期待値レース【三国最終日|11R&12R】2023/9/14

お疲れ様です!

チハラです!

本日は桐生G1の2日目。

後半8Rからはゼントさんとプレミアムライブ配信に参戦します!!

お時間ある会員様は是非一緒に攻略していきましょう!!

 

 

その前に三国最終日を狙い撃ち!!

今節の三国は苦戦していますが、穴は狙い続けてこそ的中します。

そこで大回収できるように頑張ります!!

それでは参りましょう!!

 

【三国11R】

インには吉川元浩。

今節は日替わりの足。

合って中堅上位で、合わなければ中堅そこそこ。

前半レースも調整合っていないように見えた。

ここはイン戦ですが簡単に行くレースではない。

 

 

【三国優勝戦】

磯部がポールポジションの1号艇。

ここはどの選手も舟足は抜群。

大外には菅のチルト3度か・・・。

マーク策もあり得る・・・。

誰が勝てもおかしくない優勝戦。

それなら波乱展開を狙いたい!

 

【三国11R】締切予定15:48

【三国優勝戦】締切予定16:30

 

 

 

 

 

 

【三国4R:予選】 

      

<舟足評価>

 

        回 出 伸

1 吉川    ◎ ◯ ◯ 

2 馬場    ◎ ◎ ◯

3 平本    ◎ ◎ ◯

4 谷野    ◎ ◯ ◯

5 佐藤    ◎ ◯ ◯ 

6 山田    ◎ ◎ ◯

 

 舟足評価順:②③⑥>④>①⑤

 

 

<スリット>

         ★1M

      

      

     

        

     

     

 

 

【予想見解】

今節の吉川の舟足は出入りが激しい。

良いときもあれば、悪い時もあり狙い辛いのが正直なところ。

逃げは嫌いたい。

 

 

相手候補一番手は馬場。

出足面は得意のウイリーもあり良く見える。

ただ、差し展開の2-1は当然ながら人気対抗になる。

ここも嫌いたい。

 

 

となると攻め手になるセンター勢。

ここを中心に狙う。

まずは平本。

3コース実績は高い。

基本的には捲り差しに構える選手でデータ面からもそれは伺える。

現状狙える中穴オッズが並んでおり、このままなら狙っていきたい。

 

 

しかしながら現状一番魅力的なのが谷野のカド捲り展開。

舟足評価で伸びに◎こそつけてはいないが、行き足良くその延長で伸びも良い。

おそらく全速ならしっかり伸びる。

そしてカド実績も近況は充実。

直近1年間で4コース捲り10本は伊達じゃない。

今節の4コース戦も見せ場を作って、山田康二の逆転を許し5-4-1決着を演出。

特別選抜戦になる11Rは完全に軽視されているオッズが並ぶ。

 

それだけではなく、この11Rのスロー勢のスタートは意外と平凡。

 

吉川⇒【.15/3.4番手】

馬場⇒【.14/2.8番手】

平本⇒【.12/3.0番手】

3選手の平均スタート番手は3番手程度。

ここは揃って.12~.15付近にまとまる可能性がある。

 

 

そこでいて谷野のスタートはどうか。

谷野⇒【.10/1.8番手】

抜群なスタート。

カドからのスタートはトップスタートから捲っていることが多く、このオッズならここはかなり期待値が高い。

谷野を本命に見つつ、平本のオッズが下がるようなら、佐藤の逆転辺りまで狙いたい!

 

 

【最終見解&買い目】

 

展示⇒123/456

 

ここはオッズがちょっとやりすぎな感が否めない。

吉川と馬場がオッズを鬼のように吸収している。

 

吉川は舟足抜けていることはないし、馬場の2コースが決まる可能性は高いですが、

このオッズなら別に狙う必要性を感じない。

2コース差しを狙うくらいなら見をする。

このレースは穴を狙うべきレースと見ている。

 

事前見解で記していた、平本の捲り差し。

これは正直オッズが良いですが狙わない。

理由としてはさすがに谷野のカド攻め展開のオッズがやりすぎている。

それに平本の前半レースの気配はパッとしなかった。

平本の直線足は大した事なく、むしろ馬場の方が谷野と同等程度かそれ以上の直線足が昨日は見えた。

平本の捲り差すスペースが空くかもわからない。

それでいてあの前半レースなら狙う必要はなく、谷野の一撃特大万舟を狙いたい。

 

