【児島SG:3日目6R&7R&9R】ヤマトの勝負レース(2023.7.20)

 

皆さんこんにちは!ヤマトです。

本日は3日目を迎える児島SGから、

番組を厳選して3本勝負レースとして配信します。

2日目は勝負レースで推奨できる番組はなく、

Twitterでは2本配信して的中は無し。

3日目は前半から狙える番組が多めなので、

勝負レース&Twitter予想にて配信していきます。

中でも勝負度の高いレースを3本厳選!

狙うは児島6R7R9Rになります。

※1レース毎に「500Point」⇨「400Point」⇨「300Point」と値下げしていきますので、

早めのご購読をオススメ致します。

 

 

本日の勝負レースは

【児島6R&7R&9R】を指定しました。

 

【児島6R:予選】

人気の中心は1号艇の湯川浩司。

直近半年間のイン勝率は68%と低く、

ここは6号艇馬場と人気を分け合うオッズ構成になりそう。

しかしコース巧者しっかりと並んで、

どこからでも狙える好番組になった!

湯川のイン実績を踏まえても簡単に決まるレースでもない!

展開を読みきって美味しい配当を狙いにいく。

 

【児島7R:予選】

人気の中心は1号艇の深川真二。

直近半年間のイン勝率は77%ですが、

SGG1限定でのイン勝率は33%と激低!

今節は平均スタートも【.24】と決まっていないし、

ここは6号艇松井が前付けに動けば深い起こしになる。

進入的にも攻め手になれそうな選手も多く、

あとは直前の展示気配とオッズと相談して柔軟に組み立てていく。

 

【児島9R:予選】

人気の中心は1号艇の菊地孝平。

直近半年間のイン勝率は78%と高水準。

2日目は道中の逆転で勝利を収めて、

ここもインから人気に支持されますが、

メンバー的にもどこからでも狙える一戦に!

ここは事前の段階から軸となる選手を推奨!

展開決め打ちで狙って勝負していく。

 

【児島6R】(締切時間13時12分)

【児島7R】(締切時間13時44分)

【児島9R】(締切時間14時51分)

 

機力評価・展開予想は公開しています。展示気配評価・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。

児島6Rの最終予想見解更新時のみ公式LINEからの告知を致します。

 

【児島6R】(締切時間13時12分)

 湯川 浩司

2 島村 隆幸

 関 浩哉

4 笠原 亮

 藤原 啓史朗

 馬場 貴也

 

【機力評価】

⑥>②>④⑤>①③

 

機力評価一番手は6号艇の馬場貴也。

出足から行足中心の完全出足型調整。

バランスの取れた上位級評価で、

外枠でも展開突ける足がある。

 

島村はスリット付近の行足に余裕がある。

伸びきるパンチ力はないですが、

行足が良く、スリットはしっかりと届く。

今節もスタートは決まっているし、

得意の2コース戦から自在戦で勝負できる。

 

笠原は転覆後ですが足は良い部類。

ターン気配中心に出足は戦える部類。

問題はスタートで、角からは踏み込みたい。

 

藤原は直線足に余裕がある。

地元の調整力で舟足は上積み。

伸びきるパンチ力はないですが、

ダッシュ戦なら活かせる行足がある。

 

と湯川は中堅クラスになる。

出足も伸足も上位とは差がある。

ここに入れば正味の舟足は劣る。

 

【事前展開予想】

 

1号艇湯川の直近半年間のイン戦勝率は68%

負けパターンに偏りはなく各コース様々ですが、

どちらかと言えば差され率が高く、捲られ率が低いタイプ。

コース別平均STは【.13/2.9】と無難で、

2連対率は84%で、3連対率は89%になる。

 

〈スリット予想〉

                              ★(1M

           ①                 

               ②

            ③

         ④

              ⑤

             ⑥

 

6号艇馬場の前付けの可能性がありますが、

事前の段階では枠なりと想定します。

 

1号艇湯川の今節平均STは【.13】。

平均スタート順は「3.5」番手と無難で、

直近のイン戦でもムラはありますが、

比較的平均通りでまとめている。

 

スロー勢は2号艇島村のスタートが決まっている。

今節平均STは【.09/2.3】で、スタート巧者。

3号艇関も今節平均STは【.14】ですが、

3コース時は壁としての信頼度も高い。

 

