【蒲郡12R&若松12R】ヤマトの勝負レース(2023.9.10)

 

皆さんこんばんは!ヤマトです。

ナイターは場を絞らずに厳選して勝負!

前半勝負レースで配信した三国9Rは本線推奨にて的中!

ナイターも狙える番組が揃ったので、引き続き勝負していきます。

狙うは蒲郡12R&若松12Rになります。

共に締切時間が近いので、1レース後の値引き対応ができません。

早めのご購読をオススメ致します。

 

 

本日の勝負レースは

【蒲郡12R&若松12R】を指定しました。

 

【蒲郡12R:ドリーム戦】

人気の中心は1号艇の西島義則。

順当に人気に支持される一戦ですが、

直近一年間のイン勝率は52%と激低!

更に隣の2号艇守田は未消化F2本持ちで、

スリット隊形はいかにもバラつきそうな番組に。

ドリーム戦なら狙い所も多いし、

展開を読みきって配当妙味を狙って勝負したい!

 

【若松12R:一般特選】

人気の中心は1号艇の藤岡俊介。

直近一年間のイン勝率は82%と高水準で、

ここも順当に人気に支持される。

逃げから相手探しのような番組ですが、

不安要素もある一戦で、簡単に決まるとは思えない!

展開を読みきって狙い目中心に勝負したい!

 

【蒲郡12R】(締切時間20時30分)

【若松12R】(締切時間20時45分)

 

機力評価・展開予想は公開しています。展示気配評価・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。

蒲郡12Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、若松12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【蒲郡12R】(締切時間20時30分)

 西島 義則

2 守田 俊介

 竹田 和哉

4 佐藤 大佑

 野口 勝弘

 丹下 将

 

【機力評価】

③>⑤>②>①④⑥

初日なので前節までの気配で評価。

 

機力評価一番手は3号艇の竹田和哉。

29号機は前節の優勝機で、出足も伸足も全ての足が仕上がっていた。

舟足的にも余裕があるし、合えば上位級に仕上がる。

 

野口の68号機も出足系統は良い部類。

前節の武井も日毎に調整を合わせて上積み。

結果優出と好素性機をしっかりと押し上げた。

地元なら更なる上積みまで期待。

 

守田の41号機は出足系統が仕上がる好機。

前半レースを見る限りスリット足は良い部類で、

F2でスタートを踏み込めるかが鍵になる。

 

その他の選手は中堅クラスになる。

直近気配でも大きく目立つ部分はない。

ここは調整次第で、初日でどこまで上積みできるかがポイント。

 

【事前展開予想】

 

1号艇西島の直近一年間のイン戦勝率は52%

負けパターンに偏りはなく各コース様々で、

捲られ率も差され率も比率的にはほぼ同等。

2連対率は80%で、3連対率は87%になる。

 

〈スリット予想〉

                                  ★(1M

               ①                 

               ②

                 ③

                 ④

               ⑤

               ⑥

 

進入は枠なり33を想定。

 

1号艇西島のコース別平均STは【.15】。

平均スタート順は「2.8」番手と無難。

0台のスタートは少ないですが、ある程度は合わせてくるタイプ。

ここも平均通りのスタートと想定。

 

隣の2号艇の守田俊介は未消化F2本持ち。

コース別平均STは【.13】とスタート巧者ですが、

F2でどこまで踏み込めるかがポイントになる。

F持ちでも関係ないタイプですが、後手を踏むなら壁なしの展開は間違いない。

 

展開の鍵を握るのは3号艇竹田和哉と4号艇佐藤大佑。

竹田は3コース勝率こそ10%と低いですが、

手にした29号機は前節の優勝機と舟足の不安はない。

先に仕掛けていくことも可能で、内のスタート次第では狙い目になる。

 

佐藤は角なら伸び寄りの調整で一撃まで。

4コース勝率は14%で、捲り勝ちのみと展開は読みやすい。

ツケマイ気味に絞りに行くタイプでもあるし、

伸びなりに仕掛ける展開なら外枠にも展開は向きやすい。

 

5号艇野口は出足系統目立つモーターで、

センターの攻め次第ではチャンスは充分。

ここはスロー勢のスタートがポイントにもなるし、

センター両者の攻め展開を中心に組み立てる予定。

 

売れなければ守田のスタート力を加味して、

2-1」の差し展開も狙い目ですが、

流石に売れると思うので、ここは直前オッズで判断したい。

 

