皆さんこんにちは!ヤマトです。
本日は初日を迎える福岡お盆開催から、
レースを厳選して勝負していきます。
福岡は次節がSGメモリアル開催!
前節も優勝戦は勝負レースでも配信し、
しっかりと舟足のチェックも踏まえて見ていこうと思います。
初日はドリーム戦も気になる所ですが、
後半カードは10R&11Rが狙い目に。
勝負度を上げてこの2レースを狙っていきます。

本日の勝負レースは
【福岡10R&11R】を指定しました。
【福岡10R:予選特賞】

人気の中心は1号艇の稗田聖也。
ここは直前までオッズ割れが想定できるレース。
直近一年間のイン勝率は53%と激低!
更に5走前のイン戦でフライングをきり、
休みは消化済みですが、F後のイン戦はスタートを踏み込めず。
舟足も中堅クラスで、信頼度も低い。
展開を読みきって美味しい配当を狙いにいく。
【福岡11R:福岡選抜】

人気の中心は1号艇の松村敏。
直近一年間のイン勝率は75%と水準あり、
スタート巧者で、ここも先マイ態勢に持ち込む。
しかし…6号艇田頭の前付けは必至で、
内枠は関、岡崎と前付けには抵抗しそうな選手も揃った!
田頭は基本的に2コースまでには入る!
深い起こしは想定できるし、波乱展開まで見据えて勝負したい!
【福岡10R】(締切時間16時54分)
【福岡11R】(締切時間17時25分)
※機力評価・展開予想は公開しています。展示気配評価・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。
※福岡10Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、福岡11R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【福岡10R】(締切時間16時54分)
1 稗田 聖也
2 里岡 右貴
3 岩崎 正哉
4 岩津 徹郎
5 川添 英正
6 平田 忠則
【機力評価】
③>②>①④⑥>⑤
※初日なので前節までの気配で評価。
機力評価一番手は3号艇の岩崎正哉。
61号機は2節前の石丸が仕上げた優勝機。
スリット付近の行足から伸足が強めで、
前検タイムもトップと直線足は仕上がった。
福岡の3コースなら侮れない。本命◎候補の一人。
里岡の66号機も数字のあるモーター。
出足系統中心に中堅上位以上に仕上がるモーター。
2コース向きの舟足で、調整は合わせたい。
①④⑥は中堅から少し上の評価。
稗田は前半レースのスリット足が良かった。
角から仕掛けていったし、伸足は目立つ。
岩津と平田も直近の気配は悪くない仕上がり。
出足中心に外枠でも絡める足はある。
川添は全体で見ても舟足は下位クラス。
出足も伸足も目立たないし、上積みは要す。
【事前展開予想】
1号艇稗田の直近一年間のイン戦勝率は53%
負けパターンは主に2コースからの差しと、
センターからの捲り差しに偏る。
捲られ率が極端に低く、差される展開がほとんど。
2連対率は72%で、3連対率は85%になる。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇稗田のコース別平均STは【.14】。
平均スタート順は「2.5」番手ですが、
5走前のイン戦で痛恨のフライング。
既にF休みは消化していますが、
F後のスタートは…4走全てが【.15】のスタートで番手と踏み込めず。
2号艇里岡の2コース逃がし率は54%と低い。
自身のコース勝率は17%と実績ありますが、
外枠からの捲られ率、捲り差され率も高く、
データ的な壁としての信頼度は高くはない。
事前の段階での本命◎候補は無いですが、
面白いのは3号艇岩崎正哉の自在戦。
61号機は直近気配も上々な実績機で、
前検タイムもトップと舟足的な不安はない。
3コース勝率は10%と低いですが、
福岡の3コースなら伸びなりに捲っていける。
足は評価できるし、売れないここは突き抜ける展開は狙い目になる。
あとは直前のオッズ次第になる。
ここはイン逃げでもオッズ割れが想定できるし、
稗田が崩れるパターンでも、差される展開に絞れる。
展開を読みきって柔軟に組み立てて勝負します。
【最終予想見解】
スリット足が抜群の3岩崎の仕掛けを狙う。
コース勝率は低いですが、
前検タイムもトップで舟足的な不安はない。
福岡の3コースなら伸びなりに捲っていけるし、
ツケマイが決まる展開を狙う。
稗田は差され率が高いので、
ツケマイに対してはしっかりと抵抗するタイプ。
逃げパターンでも「1-3」は押さえられるし、
ツケマイが決まるなら、「3-24-2456」になる。
この2パターンを軸に組み立てたい。
岩崎のツケマイを狙うなら、2里岡の差しきりまで。
この展開では岩崎は稗田に飛ばされているはずなので、「2-1-45」まで。
【買い目】
1-3-45 大本線
3-2-456 本線
3-4-256 押さえ
2-1-45 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【福岡11R】(締切時間17時25分)
1 松村 敏
2 関 裕也
3 岡崎 恭裕
4 中村 真
5 安東 幸治
6 田頭 実
【機力評価】
①>②④⑤⑥>③
※初日なので前節までの気配で評価。
機力評価一番手は1号艇の松村敏。
49号機は前節の上條が仕上げたモーター。
優勝戦はFに散りましたが、出足も伸足も水準ある仕上がりに。
その他の選手も中堅上位に仕上がる好機。
関、安東、田頭は前節の優出機で、
中でも田頭の39号機は直線足が目立っていた。
岡崎もモーター素性は悪くないですが、
この中に入れば中堅クラスで平凡。
【事前展開予想】
1号艇松村の直近一年間のイン戦勝率は75%
負けパターンに偏りはないですが、
主にセンターからの捲り、捲り差しが多い。
2連対率は91%で、3連対率は93%になる。
〈進入予想〉
①【16/2/345】
②【126/345】
③【1236/46】
進入は6号艇田頭の前付けは必至。
基本的に①のパターンを想定していますが、
関も岡崎も内枠は抵抗するタイプも揃った。
1号艇松村のコース別平均STは【.13】。
平均スタート順は「2.5」番手と決まっている。
スタート巧者で遅れることはない。
しかし…ここは前付けレースは必至で、深い起こしなら遅れるパターンは想定したい。
事前の段階での狙い目は無し。
ここは直前のスタート展示で進入を確認したい。
どのパターンでも4号艇中村と5号艇安東にも展開は向くし、
軸でも売れていないなら狙い目にもなる。
逆転候補筆頭は3号艇の岡崎ですが、
イン逃げからでもオッズ妙味ある所を狙って勝負したい。
【最終予想見解】
本命◎は2関裕也の差しきりを狙う。
進入は【126/345】と田頭は3コース。
前半レースもスリット足は良かったですし、
ここはいつも通りにスタートを決めて壁になると想定。
松村はスタート巧者ですが、絞り捲りではなく、
ツケマイの捲りなら決まる。
関は前半レース気配も出足系統が良かったし、
まずは本線で差しきりを狙いたい。
狙い目は6田頭の捲りきり。
ここも軸は差し残す関で組み立てる。
「2-1=36」と「2-1-45」。
田頭の捲り展開は「6-2=3」と「6-2-45」。
その他含めて各資金配分します。
【買い目】
2-1=36 大本線
2-3=6 本線
6-2=3 本線
3-2=6 本線
6-2-45 押さえ
2-1-45 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。