【常滑G1:初日5R&8R】ヤマトの勝負レース(2023.8.31)

 

皆さんこんにちは!ヤマトです。

本日は初日を迎える常滑G1から厳選して勝負します。

8月ラストになりましたが、この常滑G1の開催を皮切りに、

9月は怒涛のG1開催ラッシュになります。

まずはこの常滑G1で結果を残せるように、

初日から好スタートを狙って勝負していきます。

まず初日前半は常滑5R8Rを指定。

後半は常滑9R11Rを勝負していきます。

⇨後半勝負レース(常滑9R&11R)はこちら。

 

 

本日の勝負レースは

【常滑5R&8R】を指定しました。

 

【常滑5R:予選】

人気の中心は1号艇の菅章哉。

直近一年間のイン勝率は60%と低く、

G1以上限定でのイン勝率は40%まで下がる!

データ通りイン戦の信頼度は低いし、

ここは4号艇赤岩の前付けは必至になる!

進入で動きがあるなら深い起こし位置になるし、

各選手のスタートがポイントにもなる一戦。

読みきって美味しい配当を狙いにいく。

 

【常滑8R:予選】

人気の中心は1号艇の石渡鉄兵。

今節は注目の6号機を手にしたものの、

直近一年間のイン勝率は58%と低く、

G1以上限定でのイン勝率も50%と激低!

各枠番にコース巧者も揃ったし、簡単に決まるレースでもない。

事前の段階から軸となる選手を推奨済み!

その選手を中心に柔軟に組み立てていく。

 

【常滑5R】(締切時間12時51分)

【常滑8R】(締切時間14時22分)

 

機力評価・展開予想は公開しています。展示気配評価・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。

常滑5Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、常滑8R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【常滑5R】(締切時間12時51分)

 菅 章哉

2 松山 将吾

 渡邉 和将

4 赤岩 善生

 西山 貴浩

 小野 達哉

 

【機力評価】

⑤>⑥>①>②③④

初日なので前節までの気配で評価。

 

機力評価一番手は5号艇の西山貴浩。

直近の気配は大きく目立っていないですが、

数字通りにモーター素性は良い。

この中に入れば一番手で、あとは調整を合わせるのみ。

 

小野の28号機は直線系統が目立つ。

2節前の河村もスリット足は余裕があったし、

ダッシュでこそ活きる舟足。

出足は平凡なので、上積みは要する。

 

菅はいつもの伸型調整次第になる。

31号機は2節前の仲道が直線寄りに仕上げた。

伸びきるパンチ力はないですが、日増しに上積みは見込める。

 

②③④は中堅クラスの評価。

出足も伸足も上位とは差がある。

直前の展示気配を見て判断したい。

 

【事前展開予想】

 

1号艇菅の直近一年間のイン戦勝率は60%

負けパターンに偏りはなく各コース様々ですが、

どちらかと言うと差され率が高いタイプ。

2連対率は85%で、3連対率は94%になる。

 

〈進入予想〉

①【124/356

②【14/2/356

③【1234/56

 

進入は上記の3パターンを想定。

4号艇赤岩の前付けは必至で、基本的には①②のパターンを想定。

 

1号艇菅のコース別平均STは【.16】。

平均スタート順は「3.2」番手と無難。

イン戦に関しては無難なスタートから、伸び返すパターンが多く、

ここは前付け深インでのスタートがポイント。

 

このレースはセオリー通りにセンターの仕掛けを狙う予定。

菅のイン戦負けパターンは主に差され負け。

スタートから伸び返して、1マークで差されるパターンが狙い目になる。

 

2号艇松山か3号艇渡邉の攻め展開から組み立てる。

共にコース実績はあるし、この並びなら仕掛けられる。

あとは直前の展示気配とオッズ次第で、

どのパターンでもオッズ妙味を狙って柔軟に組み立てたい。

 

【最終予想見解】

 

スタート展示の進入は【14/2/356】

4赤岩の前付けレースで、本番も同様の並びと想定。

 

