皆さんこんにちは!ヤマトです。
本日は3日目を迎える児島SGから、
番組を厳選して3本勝負レースとして配信します。
2日目は勝負レースで推奨できる番組はなく、
Twitterでは2本配信して的中は無し。
3日目は前半から狙える番組が多めなので、
勝負レース&Twitter予想にて配信していきます。
中でも勝負度の高いレースを3本厳選!
狙うは児島6R&7R&9Rになります。
※1レース毎に「500Point」⇨「400Point」⇨「300Point」と値下げしていきますので、
早めのご購読をオススメ致します。

本日の勝負レースは
【児島6R&7R&9R】を指定しました。
【児島6R:予選】

人気の中心は1号艇の湯川浩司。
直近半年間のイン勝率は68%と低く、
ここは6号艇馬場と人気を分け合うオッズ構成になりそう。
しかし…コース巧者しっかりと並んで、
どこからでも狙える好番組になった!
湯川のイン実績を踏まえても簡単に決まるレースでもない!
展開を読みきって美味しい配当を狙いにいく。
【児島7R:予選】

人気の中心は1号艇の深川真二。
直近半年間のイン勝率は77%ですが、
SG&G1限定でのイン勝率は33%と激低!
今節は平均スタートも【.24】と決まっていないし、
ここは6号艇松井が前付けに動けば深い起こしになる。
進入的にも攻め手になれそうな選手も多く、
あとは直前の展示気配とオッズと相談して柔軟に組み立てていく。
【児島9R:予選】

人気の中心は1号艇の菊地孝平。
直近半年間のイン勝率は78%と高水準。
2日目は道中の逆転で勝利を収めて、
ここもインから人気に支持されますが、
メンバー的にもどこからでも狙える一戦に!
ここは事前の段階から軸となる選手を推奨!
展開決め打ちで狙って勝負していく。
【児島6R】(締切時間13時12分)
【児島7R】(締切時間13時44分)
【児島9R】(締切時間14時51分)
※機力評価・展開予想は公開しています。展示気配評価・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。
※児島6Rの最終予想見解更新時のみ公式LINEからの告知を致します。
【児島6R】(締切時間13時12分)
1 湯川 浩司
2 島村 隆幸
3 関 浩哉
4 笠原 亮
5 藤原 啓史朗
6 馬場 貴也
【機力評価】
⑥>②>④⑤>①③
機力評価一番手は6号艇の馬場貴也。
出足から行足中心の完全出足型調整。
バランスの取れた上位級評価で、
外枠でも展開突ける足がある。
島村はスリット付近の行足に余裕がある。
伸びきるパンチ力はないですが、
行足が良く、スリットはしっかりと届く。
今節もスタートは決まっているし、
得意の2コース戦から自在戦で勝負できる。
笠原は転覆後ですが足は良い部類。
ターン気配中心に出足は戦える部類。
問題はスタートで、角からは踏み込みたい。
藤原は直線足に余裕がある。
地元の調整力で舟足は上積み。
伸びきるパンチ力はないですが、
ダッシュ戦なら活かせる行足がある。
関と湯川は中堅クラスになる。
出足も伸足も上位とは差がある。
ここに入れば正味の舟足は劣る。
【事前展開予想】
1号艇湯川の直近半年間のイン戦勝率は68%
負けパターンに偏りはなく各コース様々ですが、
どちらかと言えば差され率が高く、捲られ率が低いタイプ。
コース別平均STは【.13/2.9】と無難で、
2連対率は84%で、3連対率は89%になる。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
6号艇馬場の前付けの可能性がありますが、
事前の段階では枠なりと想定します。
1号艇湯川の今節平均STは【.13】。
平均スタート順は「3.5」番手と無難で、
直近のイン戦でもムラはありますが、
比較的平均通りでまとめている。
スロー勢は2号艇島村のスタートが決まっている。
今節平均STは【.09/2.3】で、スタート巧者。
3号艇関も今節平均STは【.14】ですが、
3コース時は壁としての信頼度も高い。
