皆さんこんばんは!ヤマトです。
ナイターは最終日を迎える蒲郡から厳選して勝負します。
3日目はボーフロライブにも参戦してプラス収支で終了。
モーターは初下ろしから間もないですが、
舟足評価に関してはしっかりと把握できているので勝負できる!
昨日の桐生では優勝戦で仕留められなかったので、
お盆開催ラストの優勝戦はしっかり仕留めたい所です。
狙うは蒲郡11R&12R優勝戦になります。

本日の勝負レースは
【蒲郡11R&12R】を指定しました。
【蒲郡11R:特別選抜】

人気の中心は1号艇の永井源。
直近一年間のイン勝率は80%と安定感あり。
しかし…未消化F持ちで今節スタートは【.16】。
初日のイン戦も【.23】のスタートと相変わらず不安はある。
更に2号艇間嶋の2コース逃がし率は31%と激低!
ここはデータ的にも波乱要素は高いし、
狙い目になる選手いるので強気に勝負できる!
展開を読みきって配当妙味ある所を狙い撃ちしたい。
【蒲郡12R:優勝戦】

人気の中心は1号艇の丹下将。
今節は好機の62号機を高いレベルに仕上げた。
先マイなら逃げは有力視される舟足ですが、
直近一年間のイン勝率は66%と無難。
ここは2号艇池田との「1=2」がゴリゴリの人気ですが…
池田はコメント通り正味の舟足は中堅いっぱい。
優勝戦は好気配メンバーが揃ったし、
展開を読みきって配当狙いで勝負していく。
【蒲郡11R】(締切時間20時06分)
【蒲郡12R】(締切時間20時40分)
※機力評価・展開予想は公開しています。展示気配評価・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。
※蒲郡11Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、蒲郡12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【蒲郡11R】(締切時間20時06分)
1 永井 源
2 間嶋 仁志
3 宇佐見 淳
4 久田 武
5 吉島 祥之
6 前田 篤哉
【機力評価】
④>⑥>①②⑤>③
機力評価一番手は4号艇の久田武。
61号機は初下ろしから気配良く、
前節の樋口も全ての足が上位級の仕上がりだった。
今節はスリット付近の行足が強めで、
全速ならパンチのある仕上がりに。
前田は出足とターン系統が良い部類。
出足中心にターン押しが力強く、成績以上の舟足と評価。
ここは6コースでも軽視はできない。軸候補の一人。
①②⑤も中堅上位級になる。
永井はどちらかと言うと伸び寄りで、
スリット付近の行足に余裕がある。
間嶋と吉島は出足中心のバランス型。
出足とターン系統が良い部類で、
道中のレース足含めて競り合いでも捌ける。
宇佐見は全体で見ても中堅クラス。
出足も伸足も平凡で目立つ所がない。
【事前展開予想】
1号艇永井の直近一年間のイン戦勝率は80%
負けパターンに偏りはなく各コース様々。
差され率も捲られ率もほぼ同等で、
コース別平均STは【.17/3.3】と無難。
2連対率は92%で、3連対率は94%と崩れない。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇永井の今節平均STは【.16】。
平均スタート順は「3.2」番手と無難。
元々スタート巧者ではなく、未消化F持ちで、
初日のイン戦も【.23】の6番手スタートと遅れた。
ここも平均通りのスタートと想定したい。
2号艇間嶋のコース別平均STも【.20】。
今節は【.13/1.8】とスタートは決まっていますが、
永井同様に基本はスタートで踏み込まないし、
直近一年間の2コース逃がし率は31%と激低。
いつ遅れてもおかしくないし、外枠からの捲られ率もかなり高いし、
スロー勢のスタートがポイントになる。
モーターパワーある4号艇久田が角から仕掛ける。
直近の4コース勝率は5%と低いですが、
今節平均STは【.14】と決まっているし、
スリット付近の行足は余裕があり目立つ。
ここが攻め手になると見て組み立てていきたい。
狙いは5号艇吉島と6号艇前田の軸。
特に前田は出足系統を評価しているし、
