皆さんこんばんは!ヤマトです。
ナイターは場を絞らずにレースを厳選して勝負します。
昨日のナイター勝負レースは住之江10Rを配信して、
¥4,930の中穴配当を本線にて的中!
本命◎石田貴洋選手の5コース捲りから、
しっかりと狙い通りに仕留めることができました。
前半は津11Rでも180倍の万舟を仕留めているので、
この流れのままナイターでも勝負していきます!
狙うは住之江10R&蒲郡12Rになります。

本日の勝負レースは
【住之江10R&蒲郡12R】を指定しました。
【住之江10R:特別選抜】

このレースはオッズ割れのある一戦。
1号艇の鈴木孝明が人気の中心になりますが、
ここは4号艇江口の前付けも必至で、
どこからでも狙える混戦番組になった!
事前の段階では2パターンの進入と展開を想定!
どちらのパターンでも軸となる選手を推奨して、
本番は展開決め打ちで勝負していく予定。
ハマればオッズ妙味ある所を狙って勝負したい!
【蒲郡12R:予選記者特選】

人気の中心は1号艇の清水敦揮。
直近一年間のイン勝率は78%と高水準で、
舟足も初日から行足中心に仕上がった。
ここは3号艇秋山と人気を分け合う形ですが、
盲点になる選手もいて、展開次第では配当妙味まで狙える!
事前の段階から狙う展開を決め打ち!
穴展開まで見据えて高配当狙って勝負したい。
【住之江10R】(締切時間19時38分)
【蒲郡12R】(締切時間20時35分)
※機力評価・展開予想は公開しています。展示気配評価・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。
※住之江10Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、蒲郡12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【住之江10R】(締切時間19時38分)
1 鈴木 孝明
2 山崎 鉄平
3 谷口 知優
4 江口 晃生
5 中野 希一
6 畑 和宏
【機力評価】
⑤>①>③④>②⑥
機力評価一番手は5号艇の中野希一。
今節は平凡機を大幅に上積みした。
出足が抜群で、ターン後の押し感も目立つ。
ここはどの展開でも軸候補筆頭。
鈴木は出足から行足中心のバランス型。
F2での参戦ですが、スタートは決まっているし、
スリット付近には余裕がある仕上がり。
出足系統も良いので、先マイなら逃げきれる舟足。
谷口と江口もスリット足は良い部類。
谷口は0台スタートを5本決めているし、
今節のセンター戦は狙い目になる。
江口もいつも通りの前付け仕様。
深い起こしでもスリット足は持たせられるし、
F持ちでスタートを踏み込むのみ。
山崎と畑は出足は戦える部類で、
直線足に関しては上位とは差がある。
共に展開待ちが濃厚で、スタート勝負になる。
【事前展開予想】
1号艇鈴木の直近一年間のイン戦勝率は67%
負けパターンは主に2.3.4コースからの捲られ負け。
コース別平均STは【.13/2.3】で、
2連対率は76%で、3連対率は82%になる。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
④
②
③
⑤
⑥
進入は4号艇江口の前付けは必至。
1号艇鈴木はF2なので、前付けには付き合わず2コース進入の可能性もあり。
【14/2/356】or【4/12/356】
上記のどちらかのパターンと想定。
1号艇鈴木はF2でスタートが踏み込めない。
それでも今節平均STは【.13】で、
平均スタート順も「2.8」番手と決まっている。
しかし…ここは江口の前付けレースは必至。
深い起こしになればスタートは慎重になるし、
仮に譲っての2コースでも壁としての信頼度は低くなる。
進入【14/2/356】のパターンなら…
4号艇江口の直捲り展開が狙い目になる。
今節平均STは【.15】と無難ですが、
いつも通りスリット付近は余裕がある仕上がり。
F持ちでスタートの不安もありますが、
いつもの深い起こし位置なら、スリット優位に捲っていく展開が狙い目。
進入【4/12/356】のパターンなら…
3号艇谷口の角攻めから、5号艇中野の自在戦が狙い目。
ここは現状でもオッズは穴人気なので、
直前のオッズと相談して組み立てていく。
どちらのパターンでも相手軸筆頭は5号艇中野希一。
舟足は一番手に評価しているし、5コースならどの展開でも恵まれる形になりそう。
スタート展示を確認して、柔軟に組み立てて勝負したい。
【最終予想見解】
進入は【142/356】。
4江口は前付け2コースに。
