皆さんこんばんは!ヤマトです。
ナイター前半は下関12R優勝戦を勝負レースに指定。
後半は若松ミッドナイトから厳選して勝負します。
若松ミッドナイトは昨日の勝負レースでも的中でき、
得意の若松水面でしっかり結果を残せています。
舟足評価も把握できているので、後半2本を勝負レースに指定して狙っていきます。

本日の勝負レースは
【若松11R&12R】を指定しました。
【若松11R:予選特選】

人気の中心は1号艇の武富智亮。
半年間のイン勝率は76%と水準ありますが、
舟足は中堅クラスと目立つ所がない。
今節平均STは【.20】と決まっていないですし、
スリット次第では厳しい展開にもなりそう。
ここは逆転対抗格になる選手もいるし、
思わぬ穴展開まで想定できる一戦!
高配当まで見据えて一発勝負していく。
【若松12R:予選特選】

人気の中心は1号艇の立間充宏。
直近半年間のイン勝率は83%と水準あり、
ここもインから人気に支持される。
このレースのポイントは各選手のスタート!
好舟足メンバーも揃っているし、
立間が崩れる展開まで見据えて勝負したい。
ハマれば高回収狙える買い目で勝負する予定。
【若松11R】(締切時間21時17分)
【若松12R】(締切時間21時40分)
※機力評価・展開予想は公開しています。展示気配評価・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。
※若松11Rの展示評価・買い目の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、若松12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【若松11R】(締切時間21時17分)
1 武富 智亮
2 興津 藍
3 吉田 一郎
4 高橋 勲
5 大須賀 友
6 中北 将史
【機力評価】
⑤>②>④⑥>①③
機力評価一番手は5号艇の大須賀友。
若松エースの29号機で、今節も伸足は軽快。
スローからでも伸びる足があり、
ダッシュ戦でこそ活きる仕上がりに。
直線足はパンチ力あり、5コースからでも展開の鍵を握る。
興津はスリット付近の行足が良い部類。
スリット足に余裕があり、覗く気配がある。
スタートにムラがありますが、全速なら仕掛けられる。
ここは2コースですが、直捲り展開まで一考。
高橋と中北は出足中心のバランス型。
共にモーター素性良く出足系統は戦えるレベル。
直線足は平凡ですが、外枠でも捌ける舟足。
武富と吉田は中堅クラスで平凡。
スロー勢なのでスタート勝負になる。
武富はスタートも決まっていないし、
先マイでも出足がアマいので流れる可能性まで。
【事前展開予想】
1号艇武富の直近半年間のイン戦勝率は76%
負けパターンは主にセンターからの自在戦で、
コース別平均STは【.12/2.3】と決まっている。
2連対率は81%で、3連対率は86%になる。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇武富の今節平均STは【.20】。
平均スタート順は「4.3」番手と平凡で、
舟足も中堅クラスとスリット足は目立たない。
ここはスタート勝負になりそうで、
平均通りに【.20】辺りのドカ遅れまで。
事前の狙い目は2号艇興津と5号艇大須賀の攻め展開。
共に伸足を評価していて、スリット足で先攻できる。
興津のコース勝率は20%で、差しのみならず捲りも打てるタイプ。
今節平均STは【.14】ですが、2日目のイン戦を見る限りは伸び返す足がある。
武富との足の差はあるし、直捲りが決まる展開は一考したい。
ダッシュ勢なら大須賀の仕掛けが面白い。
エース機らしく直線足は目立つし、ダッシュでこそ活きる舟足。
隣の4号艇高橋は今節平均ST【.21】と無難で、
スリット同タイでも千切れる足はありそう。
5コースからの自在戦を中心に突き抜けるパターンまで見据えたい。
事前の段階では「2-15」「5-126」辺りから推奨する予定。