展開がなくても6コースから捌ける舟足。
永井のイン実績は高いですが、スタートの不安もあるし、
崩れる展開を含めて、どのパターンでも軸は外枠で組む予定です。
【最終予想見解】
ここは4久田武の角攻めを狙う。
3宇佐見は捲られ率も高いですし、
1永井と2間嶋はそもそもスタートが信頼できない。
機力任せになりますが、スタート展示のスリット足も良いですし、
3宇佐見と4久田は同じ【.14】のタイミングでも、覗く気配がある。
ここが仕掛けていく展開が狙い目で、
展開突く5吉島と6前田の軸が本線になる。
永井も先マイなら逃げきれる出足はある。
「1-56-2456」を各資金配分。
狙い目は5吉島の捲り差しになる。
久田が捲りきれない展開を狙うので、
突き抜ける吉島の頭が狙い目。
「5-1=246」で拾いたい。
永井は伸び返すし、久田は出足がアマいので、
そのまま伸び捲りに打って出る想定です。
【買い目】
1-56-456 大本線
1-56-2 本線
5-1=246 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【蒲郡12R】(締切時間20時40分)
1 丹下 将
2 池田 浩二
3 北川 潤二
4 佐藤 博亮
5 柳沢 一
6 前田 聖文
【機力評価】
①>④⑥>③>②⑤
機力評価一番手は1号艇の丹下将。
注目の62号機を上位級に仕上げた。
スリット付近の行足中心に合えばパンチのある仕上がり。
先マイなら逃げきれる足はあるし、
スタートさえ決めれば逃げきれる足は充分。
佐藤と前田は伸足が良く、ダッシュ向きの仕上がり。
共にスリットから覗く舟足で、合えばパンチ力が増す。
枠的にも絶好の狙い目になり、佐藤は角からの一撃に期待。
北川はいつも通りの蒲郡仕様。
出足系統中心のバランス型で、全ての足が水準ある。
直線足は上位と差がありますが、ここもスタート次第。
池田と柳沢は正味の舟足は中堅止まりか。
ここまで腕のみで捌いてきた印象。
軽視はできないですが、正味の舟足は評価できない。
【事前展開予想】
1号艇丹下の直近一年間のイン戦勝率は66%
負けパターンは主に各コースからの差し、捲り差しで、
データ通りに捲られ率が低く、差され率が高いのが特徴。
コース別平均STは【.13/2.3】と決まっていて、
2連対率は87%で、3連対率は88%になる。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇丹下の今節平均STは【.13】。
平均スタート順は「2.8」番手と決まっている。
直近のイン戦スタートも決まっているし、
今節はスリット付近の行足に余裕がある。
ここも優勝戦なら踏み込んでくるし、上位番手のスタートは期待。
このレースは2号艇池田との「1=2」がゴリゴリの人気に。
しかし…池田の舟足は上位とは差があるし、舟足のみなら評価はできない。
4号艇佐藤が角から仕掛ける展開が狙い目。
伸足は目立つし、コース勝率は33%と高水準。
コース別平均STは【.11】ですし、角戦はスリットで覗けば絞っていくタイプ。
スロー勢の壁も厚いですが、角からの一撃展開を狙う予定。
あとは舟券の組み方が重要になる。
そのまま捲り展開も狙えますが、
上記で説明した通り、丹下は捲られるのを極端に嫌う。
やり合うなら5号艇柳沢にも展開は向くし、
舟足上位の6号艇前田にもチャンスはある。
「1-56」「4-1」「5-14」辺りが狙い目。
人気所は嫌って期待値のある買い目で勝負したい。
【最終予想見解】
やはり変わらず2池田が人気。
実績はナンバーワンですが、正味の舟足は成績以下。
コメント通りスタートも分かっていないし、足的には厳しい。
狙いはスリット足良い3北川と4佐藤が攻め込む展開から、
池田が展開的に残せないパターン。
「1-34-3456」から各資金配分したい。
そもそも池田の絡みは買うつもりはなかったし、
イン逃げからこれだけつくなら狙える。
【買い目】
1-3=4 大本線
1-34-5 本線
1-34-6 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。