皆さんこんにちは!ヤマトです。
本日は最終日を迎える徳山から勝負!
常滑G1も開催中ですが、狙えそうな番組は後半に集まっているので、
まずは勝負度が高い徳山から厳選して配信!
選抜戦&優勝戦ともに勝負できる面白い番組になったので、
ここ2本を狙って勝負していきます。
狙うは徳山11R&12R優勝戦になります。

本日の勝負レースは
【徳山11R&12R】を指定しました。
【徳山11R:選抜戦】

人気の中心は1号艇の松本博昭。
直近一年間のイン勝率は67%で、
ここはインからに人気に支持される番組。
しかし…今節平均スタートは【.16】と無難で、
データ的にもイン戦の信頼度は高くない。
ここは狙い目になる選手も存在するし、
展開を読みきって美味しい配当を狙いにいく!
※このレースは1号艇松本選手が欠場になりました。
その為通常「500Point」の所を、「400Point」に値下げして配信致します。
【徳山12R:優勝戦】

人気の中心は1号艇の佐々木完太。
直近一年間のイン勝率は78%と高水準で、
地元のイン戦なら圧倒的人気に支持される。
しかし…5号艇西島の前付けは必至で、
深い起こしになるなら厳しいイン戦にもなる。
狙う展開と選手が重要になってくる一戦!
直前のオッズとも相談して、高配当まで狙っていく。
【徳山11R】(締切時間13時38分)
【徳山12R】(締切時間14時17分)
※機力評価・展開予想は公開しています。展示気配評価・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。
※徳山11Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、徳山12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【徳山11R】(締切時間13時38分)
1 松本 博昭 (欠場)
2 繁野谷 圭介
3 星野 太郎
4 榮田 将彦
5 木山 和幸
6 前野 竜一
【機力評価】
④>①③>⑤>②⑥
機力評価一番手は4号艇の榮田将彦。
今節は伸び素性ある42号機を仕上げた。
特に目立つのはスリット付近の行足から伸足で、
直線足はパンチ力がある仕上がりに。
角戦なら絶好の狙い目になる。
※1号艇松本選手は欠場になりました。
星野は出足系統が良い27号機。
直近の動きをそのままに、出足中心にターン系統を仕上げた。
スタートのムラはありますが、スリットさえ持たせられれば勝負できる舟足。
木山も日増しに出足系統を上積み。
38号機は直近気配も出足とターン気配が良い。
5コースでも展開次第では勝負できる舟足で、
榮田の仕掛けに乗れればチャンスは広がる。
繁野谷と前野は直線足が平凡。
共に出足のみなら勝負はできますが、
直線足が平凡でスリットも届かず。
ここは完全なスタート勝負にもなる。
【事前展開予想】
1号艇松本の直近一年間のイン戦勝率は67%
負けパターンに偏りはなく各コース様々で、
差され率も捲られ率もほぼ同等タイプ。
コース別平均STは【.14/2.9】と無難で、
2連対率は81%、3連対率は86%になる。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり 3対3を想定。
1号艇松本の今節平均STは【.16】。
平均スタート順は「4.4」番手と平凡。
今節は6/9走が、【.15】以下のスタート。
更に直近のイン戦10走に関しては…
「6.5.4.4.6.1.3.4.3.4」番手と全く踏み込めていない。
隣の2号艇繁野谷も今節平均STが【.19】。
平均スタート順も「4.1」番手と劣勢で、
未消化F持ちならスタートは慎重になる。
コース別平均STも【.19】ですし、
外枠からの捲られ率も高く、壁としての信頼度は低い。
このレースは4号艇榮田将彦の角捲り展開を狙う。
今節はスリット付近の行足から伸足を完全に仕上げて、
ここも角戦ならチルトも跳ねた調整に。
今節平均STは【.09/1.8】と決まっているし、
コース別勝率も21%と捲り勝ちに偏る。
上記で説明した通り、スロー勢はスタートに不安がある。
ここは榮田の角捲り展開一択に絞って組み立てる予定。
