皆さんこんにちは!ヤマトです。
前半は唐津6R&8Rを勝負レースに指定。
後半も唐津G2最終日から厳選して勝負します。
当然優勝戦も気になる所ですが、
勝負度が高いのはその前の特別選抜戦!
優勝戦はTwitterの方で配信する予定で、
まずはこちらを勝負レースで仕留めていきたい!
狙うは唐津10R&11Rになります。

本日の勝負レースは
【唐津10R&11R】を指定しました。
【唐津10R:特別選抜戦】

人気の中心は1号艇の守田俊介。
直近半年間のイン勝率は86%で、
現役屈指のイン勝率を誇り安定感抜群!
ここも圧倒的人気に支持されそうですが…
エース機高田&伸び特化の藤山も乗艇!
展開次第では簡単に決まらないレースで、
どの展開を狙うかが重要になってくる!
直前オッズとも相談して期待値の高い所で勝負したい。
【唐津11R:特別選抜戦】

人気の中心は1号艇の柳沢一。
直近半年間のイン勝率は77%で、
ここも順当に人気に支持される。
しかし…6号艇赤岩の前付けは必至で、
進入に動きがあるなら一筋縄ではいかない!
舟足的にも大きな差はなく、直前オッズも割れる想定。
どこからでも狙えるレース!展開を読みきって高配当まで狙いたい。
【唐津10R】(締切時間15時26分)
【唐津11R】(締切時間16時04分)
※機力評価・展開予想は公開しています。展示気配評価・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。
※唐津10Rの展示評価・買い目の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、唐津11R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【唐津10R】(締切時間15時26分)
1 守田 俊介
2 高田 明
3 尾上 雅也
4 白井 英治
5 藤山 翔大
6 畑田 汰一
【機力評価】
②>④⑤>①>③⑥
機力評価一番手は2号艇の高田明。
唐津エース機で全ての足が水準以上の仕上がり。
特に目立つのはスリット付近の行足で、
伸びへの繋がりも良くパンチ力がある。
ここは2コースでも展開の鍵を握る。
白井はスリット付近の行足に余裕がある。
伸びきる足があるし、角なら攻めていける舟足。
まずは藤山の攻めを止めつつ、攻めていく展開に。
藤山は伸足のみなら節一級の評価。
いつも通りの仕上がりで伸足はパンチ力がある。
極端な調整なので、捲り一本勝負になりますが、
スリット同タイでも仕掛けていける足がある。
守田も出足から行足中心のバランス型。
スリット付近の行足も良い部類で、
今節もスタートは決まっている。
全体的にバランス取れた仕上がりで中堅上位級。
尾上と畑田は中堅少し上の評価。
共に出足中心のバランス型で、ここは展開待ちになる一戦。
共に売れないなら穴軸候補になる。
【事前展開予想】
1号艇守田の直近半年間のイン戦勝率は86%
数字通りにイン実績は安定感抜群で、
コース別平均STも【.10/1.7】と早い。
2連対率は97%で、3連対率は100%と崩れない。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
5号艇藤山のピット離れ次第では、
外枠が入れ替わる並びまで。
1号艇守田の今節平均STは【.14】。
平均スタート順は「3.5」番手と無難ですが、
イン戦の平均スタートは【.10】と安定感あり。
ここも大きく遅れることはない。上位番手のスタートを期待。
このレースの事前での本命◎候補は無し。
守田のイン戦も信頼できますが、
舟足的にも好メンバーの揃った一戦に。
高田、白井、藤山と伸足目立つ選手も揃っているので、
攻め手になれそうな選手も多く、直前の展示気配は注視していく。
イン逃げからでも展開次第では穴展開まで狙えるので、
直前の展示気配とオッズと相談して組み立てていきます。
【最終予想見解】
進入は枠なり3対3。
6畑田は展示から6コースのマーク策に。
本命◎は6畑田汰一の軸で狙う。
このレースは5藤山がゴリゴリに絞っていくパターンと想定。
4白井が止めることができるなら、先に仕掛けられるし、
向い風強めならダッシュ勢の攻めは活かせれる。
「1-2-6」と「1-6-245」を本線に各資金配分。
4白井と5藤山の捲り展開なら、
「4-6=125」と「5-6=12」のみ。
藤山の捲りきりなら、先に潰される4白井は消し。
【買い目】
1-2-6 大本線
1-6-245 本線
4-6=12 本線
4-5=6 押さえ
5-6=12 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【唐津11R】(締切時間16時04分)
1 柳沢 一
2 河野 大
3 坪井 康晴
4 権藤 俊光
5 西山 貴浩
6 赤岩 善生
【機力評価】
⑤>②⑥>①③④
機力評価一番手は5号艇の西山貴浩。
出足も伸足も水準ある仕上がりで、
中堅上位以上の舟足と評価。
道中もしっかりと捌ける舟足で、
ここは外枠でも軽視はできない。
河野は出足中心のバランス型。
日毎に見え方の変わりはありますが、
出足中心にターンの押しは力強い。
ここは進入次第ではチャンスはある。
赤岩はスリット付近の余裕がある。
いつも通りに行足は上積みできているし、
前付けでも持たせるだけの足はある。
ここは前付けから展開の鍵を握る。
その他の選手もあって中堅上位はある。
舟足は拮抗していて大きな差はない。
直線足で目立つ選手は不在ですが、
出足系統なら戦えるレベルがある。
【事前展開予想】
1号艇柳沢の直近半年間のイン戦勝率は77%
負けパターンは主に3コースからの捲り差しで、
直近半年間でも4本の捲り差しを被弾。
コース別平均STは【.11/1.9】と早く、
2連対率は87%で、3連対率は91%になる。
〈進入予想〉
①【16/2/345】
②【126/345】
③【1236/46】
進入は6号艇赤岩の前付けは必至。
上記の3パターンを想定しますが、
5号艇西山が連動して動くパターンまで。
1号艇柳沢の今節平均STは【.18】。
平均スタート順は「3.0」番手と無難。
コース別平均STは【.11】と早いですが、
ここは6号艇赤岩の前付けレースになる。
このレースはオッズも割れる想定で、
赤岩が進入でどこまで動くかがポイント。
外からの捲り展開も狙えるし、舟足的にも大きく差はないので、
どこからでも狙える一戦にもなった。
事前の段階での狙い目はなく、
直前の展示気配とオッズと相談して組み立てていきます。
【最終予想見解】
展示の進入は【12356/4】。
6赤岩の前付けに、5西山も抵抗。
西山は3日目の2Rでも赤岩の前付けにゴリゴリ抵抗した。
ここも抵抗すると考えて、進入は展示通りか、
2河野か3坪井が角に引くパターンまで。
本命◎は4権藤俊光の軸で狙う。
6コースの2連対率は41%で、3連対率は75%と高い。
単騎でも仕掛けていけるし、
もう一人誰かが引けば攻める展開にも恵まれる。
まずはイン逃げから「1-4=23」を各資金配分。
狙い目は2河野か3坪井がダッシュから攻める展開。
「23-1=4」と「2=3-4」を押さえにまわす。
【買い目】
1-23-4 大本線
1-4-23 本線
23-1=4 押さえ
2=3-4 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。