【蒲郡:4日目9R|準優勝戦】ヤマトの勝負レース(2023.9.1)

 

皆さんこんにちは!ヤマトです。

ナイターは蒲郡から9Rの準優勝戦のみを配信。

後半2本はインが堅そうな番組ですが、

この9Rのみは崩れるパターンも狙える並びになった!

前付けレースにもなりそうで、狙い所も多いので、

ここ一本のみを指定して勝負していきます。

 

 

本日の勝負レースは

【蒲郡9R】を指定しました。

 

【蒲郡9R:準優勝戦】

人気の中心は1号艇の山崎哲司。

長期の休みも重なり、直近のイン勝率は66%と低い。

度外視できますが、スタートを踏み込めるかがポイントで、

6号艇の富山が前付けに動くなら面白い一戦になる!

仮に枠なりでも好機が揃ったので攻め手も多数!

展開を読みきって美味しい配当を狙いたい。

 

【蒲郡9R】(締切時間18時54分)

 

機力評価・展開予想は公開しています。展示気配評価・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。

蒲郡9Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致します。

 

【蒲郡9R】(締切時間18時54分)

 山崎 哲司

2 竹井 貴史

 小山 勉

4 鈴谷 一平

 溝口 海義也

 富山 弘幸

 

【機力評価】

②>③>①④⑥>⑤

 

機力評価一番手は2号艇の竹井貴史。

出足から行足中心に舟足は上位級の仕上がり。

特に目立つのはターン後の行足への繋がりで、

スリット足も全速ならパンチ力が増す。

 

小山は出足寄りのバランス型。

ターン回り中心に、出足系統は評価できる。

直線足は竹井の方が上ですが、展開割れるチャンスはあり。

 

①④⑥も中堅上位級はある。

富山は前付けに動くなら鍵を握る。

ゴリゴリに動くタイプではないですが、動ければ外枠勢にもチャンスは向く。

 

溝口は出足も伸足も中堅クラスになる。

舟足で目立つ部分はない。ここは展開待ちになる。

 

【事前展開予想】

 

1号艇山崎の直近一年間のイン戦勝率は66%

直近一年間では長期の休みも重なり、イン戦は6走のみ。

6走の内4勝は挙げていますが、データ的には度外視できる。

 

〈進入予想〉

①【1236/45

②【126/345

③【123/456

 

進入は6号艇富山の前付けが濃厚。

枠なりも想定しますが、ここはスタート展示で並びを確認したい。

 

1号艇山崎のコース別平均STは【.15】。

平均スタート順も「3.3」番手と無難で、

元々はスタート巧者ですが、休み明けでどこまで踏み込めるかがポイントに。

 

今節のイン戦は【.22】の4番手スタート。

休み明けの影響もあるのか、ここ最近は平凡なスタートが続く。

ここもスタートの信頼度は低いし、前付けレースなら後手を踏むパターンまで。

 

このレースは直前の展示気配を見て判断したい。

舟足一番手は2号艇の竹井貴史で、

コース勝率も25%と、差し・捲りでの実績がある。

今節平均STが【.19】で、コース別平均STも【.19/3.8】が気になる所ですが、

機力面を評価するなら突き抜ける展開は狙い目。

 

4号艇鈴谷が角になるなら仕掛けるパターンまで。

今節平均STは【.17/3.4】と無難ですが、

スタート巧者で角からの一発は警戒したい。

特に6号艇富山が前付けに動くなら狙い目になるし、

富山は角受け時の捲られ率が高いのも特徴。

ここはダッシュからの仕掛けも狙えるし、

直前の展示気配とオッズと相談して柔軟に組み立てていく。

 

【最終予想見解】

 

6富山は動きなく、進入は枠なり。

この並びなら本命◎は2竹井貴史の自在戦を狙う。

スタート展示のスリット足も抜群で、

上位級の仕上がりに変わりない。

 

1山崎は3日目のイン戦も【.22】と踏み込めず、

竹井も今節平均STも【.19】ですが、

2コース勝率も25%あり、捲り実績も高い。

スリット足は竹井の方が上なので、

山崎のスタート次第では直捲り展開まで狙える。

 

「2-1-34」と「2-3-145」を本線各資金配分。

捲る展開から「2-4-3」と「3-2-45」まで拾いたい。

 

【買い目】

2-1-34 大本線

2-3-14 本線

2-4-3 本線

3-2-4 押さえ

2=3-5 押さえ

※直前オッズを見て資金配分