皆さん、こんばんは!らてつです。

昨日の勝負レースは浜名湖と福岡から配信しました。
浜名湖では28.9倍の的中????
ですが締め切りオッズは下がり
抑え側でしたので大した回収にならず…
みっともない参考買い目を出してしまい申し訳ありません。
福岡は優勝戦でまさかのインの上條選手がフライング。
外の捲りを狙っていただけにフライングされたら
展開もありませんでした。
またLINE限定で配信した丸亀の優勝戦は
穴で狙った⑤板橋選手の差しが1M、バックで
完全に捉えましたが2M捌かれたとの足の差で惜しくも2着。
あと一歩届かなかったでした…
本日の勝負レースはナイターから狙っていきます!
下関11R・蒲郡12Rになります。
場が変わるので購入の際ご注意ください。
【下関11R】
締め切り20:17

このレースは何と言ってもインの白井が人気一本被り。
インからの相手探しが中心となる。
舟足の仕上がりが良いし準パーフェクトもかかる。
ただ嫌う材料は当然あって⑥今村の前付け!
実力と舟足を考えれば全くの見だがここ
ひとつの要因で勝負レースに格上げ!
これだけ外から付くなら期待値を考えて勝負したい。
【蒲郡12R】
締め切り20:30

蒲郡最終レースは秋山選手のイン戦。
今節もいつも通りのスタート遅めが続いている。
選手コメントも劣勢だし舟足も平凡クラス。
ここは一発崩れる展開が見えるだけに
強気に勝負していきたい。
※直前配信での【参考買い目】は展示を見た後に
直前予想含め締め切り10分前後には更新致します。
今回の勝負レースですが下関から蒲郡への
レース間隔が短いので注意お願いします。
それでは事前考察に入っていきます。
【下関11R】
締め切り20:17

白井のイン戦1着率は…
年間で84%
当地(直近5年)で92%
流石のデータで異論なし。
昨年のSG浜名湖優勝戦で痛恨のF以降
今年は一般戦回りが続いているのでこのデータも納得。
今節手にしたモーターはパワーもあるので簡単には嫌いづらい。
ただ前節のFの影響かアジャスト加減も見られる。
モーターパワーがあるので1Mまでに伸び返すが
アジャスト雰囲気は感じられる。
特に初日のイン戦はターンマークも外していたし
らしくないターンだった。
3日目はしっかり回れてたので難なく逃げ切った。
いつもならいくらイン戦でポカがある白井だからといって
地元のインは嫌いづらい。
モーターパワーがあるなら尚更。
ただ今村が6枠に乗艇!
ここ1点が波乱の起爆剤になる。
当然ここはコース取りに来るしいつも通り
インの選手を100m起こしまで連れてく。
中途半端な前付けはないし大外から回ってくれば
100m起こしは確実になってくる。
今村も2節前にF切っているので当然無理できない。
3日目にはドカ遅れかましているし
昨日の3号艇もなかなかのアジャスト加減だった。
白井はST的には早いのが決まっていて
今節平均.07/1.8番手
アジャストは伺えるが好機でカバーしている。
今村の今節平均が.15/3.5番手
アジャストあるし壁としてはかなり不安。
ただターン回りは良いので捲られての差し残しで今節は着をキープ。
センター勢が全速一艇身入れてくれば分厚い白井のインが崩れる事も。
崩れるだけで万舟が見えるので強気に狙いたい。
白井の前節F、前付け今村の壁薄からスリット前付けセオリー展開で狙う。
事前での狙い目はあえて決めずに。
③山室も基本前付けタイプ。
ここはおとなしく4角に入りそうですが展示で確認したい。

今村はいつも通りの通りの前付け。
③山室が少し抵抗の構えをして
②小林もそれとなく雰囲気は出した。
今村の勢いが凄かったのであっさり引いた。
あの勢いだとイン取りの雰囲気もあったが
流石に今村も白井相手だとないか…
展示ではギリギリまで③山室が引かなかった。
引く余裕があれば②小林の3角まで視野に
展示はおそらく全員が全速。
本番は①⑥が放る可能性があるので
スリット気配良かった②小林の捲り仕掛けで狙う。
連動で③山室の突き抜けまで。
シンプルにセンター2=3で狙い切る。
白井の足の良さと腕で残すとこまで。
![]()
本線
23ー23ー145
その他
23ー1ー2345
2ー4ー135
計15点
【蒲郡12R】
締め切り20:30

秋山のイン戦1着率は…
年間で77%
当地(直近5年)54%
イン戦に関しては水準以上。
ただ3節前にインからFを切って以降
かなり控えているのが分かる。
2節前:桐生.22/6番手
前節:浜名湖 .19/4番手 .21/6番手
そして今節の蒲郡の初日12Rもしっかり遅かった。
.20/4番手
この時はスロー勢が踏み込めずさらに2コースの繁野谷が
外を牽制するターンをしたのであっさり逃げた。
秋山はターンスキル高いだけに簡単に差しを喰らわない。
このレースでの壁役は川口。
自身の2コース1着率は年間で10%と低く2着率も33%と高くない。
秋山相手に多少スリット優勢でも捌けるとは思えない。
センターからの捲られもあり逃し率も6割を切る。
ここ注目なのは良くも悪くも③三原!
今節の舟足はこの中に入ればトップ。
ダッシュ時の時はしっかり伸び加減だし出足ターン回りの足は良い。
回ってからの押し感はあってレース足も良い。
ただ懸念するのがスロースタート。
今節はイン戦でまさかのドカ遅れ。
2日目の3R3号艇はST的には悪くないが角から1発喰らっているし
アジャストした可能性が高い。
昨日の2コースもスリット後手からなんとか伸び返したが
スローの時は不安が拭えない。
今節平均.21/3.8番手 3節前にF
この感じだとスロー総遅れまで見えてくる。
④長岡は今節平均.14/2.1番手とこの中に入れば最も早い。
捲り実績はないが流石に半挺身から一艇身出れば仕掛ける。
差し屋なのでスリット優勢から冷静に1M間割る展開も見ておく。
③三原は早い段階で捲られれば落として差し残す。
足は良いと思っているので道中浮上も見込める。
秋山は無理に張って抵抗するタイプではないのでサッと引いて残す展開を考える。
まずはこの事前で勝負予定です。

スリットの雰囲気を見る限り
④長岡に捲れる雰囲気はない。
行き足伸びで目立たないしスローの
スタート遅れだけだと本線に推せない。
逆に③三原が相手でも30倍以上付いていて美味しい。
直線足は良いので外握ればこの相手関係なら残せる。
1ー3を本線に、スタート遅れの捲りは抑えに回す。
秋山を先マイさせたら流石に逃げ切る。
⑥の足は良い部類だし絡めば配当は良い。
![]()
本線
1ー3ー456
その他
1ー456ー3
4ー1ー3
4ー56ー1356
計13点