【津:12R & 唐津:12R】 きっぺいの勝負レース (2023/7/15)

皆様こんにちは!

きっぺいです!

 

本日は

津:初日

唐津:5日目

【津:12R& 唐津:12R】

の2本から勝負して行きます。

 

 

【津:12R】

このレースの人気の中心は1号艇 丸野

ただ直近はイン勝率をかなり落としていますし、

機力も平凡。

逆転展開狙って勝負します。

 

①丸野 一樹

②山田 哲也

③大峯 豊

④岡村 仁

⑤豊田 健士郎

⑥吉田 慎二郎

締切時間(16:15)

 

 

【唐津:12R】

予選トップ通過は山口剛

当然人気の中心。

ただ 前付け 超抜機 伸び特化

と言う曲者揃いの不運な番組に。

おそらく優勝戦以上に鬼門の準優になった印象。

当然逃げ嫌って勝負する予定です。

 

①山口 剛

②高田 明

③藤山 翔大

④赤岩 善生

⑤吉田 拡郎

⑥坪井 康晴

締切時間 (16:45)

※津12R 終了後 200Pointに変更致します。

※既に機力評価・事前展開予想の方は公開しております。

【舟足評価】

5>2>146>3

初日のため、舟足評価では無く

前節までの気配を元に機力評価を付けています。

 

(中堅上位〜上位)

⑤豊田

 

数字はそこまで無いモーターですが、

前回使用者松井の気配は全ての足が良く

上位級の気配でした。

 

前回同様の気配なら今節も上位に仕上がっても良い。

 

 

(中堅〜中堅上位)

②山田

 

ここも決して良いモーターとは言えないですが

2節連続で中堅上位の仕上がりになっているモーター。

大きな上積みは見込めそうにないですが、

今節も無難に中堅上位級までは仕上がりそう。

 

 

(中堅)

①丸野  ④岡村  ⑥吉田

 

①丸野だけ1つ評価を上げても良い具合ですが、

前回の気配は全く良くなかった。

 

ただ、しっかりと上位級に仕上がっている節もあり

ここはそれなりに上積みがあっても良いと見ています。

 

 

④岡村

ここも中堅上位に仕上がっている節もあれば

中堅以下で終わる事も多いモーター。

大きく出ている節もあまり無く。

数字通りに良いモーターとは言えない。

 

 

⑥吉田

前回使用者 中の気配は中堅ボチボチに悪くなかったですが

ここも抜けて出ている節間は無し。

数字通りに素性がいいとは言えない。

 

 

(下位)

③大峯

 

ここは厳しい。

冬場まで遡っても

良くて中堅がいっぱいいっぱい。

多くの節でワースト級〜中堅無しレベルの仕上がりで終わっている節も多く

素性だけで見れば厳しいと見ています。

 

 

【スリット予想】

  ①

   

  ③

   ④

   ⑤

   ⑥

②山田のトップスタートを想定します。

 

 

【展開予想】

このレースの狙いは、舟足評価で

ここに入れば抜けた評価をしている

⑤豊田を軸で狙う予定です。

 

 

正直5コースは上手いとは言えない選手ですが、

ここは②山田のスタート力。

③大峯の機力を考慮すれば

③大峯は握らざるしか無いと見ているレースです。

 

④岡村が③大峯を叩き切る展開があっても驚けません。

 

③大峯はF持ちでもあります。

 

まず③大峯が自分のターンをできるだけの隊形を

1マークまでに築けないと見ていますので、

捲り差しには出れないはず。

 

 

その時点で5コースからの捲り差し場は

必ず空いてきますし、⑤豊田の機力を考えれば

十分突き抜けるチャンスは出てきます。

 

仮にある程度横一線になったとしても、

③大峯は②山田のスタート力には到底勝てず、

スリット後も少し劣勢になると考えれば

⑤豊田に逆転のチャンスあり。

 

 

そして、もう1つの波乱展開としては

やはり②山田のスタート勝ち・直捲り展開です。

 

ここは絶対に買いたい所です。

 

 

①丸野は昨年のグランプリでFを切ってからは

明らかにスタートに影響が出ています。

 

直近のイン勝率もかなり落としており

敗因のほぼ全てがドカ遅れになっています。

 

