【唐津G2:4日目9R&11R】ヤマトの勝負レース(2023.7.14)

 

皆さんこんにちは!ヤマトです。

本日も4日目を迎える唐津G2からレースを厳選して勝負します。

予選最終日の勝負掛けの一日になり、

得点上位争いにも注目集まりますね!

その中でも厳選して2本を勝負レースに指定!

狙うは唐津9R11Rになります。

デイ後半は戸田12R&びわこ12R優勝戦を配信します。

⇨後半勝負レース(びわこ12R優勝戦&戸田12R)はこちら。

 

 

本日の勝負レースは

【唐津9R&11R】を指定しました。

 

【唐津9R:予選】

人気の中心は1号艇の権藤俊光。

直近半年間のイン勝率は72%と水準あり、

ここまでオール3連対と着もまとめている。

しかし各枠番にコース巧者が揃った一戦で、

どこからでも狙える好番組にもなった!

展開の鍵を握るキーマンも存在するし、

狙い目を決めて、展開決め打ちで勝負したい。

 

【唐津11R:予選】

人気の中心は1号艇の西野雄貴。

今節は舟足も高いレベルに仕上げましたが、

直近半年間のイン勝率は68%と高くはない。

更に6号艇山口の前付けも濃厚で、

ここは各枠番に好舟足選手が揃った!

このメンバーなら展開次第で厳しいイン戦にもなりそう。

直前の展示気配とオッズと相談して柔軟に組み立てていく。

 

【唐津9R】(締切時間14時49分)

【唐津11R】(締切時間16時03分)

 

機力評価・展開予想は公開しています。展示気配評価・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。

唐津9Rの展示評価・買い目の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、唐津11R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【唐津9R】(締切時間14時49分)

 権藤 俊光

2 河野 大

 北川 太一

4 松井 洪弥

 吉田 拡郎

 藤山 翔大

 

【機力評価】

⑥>①②③④⑤

 

機力評価一番手は6号艇の藤山翔大。

3日目はチルトセッティングで、

6コースから一気の捲りきり。

伸足は完全に仕上がったし、直線足のみなら節一評価。

出足、ピット離れはアマいので捲りきり一本勝負になる。

 

その他の選手は中堅から少し上。

似たような舟足が並び抜けた選手は不在。

北川と吉田は行足が良く、どちらかと言うと伸び寄り。

 

【事前展開予想】

 

1号艇権藤の直近半年間のイン戦勝率は72%

負けパターンは主に各コースからの差されまけで、

捲られ率が低く、差され率が高いタイプ。

コース別平均STは【.12/2.4】で、

2連対率は86%で、3連対率は88%になる。

 

〈スリット予想〉

                              ★(1M

            ①                 

            ②

            ③

            ④

            ⑤

                ⑥

 

進入は枠なり33を想定。

 

1号艇権藤の今節平均STは【.17】。

平均スタート順も「3.0」番手と無難。

スリット足は平凡ですが、スタート巧者なので大きく遅れることはなさそう。

 

ここは各枠番にコース巧者が揃っていますが、

展開の鍵を握るのは6号艇藤山翔大。

3日目はチルトに跳ねて6コースから捲りきった。

伸足はパンチ力ある仕上がりに、ここも同様の調整なら6コースからの捲りきりに期待できる。

問題はスタートですが、同タイまで持ち込めれば叩ける足がある。

権藤の負けパターンは差され率が高いですが、

この伸足なら捲りきってもおかしくない。

 

事前の段階では藤山の6コース捲りが本線候補になりますが、

1マークでやり合うなら差し場は開く。

藤山が捲りきれずなら中途半端な仕掛けに終わる。

このパターンなら2号艇河野の差しきりが狙い目。

事前の段階では藤山の捲りきりと河野の差しきりを見据えて勝負する予定です。

 

【最終予想見解】

 

変わらず向い風6m。

ここまでイン逃げ2本とイン受難の水面。

 

