皆さんこんにちは。シンです。
本日は児島SGオーシャンカップ2日目!
初日は「全レースぶん回し」の収録があったので配信をお休み致しましたが
2日目以降はいつも通りレースを絞って配信していきます。
特に勝負度が高いレースをこの厳選勝負レースにて提供致します!
高配当を大本線で仕留められるように頑張ります!
本日の勝負レースは児島6R&8Rになります。
【児島6R:予選】

人気の中心は1号艇の関浩哉。
しかし今節引いた57号機は数字通りの平凡機。
初日の気配も目立たず、現状は中堅が一杯か。
ここは4号艇深川の前付けが波乱を演出する。
しっかり展開読み解いて高配当を仕留めたい!
【児島8R:予選】

人気の中心は1号艇の岡崎恭裕。
初日は2着2本と好発進なだけにここはしっかり支持されるか。
しかし初日の舟足は全く良く見えなかった。
モーター数字通りの気配で舟足は中堅あれば良い方か。
ここは好機が揃っただけに簡単には逃げ切れない。
人気の盲点から大回収を狙う!
※児島6R&8Rの最終予想と買い目は
展示確認後、締め切り10分前までに更新致します。
既に舟足評価と事前予想は公開済みです!
★ 締め切り時刻
児島6R【13:10】
児島8R【14:15】
上記の締め切り時刻の10分前までには
必ず最終予想と買い目を更新致しますので
ご自身で時間をみて最終予想を確認して下さい!
※最終予想更新後の告知は一切ないのでご注意下さい。
では予想を発表していきましょう。
【児島6R:予選】
<舟足評価>

舟足評価順:⑤>⑥>①②④>③
5号艇茅原の20号機はコラムでトップ推奨した絶好機。
初卸ろしから常に上位級の気配をキープしてきたモーターで
前回使用した森永選手の直線足もしっかり上位だった。
初日はチルトを跳ねて思い切った調整に出たが合っていなかった。
当然ここは戻してくるはず。合わせれば再びトップ級に仕上がる。
6号艇笠原の44号機は5月の記念で西村拓也が予選トップ通過した好機。
この時の出足の気配は文句なしの上位級だった。
初日はスリットで後手を踏んだが、道中の気配はかなり良かった。
結果だけ見れば5着だが、着順以上の内容で侮れない。
1号艇の関はターンの押しが目立たなかった。
流石に厳しいモーターなだけに上積みしても知れている。
2号艇平本の初日の足も平凡だった。
いつものターンで抜けていく気配がない。直線も並レベルか。
好機の深川だが、初日は起こしの足が足りなかった。
前付けに動く選手はそこの足が一番大事。
機力はあるだけに、合わせれば上積みまで。
最後に3号艇の丸岡。
初日はだいぶ恵まれた1マークだったが、全く押していなかった。
直線も目立たず、現状は良い部分がない。
<スタート予想>

進入は【14/2/356】の想定。
1号艇の関は捲られ率が高く、スタートのポカも多い。
57号機は行き足系統も目立たず深い起こしから遅れる展開まで。
深川は昨日2コースから【.28】のドカ遅れ。ここも信用ならない。
前節痛恨のFを切った丸岡。角戦でも様子見になるか。
<事前の狙い目>
軸は6号艇の笠原を狙う予定。
伸びる茅原の仕掛けがあれば展開は向く。
茅原以外舟足良い選手はいないだけに、この相手関係なら上位争い可能。
軸で信頼して点数を絞りたい。
茅原の頭は穴人気濃厚だが、正直軽視出来ない。
この20号機のポテンシャルは凄まじい。この5コース戦で活きそう。
穴展開は茅原が少しでも抵抗された時の笠原の突き抜け。
直前のオッズと相談してしっかり回収率を叩ける買い目で勝負する!
【最終予想見解】
今節の穴展開は殆どがインがターン流れての差し。
少し戦い方を変更して勝負する。
ここも関がターンで横流れする予想。
昨日のレースぶりを見てもターンで押していなかった。
2コースから差し残す深川を穴軸で。突き抜けまで狙っていく。
深川の差し切りは「4-15-1256」「4-2-15」を配分する。
平本と茅原の捲り差しは「25-4-1256」「25-25-4」を配分する。
笠原は前半戦で転覆。足落ち濃厚で軸には向いていない。
昨日の出足の押しが皆無だった丸岡は切る。
<参考買い目>
4ー15ー1256
4ー2ー15
25ー4ー1256(計14点)
<資金配分>
◆ 本線
4ー5=12
25ー4ー125
◆ その他
4ー1ー26
4ー5ー6
4ー2ー1
25ー4ー6
※本線、その他の順に資金配分
【児島8R:予選】
<舟足評価>