地元である琵琶湖のイン戦では

一度ドカ遅れで負けていますが

その後は10以下の トップスタート3連続と

意地を見せています。

 

 

ただ、その地元である琵琶湖を省いた

直近10走でトップスタートは0回

スタートタイミングで見てみれば

0.16   0.23

0.22   0.23

0.21   0.07

0.16   0.19

0.20   0.13 

となっています。

※ ↑の数字は地元である、琵琶湖を省いた直近10走になっています。

 

琵琶湖に関しては0台トップスタートは目立ちますが

その他の場で見れば 20以下 6番手

と言う数字もかなり目立ちます。

 

 

直近半年のイン戦スタートは (0.15/3番手)

と大きく見劣る事はありませんが

琵琶湖の成績を抜いてしまえば (0.17/3.6番手)

この辺りになるのでは?と思う程に

琵琶湖で稼いでいる印象です。

 

それなら艇界屈指のスタート巧者であり

捲り屋の②山田がスタート勝ちから絞めて行く展開も狙えそうです。

 

③大峯が機力劣勢に、1マークの初動を早めに外を回す展開

又は

④岡村の軽い仕掛けから

⑤豊田の突き抜け。展開

 

 

②山田のスタート勝ち直捲り展開を狙って勝負して行きます。

 

 

どちらにしても全ての舟券の軸は

展開もあると見ていて、機力も評価している

⑤豊田で舟券を組んでいく予定です。

 

 

【最終予想】

まずは前走気配から。

①丸野はスタート勝ちでしたが

それなりに悪い見え方は無く。

 

②山田も伸びは水準↑に見えましたが

競り合いは分が悪そう。

調整が合っていない見え方。

 

③大峯は前走4コースから勝ちましたが

明らかなスタート勝ち。

これだけ抜けたスタートで捲り切りに出る事なく

捲り差しに出ている時点で、伸び足に自信は無い証拠。

 

④岡村も想定通りに、イン逃げは決めましたが、

良い見え方はしない。

スリット通過後に余裕は無く、ターンマークも大きく外した

あのターンで逃げ切れたのは、相手関係に救われた見え方。

 

⑤豊田も1マークの舟の角度は甘かったですが

道中はやはり抜けた見え方。

素性通りに。

 

⑥吉田だけが、評価よりもかなり良く見えた。

明らかにスリット通過後の伸びは強め。

ここは評価を変える。

 

そして、予想も変えて行きたいと思います。

このレース明らかに人気を落としているのが⑥吉田。

 

そして、競り合っていないだけに、

ここの足は未知数ですが、機力自体に悪い見え方は

前走を見る限り無し。

 

ここは舟足を評価していない選手が多く、

消去法で⑥吉田を軸に変更します。

 

競り合いは未知数ですが、

おそらく競り合えば弱いと言った選手が

2・3・4の3選手。

 

②は前走を見ても弱かったです。

③ ④は1着だった事もあり未知数ですが、

1マークまでを見る限り、舟足が良い見え方は無し。

 

だったら⑥吉田が食い込んできても良いと見ます。

そして、⑤豊田の直線足はやはり良く見えますし

ここが仕掛ける展開も無くは無いと見た上で。

 

そうなれば当然展開はあり。

イン逃げまで想定した上で、

⑥吉田を全てに絡めて勝負します。

 

 

【参考買い目】

1-5-6

1-6-235

2-35=6

2-6-1

3-2-6

5-12=6   (計14点)

 

【参考資金配分】

このレースは、個人的にはどこが的中しても

返りが同じになる様 資金配分して、勝負します。

現状だと900〜1000%程度になると思います。

 

締切時間 (16:15)

 

 

 

 

 

 

【唐津:12R】

【舟足評価】

2>3>1>456

 

(超抜級)

②高田

 

ここはもう文句無しの節1

元々誰が乗っても出るエース機であり、

評判通りの仕上がりに。

全ての足が◎〜◉

 

 

(上位〜超抜)

③藤山

 

当然伸び1本。

伸び足だけなら超抜の②高田相手でも頭1つ抜けているレベル。

仮に全速トップスタートいければ大外からでも全て捲れる足。

 

出足は昨日のレースを見ても良く無い。

 

伸び特化選手あるあるですが

アッサリと捲り切った相手に小回りでしっかりと差された。

 

 

(上位)

①山口

 