角想定の4号艇笠原は今節平均STは【.24】。
タイプ的にも角から仕掛けていくような選手ではなく、
ここはダッシュ勢の仕掛けは止まるとみたい。
事前の段階での狙い目は島村か関の差し展開になる。
2号艇島村の直近のコース勝率は34%。
3号艇関の直近のコース勝率は30%。
共に高水準で、湯川の負けパターンを踏まえても差し展開での突き抜けが狙い目に。
島村は2コースでも積極的に握るタイプ。
直近一年間で見ても、決まり手は…
「差し:7本」「捲り:9本」
捲って攻めるパターンも多く、
湯川のスタート次第では握る展開まで想定。
事前の段階では「23-1」「2=3」が本線候補。
6号艇馬場が相手軸で売れそうですが、
4号艇笠原と5号艇藤原も舟足的には悪くない。
基本的には流したいですが、オッズ次第では軸を決めて固定したい。
【最終予想見解】
ここは事前通りの狙いで勝負したい。
今節の児島は節間通じて差し水面と化している。
スタート展示では2島村と3関が後手を踏む形でしたが、
4笠原は今節平均STが【.24】と決まっていない。
ここは角からの一発はないとみて、
仕掛けてもスローで止まると想定したい。
本命◎2島村の差しきりを狙う。
1湯川は差され率高く、舟足も中堅クラス。
「2-1-全」と「2-34-1」を各資金配分したい。
2島村の直捲り展開まで拾う。
スタート展示を見返しても、
島村は湯川に対してスリット後に追いつく。
本番で0台をカチ込めば直捲り展開まで。
「2=3-456」と「2-45-3」まで。
相手軸は3関で固定したい。
【買い目】
2-1-全 大本線
2-34-1 本線
2-3-456 本線
2-45-3 押さえ
3-2-456 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【児島7R】(締切時間13時44分)
1 深川 真二
2 松田 祐季
3 磯部 誠
4 近江 翔吾
5 辻 栄蔵
6 松井 繁
【機力評価】
③>②④⑤>①⑥
機力評価一番手は3号艇の磯部誠。
注目の40号機を数字通りに仕上げた。
ここまで中間着を並べていますが、
直線足中心にスリットから余裕がある。
②④⑤は中堅少し上の評価。
出足寄りのバランス型で、直線足は磯部に劣る。
出足とターン系統なら勝負できる舟足で、
伸足に関しては上積み要する。
深川と松井は中堅から中堅以下。
出足も直線足も少し弱め。
道中の捌けずで、競り合いなら厳しい舟足。
【事前展開予想】
1号艇深川の直近半年間のイン戦勝率は77%
負けパターンは主に2コースからの自在戦で、
直近半年間でも16%の勝率を叩かれている。
SG&G1限定でのイン勝率は12走して33%と激低で、
記念戦でのイン戦の信頼度は数字通りに低い。
〈進入予想〉
①【16/2/345】
②【126/345】
進入は上記の2パターンを想定。
6号艇松井の前付けは必至で、
2号艇松田が付き合うかどうか。
角は3号艇磯部になると想定したい。
1号艇深川の今節平均STは【.24】。
平均スタート順は「5.5」番手と劣勢で、
2走して共に前付けレースですが、
全くスタートが踏み込めていない。
いつも通りの完全出足型で直線足は平凡。
ここも深イン想定で、平均通りのスタートになりそう。
6号艇松井の今節平均STも【.20】。
深川同様に決まってなく、平均スタート順も「4.0」番手。
深い起こしにはなるし、ここもスタートは後手を踏む形に。
攻め手は2号艇松田か3号艇磯部のセンター勢になる。
松田の3コース勝率は34%と高水準ですが、
今節の平均スタート順が「4.0」番手が気掛かり。
角想定の磯部は4コース勝率22%で、
今節平均STは【.11/1.6】と完璧に決まっている。
舟足も直線足に関しては松田より磯部の方が上。
穴人気は濃厚ですが、事前では素直に角攻めから狙う予定。
あとは狙う展開とオッズ次第になる。
4号艇近江と5号艇辻が絡むパターンを中心に組み立てる予定。
【最終予想見解】
進入は【16/2/345】。
本番もこの並びと想定したい。
