【福岡:最終日12R|優勝戦】ヤマトの勝負レース(2023.8.7)

 

皆さんこんにちは!ヤマトです。

本日は各場からレースを厳選して勝負します!

昨日の勝負レースは津11R配信して、

¥18,740の特大万舟を仕留めることに成功!

⇨昨日の187倍的中の勝負レースはこちら。

ここは押さえ推奨でしたが、展開予想通りの的中でした。

しっかりと「3=4」のパターンまで拾えたのが良かったです。

ここからは各場のお盆開催に入っていきますが、

いつも通りにレースを厳選して勝負します。

本日は福岡12R優勝戦から勝負!

まずはここを仕留めて良い流れを継続させていきましょう!

⇨ナイター勝負レース(大村9R&下関11R)はこちら。

⇨ナイター勝負レース(丸亀12R|優勝戦)はこちら。

 

 

本日の勝負レースは

【福岡12R|優勝戦】を指定しました。

 

【福岡12R:優勝戦】

人気の中心は1号艇の上條暢嵩。

直近一年間のイン勝率は82%と高水準で、

3連対率も56走して100%と崩れない。

ここも圧倒的人気に支持されますが、

上條のイン戦にはある特徴がある!

攻め手になる選手もいるだけに、

福岡水面らしく崩れるパターンがあってもおかしくない!

一発配当妙味を狙って勝負していく予定。

 

【福岡12R】(締切時間18時00分)

 

機力評価・展開予想は公開しています。展示気配評価・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。

福岡12Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致します。

 

【福岡12R】(締切時間18時00分)

 上條 暢嵩

2 北山 康介

 新田 泰章

4 若林 義人

 野見山 拓己

 吉田 拡郎

 

【機力評価】

④>①②>③⑤⑥

 

機力評価一番手は4号艇の若林義人。

数字の低い21号機ですが、全ての足が上位級の仕上がりに。

出足も伸足もパワーのある舟足で、

スリット付近の伸足はパンチ力がある。

同タイでも全速ならしっかりと覗く。

角戦なら展開の鍵を握るキーマンになる。

 

上條は行足系統が良い部類。

スリット付近に余裕があるし、

伸びきる足はないですが、余裕がある。

スタートさえ踏み込めれば先マイは可能。

 

北山は出足系統が良い部類。

出足中心のバランス型で、道中のレース足も目立つ。

2コース向きの舟足で、差し一本勝負になるか。

 

その他の選手は上位とは差がある。

現状あっても中堅より少し上で、

外枠の野見山と吉田は展開待ちになる。

野見山は準優勝戦のツケマイ捲りは見事だった。

舟足は上積みできたと判断して、穴軸候補になる。

 

【事前展開予想】

 

1号艇上條の直近一年間のイン戦勝率は82%

負けパターンは主に捲り、捲り差しで、

差し負けは一年間でも2コースから1本のみ。

コース別平均STは【.14/3.2】と番手は無難で、

2連対率は94%、3連対率は100%と崩れない。

 

〈スリット予想〉

                             ★(1M

            ①                 

            ②

          ③

                ④

                ⑤

               ⑥

 

進入は枠なり33を想定。

 

1号艇上條の今節平均STは【.16】。

平均スタート順は「2.3」番手と決まっている。

コース別平均STを見ても大きく遅れることはなさそうですが、

今節のイン戦は初日と3日目の準優勝戦で、

.22】と【.17】のスタートと平均以下。

今節も0台のスタートは1本の無く、ここも無難なスタートにはなりそう。

 

上條のイン戦の特徴はデータでも分かるように、

純粋な差し負けがなく、崩れるなら捲りか捲り差しになる。

1マークは丁寧に落として旋回するので、まずは2コースの差し場は塞がる。

そのため、2コース選手の2連対率は28%と低い。

 

今節は準優勝戦のイン戦で、3コースのツケマイを喰らった。

結果は逃げきったものの、このレースでも1マーク手前でかなり落としての旋回に。

 

 

ここも同様の旋回になるなら、崩れるパターンがあってもおかしくない。

 

事前の段階での狙い目は4号艇若林義人の捲り展開。

今節平均STは【.18/2.8】ですが、

スリット足中心に全ての足が上位級の仕上がりに。

スタートを踏み込めなくても、スリット後に伸びる足はあるし、

ここは角戦なら展開の鍵を握る存在に。

2号艇北山と3号艇新田の捲り展開も狙い目ですが、

伸足に関しては若林の方が明らかに上。

4コース戦は捲り実績もあるし、

絞り捲りでなくても、ツケマイ気味での捲りが決まってもおかしくない。

 

4コースの捲りでも、福岡水面なら2.3コースの差し残しは拾える。

現段階では本命◎は若林の角捲り展開で、

直前の展示気配とオッズと相談して、柔軟に組み立てて勝負したい。

 

【最終予想見解】

 

ここは事前通りの狙いで勝負したい。

1上條は行足こそしっかりしてるので、

先マイは可能ですが、事前の展開予想で説明した通り、

イン戦は1マーク手前で極端に落とす。

これはデータにも出ていて、

上條のイン戦は直近一年間でも2コース差しを喰らったのは1度のみ。

イン戦の3連対率は100%なので、

捲られても残す可能性はありますが、

福岡水面なので、完全に潰れるパターンまで狙いたい。

 

本命◎は4若林義人の自在戦。

スタート展示でもスリット足は目立つ。

スローのスタートは早いですが、

伸びなりにそのままツケマイを決まる展開が狙い目。

「4-12-1256」と「4-56-12」を各資金配分したい。

 

押さえは3新田のツケマイ捲り。

これは若林の仕掛けを止めて先に捲る展開。

「3-4=12」と「3-4-56」のみ拾う。

2北山は差しに向けるとみて、先に握る新田が優勢に運ぶ。

ここはどの目も高配当なので、少し広めに押さえます。

 

【買い目】

4-1-256 大本線

4-256-1 本線

4-2-56 本線

4-56-2 押さえ

3-4=12 押さえ

3-4-56 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。