【徳山:最終日11R&12R優勝戦】ヤマトの勝負レース(2023.9.3)

 

皆さんこんにちは!ヤマトです。

本日は最終日を迎える徳山から勝負!

常滑G1も開催中ですが、狙えそうな番組は後半に集まっているので、

まずは勝負度が高い徳山から厳選して配信!

選抜戦&優勝戦ともに勝負できる面白い番組になったので、

ここ2本を狙って勝負していきます。

狙うは徳山11R12R優勝戦になります。

⇨後半勝負レース(常滑9R&12R)はこちら。

 

 

本日の勝負レースは

【徳山11R&12R】を指定しました。

 

【徳山11R:選抜戦】

人気の中心は1号艇の松本博昭。

直近一年間のイン勝率は67%で、

ここはインからに人気に支持される番組。

しかし今節平均スタートは【.16】と無難で、

データ的にもイン戦の信頼度は高くない。

ここは狙い目になる選手も存在するし、

展開を読みきって美味しい配当を狙いにいく!

 

※このレースは1号艇松本選手が欠場になりました。

その為通常「500Point」の所を、「400Point」に値下げして配信致します。

 

【徳山12R:優勝戦】

人気の中心は1号艇の佐々木完太。

直近一年間のイン勝率は78%と高水準で、

地元のイン戦なら圧倒的人気に支持される。

しかし…5号艇西島の前付けは必至で、

深い起こしになるなら厳しいイン戦にもなる。

狙う展開と選手が重要になってくる一戦!

直前のオッズとも相談して、高配当まで狙っていく。

 

【徳山11R】(締切時間13時38分)

【徳山12R】(締切時間14時17分)

 

機力評価・展開予想は公開しています。展示気配評価・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。

徳山11Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、徳山12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【徳山11R】(締切時間13時38分)

 松本 博昭 (欠場)

2 繁野谷 圭介

 星野 太郎

4 榮田 将彦

 木山 和幸

 前野 竜一

 

【機力評価】

④>①③>⑤>②⑥

 

機力評価一番手は4号艇の榮田将彦。

今節は伸び素性ある42号機を仕上げた。

特に目立つのはスリット付近の行足から伸足で、

直線足はパンチ力がある仕上がりに。

角戦なら絶好の狙い目になる。

 

1号艇松本選手は欠場になりました。

星野は出足系統が良い27号機。

直近の動きをそのままに、出足中心にターン系統を仕上げた。

スタートのムラはありますが、スリットさえ持たせられれば勝負できる舟足。

 

木山も日増しに出足系統を上積み。

38号機は直近気配も出足とターン気配が良い。

5コースでも展開次第では勝負できる舟足で、

榮田の仕掛けに乗れればチャンスは広がる。

 

繁野谷と前野は直線足が平凡。

共に出足のみなら勝負はできますが、

直線足が平凡でスリットも届かず。

ここは完全なスタート勝負にもなる。

 

【事前展開予想】

 

1号艇松本の直近一年間のイン戦勝率は67%

負けパターンに偏りはなく各コース様々で、

差され率も捲られ率もほぼ同等タイプ。

コース別平均STは【.14/2.9】と無難で、

2連対率は81%、3連対率は86%になる。

 

〈スリット予想〉

                                ★(1M

            ①                 

            ②

            ③

                  ④

               ⑤

               ⑥

 

進入は枠なり 33を想定。

 

1号艇松本の今節平均STは【.16】。

平均スタート順は「4.4」番手と平凡。

今節は6/9走が、【.15】以下のスタート。

更に直近のイン戦10走に関しては

6.5.4.4.6.1.3.4.3.4番手と全く踏み込めていない。

 

隣の2号艇繁野谷も今節平均STが【.19】。

平均スタート順も「4.1」番手と劣勢で、

未消化F持ちならスタートは慎重になる。

コース別平均STも【.19】ですし、

外枠からの捲られ率も高く、壁としての信頼度は低い。

 

このレースは4号艇榮田将彦の角捲り展開を狙う。

今節はスリット付近の行足から伸足を完全に仕上げて、

ここも角戦ならチルトも跳ねた調整に。

今節平均STは【.09/1.8】と決まっているし、

コース別勝率も21%と捲り勝ちに偏る。

上記で説明した通り、スロー勢はスタートに不安がある。

ここは榮田の角捲り展開一択に絞って組み立てる予定。

 