シンプルに谷野が攻める展開を大本線に据える。

基本的には捲り1択のデータ。

近況1年でま捲り10本に対し、捲り差し1本。

それなら捲り展開のみにふりきりたい。

 

そうなると当然ながら佐藤にチャンスはある。

こちらのオッズもしっかりついているので逆転まで。

 

4-12-56

4-56-1256

5-14-1246

16点

 

爆裂オッズが並ぶので均等買い高め待ち推奨します。

 

 

 

 

 

【三国12R:優勝戦】 

      

<舟足評価>

 

        回 出 伸

1 磯部    ◎ ◎ ◎ 

2 茅原    ◎ ◎ ◯

3 赤岩    ◎ ◎ ◯

4 船岡    ◎ ◎ ◯

5 安河内   ◎ ◎ ◯ 

6 菅     ◯ ◯ ◉

 

 舟足評価順:①⑥>②③④⑤

 

 

<スリット>

         ★1M

    

   

    

     

    

  ⑥   

 

 

【予想見解】

 

さすがに記念の優勝戦だけあって、好舟足メンバーが揃った。

なかでも伸びる菅が大注目なのは間違いない。

磯部もすべての足が良いが、どちらかというと伸びよりの足で上位。

茅原も出足面が良く、赤岩のは行き足が良い。

船岡は伸びに加えて出足面を上積みし、安河内も初日からずっと出足面が良い。

 

 

菅の捲り展開は注視しておきたい。

というのも、安河内辺りはマーク策もあり得る。

昨日は少し西山に引っかかったぶん磯部には届かなかった。

安河内がマークに入れば今日は5コース。

それならワンチャン届く。

売れるのなら菅の捲りは狙えないが、ある程度オッズが付くなら狙いたい。

 

 

菅の捲り展開が売れる場合(ほぼ売れると思っていますが)盲点になるのは茅原の差し。

何が盲点だ!?

そんなの売れるだろ!!

と思うかもしれませんが、5,6コースの大外から捲ってくる展開は1Mギリギリでインを叩くことが多い。

その場合1号艇はギリギリまで抵抗して、1M捲られて流れていくパターンがある。

その場合2コースの差しが入ることがある。

※捲り切った場合、よく見るのが6コース捲りからの6-2展開など

 

 

そこで狙うのは茅原の差し2-6=345

この展開は菅が伸びれば充分ある展開。

茅原の差しでも磯部が絡まなければ万舟となる。

ここは事前段階では本線。

捲り決まって6-2もある程度つくなら買いたい。

 

 

そして穴党の血が一番騒ぐのは船岡の捲り展開。

昨日は赤岩と同じ準優でしたが、バックでは差して赤岩より明らかに伸びていた。

優出優先した走りですぐレバー放って外に振ったがあれはあのまま行けば捉えていたように見える。

行き足抜群の赤岩相手にあのバック伸びだったので本物か。

ただ、磯部も伸びるので簡単には捲り展開にならない。

合成オッズが特大万舟なら狙いたいが・・・。

菅の攻め展開になれば1M迎える前に紙屑の可能性もあり、慎重にオッズ見ながら判断したい。

 

 

【最終見解&買い目】

 

展示⇒123/456

 

菅はチルト3度で大外回り。

マークする選手は無し。

本番で安河内が僅かながらにマーク策はあり得るがそこまでそれを重要視して舟券は組まない。

 

 

狙うのは菅が攻める展開から、茅原が差し抜ける展開。

磯部は菅に1Mギリギリのところで抵抗する展開になる想定。

菅が叩けば磯部は流れて飛んでいくことが展開ハマれば濃厚。

なのでここは2-6=345を組みたい。

菅はレース足悪いので道中捌かれる可能性もある。

安河内がマーク策、仮に5コースから菅に叩かれてもすぐに落として回れば連絡みは充分あるので

押さえとして2-34-5だけ拾っておく。

 

菅の捲り切りも充分ある。

その場合茅原が差し残す2号艇軸。

この場合も当然磯部は飛んでいく。

 

船岡のカド攻め展開は赤岩の行き足も良いし、今節のスタート見ても船岡は平凡。

スロー勢の足からも簡単には攻めれないと見てここは消します。

 

6-2=345

2-6=345

2-34-5

14点

資金配分推奨します。