あとは捲り展開がどれだけ売れてくるか。
「4-56」「5-14」「1-56」辺りが狙い目で、
直前のオッズと相談して買い目を絞っていきたい。
【最終予想見解】
ここ1松本が欠場ですが、事前通りにそのまま狙う。
進入は【23/456】。
4榮田はチルト0.5に跳ねての3角に。
榮田の今節平均スタートは【.09/1.8】と完璧。
スタートは見えているし、素直に捲りきる展開を狙う。
ただ欠場艇があるので相手は絞りたい。
外枠連動からの「4-56-256」のみで組み立てます。
【買い目】
4-5-26 大本線
4-6-25 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【徳山12R】(締切時間14時17分)
1 佐々木 完太
2 島川 光男
3 前沢 丈史
4 高橋 正男
5 西島 義則
6 上野 秀和
【機力評価】
①>③>④⑤⑥>②
機力評価一番手は1号艇の佐々木完太。
数字の低い60号機を上積みに成功。
出足から伸足中心に全ての足が目立つし、
スリット付近にも余裕がある仕上がり。
西島の前付けは必至ですが、深い起こしでも持たせられるだけの足はある。
前沢は伸型調整で合えばパンチ力が増す。
スリット付近の行足から伸足は上位級の仕上がりで、
ダッシュ戦なら展開の鍵を握る存在。
角なら一撃展開まで見据えて本命◎候補の一人。
④⑤⑥は中堅上位級に押し上げた。
3選手とも出足中心のバランス型ですが、
中でも6号艇の上野は出足からの行足が目立つ。
準優勝戦も展開を割って入れたし、モーター素性通りに評価できる。
島川は出足と伸足も上位とは劣る。
中堅少し上辺りで、舟足の差は少し開いた。
ここは西島の前付けに付き合うかがポイント。
【事前展開予想】
1号艇佐々木の直近一年間のイン戦勝率は78%
負けパターンに偏りはなく各コースからの自在戦ですが、
どちらかと言うと捲られ率が低く、差され率が高いタイプ。
コース別平均STは【.14/2.5】で、
2連対率は88%、3連対率は94%になる。
〈進入予想〉
①【15/2/346】
②【125/346】
進入は5号艇西島の前付けは必至。
2号艇島川の抵抗具合ですが、基本的には①の進入パターンと想定。
1号艇佐々木の今節平均STは【.13】。
平均スタート順は「2.2」番手と決まっている。
イン戦のスタートにも安定感はあるし、
ここは深い起こしでもある程度のスタートは決める想定。
このレース一発あるのが3号艇前沢丈史。
今節は直線系統が強めで伸足は上位級の仕上がり。
ここは引けば確実に角が取れる位置で、
スローが深い起こしになるなら、角からの捲り展開は狙い目になる。
前沢の今節平均STは【.14】ですが、コース勝率は17%と実績あり。
西島と島川のスタートが平凡で、【.16】と【.18】と信頼度は低く、
島川は未消化F持ちで、ここは遅れるスリット隊形を想定。
前沢が角なら仕掛ける展開でも冷静に差すなら「3-1」。
しかし、ここは穴人気に濃厚で直前のオッズ次第。
穴展開を狙うなら、1マークで両者がやり合う展開から、
4号艇高橋が捲り差して割る展開。
更に5号艇西島の2コース差し残しも盲点になる。
あとは直前の展示気配とオッズ次第で、柔軟に組み立てて勝負したい。
【最終予想見解】
進入は【15/2/346】。
想定内ですが、5西島の前付けはきつめで、
スローの2選手は80m前後の起こし。
本番は折り合う想定なので、もう少し浅めになりそうですが、
前付けレースに変わりないので事前通りに組み立てる。
展示のスリット足は5西島が届かない見え方。
直線足は平凡なので、深い起こしに対応できるかがポイント。
逆に2島川は余裕のある3コースなら行足は良い部類。
ここの仕掛けも追加して組み立てる。
「23-1-2346」と「2=3-146」を各資金配分。
最後に3前沢が角から捲りきったパターン。
4高橋が連動する「3-4-16」のみ拾う。
【買い目】
23-1-234 大本線
23-1-6 本線
2=3-46 本線
2=3-1 押さえ
3-4-16 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。