あとは捲り展開がどれだけ売れてくるか。

4-56」「5-14」「1-56」辺りが狙い目で、

直前のオッズと相談して買い目を絞っていきたい。

 

【最終予想見解】

 

ここ1松本が欠場ですが、事前通りにそのまま狙う。

進入は【23/456】

4榮田はチルト0.5に跳ねての3角に。

 

榮田の今節平均スタートは【.09/1.8】と完璧。

スタートは見えているし、素直に捲りきる展開を狙う。

ただ欠場艇があるので相手は絞りたい。

外枠連動からの「4-56-256」のみで組み立てます。

 

【買い目】

4-5-26 大本線

4-6-25 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【徳山12R】(締切時間14時17分)

 佐々木 完太

2 島川 光男

 前沢 丈史

4 高橋 正男

 西島 義則

 上野 秀和

 

【機力評価】

①>③>④⑤⑥>②

 

機力評価一番手は1号艇の佐々木完太。

数字の低い60号機を上積みに成功。

出足から伸足中心に全ての足が目立つし、

スリット付近にも余裕がある仕上がり。

西島の前付けは必至ですが、深い起こしでも持たせられるだけの足はある。

 

前沢は伸型調整で合えばパンチ力が増す。

スリット付近の行足から伸足は上位級の仕上がりで、

ダッシュ戦なら展開の鍵を握る存在。

角なら一撃展開まで見据えて本命◎候補の一人。

 

④⑤⑥は中堅上位級に押し上げた。

3選手とも出足中心のバランス型ですが、

中でも6号艇の上野は出足からの行足が目立つ。

準優勝戦も展開を割って入れたし、モーター素性通りに評価できる。

 

島川は出足と伸足も上位とは劣る。

中堅少し上辺りで、舟足の差は少し開いた。

ここは西島の前付けに付き合うかがポイント。

 

【事前展開予想】

 

1号艇佐々木の直近一年間のイン戦勝率は78%

負けパターンに偏りはなく各コースからの自在戦ですが、

どちらかと言うと捲られ率が低く、差され率が高いタイプ。

コース別平均STは【.14/2.5】で、

2連対率は88%、3連対率は94%になる。

 

〈進入予想〉

①【15/2/346

②【125/346

 

進入は5号艇西島の前付けは必至。

2号艇島川の抵抗具合ですが、基本的には①の進入パターンと想定。

 

1号艇佐々木の今節平均STは【.13】。

平均スタート順は「2.2」番手と決まっている。

イン戦のスタートにも安定感はあるし、

ここは深い起こしでもある程度のスタートは決める想定。

 

このレース一発あるのが3号艇前沢丈史。

今節は直線系統が強めで伸足は上位級の仕上がり。

ここは引けば確実に角が取れる位置で、

スローが深い起こしになるなら、角からの捲り展開は狙い目になる。

 

前沢の今節平均STは【.14】ですが、コース勝率は17%と実績あり。

西島と島川のスタートが平凡で、【.16】と【.18】と信頼度は低く、

島川は未消化F持ちで、ここは遅れるスリット隊形を想定。

 

前沢が角なら仕掛ける展開でも冷静に差すなら「3-1」。

しかし、ここは穴人気に濃厚で直前のオッズ次第。

穴展開を狙うなら、1マークで両者がやり合う展開から、

4号艇高橋が捲り差して割る展開。

更に5号艇西島の2コース差し残しも盲点になる。

あとは直前の展示気配とオッズ次第で、柔軟に組み立てて勝負したい。

 

【最終予想見解】

 

進入は【15/2/346】

想定内ですが、5西島の前付けはきつめで、

スローの2選手は80m前後の起こし。

本番は折り合う想定なので、もう少し浅めになりそうですが、

前付けレースに変わりないので事前通りに組み立てる。

 

展示のスリット足は5西島が届かない見え方。

直線足は平凡なので、深い起こしに対応できるかがポイント。

逆に2島川は余裕のある3コースなら行足は良い部類。

ここの仕掛けも追加して組み立てる。

「23-1-2346」と「2=3-146」を各資金配分。

 

最後に3前沢が角から捲りきったパターン。

4高橋が連動する「3-4-16」のみ拾う。

 

【買い目】

23-1-234 大本線

23-1-6 本線

2=3-46 本線

2=3-1 押さえ

3-4-16 押さえ

※直前オッズを見て資金配分