【蒲郡:最終日11R&12R優勝戦】ヤマトの勝負レース(2023.8.19)

 

皆さんこんばんは!ヤマトです。

ナイターは最終日を迎える蒲郡から厳選して勝負します。

3日目はボーフロライブにも参戦してプラス収支で終了。

モーターは初下ろしから間もないですが、

舟足評価に関してはしっかりと把握できているので勝負できる!

昨日の桐生では優勝戦で仕留められなかったので、

お盆開催ラストの優勝戦はしっかり仕留めたい所です。

狙うは蒲郡11R12R優勝戦になります。

 

 

本日の勝負レースは

【蒲郡11R&12R】を指定しました。

 

【蒲郡11R:特別選抜】

人気の中心は1号艇の永井源。

直近一年間のイン勝率は80%と安定感あり。

しかし未消化F持ちで今節スタートは【.16】。

初日のイン戦も【.23】のスタートと相変わらず不安はある。

更に2号艇間嶋の2コース逃がし率は31%と激低!

ここはデータ的にも波乱要素は高いし、

狙い目になる選手いるので強気に勝負できる!

展開を読みきって配当妙味ある所を狙い撃ちしたい。

 

【蒲郡12R:優勝戦】

人気の中心は1号艇の丹下将。

今節は好機の62号機を高いレベルに仕上げた。

先マイなら逃げは有力視される舟足ですが、

直近一年間のイン勝率は66%と無難。

ここは2号艇池田との「1=2」がゴリゴリの人気ですが

池田はコメント通り正味の舟足は中堅いっぱい。

優勝戦は好気配メンバーが揃ったし、

展開を読みきって配当狙いで勝負していく。

 

【蒲郡11R】(締切時間20時06分)

【蒲郡12R】(締切時間20時40分)

 

機力評価・展開予想は公開しています。展示気配評価・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。

蒲郡11Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、蒲郡12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【蒲郡11R】(締切時間20時06分)

 永井 源

2 間嶋 仁志

 宇佐見 淳

4 久田 武

 吉島 祥之

 前田 篤哉

 

【機力評価】

④>⑥>①②⑤>③

 

機力評価一番手は4号艇の久田武。

61号機は初下ろしから気配良く、

前節の樋口も全ての足が上位級の仕上がりだった。

今節はスリット付近の行足が強めで、

全速ならパンチのある仕上がりに。

 

前田は出足とターン系統が良い部類。

出足中心にターン押しが力強く、成績以上の舟足と評価。

ここは6コースでも軽視はできない。軸候補の一人。

 

①②⑤も中堅上位級になる。

永井はどちらかと言うと伸び寄りで、

スリット付近の行足に余裕がある。

 

間嶋と吉島は出足中心のバランス型。

出足とターン系統が良い部類で、

道中のレース足含めて競り合いでも捌ける。

 

宇佐見は全体で見ても中堅クラス。

出足も伸足も平凡で目立つ所がない。

 

【事前展開予想】

 

1号艇永井の直近一年間のイン戦勝率は80%

負けパターンに偏りはなく各コース様々。

差され率も捲られ率もほぼ同等で、

コース別平均STは【.17/3.3】と無難。

2連対率は92%で、3連対率は94%と崩れない。

 

〈スリット予想〉

                                 ★(1M

            ①                    

            ②

              ③

                 ④

                 ⑤

                 ⑥

 

進入は枠なり33を想定。

 

1号艇永井の今節平均STは【.16】。

平均スタート順は「3.2」番手と無難。

元々スタート巧者ではなく、未消化F持ちで、

初日のイン戦も【.23】の6番手スタートと遅れた。

ここも平均通りのスタートと想定したい。

 

2号艇間嶋のコース別平均STも【.20】。

今節は【.13/1.8】とスタートは決まっていますが、

永井同様に基本はスタートで踏み込まないし、

直近一年間の2コース逃がし率は31%と激低。

いつ遅れてもおかしくないし、外枠からの捲られ率もかなり高いし、

スロー勢のスタートがポイントになる。

 

モーターパワーある4号艇久田が角から仕掛ける。

直近の4コース勝率は5%と低いですが、

今節平均STは【.14】と決まっているし、

スリット付近の行足は余裕があり目立つ。

ここが攻め手になると見て組み立てていきたい。

 

