皆さんこんばんは!ヤマトです。
ナイターは3日目を迎える住之江からレースを厳選して勝負。
昨日のナイターは狙い通りの展開から噛み合わず…
更に狙った選手がフライングと見せ場無し。
もう一度レースを厳選して得意のナイターで仕留めていけたらと思います。
桐生&若松が優勝戦で気になるところですが、
狙い目になるのは住之江10R&11Rになります。

本日の勝負レースは
【住之江10R&11R】を指定しました。
【住之江10R:予選特別】

人気の中心は1号艇の内山文典。
直近半年間のイン勝率は40%と激低で、
直近一年間でも44%と数字通りに信頼度が低い。
ここは枠順から面白い並びになったし、
展開次第では簡単に決まるレースでもない!
藤山のピット離れ次第では、展示と本番でのコース変動まで。
展開決め打ちで美味しい配当を狙いにいく。
【住之江11R:予選特別】

人気の中心は1号艇の北川太一。
直近半年間のイン勝率は73%と水準あり、
今節平均スタートも【.09】と決まっている。
しかし…4号艇江口の前付けは必至で、
深い起こしになれば、北川にとっても厳しいイン戦になる。
ここは事前の段階から軸となる選手を推奨!
どのパターンでも柔軟に組み立てて勝負したい。
【住之江10R】(締切時間19時40分)
【住之江11R】(締切時間20時10分)
※機力評価・展開予想は公開しています。展示気配評価・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。
※住之江10Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、住之江11R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【住之江10R】(締切時間19時40分)
1 内山 文典
2 藤山 翔大
3 作間 章
4 山崎 鉄平
5 金田 諭
6 松下 知幸
【機力評価】
②>⑤>⑥>①③④
機力評価一番手は2号艇の藤山翔大。
今節もいつも通りの伸型調整で、
スリット、直線足が目立ち出足は平凡な極端な仕上がり。
スローでも伸びきる足はあるし、ある程度踏み込めば仕掛けていける。
金田は出足系統の上積みに成功。
ターン押しが力強く、5コースでも展開次第でチャンスある。
ここは藤山が仕掛けるなら展開にも恵まれる。
松下も成績通りの舟足で中堅上位級。
39号機は2節前の白井友晴が優出。
その時も出足系統は上位級の仕上がりで、
ターン押し含めてレース足から軽快。
その他の選手も中堅クラス少し上はある。
内山はスリット付近の行足が良い部類。
作間と山崎は出足は戦えるレベル。
どちらも枠なりなら藤山の仕掛けに応じて捌くのみか。
【事前展開予想】
1号艇内山の直近半年間のイン戦勝率は40%
負けパターンに偏りはなく各コース様々。
コース別平均STは【.15/3.1】と無難で、
2連対率は76%で、3連対率は86%になる。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
2号艇藤山のピット離れ次第では、コース変動もあり。
1号艇内山の今節平均STは【.13】。
平均スタート順は「1.6」番手と決まっている。
2/3走でトップスタートとスリット足は良いですが、
直近のイン戦のスタートはムラがあり、
8/10走で4番手以下スタートと決めきれていない。
ここも本番は無難なスタートになると想定。
攻め手になるのは2号艇藤山ですが、
ここはスタート展示を確認して進入を決め打ちしたい。
枠なりであっても藤山は捲り一択になる。
直近一年間のコース勝率も22%と捲り勝ちに偏る。
今節も伸足はパンチ力があるし、スローでも仕掛ける足は充分。
ポイントは3号艇作間のスタートになる。
今節も変わらずスタートは決まってなく、
平均スタートは【.21/5.3】と劣勢。
角受けなら、まずは外の仕掛けを止める役割もあるし、
藤山がピット離れで遅れるなら、
2コースの壁としての不安要素は高くなる。
「2=3」は人気サイドで売れる想定ですが、
作間のスタート力を踏まえれば「2-45」辺りに絞っても勝負できる。
あとはオッズ次第。基本的には藤山の仕掛けを狙うのに変わりないですか、
捲り差しでの逆転なら「345-2」辺りまで見据えたい。
【最終予想見解】
