【桐生:初日11R&12R】ヤマトの勝負レース(2023.7.21)

 

皆さんこんばんは!ヤマトです。

ナイターは初日を迎える桐生からレースを厳選して配信します。

桐生はナイターでも常に見ている場で、

機力、舟足評価もしっかりと把握済み!

後半カードは狙える番組が揃っているので、

配当妙味を狙って勝負していきます。

狙うは桐生11R12Rになります。

 

 

本日の勝負レースは

【桐生11R&12R】を指定しました。

 

【桐生11R:予選特選】

人気の中心は1号艇の荒井輝年。

直近半年間のイン勝率は76%と水準あり、

ここも順当にインから人気に支持される。

このレースは事前の段階から、展開は決め打ち!

あとは直前のオッズ次第ですが、

盲点になりそうな選手もいるので、

柔軟に組み立てて配当妙味を狙っていきたい。

 

【桐生12R:桐生ドリーム】

人気の中心は1号艇の江口晃生。

地元のイン戦で圧倒的人気に支持されますが、

直近半年間のイン勝率は62%と低い。

前節の多摩川で痛恨のFをきり、

その後のイン戦は【.18】と踏み込めず。

ここは事前の段階から狙い目の選手を推奨!

展開次第では簡単に逃げきれるレースでもない!

高配当まで見据えて一発勝負する。

 

【桐生11R】(締切時間20時02分)

【桐生12R】(締切時間20時33分)

 

機力評価・展開予想は公開しています。展示気配評価・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。

桐生11Rの展示評価・買い目の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、桐生12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【桐生11R】(締切時間20時02分)

 荒井 輝年

2 外崎 悟

 金児 隆太

4 沢田 昭宏

 角谷 健吾

 佐藤 博亮

 

【機力評価】

③⑥>⑤>①②④

初日なので前節までの気配で評価。

 

機力評価一番手は金児隆太と佐藤博亮。

金児は前検タイム2位で直線足寄り。

12号機は伸び寄りモーターで、直線足は仕上がる。

前半レース気配は出足系統も良かった。

 

佐藤の23号機も上位級に仕上がる絶好機。

3節前の長尾が優勝した実績あり、

5月のG2でも注目されたモーター。

6コースでも軽視はできない存在。

 

角谷の14号機は出足系統中心に仕上がる。

出足中心のバランス型で、合えば上位の部類に。

5コースでも軽視はできない。展開次第ではチャンスあり。

 

その他の選手もモーター素性は悪くない。

直線足は平凡ですが、合えば出足は仕上がる。

 

【事前展開予想】

 

1号艇荒井の直近半年間のイン戦勝率は76%

負けパターンに偏りはなく、各コース様々。

全て一般戦ですがイン実績は安定しており、

2連対率は82%で、3連対率は86%になる。

 

〈スリット予想〉

                               ★(1M

            ①                 

         ②

               ③

            ④

             ⑤

                ⑥

 

進入は枠なり33を想定。

 

1号艇荒井のコース別平均STは【.14】。

平均スタート順は「2.8」番手と無難。

直近のイン戦スタートもコンスタントに決めているし、

ここは大きく遅れることはなさそう。

 

事前の段階での狙い目は3号艇金児隆太の攻め展開。

直近一年間のコース勝率は27%と水準あり、

捲り勝ちは9本と3コースからのツケマイ捲りを得意とする選手。

当地のコース勝率も17%あり、自在に決めれるし、

前検タイムも2位で直線足は良い部類。

 

2号艇外崎は外枠からの捲られ率も高い。

コース別平均STは【.18】で、平均スタート順も「3.8」番手。

2コース逃がし率も55%と低く、スタートで後手を踏むなら、

尚更3号艇金児の仕掛けは効く展開になる。

 

狙い目は金児の特徴を考えても捲り展開ですが、

外崎が後手を踏むなら捲り差しまで拾う予定。

あとは直前の展示気配とオッズ次第で、

3-1」「3-45」辺りが本線候補。

荒井の逃げ展開も視野に柔軟に組み立てていきます。

 

【最終予想見解】

 

攻め手は3金児隆太の仕掛けを想定

舟足も一番手評価で、コース勝率も27%と水準あり。

決まり手も捲り勝ちに偏り、ツケマイ捲りを得意とする選手。

4角の沢田はコース別平均STが【.17】と平凡で、

外の仕掛けを止めつつ、握る展開を想定したい。

 