全ての足で上位級の仕上がり。

出足〜伸びまで仕上がりは抜群。

 

バランスが取れて②高田の下位互換と言った舟足に。

 

 

(中堅〜中堅上位)

④赤岩 ⑤吉田 ⑥坪井

 

④赤岩のみ1つ評価をあげようか迷いましたが

その程度の差まで。

 

各選手特徴は無く、全ての足で今節は1枚ずつ分が良い程度。

水準はクリアしている。

 

 

【スリット予想】

このレースは進入が読めないため、

スリット予想は省かせて頂きます。

 

④赤岩の前付けもあり

③藤山の調整も分かりません。

④赤岩を入れての4コースを取るのか

大外になるのか。

 

5・6号艇 2選手の藤山マークまであってもいいと見ていますし、

進入は展示を見て

1パターン 又は 2パターンまで絞り込みたいと思います。

 

ただ、どんな進入であれ、

①山口のトップスタートは濃厚と見ています。

1コース半年平均  (0.12/2番手)

今節平均        (0.09/2.1番手)

文句のつけようがありません。

 

 

 

【展開予想】

このレースは当然展示を見てから

予想を組み立てようと思っています。

 

ただイン戦巧者であり予選トップ通過の①山口は

どんな進入であれ、当然人気の中心。

 

ここが飛べば、それなりの配当は期待できそうです。

 

ただこのレースは

前付けもあり、伸び型特化選手も存在し

超抜機も存在します。

波乱の要素が詰まったと言っても過言ではありません。

 

①山口のインだけは並び的にも確定なので

この選手の特徴を少しだけ先に記して置きます。

 

※まず、このレースは自力での差し・捲り差しでの逆転想定はしていません。

逆転あるなら②高田 ③藤山の捲り仕掛けは必須になると見ています。

ここの捲りが決まるか、抵抗した挙句誰かに差される展開を狙っています。

 

 

そして、初めに

①山口のイン戦は

捲って来る艇に対して、かなり張り回る選手です。

 

 

この様な選手の特徴としては

仕掛け艇 と ①山口 の共存はあまりない。

 

①山口は舟を返す技術が高いので、

共倒れは想定しづらいです。

 

 

道中逆転は仕方ないですが、

 

1周バック地点で、捲った艇と①山口が共に

1・2・3着のいずれかを航走している事は少ないタイプの選手。

 

 

過去に山口が捲り仕掛けを喰らって負けたレースです。

 

 

 

 

 

外の気配を感じれば、かなり初動を早めて

すかさずブロックしに行く選手です。

 

 

この様に張って回る選手は

張り回った挙句、上手く舟を返せれば

1・2着と言ったイメージです。

 

展開ついてきた艇に差されるか、辛うじて逃げ切れるか。

 

そして張り回った挙句沈められてしまえば

自らで、ツケマイを食らったような沈み方をしてしまうので

1マークはかなり厳しい立ち位置となってしまいます。

 

上記のように①山口の特徴は踏まえた上で

逆転狙って予想を組み立てて行く予定です。

 

 

【最終予想】

展示

14/23/56

③藤山は05調整で離れ遅れから付け直し。

本番も同様又は藤山が割り切って大外選択

14/2/563

若しくは

並び同じで②高田の3角

14/2563

 

②高田が藤山を入れて角選択

143/256

を想定します。

③藤山は本番も離れは遅れそう。

 

ただスローからでも伸びはやはりえぐい。

スローからでも全速スタートいければ

波乱のキーマンに。

 

事前通りに、仕掛けのキーマンには

②高田 ③藤山を指定。

 

そして、ある程度軸に据えるのは④赤岩をつけます。

②高田が仕掛けても ③藤山が仕掛けても

①山口に抵抗されれば④赤岩の突き抜けは見えます。

 

捲り切ったとしても、

④赤岩は外の仕掛けにすんなりと引いて

差しに落とし2着取りを狙うはず。

④赤岩を軸に狙います。

 

【参考買い目】

2-4-全

2-56-4

3-24-24

3-4-5

4-1-全

4-25-1

5-14-14   (計17点)

 

【参考資金配分】

大本線

2-4-156

4-1-全

 

本線

3-24-24

4-2-1

 

抑え

2-4-3

2-56-4

3-4-5

4-5-1

5-14-14   (計17点)

締切時間(16:45)