武富の負けパターンを加味しても、捲り展開が狙い目になりそう。
【最終予想見解】
ここは事前通りに2興津と5大須賀が攻める展開を狙う。
1武富は前半レースも【.26】の最下位番手のスタート。
直線足は劣勢で、興津が伸びなりに捲る展開が狙い目。
コース決まり手は捲り実績もあるので、同タイでも握っていく。
相手軸は3吉田と5大須賀の逆転まで。
「2-345-345」を各資金配分したい。
3吉田の展開突く捲り差しは「3-2=5」のみ拾う。
5大須賀は捲り差しと、そのまま5コースから捲りきるパターンまで。
「5-126-126」を各資金配分したい。
【買い目】
2-35-345 大本線
5-126-126 本線
2-4-35 押さえ
3-2=5 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【若松12R】(締切時間21時40分)
1 立間 充宏
2 永田 義紘
3 山谷 央 (欠場)
4 山田 佑樹
5 佐々木 和伸
6 佐藤 大佑
【機力評価】
⑥>④>①②③⑤
機力評価一番手は6号艇の佐藤大佑。
22号機は前節の優勝機で、
今節も初日から伸足は上位級の仕上がり。
パンチ力があり、6コースでも捲れる足がある。
スタートさえ踏み込めれば仕掛けれる舟足。
山田もスリット付近は伸びきる足がある。
伸び素性ある24号機で、スリット付近に余裕あり。
初日から3連勝中で、絶好の角戦になりそう。
展開の鍵を握るキーマンになる。
その他の選手は目立つ部分はなく中堅。
舟足の上積みは必要で、伸足に関しては上位とは劣る。
【事前展開予想】
1号艇立間の直近半年間のイン戦勝率は83%
負けパターンに偏りはなく、イン実績は安定感あり。
コース別平均STも【.12/2.0】とスタート巧者。
2連対率は81%で、3連対率は90%と崩れない。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇立間の今節平均STは【.17】。
平均スタート順は「3.0」番手と無難で、
今節は初日のイン戦も【.17】と踏み込めず。
舟足も中堅クラスで、ここも無難なスタートになりそう。
ここはスローとダッシュのスタート差が鍵を握る。
立間はイン戦の平均スタートは決まっているので、上位番手のスタートも期待はできる。
しかし隣の永田と山谷のスタートが全く決まっていない。
2号艇永田の今節平均STは【.24】。
3号艇山谷の今節平均STは【.20】。
山谷は捲られ率も高く、壁としての信頼度は低い。
伸足目立つ4号艇山田佑樹が攻めていく。
今節平均STは【.18】ですが、スリット付近の伸足はパンチ力がある。
4コース勝率も25%と水準あるし、
穴人気濃厚ですが角捲り展開は狙い目になる。
山田が攻めていく展開から外枠の突き抜けが狙い目。
立間もスタートさえ踏み込めれば攻めには抵抗できる。
捲られ率も低いですし、1マークでやり合うなら捲り差しのスペースは開く。
コース的には5号艇佐々木の捲り差しが狙い目ですが、
舟足的には6号艇佐藤の方が一枚上手。
どちらからでも狙えるし、ここは素直にオッズで判断していい。
事前の段階では「4-156」「56-14」辺りから組み立てる予定。
オッズが偏る可能性もあるので、直前オッズは注視したい。
【最終予想見解】
ここは5艇立てですが、4山田は角に引いた。
今節の伸足ならそのまま捲って仕掛ける展開が狙い目。
1立間もスタート巧者なので、やり合う展開まで。
立間のスタート力を考えても、
山田は捲り差しに向ける方が無難。
「4-1=56」で、ここを本線に資金配分したい。
5佐々木の展開突く捲り差しまで拾う。
1マークで立間と山田がやり合うなら捲り差しのスペースは開く。
6佐藤の差し浮上まで見越して、「5-146-146」を押さえで。
【買い目】
4-1-56 大本線
4-56-1 本線
5-14-146 本線
5-6-14 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。