【最終予想見解】

 

本命◎は3竹田和哉の自在戦を狙う。

2守田はF2でも関係ない選手ですが、

流石に直捲りにいける程のスタートは踏み込まない。

遅れる可能性もあるのに、差し展開での「2-1」が売れているなら、

3竹田の自在戦を軸に組み立てたい。

 

竹田の29号機は前節の優勝機で全ての足が上位級だった。

展示のスリット足も覗いているし、

4佐藤の攻めを止めて先に仕掛ける展開まで。

本線は捲り差しですが、ツケマイ捲りが決まる展開まで拾う。

「3-1245-1245」を各資金配分。

6丹下は前半レースを見ても舟足は評価していないので消し。

本命◎頭固定にして勝負します。

 

【買い目】

3-1-245 大本線

3-45-1245 本線

3-2-145 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【若松12R】(締切時間20時45分)

 藤岡 俊介

2 後藤 浩

 烏野 賢太

4 松尾 拓

 岡田 憲行

 吉田 翔悟

 

【機力評価】

⑥>④>⑤>①②>③

 

機力評価一番手は6号艇の吉田翔悟。

5号機は数字通りの実績機で、伸足が目立つモーター。

初日の気配も出足から行足中心に良かったし、

ここは6コースでも軽視はできない存在。

 

松尾は直線足に余裕がある仕上がり。

スリット付近の行足から伸足は合えばパンチ力が増す。

初日のドリーム戦もバックの伸足は目立っていたし、

角戦なら捲り展開含めて絶好の狙い目になる。

 

岡田も出足系統は良い部類で捌ける。

バランス取れた仕上がりで外枠でも展開突ける足は充分。

コース実績低いが、展開向けばチャンスはある。

 

その他や選手は初日気配を見ても中堅。

烏野は直線足が弱めで、スリット足が劣勢。

ここは角受けで壁になれなければ厳しい展開になる。

 

【事前展開予想】

 

1号艇藤岡の直近一年間のイン戦勝率は82%

負けパターンに偏りはなく、イン実績は数字通り安定感がある。

コース別平均STは【.11/1.8】と決まっているし、

2連対率は92%で、3連対率も96%と崩れない。

 

〈スリット予想〉

                                 ★(1M

                 ①                 

               ② 

             ③

                  ④

                ⑤

                  ⑥

 

進入は枠なり33を想定。

 

1号艇藤岡の初日平均STは【.17】。

平均スタート順は「2.0」番手と決めた。

スタートには定評のある選手で大きく遅れることもない。

ここも上位番手のスタートを期待できる。

 

藤岡のスタートは信頼できますが、

他スロー勢のスタートに不安がある。

2号艇後藤のコース別平均STは【.18】。

平均スタート順も「3.8」番手と捲られ率も高い。

2コース逃し率も45%と低いし、壁としての信頼度は低い。

 

3号艇烏野は初日平均STが【.19】と遅れた。

スリット足が劣勢で、平凡機を立て直せず。

ここはスリットで下がる展開とみて壁にならない想定。

 

本命◎は4号艇松尾の角攻めを狙う。

4コース勝率は26%と高水準で、捲り実績が高い。

初日のレース足を見ても道中の直線足は目立った。

未消化F持ちですが、角受けの烏野とは直線足の差があるので、

松尾が角から仕掛けていく展開のみに絞って組み立てる予定。

 

あとは直前のオッズで買い目を決めていく。

外枠は6号艇吉田の舟足を評価していますが、

コース実績が皆無で信頼度は低い。

相手軸筆頭ではなく、5号艇岡田と共に軸として推奨予定。

4-156」「5-14」「1-56」辺りが狙い目になる。

 

【最終予想見解】

 

本命◎は4松尾拓の自在戦を狙う。

角受けになる3烏野は機力もワーストクラス。

松尾との直線足の差はあるし、

ダッシュ乗りもある松尾が角から仕掛ける展開が狙い目。

1藤岡もスタート巧者なので、

1マークは柔軟に捲り差す展開が本線になる。

「4-156-156」を各資金配分したい。

 

松尾はコース別の決まり手を見ても捲る展開がほとんど。

無理矢理でも捲りにいくなら、5岡田の突き抜けまで。

「5-146-146」を穴展開で押さえたい。

 

【買い目】

4-1-56 大本線

4-56-156 本線

5-146-146 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。