舟足評価順:②⑤>③④>①⑥
2号艇磯部の40号機はコラムで上位推奨した好機。
初日もスリットで覗く余裕があったし、ターンも押していた。
抜けた舟足ではないが現状は上位の一角か。
5号艇石野の初日の気配も良かった。
初戦からターンの押しは目立っていたし、後半戦はスリットの行き足も来ていた。
石野が覚醒した時の足には程遠いがバランスは取れている。
3号艇辻の初日の気配も悪くなかった。
6コースから一人だけスタートで大きく後手を踏んだが
スリット後の伸び足で前を行く山田康二に追いついた。
直線系統はある程度来ている。出足も悪くない。
4号艇稲田の63号機は記念で島村が優勝した好機。
初日はイン戦を落としたが、負けた原因は1マークのターンミス。
回ってからの気配と直線の伸びは2号艇の守屋よりも良かった。
中堅以上の評価で侮れない。
1号艇の岡崎は直線足が劣勢か。
初日の6Rは両隣の田中と藤原にスリット後に伸びられた。
ターン系統は悪くないが行き足~伸びが足りない。
同じく6号艇の宮地も昨日は隣の長嶋に伸びられた。直線が弱い。
<スタート予想>

スタートはほぼ横一線を予想する。
行き足劣勢の岡崎が遅れる展開はありそうだが
逆に行き足が良い磯部が遅れる事は考えづらい。
展開の鍵を握るのは2号艇の磯部になりそう。
<事前の狙い目>
ここは岡崎より外に舟足良い選手が揃っているのでどこからでも狙える。
直前のオッズと相談して、期待値が高い買い目を購入する。
舐められそうなのが3号艇の辻だが、初日の気配は良い部類だった。
磯部が握っても良いし、単独で捲り差す腕もある。
前半のイン戦の気配をしっかり確認して考えたい。
稲田と石野の逆転まで見据える。
磯部の頭は穴人気濃厚なので、買うなら点数を絞る。
とにかく高回収率を叩ける買い目で勝負する。
【最終予想見解】
※勝負レースを変更致します。(11Rに変更)
理由は岡崎が展示でドカ遅れした事により、オッズに旨味がなくなったからです。
このオッズでは期待値は低いので後半から狙えるレースを狙います。
【児島11R:予選】
<舟足評価>


舟足評価順:⑤⑥>③④>①②
5号艇の馬場は出足~行き足が上位に近い仕上がり。
スリット後に大きく伸びる足はないが、バランスが取れている。
差し屋の馬場向きの足でここに入れば上位か。
6号艇羽野も全体的に舟足は良い部類。
スリットでも全速なら覗くし、ターンも押している。
ここは外枠でも侮れない存在に。
昨日は全ての足に余裕があった長嶋。
競った相手が弱いのでそのまま評価は出来ないが
スリット後は宮地、池田よりも覗く余裕があったし
1,2マークの引波を超えていくターン回りは評価に値する。
ここは穴扱いだが侮れない存在に。
4号艇の山田も全速なら少し余裕がある。
ターンで強く押す感じはないが中堅以上か。
瓜生は昨日、今日と道中競り負けて後退した。
井口、濱野谷より足が弱いのは明らかで中堅止まりか。
松井も昨日は道中で笠原に煽られた。目立つ足はない。
<スタート予想>

ここは横一線を想定する。
瓜生はインからのスタートは信頼出来るタイプ。
松井のスタートのみが不安で他はしっかり決めてきそう。
【最終予想見解】
昨日の気配が良かった3号艇の長嶋。
展示はドカ遅れだったが、スタートさえ決めれば山田同等伸び足は中堅以上。
ターン回りも良いだけに、このオッズなら期待値は高い。
長嶋が残す展開に決め打ちする。
イン逃げは「1-3-46」「1-46-3」の4点でいく。
松井を捲り差しで沈めれば「1-3-456」になるが
馬場だけここまで売れるなら妙味はない。切る。
最後に穴展開は長嶋の捲り差し。
「3-1=全」を資金配分する。
<参考買い目>
1ー3=46
3ー1=全(計12点)
<資金配分>
◆ 大本線
1ー3=4
1ー3ー6
◆ 本線
1ー6ー3
3ー1ー456
◆ その他
3ー1ー2
3ー全ー1
※大本線、本線、その他の順に資金配分