【児島SG:4日目7R&11R】ヤマトの勝負レース(2023.7.21)

 

皆さんこんにちは!ヤマトです。

後半も引き続き予選最終日の児島SGから勝負します。

前半は児島3R5Rを勝負レースに指定。

⇨前半勝負レース(児島3R&5R)はこちら。

変わらず予選突破を目指した勝負掛けが続いていますが、

後半戦からも勝負できるレースがあるので狙っていきます。

狙うは児島7R11Rになります。

 

 

本日の勝負レースは

【児島7R&11R】を指定しました。

 

【児島7R:予選】

人気の中心は1号艇の原田幸哉。

直近半年間のイン勝率は74%の水準ありますが、

SGG1限定でのイン勝率は64%と低い。

ここは5号艇深川の前付けは必至で、

進入に動きがあれば、スタート巧者の原田でも対応はしづらい。

事前の段階では狙い目選手を推奨していますが、

直前の展示気配とオッズも踏まえて柔軟に組み立てて勝負したい。

 

【児島11R:予選】

人気の中心は1号艇の井口佳典。

直近半年間のイン勝率は73%と水準あり、

ここは順当にインから人気に支持される。

このレースは舟足も拮抗しており、下位クラスの選手は不在。

どこからでも狙えそうですが、

事前の段階から軸となる選手を推奨済み!

どの展開でも相手選びが重要になる一戦!

イン逃げなら絞って、配当狙いなら穴展開に振って勝負する予定。

 

【児島7R】(締切時間13時42分)

【児島11R】(締切時間16時03分)

 

機力評価・展開予想は公開しています。展示気配評価・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。

児島7Rの展示評価・買い目の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、児島11R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【児島7R】(締切時間13時42分)

 原田 幸哉

2 岡崎 恭裕

 片岡 雅裕

4 佐藤 翼

 深川 真二

 桐生 順平

 

【機力評価】

④>②③⑥>⑤>①

 

機力評価一番手は4号艇の佐藤翼。

伸び寄りモーターの45号機を手前にシフト。

初日から出足系統中心に仕上がっていて、

ここに入れば一番手に評価はできる。

②③⑥も中堅上位級で評価できる。

 

岡崎は完全な出足型で伸足は平凡。

ここまで着はまとめているものの、

中堅上位級で、伸足が足らない印象。

 

片岡は直線足を上積みに成功。

スリット付近は余裕があるし、

ここは角戦なら展開の鍵を握る。

 

桐生はいつも通りの出足型調整。

ターン押しも力感があるし、6コースでも上位進出は可能。

 

深川と原田は中堅からそれ以下。

深川は好素性機ですが、スタートの安定感がない。

ここは前付けで、スタート勝負になる。

 

原田は出足も伸足も良い部分がない。

成績通りの舟足で、全ての足が平凡。

あとはスタート勝負で、踏み込めれば先マイは可能。

 

【事前展開予想】

 

1号艇原田の直近半年間のイン戦勝率は74%

負けパターンに偏りはないですが、

主に3コースからの自在戦で敗れることが多い。

直近半年間でも17%の勝率を叩かれているし、

中でも捲り負けは3本喫している。

SGG1限定のイン勝率も34走して64%と低い。

 

〈進入予想〉

①【15/2/346

②【156/236

③【15/26/34

 

進入は上記の3パターンを想定。

5号艇深川の前付けは必至で、

6号艇桐生が連動してくるかがポイント。

2号艇岡崎はタイプ的に抵抗する可能性あり、

③のパターンまでは想定して、スタート展示の並びで確定させたい。

 

1号艇原田の今節平均STは【.09】。

平均スタート順も「2.5」番手と決まっている。

相変わらずスタートは決まっているし、ここも遅れることない。

深川の前付けレースですが、対応はしてくる。

 

5号艇深川は前付け時のスタートが決まっていない。

今節は3/4走が前付けレースで、

3日目のイン戦も松井が動いたので深い起こしに。

.28】【.21】【.09】【.20

3本が【.20】台のスタートで、全く踏み込めていない。

ここも前付けならスタートが合わないと想定したい。

 

事前の段階での狙い目は3号艇片岡雅裕の角攻め。

4コース勝率は28%あり、今節平均STも【.11】と決まっている。

何よりコース別平均STが【.11/2.4】と早く、

角戦ならスタートはカチ込んでいくタイプ。

決まり手も全て差し、捲り差しと1マークは無理矢理に捲らずに捌くタイプ。

 

