蒲郡

蒲郡:5日目【10R/12R】特選勝負レース(2023/8/9)

 

皆さん、こんにちは!らてつです。

 

準優日の蒲郡では後半戦も狙い目になるレースが

あるので合わせて配信していきます。

 

 

【蒲郡10R】

締め切り19:25

予選では1着4本と量産した牧原選手のイン戦。

舟足は問題なく良いがここ⑤古場選手の前付けがあるか。

今節枠なりもあるが基本は動くタイプだし

準優となれば勝負どこだし動く可能性は高い。

もちろん動いた方が勝負度は上がるが枠なりでも戦える!

進入は臨機応変に対応していきます。

 

 

【蒲郡12R】

締め切り20:30

準優終わっての一般戦だがここ波乱含み!

ひとりA1級でインから迎え撃つ繁野谷選手。

まずはここから素直に人気を集めるか…

大外⑥田中選手は今節チルト3で戦ってきているし

ここも1発伸び仕様でくるでしょう。

盲点選手にも目をつけているし勝負していきたい!

 

 

 

※直前配信での【参考買い目】は展示を見た後に

直前予想含め締め切り10分前後には更新致します。

それでは事前考察に入っていきます。

 

 

【蒲郡10R】

締め切り19:25

 

牧原のイン戦1着率は…

年間で48%

当地は(直近5年)は41%

通じて1着率は5割を切る感じで信頼度は低い。

 

今節は出足、伸び共に良い部類なので逃げは見えるが

前付けがあって深い起こしになるようなら嫌える。

 

今節の平均STは.18/3.4番手と決して早くない。

差され率が高く2コースから6本

あとは満遍なく捲り、捲り差し被弾あり。

 

まず気にしていきたいのが

前付に動くと思っている⑤古場の進入コース

直近半年での5号艇は20走して

動いたのは6回

 

動く時は展示雰囲気で感じ取れると思うし

まずは気にして展示を迎える。

枠なり時もあるのでこのパターンも想定したい。

 

特別際立ったコース巧者は不在。

少し③川口の3コースが良い程度。

1着率17%

捲り4、捲り差し2

 

舟足は順当に内から良い選手が揃った。

 

樋口は出足、伸びの気配良く上位級。

スタートは遅いもののそれをカバーできるバランス型!

 

川口は行き足から伸びが良く中堅ちょい上。

 

近藤はターン回り良く直線足も良い部類。

早いスタートは決まっていないがST順は決して悪くないので戦える。

 

⑥亀山の舟足は目立たず…

⑤古場は今節一度角受けから捲られているし行き足は不安。

前付けに動くようならスリット劣勢まで見ておく。

 

このレースでの事前展開決め打ちはなし。

カギになるのは⑤古場の前付け!

 

ここが動けば素直に足の良いセンターになる②樋口から狙うし

枠なりなら差し負けが目立つ牧原に対して差し込める。

 

逆に角から川口、近藤が攻める展開も進入次第では見えるし

スタート懸念がある樋口がスタート行けるか確認したい。

 

まずは展示での動きに注視して配当妙味ある箇所を狙いたい。

 

⑤古場が内を伺うも③④が牽制気味で入れず

無理に内を取ろうとしていないだけに本番も枠なり想定から。

 

現在水面は追い風強め。

展示では②以外が届きすぎた。

こうなると本番は合わせに行くスタートになりそう。

 

スリットの行き足伸びはダッシュ分で④近藤が良かった。

一発あるならここか。

ただ完全に内3艇を叩けるかは不安だし

この追い風で吹っ飛ぶことも。

 

ここの捲り展開は抑えに回して

本線は差し切りで狙い切る。

 

牧原はだいぶ落として回っていたし

周回展示は②樋口の気配が良かった。

 

本線

2ー1ー全

2ー34ー1

 

その他

4ー12ー56

4ー56−12

 

計14点

 

 

 

【蒲郡12R】

締め切り20:30

 

繁野谷のイン戦1着率は…

年間で77%

当地は71%

7割は保っているし水準以上。

 

二日目のイン戦は落としているし足は至って平凡。

この時はスリット劣勢だったがそこまで大きく遅れず

行き足は弱く見えた。

1Mは先に回ろうとターン外したがそこからの出足も弱かった。

 

今節は舟足が弱い分行き足が足らずスタートも遅い。

今節平均.18/3.2番手

負けパターンに偏りがないので相手関係で決めたいきたい。

 

やはり注目されるのはおそらく

チルト3で挑んでくる⑥田中

前走の結果次第で後半の売れ行きが大きく変わってくるので

ここの決め打ちはなし。

 

売れるなら嫌い、売れないなら買いで菅と同じ判断をしたい。

理由は伸びは間違いないがF1の影響かアジャスト加減が見られる為。

ひとつ内の三原はダッシュに構えれば伸びは良い部類で止める選択も見える。

無理に絞っていくタイプでは無いので押し出されは無さそう。

逆に今節は伸び振っているが意外とターン周りの足が良い

相手として売れていない様なら一考。

 

そして⑤三原も田中同様スタートに不安があるので

半挺身スリット有利になれば一気の捲りは十分。

どちらもスリット不安があるので直前のスタートと展示での判断になる。

 

このレース穴で注目なのが③小澤!

着こそ落としているが行き足伸びは節間通して悪くない。

出足の甘さはあるが全く売れないと予想できるここは狙い目になるか。

 

行き足の良さがあるので今節のスタートはそこそこ早いのが決まっている。

今節平均.12/3.8番手

 

3コースは捲り実績もあるのでスリット優勢から

捲り一発は警戒しておきたい。

 

壁役の森のスタートは遅めで今節平均.17/3.8番手

②森の逃し率は44%と低く外にやられがち。

 

森2コース時、3コース選手1着率13%

捲り差し4、差し、捲り1本ずつ

 

外の攻めが不発になって内2艇も遅めのスタートになったら

ここの一発は見込める。

 

穴としては注目しておきたい。

直前気配、オッズから最終判断していきます。

 

大外⑥田中はここもチルト3設定

マーク策の選手はおらず展示は枠なり3対3

 

⑥田中は1/3挺身後ろからスリット後に覗く気配あり

⑤三原のダッシュ全速なら伸びるだけにここと比べて伸びるなら

やはり伸びは良好!

今の展示ならオッズは持つか。

 

今節の5三原は行き足伸びが良いがとにかくアジャストが目立つ。

ここでの追い風と展示フライングあればスリット後手も。

⑥田中は溜めて全速でいけば一気の飲み込みも見える

 

事前で注目していた③小澤も捨てがたい。

ただこの追い風で綺麗に回れるか不安。

抑えに回して本線で2、3着に推す。

 

繁野谷は伸びの雰囲気が良いので外が攻めれずなら逃げれる。

1-3=56この4点を追加。

 

あとはきっちり高配当で勝負したい。

 

本線

1ー3=56

 

その他

6ー1=23

6ー1ー45

3ー1=456

 

計16点