足に余裕があった。
西村は数字のあるモーターですが足落ち。
15号機は直近でも中堅クラスと目立たない。
調整次第になりますが、初日の気配も平凡。
【事前展開予想】
1号艇久田の直近一年間のイン戦勝率は75%
負けパターンは主に各コースからの差され負けで、
捲られ率が低く、差され率が高いのが特徴。
コース別平均STは【.09/1.7】と決まっているし、
2連対率は94%で、3連対率は95%と崩れない。
〈進入予想〉
①【123/456】
②【126/345】
③【1236/45】
進入は枠なり含めて、上記の3パターンを想定。
6号艇吉川が前付けに動くなら、②③のパターンですが、
基本的には緩いので、動いてもそこまで深くはならない。
1号艇久田の初日平均STは【.10】。
平均スタート順も「3.0」番手とまとめた。
地元のイン戦でスタート巧者なら遅れることはない。
ここもスタートは上位番手と期待したい。
このレースは6号艇吉川の前付けもありそうですが、
本命◎候補は2号艇青木と3号艇前沢になる。
共に舟足は評価しているし、久田のスタート力を踏まえても差し展開に絞れる。
前付けがあり進入に動きがあるなら攻め手にもなれるし、
どのパターンでも青木と前沢の両軸で組み立てる予定。
【最終予想見解】
スタート展示の進入は【124563】の並び。
3前沢がピット離れ劣勢で、
4西村は初日からピット離れが良好。
更に6吉川の前付けあり。
吉川喜継は基本的に緩めの前付けで、そこまで深くはならない。
【1246/53】【12456/3】
本番も展示通りに前沢は離れで後手を踏むと考えたい。
事前での狙い目だった2青木は売れすぎ。
進入は上記の2パターンを想定しているので、
角になる5井口と単騎の場合の3前沢から狙う。
仮に前沢が3コースでもコース勝率は23%と実績あり。
舟足は評価しているし、オッズ妙味ある所を狙う。
ここは強気に大穴展開まで見据える。
【買い目】
5-13-123 大本線
5-2-13 本線
5-123-4 押さえ
3-125-125 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。