皆さんこんにちは!ヤマトです。
本日は5日目を迎える児島G3から、
準優勝戦の2本を勝負レースに指定して配信。
昨日はTwitterにて配信した児島10Rにて、
¥5,750の中穴配当を仕留めることに成功!
児島は今月にSGも開催されるだけに、
今のうちから舟足を把握しつつ、
良い流れを引き寄せておきたい所です!
準優勝戦は勝負できる番組が揃ったので、
その中から児島10R&11Rを指定して狙っていきます。

本日の勝負レースは
【児島10R&11R】を指定しました。
【児島10R:準優勝戦】

人気の中心は1号艇の石原翼。
今節は前節の優勝機をそのまま上積みして、
舟足も高いレベルに仕上げた。
先マイなら逃げは有力な存在ですが、
6号艇都築が前付けに動くなら、波乱展開まで想定できる!
直前の展示気配と踏まえて柔軟に組み立てて勝負したい。
【児島11R:準優勝戦】

人気の中心は1号艇の野口勝弘。
直近半年間のイン勝率は76%と水準あり。
しかし…野口のイン戦にはデータ的な不安要素があり!
逃げ中心に売れるのであれば、崩れる展開を狙って勝負もできる。
本線推奨で高配当まで仕留めたい!
【児島10R】(締切時間15時24分)
【児島11R】(締切時間16時01分)
※機力評価・展開予想は公開しています。展示気配評価・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。
※児島10Rの展示評価・買い目の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、児島11R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【児島10R】(締切時間15時24分)
1 石原 翼
2 川原 祐明
3 安達 裕樹
4 井内 将太郎
5 向井田 佑紀
6 都築 正治
【機力評価】
①>③>⑥>②④⑤
機力評価一番手は1号艇の石原翼。
64号機は前節の優勝機で、直近5節で2優勝の実績機。
特に目立つのはスリット付近の行足で、
スローからでも伸び返す足は充分。
ここは都築の前付けもありそうですが、
深い起こしであっても持たせられるだけの足はある。
安達は出足系統が水準ある仕上がり。
スリット付近の行足にも余裕があるし、
出足から行足中心のバランス型。
ここは角戦なら仕掛けのキーマンになる。
都築は完全な出足型調整。
41号機は数字の高いモーターで素性も良い。
出足型なので直線足は平凡ですが、
ここは前付けなら、差し展開でチャンスあり。
その他の選手は中堅からあって中堅上。
出足も伸足も上位とは差がある仕上がりで、
このレースに関しては展開待ちが濃厚。
【事前展開予想】
1号艇石原の直近半年間のイン戦勝率は80%
負けパターンは2.4コースからの差しと捲りを1本ずつで、
コース別平均STは【.10/2.2】と決まっている。
2連対率は80%で、3連対率は85%と大崩れもない。
〈進入予想〉
①【16/2/345】
②【126/345】
③【1236/45】
進入は6号艇都築の前付けを想定。
6号艇の時は直近10走でも6本前付け。
準優勝戦ならここも動きはみせる。
1号艇石原の今節平均STは【.11】。
平均スタート順は「2.0」番手と決まっている。
ここは6号艇都築の前付けもありそうですが、
行足は良いので、スリットはある程度待たせられる。
このレースは事前での狙い目は無し。
6号艇都築の前付けは濃厚と見ているので、
どこまで動いてくるかがポイント。
攻め手は角になる選手と見ているので、
その選手の仕掛けから、外枠を絡めた舟券で勝負する予定。
1号艇石原のスタート力とスリット足を考えれば、
捲り差しで仕留める展開が本線候補。
「234-1」辺りを中心に推奨する予定です。
【最終予想見解】
ここは6都築の前付けはなく枠なり。
こうなれば1石原翼の逃げ展開に絞りたい。
相手は前半レースで3コース捲り差しを決めた4井内将太郎。
