皆さんこんばんは!ヤマトです。
ナイターは初日を迎える桐生からレースを厳選して配信します。
桐生はナイターでも常に見ている場で、
機力、舟足評価もしっかりと把握済み!
後半カードは狙える番組が揃っているので、
配当妙味を狙って勝負していきます。
狙うは桐生11R&12Rになります。

本日の勝負レースは
【桐生11R&12R】を指定しました。
【桐生11R:予選特選】

人気の中心は1号艇の荒井輝年。
直近半年間のイン勝率は76%と水準あり、
ここも順当にインから人気に支持される。
このレースは事前の段階から、展開は決め打ち!
あとは直前のオッズ次第ですが、
盲点になりそうな選手もいるので、
柔軟に組み立てて配当妙味を狙っていきたい。
【桐生12R:桐生ドリーム】

人気の中心は1号艇の江口晃生。
地元のイン戦で圧倒的人気に支持されますが、
直近半年間のイン勝率は62%と低い。
前節の多摩川で痛恨のFをきり、
その後のイン戦は【.18】と踏み込めず。
ここは事前の段階から狙い目の選手を推奨!
展開次第では簡単に逃げきれるレースでもない!
高配当まで見据えて一発勝負する。
【桐生11R】(締切時間20時02分)
【桐生12R】(締切時間20時33分)
※機力評価・展開予想は公開しています。展示気配評価・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。
※桐生11Rの展示評価・買い目の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、桐生12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【桐生11R】(締切時間20時02分)
1 荒井 輝年
2 外崎 悟
3 金児 隆太
4 沢田 昭宏
5 角谷 健吾
6 佐藤 博亮
【機力評価】
③⑥>⑤>①②④
※初日なので前節までの気配で評価。
機力評価一番手は金児隆太と佐藤博亮。
金児は前検タイム2位で直線足寄り。
12号機は伸び寄りモーターで、直線足は仕上がる。
前半レース気配は出足系統も良かった。
佐藤の23号機も上位級に仕上がる絶好機。
3節前の長尾が優勝した実績あり、
5月のG2でも注目されたモーター。
6コースでも軽視はできない存在。
角谷の14号機は出足系統中心に仕上がる。
出足中心のバランス型で、合えば上位の部類に。
5コースでも軽視はできない。展開次第ではチャンスあり。
その他の選手もモーター素性は悪くない。
直線足は平凡ですが、合えば出足は仕上がる。
【事前展開予想】
1号艇荒井の直近半年間のイン戦勝率は76%
負けパターンに偏りはなく、各コース様々。
全て一般戦ですがイン実績は安定しており、
2連対率は82%で、3連対率は86%になる。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇荒井のコース別平均STは【.14】。
平均スタート順は「2.8」番手と無難。
直近のイン戦スタートもコンスタントに決めているし、
ここは大きく遅れることはなさそう。
事前の段階での狙い目は3号艇金児隆太の攻め展開。
直近一年間のコース勝率は27%と水準あり、
捲り勝ちは9本と3コースからのツケマイ捲りを得意とする選手。
当地のコース勝率も17%あり、自在に決めれるし、
前検タイムも2位で直線足は良い部類。
2号艇外崎は外枠からの捲られ率も高い。
コース別平均STは【.18】で、平均スタート順も「3.8」番手。
2コース逃がし率も55%と低く、スタートで後手を踏むなら、
尚更3号艇金児の仕掛けは効く展開になる。
狙い目は金児の特徴を考えても捲り展開ですが、
外崎が後手を踏むなら捲り差しまで拾う予定。
あとは直前の展示気配とオッズ次第で、
「3-1」「3-45」辺りが本線候補。
荒井の逃げ展開も視野に柔軟に組み立てていきます。
【最終予想見解】
攻め手は3金児隆太の仕掛けを想定。
舟足も一番手評価で、コース勝率も27%と水準あり。
決まり手も捲り勝ちに偏り、ツケマイ捲りを得意とする選手。
4角の沢田はコース別平均STが【.17】と平凡で、
外の仕掛けを止めつつ、握る展開を想定したい。