コース的には2号艇岡崎も狙い目ですが、

今節は成績よりも舟足は評価していない。

角受けの壁としてはデータは優秀ですが、

直近半年間のコース勝率が0%は気掛かり。

直線足も平凡で、叩かれるパターンまで考えたい。

 

あとは直前の展示気配とオッズで判断したい。

事前の段階では3号艇片岡の攻め展開を狙う予定ですが、

進入も②③のパターンなら狙いは変わってくるので、柔軟に組み立てて対応したい。

 

【最終予想見解】

 

進入は【15/2/346】

1原田は今節平均が【.09】。

スタート巧者なので、ある程度は合わせてくるはず。

5深川は前付けレース4走で、全て【.20】と届かない。

ここも後手を踏む想定で組み立てていく。

 

本命◎は3片岡雅裕の軸で狙う。

4角ならスタートはカチ込む選手で、

2岡崎が仕掛ける展開でも面白い。

「2=3-46」と「2-1=3」を各資金配分。

 

狙い目は3片岡の攻め展開。

4コースは無理矢理捲りにいくタイプでもない。

自在捲り差す「3-1-246」を本線に、

スタート勝ちなら、そのまま捲る「3-4=6」まで。

 

【買い目】

2=3-46 大本線

2-1=3 本線

3-1-246 本線

3-4=6 押さえ

※直前オッズを見て資金配分

 

【児島11R】(締切時間16時03分)

 井口 佳典

2 中島 孝平

 石渡 鉄兵

4 太田 和美

 篠崎 仁志

 萩原 秀人

 

【機力評価】

⑤>⑥>①②③④

 

機力評価一番手は5号艇の篠崎仁志。

注目の55号機を更に上積みに成功。

出足系統中心にターン押しは力強く、

外枠でも展開を突ける足に仕上がった。

伸足は平凡ですが、出足のみで勝負できる。

 

萩原も出足中心にレース足が抜群。

初日から道中の逆転で上位着キープ。

出足中心のバランス型で、ターン毎の押し感が力強い。

 

その他選手も中堅から中堅上位級。

井口と中島と太田は出足型で、

石渡はスリット足中心に行足が良い。

ここはどの選手も水準ある仕上がり。

 

【事前展開予想】

 

1号艇井口の直近半年間のイン戦勝率は73%

負けパターンは主に各コースからの捲りまけで、

コース別平均STは【.15/3.0】と無難。

2連対率は89%で、3連対率は92%と崩れない。

 

〈スリット予想〉

                                ★(1M) 

              ①                 

              ②

              ③

              ④

              ⑤

              ⑥

 

進入は枠なり33を想定。

 

1号艇井口の今節平均STは【.15】。

平均スタート順は「2.5」番手と決まっている。

ここもスタートで遅れることはなさそう。

平均通りに【.15】辺りで決める想定。

 

角受けになる3号艇石渡の捲られ率は0%。

直近半年間で20走して外枠からの負けは無しで、

角受けとしてのデータは優秀で、今節平均STも【.13】と決まっている。

角になる4号艇太田は攻めていくタイプでもなく、

ここはスリット隊形もほぼ横一線と想定したい。

外枠からの攻め展開もスロー勢で止まると判断。

 

事前の段階では井口の逃げ展開から絞って推奨する予定。

狙い目になるのは外枠勢で、舟足を評価している、

5号艇篠崎仁志と6号艇萩原が軸候補になる。

共にイン逃げ軸の3着内率は高く、

今節は舟足も出足系統中心に上位級の仕上がり。

1-56」の2着浮上まで絞りつつ、

オッズ次第ではどちらか一人に指定して組み立てたい。

 

【最終予想見解】

 

ここは1井口佳典の逃げ展開のみ狙う。

SG&G1限定のイン勝率も77%と水準あり、イン実績は信頼できる。

 

相手軸は6萩原秀人で組み立てる。

出足は5篠崎同様に良い部類で、

萩原は道中のレース足も抜群に良い。

6コース巧者で、イン逃げ時の3連対率も39%と高い。

「1-6=25」を本線に、「1-34-6」を各資金配分したい。

ここは逆転は狙わず、逃げ展開のみで勝負します。

 

【買い目】

1-25-6 大本線

1-34-6 本線

-6-25 押さえ

※直前オッズを見て資金配分