【児島SG|3日目6R&7R】厳選勝負レース予想(2023年07月20日)

 

皆さんこんにちは。シンです。

本日の厳選勝負レース予想を公開していきます!

引き続き児島SGから勝負度が高いレースをピックアップ。

節間通して波乱傾向なだけに、ここらで決めたい所です!

本日の勝負レースは児島6R&7Rになります。

 

【児島6R:予選】

湯川VS馬場のオッズ構成か。

昨日の湯川の舟足は評価出来るものではなかった。

イン勝率も高くないだけに、ここは波乱展開を狙える。

初日から3連勝と勢いに乗る馬場の動きがポイントに。

明らかに人気の盲点が生まれそうな番組。狙っていく。

 

【児島7R:予選】

人気の中心は1号艇の深川真二。

しかしSG&G1に限定したイン勝率は12走して33%と激低。

舟足も並レベルなだけに、ここのイン戦は信用ならない。

6号艇の松井は確実に動くでしょうし、起こしも深くなる。

ダッシュからも普通に売れそうだがオッズは確実に割れる。

しっかり高回収を叩ける買い目で勝負したい!

 

※児島6R&7Rの最終予想と買い目は

展示確認後、締め切り10分前までに更新致します。

既に舟足評価と事前予想は公開済みです!

 

★ 締め切り時刻

児島6R【13:10】

児島7R【13:42】

 

上記の締め切り時刻の10分前までには

必ず最終予想と買い目を更新致しますので

ご自身で時間をみて最終予想を確認して下さい!

※最終予想更新後の告知は一切ないのでご注意下さい。

では予想を発表していきましょう。

 

【児島6R:予選】

<舟足評価>

 

 

舟足評価順:⑥>②④⑤>①③

 

6号艇馬場の出足~行き足は上位級の仕上がり。

特に目立つのはターンの力強さだが、スリットの行き足にも余裕がある。

スリット後に伸びていく足はないので直線系統は目立たないが

差し屋の馬場にとっては現状の足が一番戦いやすいはず。

 

2号艇島村は直線系統に余裕がある。

昨日のイン戦はターンで流れて3着に敗れましたが

スロー勢の中ではスリットの行き足は抜けていた。

課題は出足系統。ここを上積み出来れば戦える。

 

5号艇の藤原もダッシュから少し出ていく足がある。

島村同様ターン回りが課題。ターンで押す感じはない。

 

転覆の影響が気になる笠原。

初日のターンの感じは良かったし、足落ちがなければ戦える。

直線系統は初日から目立っていなかった。

 

最後に湯川と関。

湯川は直線系統が劣勢で伸び比べで勝てない。

関は直線こそ悪くないが、ターン回りは平凡か。

 

<スタート予想>

※展示が枠なりだった場合

 

トップスタートは2号艇の島村になりそう。

今節も「2/3」走が0台STで相変わらずのスタート力を見せている。

ここもしっかり決めてくる。湯川にプレッシャーを掛ける。

 

侮れないのが5号艇藤原のスタート。

1年間の5コース平均STは【.12】でスタート順は「2.4」番手。

隣の笠原の4コース平均STは【.16】と遅いので、藤原が少し覗いていくか。

 

<事前の狙い目>

2号艇の島村と5号艇の藤原が絶好の狙い目に!

島村は直線足の違いでスリット後湯川より出ていく。

今節の児島はスリットで出られた選手が尽くターンを外している。

湯川の差され率も高いだけに差し切りは狙えるし、

スタートで半艇身覗けば直捲りにいく展開まで想定出来る。

ここはオッズ次第で狙い目になりそう。

 

大穴は5号艇藤原の捲り差し!

この相手関係ならスリットで出ていく足は上位。

データ的にも笠原よりスタートで覗きそうだし5コースの実績も悪くない。

ここの捲り差しまで見据えて勝負していく予定です。

 

後は馬場の展示の動き次第。

前付けに動くなら進入読み切って穴配当を仕留めます。

 

【最終予想見解】

2号艇島村の自在戦を狙う!

湯川より直線足は良いのでスリット後優勢に運ぶ。

2コースからのツケマイもあるタイプで

湯川より半艇身スタートで覗けば湯川を潰しに行く。

「2=3-456」「2-4-全」「2-5-13」「3-45-2」を資金配分する。

仮に差し構えでも湯川がターンを外せば全然あり得る買い目か。

 

藤原は前半のターン回りの甘さが目立った。

この出足では引波を超えれないとみて頭を買うのはやめる。

 

<参考買い目>

2=3ー456

2ー4ー全

2ー5ー13

3ー45ー2(計14点)

 

<資金配分>

◆ 大本線

2ー34ー346

2ー4ー1

◆ 本線

3ー2ー456

◆ その他

2ー3ー5

2ー4ー5

2−5−13

3ー45ー2

※大本線、本線、その他の順に資金配分

 

【児島7R:予選】

<舟足評価>

 

 

舟足評価順:③>⑤>②④>①⑥

 

3号艇磯部の40号機はコラムで上位推奨した好機。

今節も初日から気配は良く、特に目立つのはスリットの行き足。

全速なら覗くパンチ力がある。ここに入れば出足も負けない。

 

5号艇の辻は着順以上の舟足。

昨日の8Rは道中で石野に競り勝って4着。

石野の足も中堅以上なだけに評価に値する。

ここは展開一つで上位争い可能か。

 

2号艇の松田はターン回りが中堅以上。

しかし直線系統は中堅以下で、良い人には同タイでも伸びられる。

 

近江は今節レースに全く参加出来ていない。

初日は田口の2コース握りに巻き込まれ、昨日は笠原の転覆に巻き込まれた。

誰とも競っていないのでターン回りの判断が出来ていない状況だが、スリットの足は悪くない。

 

最後に深川と松井。

深川は出足こそ悪くない仕上がりだが、直線で少し下がる。

松井は特徴がない平凡な舟足。中堅が一杯か。

 

<スタート予想>

 

進入は【126/345】か【16/2/345】になるはず。

深川と松井の今節の平均STは共に【.20】以下と酷い。

特に深川は全くスタートが見えていない。ここも遅れる想定で。

 

<事前の狙い目>

穴人気濃厚だが、磯部の角捲りを本線に!

角受けになる松田も直線足が弱いので磯部を止められない。

相手で狙いたいのが6コースになる辻栄蔵。

初日から足は良い部類で、この結果なら人気も落ち着くか。

磯部と辻の2軸で点数を絞って勝負する予定です。

 

【最終予想見解】

深川の前半のスタートは【.09】。

行き足は良かったし、今回の展示のSTも完璧。

明らかに起こしが良くなった。先マイまで。

 

磯部と松田の直線足の差は大きい。

同タイでも磯部は仕掛けていく展開になるはず。

展開捉える近江と辻が狙い目になるが

辻の方が舟足を評価しているだけに、軸は辻を信頼したい。

 

深川の逃げ切りは「1-5-346」「1-46-5」を配分する。

磯部が届かなかった展開から上記の5点で。

 

展開捉える近江と辻の捲り差しまで。

「4-13-5」「4-5-136」「5-13-136」でいく。

磯部の捲り切りは買えないオッズに。来たら諦める。

 

<参考買い目>

1ー5ー346

1ー46ー5

4ー13ー5

4ー5ー136

5ー13ー136(計14点)

 

<資金配分>

◆ 大本線

1ー5ー3

◆ 本線

1ー5=46

4ー13ー5

◆ その他

4ー5ー136

5ー13ー136

※大本線、本線、その他の順に資金配分