狙いは5号艇吉島と6号艇前田の軸。

特に前田は出足系統を評価しているし、

展開がなくても6コースから捌ける舟足。

永井のイン実績は高いですが、スタートの不安もあるし、

崩れる展開を含めて、どのパターンでも軸は外枠で組む予定です。

 

【最終予想見解】

 

ここは4久田武の角攻めを狙う。

3宇佐見は捲られ率も高いですし、

1永井と2間嶋はそもそもスタートが信頼できない。

機力任せになりますが、スタート展示のスリット足も良いですし、

3宇佐見と4久田は同じ【.14】のタイミングでも、覗く気配がある。

ここが仕掛けていく展開が狙い目で、

展開突く5吉島と6前田の軸が本線になる。

 

永井も先マイなら逃げきれる出足はある。

「1-56-2456」を各資金配分。

狙い目は5吉島の捲り差しになる。

久田が捲りきれない展開を狙うので、

突き抜ける吉島の頭が狙い目。

「5-1=246」で拾いたい。

永井は伸び返すし、久田は出足がアマいので、

そのまま伸び捲りに打って出る想定です。

 

【買い目】

1-56-456 大本線

1-56-2 本線

5-1=246 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【蒲郡12R】(締切時間20時40分)

 丹下 将

2 池田 浩二

 北川 潤二

4 佐藤 博亮

 柳沢 一

 前田 聖文

 

【機力評価】

①>④⑥>③>②⑤

 

機力評価一番手は1号艇の丹下将。

注目の62号機を上位級に仕上げた。

スリット付近の行足中心に合えばパンチのある仕上がり。

先マイなら逃げきれる足はあるし、

スタートさえ決めれば逃げきれる足は充分。

 

佐藤と前田は伸足が良く、ダッシュ向きの仕上がり。

共にスリットから覗く舟足で、合えばパンチ力が増す。

枠的にも絶好の狙い目になり、佐藤は角からの一撃に期待。

 

北川はいつも通りの蒲郡仕様。

出足系統中心のバランス型で、全ての足が水準ある。

直線足は上位と差がありますが、ここもスタート次第。

 

池田と柳沢は正味の舟足は中堅止まりか。

ここまで腕のみで捌いてきた印象。

軽視はできないですが、正味の舟足は評価できない。

 

【事前展開予想】

 

1号艇丹下の直近一年間のイン戦勝率は66%

負けパターンは主に各コースからの差し、捲り差しで、

データ通りに捲られ率が低く、差され率が高いのが特徴。

コース別平均STは【.13/2.3】と決まっていて、

2連対率は87%で、3連対率は88%になる。

 

〈スリット予想〉

                                 ★(1M

                ①                 

              ②

              ③

                 ④

                 ⑤

                 ⑥

 

進入は枠なり33を想定。

 

1号艇丹下の今節平均STは【.13】。

平均スタート順は「2.8」番手と決まっている。

直近のイン戦スタートも決まっているし、

今節はスリット付近の行足に余裕がある。

ここも優勝戦なら踏み込んでくるし、上位番手のスタートは期待。

 

このレースは2号艇池田との「1=2」がゴリゴリの人気に。

しかし池田の舟足は上位とは差があるし、舟足のみなら評価はできない。

 

4号艇佐藤が角から仕掛ける展開が狙い目。

伸足は目立つし、コース勝率は33%と高水準。

コース別平均STは【.11】ですし、角戦はスリットで覗けば絞っていくタイプ。

スロー勢の壁も厚いですが、角からの一撃展開を狙う予定。

 

あとは舟券の組み方が重要になる。

そのまま捲り展開も狙えますが、

上記で説明した通り、丹下は捲られるのを極端に嫌う。

やり合うなら5号艇柳沢にも展開は向くし、

舟足上位の6号艇前田にもチャンスはある。

1-56」「4-1」「5-14」辺りが狙い目。

人気所は嫌って期待値のある買い目で勝負したい。

 

【最終予想見解】

 

やはり変わらず2池田が人気。

実績はナンバーワンですが、正味の舟足は成績以下。

コメント通りスタートも分かっていないし、足的には厳しい。

 

狙いはスリット足良い3北川と4佐藤が攻め込む展開から、

池田が展開的に残せないパターン。

「1-34-3456」から各資金配分したい。

そもそも池田の絡みは買うつもりはなかったし、

イン逃げからこれだけつくなら狙える。

 

【買い目】

1-3=4 大本線

1-34-5 本線

1-34-6 押さえ

※直前オッズを見て資金配分