事前通りに6藤山翔大の捲り展開を狙う。

ここはチルト1°調整ですが、直線足は節一の評価。

チルト1°にしたことで、スタートの起こしも持たせられる。

隣の5吉田もスタート巧者で、

連れて行ってもらう形での攻め展開まで拾いたい。

 

藤山が6コースから捲りきるなら、

1権藤は引き波に嵌められて潰れる。

差し残す2河野と5吉田を相手軸に、

「6-25-全」を各資金配分したい。

 

狙い目は5吉田の先仕掛け。

5コース勝率も17%あり、藤山を止めながら仕掛けていく。

「5-1-全」と「5-26-1」で押さえる。

 

【買い目】

6-25-125 大本線

6-25-34 本線

5-1-全 押さえ

5-26-1 押さえ

※直前オッズを見て資金配分

 

【唐津11R】(締切時間16時03分)

 西野 雄貴

2 酒見 峻介

 坪井 康晴

4 井上 忠政

 後藤 翔之

 山口 剛

 

【機力評価】

①>⑤⑥>④>②③

 

機力評価一番手は1号艇の西野雄貴。

好素性の17号機を初日から仕上げた。

特に目立つのはスリット付近の行足から伸足で、

3日目の2コース戦も、インの赤岩相手に直捲りで攻めた。

ここは進入に動きがあっても先マイ態勢には持ち込めそう。

 

後藤は出足系統中心にターン押しが力強い。

道中のレース足も軽快で、出足は水準ある。

ここは外枠でも軽視はできない。

 

山口はスリット付近の行足にパンチ力がある。

成績通りの舟足で、低調機の上積みに成功。

上位級の仕上がりで、進入で動くなら展開の鍵を握る。

 

井上は中堅上位級の仕上がり。

出足も伸足も水準あるレベルも、バランス型に調整。

他選手が上位の舟足なので、ここは軽視されるなら狙い目に。

 

酒見はいつも通りの伸型調整。

ここもチルトはセッティングと想定。

伸びきる足は藤山の方が上ですが、

スリット足は余裕があるし、全速なら面白い舟足。

 

坪井は出足中心のバランス型。

直線足は平凡ですが、戦えるレベルはある。

着はまとめているし、レース足は良い部類。

 

【事前展開予想】

 

1号艇西野の直近半年間のイン戦勝率は68%

負けパターンに偏りはなく各コース様々。

コース別平均STは【.11/2.0】と決まっている。

2連対率は82%で、3連対率は86%になる。

 

〈進入予想〉

①【16/2345

②【136/245

③【1346/25

 

進入は上記の3パターンを想定。

6号艇山口の前付けは濃厚で、

2号艇酒見はタイプ的にも角に持ち出す想定。

ここはスタート展示での並びを見て、本番の進入を決めていきたい。

 

1号艇西野の今節平均STは【.11】。

平均スタート順は「2.2」番手と決まっている。

今節はスリット足も強めで、スタートには余裕があり、

ここも平均通りに【.10】辺りを想定したい。

 

事前の段階での本命◎選手は無し。

ここは6号艇山口の前付けも想定できるし、

好舟足選手も揃った一戦になった。

前付けレースなら西野にとっても厳しいイン戦になる。

直前の展示気配とオッズと相談して柔軟に組み立てていく。

 

【最終予想見解】

 

展示の進入は【13645/2】

2酒見はピット離れから出されて6コース。

本番は4井上と5後藤もダッシュに引くと想定。

あとは本番で酒見がピット離れを持たせるかどうか。

【136/245】or【136/452】

どちらかのパターンと想定したい。

 

向い風でこの並びなら、ダッシュ勢がスリットで主導権を握る。

角が酒見でも井上でも、共にスリット足は良い。

まずは1西野の逃げからは「1-45-345」を本線に各資金配分したい。

 

2酒見が角でも捲りきりは拾わない。

突き抜けるのは4井上と5後藤で、

「45-1-345」と「4=5-1」を各資金配分。

4井上が角から捲りきる、「4=5-36」まで拾いたい。

 

【買い目】

1-45-345 大本線

45-1-345 本線

4=5-1 本線

4=5-36 押さえ

※直前オッズを見て資金配分