角想定の4号艇笠原は今節平均STは【.24】。

タイプ的にも角から仕掛けていくような選手ではなく、

ここはダッシュ勢の仕掛けは止まるとみたい。

 

事前の段階での狙い目は島村か関の差し展開になる。

2号艇島村の直近のコース勝率は34%。

3号艇関の直近のコース勝率は30%。

共に高水準で、湯川の負けパターンを踏まえても差し展開での突き抜けが狙い目に。

 

島村は2コースでも積極的に握るタイプ。

直近一年間で見ても、決まり手は

「差し:7本」「捲り:9本」

捲って攻めるパターンも多く、

湯川のスタート次第では握る展開まで想定。

 

事前の段階では「23-1」「2=3」が本線候補。

6号艇馬場が相手軸で売れそうですが、

4号艇笠原と5号艇藤原も舟足的には悪くない。

基本的には流したいですが、オッズ次第では軸を決めて固定したい。

 

【最終予想見解】

 

ここは事前通りの狙いで勝負したい。

今節の児島は節間通じて差し水面と化している。

スタート展示では2島村と3関が後手を踏む形でしたが、

4笠原は今節平均STが【.24】と決まっていない。

ここは角からの一発はないとみて、

仕掛けてもスローで止まると想定したい。

 

本命◎2島村の差しきりを狙う。

1湯川は差され率高く、舟足も中堅クラス。

「2-1-全」と「2-34-1」を各資金配分したい。

 

2島村の直捲り展開まで拾う。

スタート展示を見返しても、

島村は湯川に対してスリット後に追いつく。

本番で0台をカチ込めば直捲り展開まで。

「2=3-456」と「2-45-3」まで。

相手軸は3関で固定したい。

 

【買い目】

2-1-全 大本線

2-34-1 本線

2-3-456 本線

2-45-3 押さえ

3-2-456 押さえ

※直前オッズを見て資金配分

 

【児島7R】(締切時間13時44分)

 深川 真二

2 松田 祐季

 磯部 誠

4 近江 翔吾

 辻 栄蔵

 松井 繁

 

【機力評価】

③>②④⑤>①⑥

 

機力評価一番手は3号艇の磯部誠。

注目の40号機を数字通りに仕上げた。

ここまで中間着を並べていますが、

直線足中心にスリットから余裕がある。

 

②④⑤は中堅少し上の評価。

出足寄りのバランス型で、直線足は磯部に劣る。

出足とターン系統なら勝負できる舟足で、

伸足に関しては上積み要する。

 

深川と松井は中堅から中堅以下。

出足も直線足も少し弱め。

道中の捌けずで、競り合いなら厳しい舟足。

 

【事前展開予想】

 

1号艇深川の直近半年間のイン戦勝率は77%

負けパターンは主に2コースからの自在戦で、

直近半年間でも16%の勝率を叩かれている。

SGG1限定でのイン勝率は12走して33%と激低で、

記念戦でのイン戦の信頼度は数字通りに低い。

 

〈進入予想〉

①【16/2/345

②【126/345

 

進入は上記の2パターンを想定。

6号艇松井の前付けは必至で、

2号艇松田が付き合うかどうか。

角は3号艇磯部になると想定したい。

 

1号艇深川の今節平均STは【.24】。

平均スタート順は「5.5」番手と劣勢で、

2走して共に前付けレースですが、

全くスタートが踏み込めていない。

いつも通りの完全出足型で直線足は平凡。

ここも深イン想定で、平均通りのスタートになりそう。

 

6号艇松井の今節平均STも【.20】。

深川同様に決まってなく、平均スタート順も「4.0」番手。

深い起こしにはなるし、ここもスタートは後手を踏む形に。

 

攻め手は2号艇松田か3号艇磯部のセンター勢になる。

松田の3コース勝率は34%と高水準ですが、

今節の平均スタート順が「4.0」番手が気掛かり。

角想定の磯部は4コース勝率22%で、

今節平均STは【.11/1.6】と完璧に決まっている。

舟足も直線足に関しては松田より磯部の方が上。

 

穴人気は濃厚ですが、事前では素直に角攻めから狙う予定。

あとは狙う展開とオッズ次第になる。

4号艇近江と5号艇辻が絡むパターンを中心に組み立てる予定。

 

【最終予想見解】

 