このレースは事前の段階では、

2松山と3渡邉の攻め展開を狙う予定でしたが、

4赤岩のスリット足が目立つ。

深い起こしでも持たせることができるなら、

先に仕掛けていく展開が狙い目。

 

1菅の負けパターンは伸び返してからの、1マーク差され負け。

「4-1-全」と「4-23-123」を各資金配分。

4赤岩がそのまま直捲りにいくなら、

菅と共に1マークでやり合う展開に。

「2-4=35」と「2-3-15」まで拾う。

 

【買い目】

4-1=23 大本線

4-1-56 本線

-2=3 本線

2-4-35 押さえ

2-35-4 押さえ

2-3-15 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【常滑8R】(締切時間14時22分)

 石渡 鉄兵

2 今垣 光太郎

 谷村 一哉

4 谷野 錬志

 塩田 北斗

 平本 真之

 

【機力評価】

①>④>③>②⑤⑥

初日なので前節までの気配で評価。

 

機力評価一番手は1号艇の石渡鉄兵。

6号機は直近気配も上々で、誰が乗っても仕上がる好機。

出足も伸足も水準ある仕上がりで、更なる上積みに期待。

 

谷野は前節の優出の34号機。

前節の使用の井上が行足系統を上積み。

スリット付近は余裕があったし、伸びへの繋がりも良かった。

角戦得意の谷野なら一発は狙い目。

 

谷村の59号機は中堅上位に仕上がる。

調整の幅は狭いですが、前節の小川も気配は良かった。

出足も伸足も良く、合えば上積みはできる。

 

②⑤⑥は直近気配は平凡な動き。

3選手とも前半レース気配も踏まえて再評価したい。

 

【事前展開予想】

 

1号艇石渡の直近一年間のイン戦勝率は58%

負けパターンに偏りはなく各コース様々。

SGG1限定でのイン勝率と50%と低く、

主に2コース差しと、3.4コースからの自在戦で、

2連対率は78%、3連対率は89%になる。

 

〈スリット予想〉

            ★(1M

      ①                 

     ②

     ③

      ④

     ⑤

     ⑥

 

進入は枠なり33を想定。

 

1号艇石渡のコース別平均STは【.13】。

平均スタート順は「2.7」番手と決まっている。

イン実績は低いですが、スタート巧者で遅れない。

ここも上位番手のスタートは期待できる。

 

このレースはデータ通りに石渡が崩れるパターンを狙う。

舟足は全体で見ても評価できる絶好機ですが、

これだけのデータが揃うなら嫌ってもいける。

各枠番にコース巧者が揃いましたが

 

中でも狙い目になるのが4号艇谷野錬志の角攻め。

 

直近一年間のコース勝率は26%と高く、

決まり手も捲り勝ち10本と展開は読みやすい。

コース別平均STは【.12】と決まっているし、

角戦のスタートに関しては信頼できるタイプ。

 

角受けになる3号艇谷村も外枠からの捲られ率が高い。

壁としての信頼度はデータ的に低いし、

事前の段階での攻め手は谷野の角捲り展開を想定。

4-156」「5-14」「1-56」辺りが本線候補になる。

石渡の舟足を加味しても、イン逃げも拾う予定で、あとは直前のオッズ次第になる。

 

【最終予想見解】

 

ここは事前の狙い通りに勝負したい。

4谷野は角戦のスタートに信頼がある。

コース別平均STは【.12】と決まっているし、

ここが仕掛ける展開が狙い目。

 

石渡は前半レース気配を見ても素性通りに舟足は仕上げた。

先マイなら逃げきれる足はあるし、

逃げ展開も見据えて組み立てていく。

谷野はタイプ的にも捲って仕掛けるので、

展開突く5塩田と6平本を軸中心に勝負したい。

「1-56-2456」と「5-1=246」を各資金配分。

石渡はスタート巧者で、舟足も評価している。

崩れるなら捲り差しと見据えて勝負します。

4谷野は仕掛けるが捲れず展開を作るのみと考える。

 

【買い目】

1-56-456 大本線

1-56-2 本線

5-1-46 本線

5-1-2 押さえ

5-246-1 押さえ

※直前オッズを見て資金配分