皆さんこんにちは!ヤマトです。
本日は初日を迎える唐津G2から、レースを厳選勝負します。
昨日の勝負レースは児島最終日から配信。
¥4,880と¥4,160の中穴配当を、
共に本線推奨にて仕留めることに成功!
優勝戦は仕留めることができませんでしたが、
3本配信して、2本的中と大回収することができました。
尼崎G2が終了して、本日からは唐津が開幕!
初日から狙えるレースが揃ったので、
前半&後半に分けて配信していきます。
まず前半で狙うのは唐津4R&6Rです。

本日の勝負レースは
【唐津4R&6R】を指定しました。
【唐津4R:予選】

人気の中心は1号艇の松井洪弥。
直近半年間のイン勝率は66%ですが、
ここは4号艇赤岩善生の前付けレース。
進入に動きがあるなら、起こしも深くなるし、
展開次第では簡単に決まるレースではない!
事前の段階から2パターンの展開を想定!
展開を読みきって配当妙味を狙いにいく。
【唐津6R:予選】

人気の中心は1号艇の土屋南。
直近半年間のイン勝率は68%と水準あり。
ここも人気に支持される一戦ですが、
今節手にしたモーターは数字の低い凡機。
初日なら調整できても中堅いっぱいが妥当か。
記念戦線での実績も低いですし、
崩れる展開まで見据えて一発勝負したい!
【唐津4R】(締切時間12時07分)
【唐津6R】(締切時間13時11分)
※機力評価・展開予想は公開しています。展示気配評価・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。
※唐津4Rの展示評価・買い目の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、唐津6R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【唐津4R】(締切時間12時07分)
1 松井 洪弥
2 大澤 風葵
3 田川 大貴
4 赤岩 善生
5 西野 雄貴
6 砂長 知輝
【機力評価】
②>⑤>④>①③⑥
※初日なので前節までの気配で評価。
機力評価一番手は2号艇の大澤風葵。
出足、ターン押し目立つ66号機で、
レース足中心に力強い舟足。
直近ではB級選手が使用していますが、
それでも気配は変わらず上のレベル。
西野は直線足目立つ17号機。
4月の一般戦で佐藤が上積みした絶好機。
その後も伸足は変わらず上位級に仕上がるし、
ここは赤岩の前付けなら、ダッシュから攻めていける位置。
赤岩の32号機は前節上位級の動き。
数字の低いモーターですが、
前節の原は出足、ピット離れ共に好気配。
赤岩なら更なる上積みは期待できる。
①③⑥は中堅クラスで上積み要す。
上位とは差がある気配で、
ここは直前の展示気配を踏まえて評価したい。
【事前展開予想】
1号艇松井の直近半年間のイン戦勝率は66%
負けパターンに偏りはなく各コース様々で、
コース別平均STは【.13/2.2】と早い。
2連対率は79%で、3連対率は86%になる。
〈進入予想〉
①【14/2/356】
②【124/356】
進入上記2パターンを想定。
4号艇赤岩の前付けは必至で、
基本的には①の進入パターンを想定。
赤岩の前付けは基本的に緩め。
本番はある程度折り合う形になるので、
スロー水域は110m辺りと想定。
このレースは2号艇大澤と5号艇西野が狙い目。
コース的に優位なのは2号艇の大澤で、
直近一年間のコース勝率も18%と水準。
66号機は出足系統抜群で、ターン押し◎
攻め手になれるポジションで、自在戦での突き抜けが狙い目に。
1号艇松井のイン戦データは特徴があり、
2コース選手の2連対率が19%、3連対率は23%と激低。
その分3.4コースの連対率が上がるので、
1マークは極端に落として差し場を塞ぐ旋回をするのが特徴。
出足良い大澤が握るなら、そのままツケマイが決まる展開まで見据えられる。
外枠から伸びるのは5号艇の西野雄貴。
17号機は伸足中心に直線系統が目立つ。
4角想定の3号艇田川はF持ちで、