前半レース気配良かったのは6佐藤博亮。
展示のスリット足も伸足は目立つし、相手軸に推奨したい。
「3-1-456」と「3-456-456」を各資金配分。
狙い目は5角谷健吾は捲り差し。
当地コース勝率は20%で、前半レースの出足も良かった。
金児がツケマイを打つなら、5コースの捲り差しスペースは開く。
「5-13-136」と「5-1-4」まで押さえたい。
【買い目】
3-1-6 大本線
3-45-6 大本線
3-1-45 本線
3-6-45 本線
3-4=5 押さえ
5-13-136 押さえ
5-1-4 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【桐生12R】(締切時間20時33分)
1 江口 晃生
2 中澤 和志
3 山口 裕二
4 権藤 俊光
5 川崎 智幸
6 佐藤 隆太郎
【機力評価】
⑥>④>①⑤>②③
※初日なので前節までの気配で評価。
機力評価一番手は6号艇の佐藤隆太郎。
24号機は直線足目立つ好素性機。
ここ2節は中堅上の評価ですが、
合えば伸足は上位級に仕上がる。
ここは6コースでも展開次第ではチャンスあり。
権藤の62号機はどちらにシフトしても上向く。
出足も伸足も水準まで仕上がる万能機。
2節前の長田も出足を上積みして優出。
角戦ならスタートをカチ込むタイプで、展開の鍵を握る。
江口の20号機もスリット足は目立つ。
行足中心に余裕のあるモーターで、
地元の調整力なら更なる上積みまで。
川崎の11号機も数字あるモーター。
出足寄りのバランス型で、
2節前に使用した石倉はスリット足も良かった。
合えば直線脚も仕上がるし、伸足も上積みは見込める。
中澤と山口は中堅クラスになる。
直近気配も平凡で目立つところはない。
前半レース気配も踏まえて再評価したい。
【事前展開予想】
1号艇江口の直近半年間のイン戦勝率は62%
負けパターンに偏りはなく各コース様々。
外枠からのイン取りでの実績も踏まえていますが、
2連対率は83%で、3連対率は89%になる。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇江口のコース別平均STは【.12】。
平均スタート順は「2.3」番手と早く、
地元のイン戦ならスタートは踏み込む想定。
不安要素は前節の多摩川でFをきったこと。
F後のイン戦では【.18】の「5」番手スタートに。
角受けになる3号艇山口も前節の若松でF。
コース別平均STも【.17/3.2】と無難で、
スタートに関しては踏み込まないタイプ。
3コース直近10走のスタートも、
5/10走で【.20】以下のスタートになる。
ここが後手を踏むならスロー勢の総遅れまで。
展開の鍵を握るのは4号艇の権藤俊光。
コース別平均STは【.12】で、スタート巧者。
直近半年間では14走して、7本がトップスタートで、
今節手にした62号機は合えば伸足が上積みできる素性機。
ここは角からの一撃に期待して組み立てる予定。
5号艇川崎と6号艇佐藤のコース連対率も高い。
権藤が角から絞る形なら展開にも恵まれる位置。
あとは直前の展示気配のオッズ次第で、
「4-156」「1-56」「5-14」辺りを狙って勝負する予定です。
【最終予想見解】
ここは事前通りに4権藤俊光の角攻めを狙う。
コース別平均STは【.12】で、
直近半年間で14走して7本がトップスタート。
スタート巧者で、この向い風なら、
ダッシュ勢がスリットで主導権を握る。
角受けになる3山口はコース別平均STが【.17】。
直近10走でも、5/10走で【.20】以下のスタート。
F持ちでここが後手を踏むなら角受けは厳しい。
1江口の前走気配はスリット足が良かった。
4権藤の仕掛けが止まる可能性もみて、
イン逃げからも拾っていきたい。
「1-56-24」と「4-156-156」を本線に各資金配分。
5川崎も展開が向くなら捲り差しに入れる。
「5-14-146」まで押さえたい。
【買い目】
1-56-4 大本線
4-1-56 大本線
1-56-2 本線
4-56-156 本線
5-14-146 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。