常滑

G1常滑:初日【10R】特選勝負レース(2023/8/31)

 

皆さん、こんにちは!らてつです。

 

 

さぁ本日から久しぶりのG1開催となりますね!

まずは常滑がスタートしそこから住之江、三国、桐生

月末には下関ヤングダービーも控えていますので

気合いれてスタートダッシュ決めれるように頑張ります!!

 

本日は常滑10Rの1本勝負となります。

 

 

【常滑10R】

締め切り15:31

地元の赤岩選手のイン戦となれば人気になる。

もともとイン実績は高い方だったが若干下降傾向に。

近況は遅めのスタートもあるしまずはここを嫌っていく選択をしたい。

イン逃げからのヒモ穴も見え隠れするようなら狙いたい。

永井選手以外2走目になるので前走気配重視します。

 

 

※直前配信での【参考買い目】は展示を見た後に

直前予想含め締め切り10分前後には更新致します。

それでは事前考察に入っていきます。

 

 

【常滑10R】

締め切り15:31

 

赤岩のイン戦1着率は…

年間で75%

SG・G1では(1年)66%

当地は5年で48走して66%なのでそこまで高くない。

 

SG.G1だと1着率が下がる上に地元だからといって勝率が

上がっているわけでもない。

こうなると未消化Fもあって逃げの絶対視はできない。

 

赤岩の負けパターンは4コースまであって決まり手に偏りあり。

 

2コースからの負けは差しで6本

3コースからは捲り差しで4本

4コースからは捲り5本

 

スローからの捲り被弾は少ないが角ならスリット崩れもあって

捲られる傾向あり。

 

近況は2節前のFが効いているのか前節の

SG福岡では下位番手ST順が目立った。

SG福岡ST順

3 4 2 6 6 5 1 6 4 番手

 

前走は4号艇から前付けで2コースに入ったがスタートガッツリ遅れた。

赤岩にしては目ずらしいほどの遅れだし行き足とF不安は伺えた。

 

このレースの注目機は②中田の37号機

数字は低いモーターだが近況の動きは良い。

 

特に目についたのが2節前。

この時の直線伸び足は間違い無かった。

2Rはスリットでは少し伸びる程度だったが

バックの直線足は明らかに出ていたしターン回りも良かった。

 

中田の2コース実績は差し、捲りの両面があるので自在で狙っていける。

1着率25%、差し5勝・捲り4勝

スタート不安ある赤岩が放れば伸びる中田が上をいく可能性まである。

 

この形なったら赤岩は張って抵抗に行くと思うので

展開は3柳沢に向く。

なのでここは中田の仕掛けも加味して3柳沢の突き抜けまで想定しておきたい。

 

白井の前走は明らかに腕。

馬袋の方が出足直線は優勢に見えた。

 

柳沢は5コースから1M展開なく外に流れる形に。

2Mは不利な位置で結果的に6着大敗

 

このレースは②中田の自在を狙って舟券を組んでいきます。

 

⑤白井が動いきて2コース進入

15/2/346

これならこれで熱い。

 

もともと2中田の伸びを評価していたし

本番も起こしは全体的に浅くなると読む。

白井にあまりF持ちは関係しないがこの追い風で

インの赤岩もF持ちで無理できない。

様子見つつのスタートになればセンター勢が有利。

4角の柳沢は角から一発タイプではないし

展開を突く捲り差し構え濃厚。

 

2中田の行き足と伸びを買っているので内2艇を

飲み込む展開で舟券を組んでいきます。

 

 

本線

2ー34ー1346

 

その他

2ー1ー46

3ー2ー146

3ー145−2

 

計14点