【桐生G1:2日目2R&7R】ヤマトの勝負レース(2023.9.14)

 

皆さんこんにちは!ヤマトです。

ナイターは桐生G1を中心に配信していきますが、

2日目は前半カードな狙い目となる番組が多いので、

その中でも勝負度の高いレースを配信!

昨日はXにて配信した桐生4Rにて、

¥14,200の万舟を仕留めることに成功!

狙い通りの角捲り展開から見事な捲り差しでの決着でした。

桐生G1も幸先良いスタートがきれたので、

この調子のまま2日目以降も勝負していきます。

狙うは桐生2R7Rになります。

⇨三国G1勝負レース(三国12R|優勝戦)はこちら。

 

 

本日の勝負レースは

【桐生2R&7R】を指定しました。

 

【桐生2R:予選】

人気の中心は1号艇の濱崎直矢。

直近一年間のイン勝率は82%と高水準ですが、

G1以上限定のイン勝率は0%と未だに勝利がない。

初日の平均スタートも【.19】と後手を踏む形になったし、

舟足も平凡機で評価できる所がない。

このレースは事前の段階から狙い目となる選手を推奨!

その選手を中心にオッズ妙味を狙って勝負していく。

 

【桐生7R:予選】

人気の中心は1号艇の久田敏之。

直近一年間のイン勝率は75%と水準あり、

地元のイン戦なら圧倒的人気に支持される。

しかし…G1以上限定のイン勝率は0%と実績がなく、

6号艇吉川喜継が前付けに動くなら面白いレースになる!

仮に枠なりでも狙い目になる選手がいるだけに、

直前の展示気配を踏まえて柔軟に組み立てて勝負したい。

 

【桐生2R】(締切時間15時06分)

【桐生7R】(締切時間17時50分)

 

機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。

桐生2Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、桐生7R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【桐生2R】(締切時間15時06分)

 濱崎 直矢

2 岡村 慶太

 吉川 喜継

4 原田 幸哉

 山田 哲也

 平尾 崇典

 

【機力評価】

③⑥>②⑤>①④

 

機力評価一番手は吉川喜継と平尾崇典。

吉川の59号機は前節の気配が良かった。

数字の低いモーターですが、前節使用した倉尾が上積み。

初日は5コースで展開に恵まれなかっただけで、

舟足自体は評価を下げる必要もない。

 

平尾は前節伸型調整の35号機。

前節使用の酒見が伸型の調整で、

初日の伸型の名残はありつつ、手前にシフトした。

スリット足は余裕があるし、得意の6コースなら差し浮上が狙い目。

 

岡村は出足から行足が良い部類。

初日の角戦は【.10】のスタートも、おそらく手前で放った。

全速なら伸びるはずですし、1マークは引き波がある所でも捌いた。

結果6着でしたが、売れないなら差し展開が狙い目に。

 

山田はモーター素性良い70号機。

直近気配はいまいちですが、数字のある一機で調整次第。

調整の幅が狭いですが、合えば上積みは見込める。

 

濱崎と原田は初日気配では評価できず。

出足も伸足も上位とは差があるし、

現状は中堅クラスの評価になる

 

【事前展開予想】

 

1号艇濱崎の直近一年間のイン戦勝率は82%

コース別平均は【.11/2.2】と決まっており、

負けパターンも差され率が高く、捲られ率は0%。

2連対率は88%で、3連対率は90%になる。

 

〈スリット予想〉

                                  ★(1M

              ①                 

               ②

            ③

               ④

               ⑤

             ⑥

 

進入は枠なり33を想定。

 

1号艇濱崎の初日平均STは【.19】。

平均スタート順も「4.0」番手と踏み込めず。

未消化F持ちもありますが、スタート巧者には変わりない。

ここも大きく遅れることは想定しない。

 

上記でも説明した通り、濱崎のイン戦負けパターンは差され率が圧倒的に高い。

スタートは踏み込めんで、1マークで差される展開がほとんどで、

ここも同様の展開が狙い目になる。

 

事前の段階での本命◎候補は2号艇の岡村慶太。

コース勝率は23%と水準あり、初日の角戦は出足系統も悪くなかった。

初日で6着を取っているので、ここは人気にならないはず。

2-1」の差し展開が本線候補になる。

 