5コース実績のある西野が先に仕掛ける展開まで。
事前の段階では大澤か西野の突き抜けを狙って勝負する予定。
ここは進入に動きがあるので、展示を確認して柔軟に組み立てて勝負します。
【最終予想見解】
進入は【14/2/356】。
4赤岩の前付けで、本番もこの並びと想定。
向い風強めで、スタートはバラツキそう。
本命◎は5西野雄貴の軸で狙う。
2大澤も狙う予定でしたが、
展示は3田川の行足も良かった。
この風ならダッシュ勢も仕掛けていける。
「3-56-1456」と「3-14-56」から、
5西野の絡みを本線指定したい。
押さえは西野の捲り差しまで。
「5-13-136」で押さえたい。
【買い目】
3-14-5 大本線
3-5-146 大本線
3-14-6 本線
3-6-145 本線
5-13-136 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【唐津6R】(締切時間13時11分)
1 土屋 南
2 山下 昂大
3 坪口 竜也
4 西山 貴浩
5 横田 貴満
6 吉川 貴仁
【機力評価】
④>③>②>①⑤⑥
※初日なので前節までの気配で評価。
機力評価一番手は4号艇の西山貴浩。
スリット足中心に行足目立つ54号機。
伸びきるパンチ力はないですが、
行足中心に角戦なら仕掛けていける舟足。
坪口の11号機は出足系統が水準ある。
直近5節で3優出の実績機で、
3節前の牧山は出足系統が抜群に良かった。
合えば上位級に仕上がる一機で、
3コースでも自在に捌ける舟足。
山下は出足中心に数字のある40号機。
前節の優出機で、出足系統は水準ある。
ターン押しは良いですが、直線足は平凡。
その他の選手は中堅クラス。
出足も伸足も素性では差がある舟足。
あとは調整次第で、初日でどこまで上積みできるか。
【事前展開予想】
1号艇土屋の直近半年間のイン戦勝率は68%
負けパターンは主に3.4コースからの自在戦で、
捲られ率も差され率も同比率になる。
2連対率は79%で、3連対率は88%になる。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇土屋のコース別平均STは【.14】。
平均スタート順は「2.2」番手とスタートは踏み込むタイプ。
直近のイン戦でもトップスタートを連発しているし、
ここも上位番手のスタートは期待できる。
事前の段階での狙い目は2号艇山下と3号艇坪口の逆転。
山下の直近一年間のコース勝率は13%で、
逃がし率は76%と壁としても優秀。
データ的にも逃すか、差しきるかの展開が読めますが、
舟足的にも土屋よりは、山下の方が上。
まずは「2-1」の差し展開が本線候補になる。
直線足目立つ坪口の先攻めまで。
コース勝率は13%で、捲られ率も0%とダッシュの攻めは止められる。
人気は4角の西山に集まりそうですが、
舟足的にも坪口の直線足は強めになる。
外の仕掛けを止めつつ、先に仕掛けるなら突き抜けるパターンまで見据えたい。
事前の段階では「2-1」の差し展開から、
「3-124」辺りまで推奨して勝負する予定。
展示で西山の伸足が目立つなら、捲り展開まで見据えて柔軟に組み立てていきたい。
【最終予想見解】
ここは2山下と3坪口の逆転を狙う。
1土屋はスタートは早いですが、
展示のターンはかなりバタつき。
舟足も中堅クラスで、ここは1マークで差される展開を狙う。
「2-134-134」から、4西山の絡みを本線に。
狙いは2山下の差し展開になりますが、
土屋が2.3艇に差されるパターンまで押さえたい。
もう一パターンは3坪口の捲り差し。
「3-1-全」と「3-24-1」まで。
山下と坪口は直近半年間でも捲られ率は0%なので、
西山の角攻めは止まると考えたい。
【買い目】
2-4=13 大本線
2-1=3 本線
3-1-246 本線
3-4-1 本線
3-1-5 押さえ
3-2-1 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。