前半レース気配良かったのは6佐藤博亮。

展示のスリット足も伸足は目立つし、相手軸に推奨したい。

「3-1-456」と「3-456-456」を各資金配分。

 

狙い目は5角谷健吾は捲り差し。

当地コース勝率は20%で、前半レースの出足も良かった。

金児がツケマイを打つなら、5コースの捲り差しスペースは開く。

「5-13-136」と「5-1-4」まで押さえたい。

 

【買い目】

3-1-6 大本線

3-45-6 大本線

3-1-45 本線

3-6-45 本線

3-4=5 押さえ

5-13-136 押さえ

5-1-4 押さえ

※直前オッズを見て資金配分

 

【桐生12R】(締切時間20時33分)

 江口 晃生

2 中澤 和志

 山口 裕二

4 権藤 俊光

 川崎 智幸

 佐藤 隆太郎

 

【機力評価】

⑥>④>①⑤>②③

初日なので前節までの気配で評価。

 

機力評価一番手は6号艇の佐藤隆太郎。

24号機は直線足目立つ好素性機。

ここ2節は中堅上の評価ですが、

合えば伸足は上位級に仕上がる。

ここは6コースでも展開次第ではチャンスあり。

 

権藤の62号機はどちらにシフトしても上向く。

出足も伸足も水準まで仕上がる万能機。

2節前の長田も出足を上積みして優出。

角戦ならスタートをカチ込むタイプで、展開の鍵を握る。

 

江口の20号機もスリット足は目立つ。

行足中心に余裕のあるモーターで、

地元の調整力なら更なる上積みまで。

 

川崎の11号機も数字あるモーター。

出足寄りのバランス型で、

2節前に使用した石倉はスリット足も良かった。

合えば直線脚も仕上がるし、伸足も上積みは見込める。

 

中澤と山口は中堅クラスになる。

直近気配も平凡で目立つところはない。

前半レース気配も踏まえて再評価したい。

 

【事前展開予想】

 

1号艇江口の直近半年間のイン戦勝率は62%

負けパターンに偏りはなく各コース様々。

外枠からのイン取りでの実績も踏まえていますが、

2連対率は83%で、3連対率は89%になる。

 

〈スリット予想〉

                              ★(1M

            ①                 

              ②  

            ③

                 

                ⑤

                  ⑥

 

進入は枠なり33を想定。

 

1号艇江口のコース別平均STは【.12】。

平均スタート順は「2.3」番手と早く、

地元のイン戦ならスタートは踏み込む想定。

不安要素は前節の多摩川でFをきったこと。

F後のイン戦では【.18】の「5」番手スタートに。

 

角受けになる3号艇山口も前節の若松でF

コース別平均STも【.17/3.2】と無難で、

スタートに関しては踏み込まないタイプ。

3コース直近10走のスタートも、

5/10走で【.20】以下のスタートになる。

ここが後手を踏むならスロー勢の総遅れまで。

 

展開の鍵を握るのは4号艇の権藤俊光。

コース別平均STは【.12】で、スタート巧者。

直近半年間では14走して、7本がトップスタートで、

今節手にした62号機は合えば伸足が上積みできる素性機。

ここは角からの一撃に期待して組み立てる予定。

 

5号艇川崎と6号艇佐藤のコース連対率も高い。

権藤が角から絞る形なら展開にも恵まれる位置。

あとは直前の展示気配のオッズ次第で、

4-156」「1-56」「5-14」辺りを狙って勝負する予定です。

 

【最終予想見解】

 

ここは事前通りに4権藤俊光の角攻めを狙う。

コース別平均STは【.12】で、

直近半年間で14走して7本がトップスタート。

スタート巧者で、この向い風なら、

ダッシュ勢がスリットで主導権を握る。

 

角受けになる3山口はコース別平均STが【.17】。

直近10走でも、5/10走で【.20】以下のスタート。

F持ちでここが後手を踏むなら角受けは厳しい。

 

1江口の前走気配はスリット足が良かった。

4権藤の仕掛けが止まる可能性もみて、

イン逃げからも拾っていきたい。

「1-56-24」と「4-156-156」を本線に各資金配分

5川崎も展開が向くなら捲り差しに入れる。

「5-14-146」まで押さえたい。

 

【買い目】

1-56-4 大本線

4-1-56 大本線

1-56-2 本線

4-56-156 本線

-14-146 押さえ

※直前オッズを見て資金配分