ダッシュ勢はスタート巧者が揃った。

4号艇原田と5号艇山田はスタートで遅れることはなく、

ダッシュ戦なら仕掛けていく展開まで。

しかし、初日の原田の気配を見ても伸足は平凡で、

完全なスタート勝ち以外は捲りきれないと判断。

角受けになる3号艇吉川は捲られ率が高いので、

ここの角戦も一考しますが、狙うのであれば捲り差しになる。

あとは直前の展示気配とオッズと相談して組み立てていく。

 

【最終予想見解】

 

ここは事前通りに本命◎2岡村慶太の差しきりを狙う。

コース勝率も23%と水準あるし、出足系統も悪くない仕上がり。

1濱崎はスタートは踏み込むので、直近一年間でも捲られ率は0%。

差し展開に絞れるし、「2-1=全」から各資金配分したい。

 

1濱崎の逃げ展開なら、6平尾の浮上を狙う。

6コース巧者で、舟足は直線足を評価。

3吉川は捲られ率はあるが、イン逃げ時の3着内率は83%と高い。

最内差し浮上から2マークで捌く。「1-6=23」のみ拾いたい。

 

【買い目】

2-1-全 大本線

1-23-6 本線

2-全-1 押さえ

1-6-23 押さえ

※直前オッズを見て資金配分

 

【桐生7R】(締切時間17時50分)

 久田 敏之

2 青木 玄太

 前沢 丈史

4 西村 拓也

 井口 佳典

 吉川 喜継

 

【機力評価】

②>③>①⑤⑥>④

 

機力評価一番手は2号艇の青木玄太。

初日のスリット足は目立っていたし、

前検タイムが上位なら伸足は仕上がったと判断。

出足系統も悪くないし、上位級の一角。

 

前沢は好素性の12号機。

出足も伸足も上位級に仕上がるし、あとは調整を合わせるのみ。

ここは得意のセンター戦なら一発は狙える。

 

久田、井口、吉川も悪くはない仕上がり。

3選手共に直近でも動いているモーターで、

井口は初日ドリーム戦の角戦もスリット足に余裕があった。

 

西村は数字のあるモーターですが足落ち。

15号機は直近でも中堅クラスと目立たない。

調整次第になりますが、初日の気配も平凡。

 

【事前展開予想】

 

1号艇久田の直近一年間のイン戦勝率は75%

負けパターンは主に各コースからの差され負けで、

捲られ率が低く、差され率が高いのが特徴。

コース別平均STは【.09/1.7】と決まっているし、

2連対率は94%で、3連対率は95%と崩れない。

 

〈進入予想〉

①【123/456

②【126/345

③【1236/45

 

進入は枠なり含めて、上記の3パターンを想定。

6号艇吉川が前付けに動くなら、②③のパターンですが、

基本的には緩いので、動いてもそこまで深くはならない。

 

1号艇久田の初日平均STは【.10】。

平均スタート順も「3.0」番手とまとめた。

地元のイン戦でスタート巧者なら遅れることはない。

ここもスタートは上位番手と期待したい。

 

このレースは6号艇吉川の前付けもありそうですが、

本命◎候補は2号艇青木と3号艇前沢になる。

共に舟足は評価しているし、久田のスタート力を踏まえても差し展開に絞れる。

前付けがあり進入に動きがあるなら攻め手にもなれるし、

どのパターンでも青木と前沢の両軸で組み立てる予定。

 

【最終予想見解】

 

スタート展示の進入は【124563】の並び。

3前沢がピット離れ劣勢で、

4西村は初日からピット離れが良好。

更に6吉川の前付けあり。

吉川喜継は基本的に緩めの前付けで、そこまで深くはならない。

 

【1246/53】【12456/3】

 

本番も展示通りに前沢は離れで後手を踏むと考えたい。

事前での狙い目だった2青木は売れすぎ。

進入は上記の2パターンを想定しているので

角になる5井口と単騎の場合の3前沢から狙う。

仮に前沢が3コースでもコース勝率は23%と実績あり。

舟足は評価しているし、オッズ妙味ある所を狙う。

ここは強気に大穴展開まで見据える。

 

【買い目】

5-13-123 大本線

5-2-13 本線

5-123-4 押さえ

3-125-125 押さえ

※直前オッズを見て資金配分