皆さんこんにちは!ヤマトです。
本日は初日を迎える常滑G1から厳選して勝負します。
8月ラストになりましたが、この常滑G1の開催を皮切りに、
9月は怒涛のG1開催ラッシュになります。
まずはこの常滑G1で結果を残せるように、
初日から好スタートを狙って勝負していきます。
まず初日前半は常滑5R&8Rを指定。
後半は常滑9R&11Rを勝負していきます。

本日の勝負レースは
【常滑5R&8R】を指定しました。
【常滑5R:予選】

人気の中心は1号艇の菅章哉。
直近一年間のイン勝率は60%と低く、
G1以上限定でのイン勝率は40%まで下がる!
データ通りイン戦の信頼度は低いし、
ここは4号艇赤岩の前付けは必至になる!
進入で動きがあるなら深い起こし位置になるし、
各選手のスタートがポイントにもなる一戦。
読みきって美味しい配当を狙いにいく。
【常滑8R:予選】

人気の中心は1号艇の石渡鉄兵。
今節は注目の6号機を手にしたものの、
直近一年間のイン勝率は58%と低く、
G1以上限定でのイン勝率も50%と激低!
各枠番にコース巧者も揃ったし、簡単に決まるレースでもない。
事前の段階から軸となる選手を推奨済み!
その選手を中心に柔軟に組み立てていく。
【常滑5R】(締切時間12時51分)
【常滑8R】(締切時間14時22分)
※機力評価・展開予想は公開しています。展示気配評価・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。
※常滑5Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、常滑8R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【常滑5R】(締切時間12時51分)
1 菅 章哉
2 松山 将吾
3 渡邉 和将
4 赤岩 善生
5 西山 貴浩
6 小野 達哉
【機力評価】
⑤>⑥>①>②③④
※初日なので前節までの気配で評価。
機力評価一番手は5号艇の西山貴浩。
直近の気配は大きく目立っていないですが、
数字通りにモーター素性は良い。
この中に入れば一番手で、あとは調整を合わせるのみ。
小野の28号機は直線系統が目立つ。
2節前の河村もスリット足は余裕があったし、
ダッシュでこそ活きる舟足。
出足は平凡なので、上積みは要する。
菅はいつもの伸型調整次第になる。
31号機は2節前の仲道が直線寄りに仕上げた。
伸びきるパンチ力はないですが、日増しに上積みは見込める。
②③④は中堅クラスの評価。
出足も伸足も上位とは差がある。
直前の展示気配を見て判断したい。
【事前展開予想】
1号艇菅の直近一年間のイン戦勝率は60%
負けパターンに偏りはなく各コース様々ですが、
どちらかと言うと差され率が高いタイプ。
2連対率は85%で、3連対率は94%になる。
〈進入予想〉
①【124/356】
②【14/2/356】
③【1234/56】
進入は上記の3パターンを想定。
4号艇赤岩の前付けは必至で、基本的には①②のパターンを想定。
1号艇菅のコース別平均STは【.16】。
平均スタート順は「3.2」番手と無難。
イン戦に関しては無難なスタートから、伸び返すパターンが多く、
ここは前付け深インでのスタートがポイント。
このレースはセオリー通りにセンターの仕掛けを狙う予定。
菅のイン戦負けパターンは主に差され負け。
スタートから伸び返して、1マークで差されるパターンが狙い目になる。
2号艇松山か3号艇渡邉の攻め展開から組み立てる。
共にコース実績はあるし、この並びなら仕掛けられる。
あとは直前の展示気配とオッズ次第で、
どのパターンでもオッズ妙味を狙って柔軟に組み立てたい。
【最終予想見解】
スタート展示の進入は【14/2/356】。
4赤岩の前付けレースで、本番も同様の並びと想定。
このレースは事前の段階では、
2松山と3渡邉の攻め展開を狙う予定でしたが、
4赤岩のスリット足が目立つ。
深い起こしでも持たせることができるなら、
先に仕掛けていく展開が狙い目。
1菅の負けパターンは伸び返してからの、1マーク差され負け。
「4-1-全」と「4-23-123」を各資金配分。
4赤岩がそのまま直捲りにいくなら、
菅と共に1マークでやり合う展開に。
「2-4=35」と「2-3-15」まで拾う。
【買い目】
4-1=23 大本線
4-1-56 本線
4-2=3 本線
2-4-35 押さえ
2-35-4 押さえ
2-3-15 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【常滑8R】(締切時間14時22分)
1 石渡 鉄兵
2 今垣 光太郎
3 谷村 一哉
4 谷野 錬志
5 塩田 北斗
6 平本 真之
【機力評価】
①>④>③>②⑤⑥
※初日なので前節までの気配で評価。
機力評価一番手は1号艇の石渡鉄兵。
6号機は直近気配も上々で、誰が乗っても仕上がる好機。
出足も伸足も水準ある仕上がりで、更なる上積みに期待。
谷野は前節の優出の34号機。
前節の使用の井上が行足系統を上積み。
スリット付近は余裕があったし、伸びへの繋がりも良かった。
角戦得意の谷野なら一発は狙い目。
谷村の59号機は中堅上位に仕上がる。
調整の幅は狭いですが、前節の小川も気配は良かった。
出足も伸足も良く、合えば上積みはできる。
②⑤⑥は直近気配は平凡な動き。
3選手とも前半レース気配も踏まえて再評価したい。
【事前展開予想】
1号艇石渡の直近一年間のイン戦勝率は58%
負けパターンに偏りはなく各コース様々。
SG&G1限定でのイン勝率と50%と低く、
主に2コース差しと、3.4コースからの自在戦で、
2連対率は78%、3連対率は89%になる。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇石渡のコース別平均STは【.13】。
平均スタート順は「2.7」番手と決まっている。
イン実績は低いですが、スタート巧者で遅れない。
ここも上位番手のスタートは期待できる。
このレースはデータ通りに石渡が崩れるパターンを狙う。
舟足は全体で見ても評価できる絶好機ですが、
これだけのデータが揃うなら嫌ってもいける。
各枠番にコース巧者が揃いましたが…
中でも狙い目になるのが4号艇谷野錬志の角攻め。
直近一年間のコース勝率は26%と高く、
決まり手も捲り勝ち10本と展開は読みやすい。
コース別平均STは【.12】と決まっているし、
角戦のスタートに関しては信頼できるタイプ。
角受けになる3号艇谷村も外枠からの捲られ率が高い。
壁としての信頼度はデータ的に低いし、
事前の段階での攻め手は谷野の角捲り展開を想定。
「4-156」「5-14」「1-56」辺りが本線候補になる。
石渡の舟足を加味しても、イン逃げも拾う予定で、あとは直前のオッズ次第になる。
【最終予想見解】
ここは事前の狙い通りに勝負したい。
4谷野は角戦のスタートに信頼がある。
コース別平均STは【.12】と決まっているし、
ここが仕掛ける展開が狙い目。
1石渡は前半レース気配を見ても素性通りに舟足は仕上げた。
先マイなら逃げきれる足はあるし、
逃げ展開も見据えて組み立てていく。
谷野はタイプ的にも捲って仕掛けるので、
展開突く5塩田と6平本を軸中心に勝負したい。
「1-56-2456」と「5-1=246」を各資金配分。
石渡はスタート巧者で、舟足も評価している。
崩れるなら捲り差しと見据えて勝負します。
4谷野は仕掛けるが捲れず展開を作るのみと考える。
【買い目】
1-56-456 大本線
1-56-2 本線
5-1-46 本線
5-1-2 押さえ
5-246-1 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。