皆さんこんばんは!ヤマトです。
本日はナイター開催からレースを厳選して勝負!
昨日の勝負レースは不発でしたが、
Twitterにて配信した2レースを的中!
津優勝戦は総点数4点の絞り舟券で、
¥2,610を大本線推奨にて的中!
更に桐生12Rでも大本線推奨にて、
¥6,930の中穴配当を仕留めることに成功!
共に狙い通りの展開で気持ち良い的中となりました。
勝負レースでは結果を残せなかったので、
本日はこちらで仕留められるように勝負!
まずは若松10R&桐生11R配信して、
そのまま若松12R優勝戦を勝負します。

本日の勝負レースは
【若松10R&桐生11R】を指定しました。
【若松10R:特別選抜】

人気の中心は1号艇の三笘晃幸。
今節は舟足も高いレベルに仕上げて、
ここも順当に人気に支持される。
しかし…直近一年間のイン勝率は62%と低く、
他も好気配メンバーが揃った一戦に!
展開次第では崩れるパターンまで見込めるし、
直前の展示気配とオッズと相談して柔軟に組み立てて勝負したい。
【桐生11R:予選特別】

人気の中心は1号艇の金児隆太。
地元のイン戦で人気に支持されるものの、
直近一年間のイン勝率は46%と激低!
椎名との「1=2」で人気を分け合う形も、
ここは展開的にも簡単に決まるとは思えない!
展開を読みきって配当妙味を狙っていく。
【若松10R】(締切時間19時48分)
【桐生11R】(締切時間20時01分)
※機力評価・展開予想は公開しています。展示気配評価・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。
※若松10Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、桐生11R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【若松10R】(締切時間19時48分)
1 三笘 晃幸
2 鶴田 勇雄
3 松下 哲也
4 岡村 慶太
5 山口 広樹
6 加倉 侑征
【機力評価】
①⑤>②④⑥>③
機力評価一番手は三笘晃幸と山口広樹。
共に出足系統中心に上位級に近い仕上がり。
似たような舟足ですが、三笘はレース足。
山口はスリット付近の行足から伸足が目立つ。
②④⑥も中堅上位級の仕上がり。
鶴田は伸び寄りの調整で合えばパンチ力は増す。
スリット足は全速なら覗くが、どちらかと言うとダッシュ向きの舟足。
岡村と加倉は出足中心のバランス型。
出足中心に道中のレース足も良い部類で、
外枠でも展開次第ではチャンスあり。
松下も悪くない部類で中堅より少し上。
この中には入ればやや劣るものの、
出足中心に3コースなら握る展開が濃厚。
【事前展開予想】
1号艇三笘の直近一年間のイン戦勝率は62%
負けパターンに偏りはなく各コース様々。
差され率も捲られ率も同等で、
コース別平均STは【.13/2.6】と無難。
2連対率は87%で、3連対率は92%と高い。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇三笘の今節平均STは【.14】。
平均スタート順は「2.4」番手と決まっている。
今節はイン戦を2本走って共に上位番手スタート。
ここも遅れることはないと想定したい。
ここは好気配モーターが揃ったので、
事前の段階での本命◎候補は無し。
ポイントになるのは2号艇鶴田のスタート。
今節平均STは【.19/3.6】と無難で、
コース別平均STも【.21/4.3】と劣勢。
外枠勢からの捲られ率も高く、壁としては不安要素が高い。
人気筆頭は4号艇岡村で、「1=4」が売れてくる番組ですが…
好メンバーが揃ったので簡単に決まるレースでもない。
5号艇山口と6号艇加倉の舟足も評価しているし、
上記で説明した通り、鶴田のスタートに不安があるなら、
ダッシュ勢を絡めた軸狙いでも面白い。
あとは直前の展示気配とオッズと相談して組み立てていきます。
【最終予想見解】
ここは4岡村慶太が角から仕掛けていく展開を狙う。
事前の展開予想で、2鶴田のスタート不安も説明しましたが、
3松下は展示気配で評価できる所がなかった。
スリット足も届いていないし、周回展示もターン気配は平凡。
ここはスロー勢が後手を踏むスリット隊形を想定して勝負したい。
軸は5山口と6加倉の両軸で。
共に舟足は評価しているし、中でも5山口の本線軸に指定して組み立てる。
「4-1=56」と「1-56-2456」を各資金配分したい。
【買い目】
4-1=56 大本線
1-5-246 本線
1-6-245 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【桐生11R】(締切時間20時01分)
1 金児 隆太
2 椎名 豊
3 堀越 雄貴
4 柴田 光
5 金子 拓矢
6 鹿島 敏弘
【機力評価】
⑥>⑤>①>②③④
機力評価一番手は6号艇の鹿島敏弘。
23号機は直近気配も目立つ桐生エース機。
出足も伸足も水準ある仕上がりで、
スリット足はパンチのある仕上がりに。
6コースでも軽視はできないし、展開次第では上位進出まで。
金子はF2ですが62号機の動きも良い。
どちらかと言うと伸び寄りのモーターですが、
バランス型で出足系統も戦える水準。
F2なのでスタート次第ですが、展開次第ではチャンスある。
金児は出足系統が良い部類。
モーター素性良い58号機で出足中心の仕上がり。
直線足がやや劣るので、スリットが届かないものの、
先マイなら充分逃げきれる舟足。
その他の選手は中堅クラスになる。
椎名も直線足の上積みはできたものの、
まだいつも通りのパンチ力はない。
堀越と柴田もセンター戦ですが、展開待ちになる。
【事前展開予想】
1号艇金児の直近一年間のイン戦勝率は46%
負けパターンに偏りはなく各コース様々で、
コース別平均STも【.16/2.9】と平凡。
2連対率は59%で、3連対率は76%と大崩れまで。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇金児の今節平均STは【.22】。
平均スタート順は「4.6」番手と劣勢で、
2/3走で、【.20】以下のスタートと踏み込めず。
元々スタートは踏み込まないタイプで、
更にF持ちの足枷もあり、ここも後手を踏むスリット隊形を想定したい。
本命◎は2号艇椎名豊の直捲り展開を狙う。
椎名もF持ちで、今節平均STは【.21】ですが、
2日目の角戦はトップスタートから捲りきった。
その時の角受けは金児で、ここも同様の展開が狙い目になる。
今回は同じスロー勢ですが、スリット足とスタート力に関しては椎名の方が上。
ここは差し展開は狙わずに、捲り展開のみに絞って組み立てる予定。
事前の段階では「2-345-345」から、
直前の展示気配とオッズと相談して逆転まで拾う予定。
【最終予想見解】
事前通りに本命◎は2椎名豊の直捲り展開を狙う。
1金児は出足系統は良いですが、直線足は平凡な仕上がり。
今節平均STは【.22】と劣勢で、
前半レースも【.23】と踏み込めず。
元々スタート巧者ではないですし、
F持ちなら更に慎重なスタートになる。
椎名はここ一回走りですが、スタート展示のスリット足は、
金児と3堀越よりも覗く見え方。
ここは差し展開は狙わずに、直捲り展開に張って勝負したい。
事前通りに「2-345-345」も狙いますが、
6鹿島の舟足も注目機になる。
隣の5金子はF2ですし、鹿島が6コースから先に叩いていく展開も狙い目になる。
「2-6=34」まで追加して資金配分していく。
狙い目は3堀越の捲り差し。「3-2-456」のみ押さえたい。
【買い目】
2-34-346 大本線
2-34-5 本線
2-6-34 本線
2-5-34 押さえ
3-2-456 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。