本番もこの並びと想定して組み立てる。
本命◎は5中野希一を指定。
5コース実績は低いですが、舟足は一番手に評価。
どのパターンでも軸に指定して狙っていく。
まずは事前通りに、この進入なら4江口の直捲り展開が狙い目。
前半レースも前付け2コースからトップスタート。
ここも同様の展開を狙って勝負したい。
「4-5=23」を各資金配分したい。
スタート展示では変わらず1鈴木がスタートを決めた。
先マイなら逃げきれる足はあるし、
イン逃げでここまで配当がつくなら拾う。
「1-5-全」と「1-3-5」。
最後に角になる3谷口の角捲り展開。
今節は0台スタートを連発しているし、ここなら一発も狙える。
「3-4=5」と「3-5-6」。
中野の捲り差しは「5-3-46」のみ押さえる。
【買い目】
4-5=23 大本線
3-4=5 本線
3-5-6 本線
1-5-全 本線
1-3-5 押さえ
5-3-46 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【蒲郡12R】(締切時間20時35分)
1 清水 敦揮
2 富永 修一
3 秋山 直之
4 小池 哲也
5 上原 崚
6 川口 貴久
【機力評価】
①>⑤>④>②③⑥
機力評価一番手は1号艇の清水敦揮。
行足から伸足中心にスリット足が目立つ仕上がり。
初日は前半レース気配が良く、5コースから捲り差しを決めた。
調整次第で上積みはできる好素性機。
上原の14号機は前節の優出機。
前節の大瀧が上位級に仕上げたモーターで、
初日の気配も引き続き良かった。
スリット足中心に出足系統も水準ある。
小池はスリット付近の行足が良い部類。
伸びきるパンチ力はないですが、
行足が良いのでしっかりと覗く。
角戦なら絶好の狙い目に。展開の鍵を握る。
その他の選手は中堅クラスになる。
秋山は初日のレース気配を見ても中堅いっぱい。
コメント通り舟足にパワーがなく、出足も伸足も平凡。
【事前展開予想】
1号艇清水の直近一年間のイン戦勝率は78%
負けパターンはオーソドックスで、
2コース差し、3.4コースからの自在戦。
コース別平均STは【.13/2.4】で、
2連対率は90%、3連対率は94%と大崩れはない。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇清水の初日平均STは【.17】。
2走しての平均スタート順は「3.5」番手。
直近イン戦は立て続けにドカ遅れがありますが、
初日のスリット足を見る限りは、直線足は良い部類。
スリットは届くので、ここは平均通りに決めてくる。
2号艇富永の2コース逃し率は71%と高い。
コース別平均STは【.12/2.4】で、
ある程度壁としての信頼度も高い。
ポイントは3号艇秋山のスタートになる。
直近はスタートを決めている印象ですが、
常にスタート不安はあるタイプで、
初日も2走して、4番手・5番手のスタートだった。
F持ちで舟足も中堅クラスと目立つ所がない。
ここは人気に推されますが、壁にならなければ厳しい展開にもなる。
事前の段階での狙い目は4号艇小池と5号艇上原の自在戦。
共に初日のレース気配が良く、行足系統が評価できる。
小池の直近一年間のコース実績は低いですが、
隣の上原はスタート巧者で、直近5コーススタートも0台を連発している。
「1=3」に人気が集中するなら、ダッシュ勢の仕掛けを狙って勝負していきたい。
あとは直前の展示気配とオッズ次第。
イン逃げでも5号艇上原の軸なら配当妙味もある。
まずは小池が仕掛ける展開を中心に組み立てる予定です。
【最終予想見解】
ここは清水VS秋山の構図。
ただ秋山は前半レース気配を見ても、スタートは踏み込まないし、
舟足はまだ中堅いっぱいの評価。
展示から気配良かったのは5上原崚。
4小池は完全な出足型調整で、スリット足は上原に出られる形に。
ただ3秋山はスタートに不安はあるし、
ここは事前通りにダッシュ勢の仕掛けから狙う。
まずは小池が角なら仕掛けるパターン。
伸びきる足はないので、スタートは上原に連れていってもらう形から、
スローを叩いての捲り差しが狙い目。「4-1-356」。
更に5上原がそのまま捲りにいくなら「1-5-346」。
その他は「1-4-5」と「5-1-346」まで拾う。
1清水が伸び返す足があるので、逆転は全て捲り差しと考えます。
【買い目】
1-4-5 大本線
1-5-34 大本線
1-5-6 本線
4-1-35 本線
4-1-6 押さえ
5-1-346 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。