1深川と6松井は今節平均STが【.20】と踏み込めていない。
ここは松井の前付けで、スロー勢は深い起こしになる。
2松田も平均スタート順が「4.0」番手。
F持ちで直線足も劣勢なので、
ここはスリットで届かないと考えたい。
この並びなら事前通りに3磯部誠の角捲り展開を狙う。
本線は「3-45-1456」を各資金配分したい。
差し残す6松井まで残したい。
逆転は4近江の捲り差しになる。
「4-3-156」と「4-5-3」まで。
磯部の捲りきりを狙うので、「4-3」と「4-5」まで。
大本線と本線中心に資金配分。
押さえは直前オッズを見て資金配分します。
【買い目】
3-4=5 大本線
3-45-16 本線
4-3-156 押さえ
4-5-3 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【児島9R】(締切時間14時51分)
1 菊地 孝平
2 太田 和美
3 瓜生 正義
4 平本 真之
5 長嶋 万記
6 森高 一真
【機力評価】
①>②⑤>③>④⑥
機力評価一番手は1号艇の菊地孝平。
出足系統目立つ41号機を水準ある仕上がりに。
出足型で先マイなら逃げきれる舟足。
スタート巧者で不安はない。先マイからの逃げに期待。
太田と長嶋も出足系統を上積み。
太田は2日目に茅原相手に捲り差しを決めた。
出足とターン押しは力強いし、引き波を超えるパワーがある。
長嶋も同等評価でターン系統は目立つ。
押し感もあるし、行足への繋がりも良い。
ここは盲点になる存在。5コース巧者で軸勝負できる。
その他の選手は中堅からあって中堅上位。
中でも森高は全体で見ても下位クラス。
出足も伸足も平凡でスリットから届かない。
【事前展開予想】
1号艇菊地の直近半年間のイン戦勝率は78%
負けパターンは主にセンターからの自在戦で、
コース別平均STは【.11/2.4】と遅れない。
2連対率は87%で、3連対率は92%になる。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇菊地の今節平均STは【.13】。
平均スタート順は「3.3」番手と無難。
このメンバーに入れば今節はスタートも決まっている。
スタート巧者でここも遅れることはない。
2号艇太田の2コース逃がし率は75%と高い。
壁としてのデータは優秀で、太田の2コース戦は、
1マークで握り差しの構えになることも多い。
菊地の舟足も上位に近い仕上がりで、
スタート力と太田の壁を背に逃げ態勢に持ち込む想定。
このレースは1号艇菊地の逃げからオッズを踏まえて絞りたい。
狙い目になるのは5号艇長嶋万記の軸。
5コースからの捲り差しを得意とする選手で、
イン逃げ時のコース2連対率は46%で、3連対率は61%と高い。
女子戦が主戦場ですが、2月の浜名湖G1でも1.2着と成績は挙げている。
舟足も評価しているし、ここは軸でも売れない想定。
イン逃げの「1-5=全」から絞って推奨する予定です。
【最終予想見解】
ここは事前通りに5長嶋万記を軸に狙う。
直近の5コース実績が抜群。
イン逃げ時の5コース2連対率は46%で、3連対率は61%と高い。
女子戦が主戦場ですが、2月の浜名湖G1でも1.2着と成績は収めている。
前半レース気配も抜群の出足で逃げきったし、
5コースでも展開次第ではチャンスはあるとみて、
本命軸◎として組み立てたい。
1菊地はスタート巧者で舟足も評価。
2太田の2コース逃がし率も75%と高く、
1マークは握り差しで着を拾うこともある選手。
瓜生も3コースはツケマイにいくタイプで、
太田が握るなら封じられるパターンも。
捲り差しのスペースは開きそうで、
「1-5=234」を本線に各資金配分。
菊地は1マークでターンを外す選手。
スタートは早いのでここも決めて先マイは可能。
「234-1-5」の差し逆転まで押さえたい。
【買い目】
1-24-5 大本線
1-3-5 本線
1-5-234 本線
234-1-5 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。