進入は【16/2/345】

本番もこの並びと想定したい。

1深川と6松井は今節平均STが【.20】と踏み込めていない。

ここは松井の前付けで、スロー勢は深い起こしになる。

2松田も平均スタート順が「4.0」番手。

F持ちで直線足も劣勢なので、

ここはスリットで届かないと考えたい。

 

この並びなら事前通りに3磯部誠の角捲り展開を狙う。

本線は「3-45-1456」を各資金配分したい。

差し残す6松井まで残したい。

 

逆転は4近江の捲り差しになる。

「4-3-156」と「4-5-3」まで。

磯部の捲りきりを狙うので、「4-3」と「4-5」まで。

大本線と本線中心に資金配分。

押さえは直前オッズを見て資金配分します。

 

【買い目】

3-4=5 大本線

3-45-16 本線

4-3-156 押さえ

4-5-3 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【児島9R】(締切時間14時51分)

 菊地 孝平

2 太田 和美

 瓜生 正義

4 平本 真之

 長嶋 万記

 森高 一真

 

【機力評価】

①>②⑤>③>④⑥

 

機力評価一番手は1号艇の菊地孝平。

出足系統目立つ41号機を水準ある仕上がりに。

出足型で先マイなら逃げきれる舟足。

スタート巧者で不安はない。先マイからの逃げに期待。

 

太田と長嶋も出足系統を上積み。

太田は2日目に茅原相手に捲り差しを決めた。

出足とターン押しは力強いし、引き波を超えるパワーがある。

 

長嶋も同等評価でターン系統は目立つ。

押し感もあるし、行足への繋がりも良い。

ここは盲点になる存在。5コース巧者で軸勝負できる。

 

その他の選手は中堅からあって中堅上位。

中でも森高は全体で見ても下位クラス。

出足も伸足も平凡でスリットから届かない。

 

【事前展開予想】

 

1号艇菊地の直近半年間のイン戦勝率は78%

負けパターンは主にセンターからの自在戦で、

コース別平均STは【.11/2.4】と遅れない。

2連対率は87%で、3連対率は92%になる。

 

〈スリット予想〉

                              ★(1M

             ①                 

             ②

             ③

             ④

             ⑤

             ⑥

 

進入は枠なり33を想定。

 

1号艇菊地の今節平均STは【.13】。

平均スタート順は「3.3」番手と無難。

このメンバーに入れば今節はスタートも決まっている。

スタート巧者でここも遅れることはない。

 

2号艇太田の2コース逃がし率は75%と高い。

壁としてのデータは優秀で、太田の2コース戦は、

1マークで握り差しの構えになることも多い。

菊地の舟足も上位に近い仕上がりで、

スタート力と太田の壁を背に逃げ態勢に持ち込む想定。

 

このレースは1号艇菊地の逃げからオッズを踏まえて絞りたい。

狙い目になるのは5号艇長嶋万記の軸。

5コースからの捲り差しを得意とする選手で、

イン逃げ時のコース2連対率は46%で、3連対率は61%と高い。

女子戦が主戦場ですが、2月の浜名湖G1でも1.2着と成績は挙げている。

舟足も評価しているし、ここは軸でも売れない想定。

イン逃げの「1-5=全」から絞って推奨する予定です。

 

【最終予想見解】

 

ここは事前通りに5長嶋万記を軸に狙う。

直近の5コース実績が抜群。

イン逃げ時の5コース2連対率は46%で、3連対率は61%と高い。

女子戦が主戦場ですが、2月の浜名湖G1でも1.2着と成績は収めている。

前半レース気配も抜群の出足で逃げきったし、

5コースでも展開次第ではチャンスはあるとみて、

本命軸◎として組み立てたい。

 

1菊地はスタート巧者で舟足も評価。

2太田の2コース逃がし率も75%と高く、

1マークは握り差しで着を拾うこともある選手。

瓜生も3コースはツケマイにいくタイプで

太田が握るなら封じられるパターンも。

捲り差しのスペースは開きそうで、

「1-5=234」を本線に各資金配分。

 

菊地は1マークでターンを外す選手。

スタートは早いのでここも決めて先マイは可能。

「234-1-5」の差し逆転まで押さえたい。

 

【買い目】

1-24-5 大本線

1-3-5 本線

1-5-234 本線

234-1-5 押さえ

※直前オッズを見て資金配分