進入は2藤山はピット離れの不安あるが、本番も枠なりと想定。
展示を見る限りは、藤山はスローでも伸びる足があり。
あとは各選手のスタート勝負になる。
藤山はスタートで後手を踏んでも、
伸び返すのでほぼ握る展開になる。
捲りきる展開の「2-3=5」オッズ的にも狙えない。
事前でも説明した通り、3作間は常にスタート不安があるし、
ここはオッズ妙味ある所を狙いたい。
本線は「2-35-46」と「2-4-356」。
現状でもこの買い目なら資金配分で回収はできる。
1内山もスタートさえ踏み込めれば逃げきれる足はある。
このパターンなら捲り差しに入れる5金田が狙い目。「1-5-236」のみ拾う。
最後に3作間の捲り差しは、4山崎を軸に。
内山と藤山がやり合って共に飛ぶてんかいまで。
「3-4=25」のみ押さえたい。
【買い目】
2-35-46 大本線
2-4-356 本線
1-5-236 押さえ
3-4=25 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【住之江11R】(締切時間20時10分)
1 北川 太一
2 高濱 芳久
3 表 憲一
4 江口 晃生
5 石渡 翔一郎
6 中里 英夫
【機力評価】
①>⑤>③④>②>⑥
機力評価一番手は1号艇の北川太一。
数字の低い70号機ですが、行足中心に上積み。
スリット付近は余裕があるし、今節はスタートも決まっている。
石渡は初日から出足系統が水準ある。
外枠からでも引き波を越えれる足があるし、
出足とターン押しは力強い。
ここは事前の段階では軸候補になる。
表と江口は中堅少し上の評価。
共に出足寄りのバランス型で、直線足は平凡。
江口はいつも通りの調整合わずか、行足面は平凡。
ここも深インでスタートがポイントになる。
高濱と中里は中堅からそれ以下。
特に中里はスリット足が劣勢で届かず。
ここは6コースですが、下位番手なら展開待ちでも厳しい。
【事前展開予想】
1号艇北川の直近半年間のイン戦勝率は73%
負けパターンは主に2コースからの捲り展開で、
直近半年間でも2コースから17%の勝率を叩かれている。
コース別平均STは【.14/3.0】と無難で、
2連対率は84%、3連対率は88%と大崩れは少ない。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
④
②
③
⑤
⑥
進入は4号艇江口の前付けは必至。
【14/2/356】の並びと想定したい。
1号艇北川の今節平均STは【.09】。
平均スタート順は「1.5」番手と決まっている。
直近のイン戦でもスタートは決まっているし、
ここは江口の前付けでまずは深インを克服したい。
4号艇江口の今節平均STは【.13】。
平均スタート順は「3.0」番手と無難。
F持ちですし、直近のスタートは不安がある。
ここも合わせたスタートになりそうで、
後手を踏むスリット隊形まで想定できる。
このレースの狙い目は5号艇石渡翔一郎。
5コース実績は低いですが、初日2走は共に5コースから連に絡めた。
出足系統は良い部類で、展開が無くても捌ける舟足はある。
江口の前付けレースなら攻め手はセンターになる。
しかし、2号艇高濱も今節平均STが【.21/4.0】と劣勢。
角受けのデータは捲られ率も高く、コース別平均STも【.18】と無難。
攻めるなら3号艇表がスリットで覗く想定。
このパターンなら石渡にも展開は向くし、
どの展開でも軸に推奨して組み立てる予定。
あとはオッズ妙味ある所を指定して、柔軟に勝負したい。
【最終予想見解】
展示の進入は【124/36/5】。
4江口の前付けに、2高濱も抵抗。
ただ江口は基本的に2コースまで入る。
本番も強気にいけば、展示よりも深い進入になる。
【14・2/36/5】【14・2/356】
本番は上記の2パターンを想定したい。
本命◎は事前通りに5石渡翔一郎の軸で狙う。
出足系統は評価しているし、6中里は舟足下位クラスで劣勢。
この進入なら本番は5コースでも展開に恵まれるし、
6コースでも単騎ならチャンスはある。
おそらく本番のスローはかなり深い。
3表の角捲り展開から、5石渡の突き抜けまで狙いたい。
【買い目】
3-5=16 大本線
3-5=24 本線
5-134-134 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。