ターン押しも良かったし、舟足は上積みしたと判断。
コース3連対率も65%と高く、向い風ですが満潮水面。
無難に2番差しで浮上する展開を狙いたい。
オッズ妙味はないですが、「1-3=4」に絞って勝負したい。
3安達は直近の3コース実績は捲り展開が多い。
2川原は直近の2コース戦スタートにかなりのムラがあり、
ここがスタートで後手を踏むなら、
先に握る安達が引き波に嵌ると想定。
【買い目】
1-3-4 大本線
1-4-3 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【児島11R】(締切時間16時01分)
1 野口 勝弘
2 田頭 実
3 谷野 錬志
4 安東 幸治
5 小野寺 智洋
6 藤田 靖弘
【機力評価】
①>②>⑤>③④⑥
機力評価一番手は1号艇の野口勝弘。
55号機は数字は低いですが、
直近気配は変わらず動いている好素性機。
今節は出足系統を上積みして、ターン足は目立つ。
先マイなら逃げきれる足は充分ですが、
不安要素はスタートで踏み込みは必須。
田頭はスリット付近の行足にも余裕あり。
伸びきるパンチ力はないですが、行足は良い部類。
今節も得意の2コース捲りを決めているし、
F持ちですが、スタートは関係なく決めてくる。
小野寺は出足系統良い11号機。
2節前に島村が上積みした優勝機で、
今節もその流れのまま出足系統は良い部類。
5コースでも展開次第では突ける舟足。
その他の選手は中堅クラスの評価。
谷野も目立つ程の舟足ではなく展開待ちになる。
安東と藤田も同等評価で、出足も伸足も平凡。
【事前展開予想】
1号艇野口の直近半年間のイン戦勝率は76%
負けパターンは主に各コースからの捲られ負けで、
コース別平均STも【.16/3.3】と平凡。
2連対率は88%で、3連対率は96%になる。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇野口の今節平均STは【.13】。
平均スタート順も「2.8」番手と決まっていますが、
イン戦のスタートには常に不安のある選手。
今節は3日目のイン戦も【.20】の「4」番手スタート。
イン戦での直近10走スタート順は…
「4.6.5.2.4.4.3.3.6.4」
トップスタートは無く、0台のスタートも一つも無い。
ここも踏み込めて【.15】辺りと想定したい。
狙い目は2号艇田頭実の直捲り展開。
F持ちですが、スタートは関係なくキレキレ。
今節平均STも【.10】と決まっているし、
直近一年間のコース勝率も27%で、捲り勝ちが19本。
野口とのスタート差は明らかにあるし、
ここは田頭の直捲り展開に決め打ちして勝負したい。
相手軸筆頭は3号艇谷野錬志になる。
3コース戦は壁としても信頼できるし、
あとは田頭の攻め展開を差しきるのみ。
事前の段階では「2=3」が本線候補で、
スリット足良い野口が1マークで張るなら、
田頭と共に飛ぶ展開まで考えたい。
あとは直前の展示気配とオッズと相談して組み立てたい。
【最終予想見解】
ここは事前通りに本命◎は2田頭実。
F持ちですがスタートは関係ない選手で、
今節平均STも【.10】と決まっている。
渾身の0台を踏み込むなら一気に捲っていく展開が狙い目。
1野口はコース別平均STが【.16】と平凡。
今節は3日目のイン戦も【.20】のスタートで、
更に直近10走のイン戦では7/10走で4番手以下スタート。
明らかに田頭とのスタート差はあるとみて、展開一本で組み立てる。
(先程のレースで安達がFしたことで、野口はその影響も多少あると考えたい。)
相手軸筆頭は3谷野の捲り差し。
「2=3-456」と「2-45-3」を本線に各資金配分。
伸び返す野口と田頭がやり合うなら、谷野の差しきりまで。
「3-45-45」まで広めに押さえます。
【買い目】
2-3-456 大本線
2-45-3 本線
3-2-456 本線
2-4=5 押さえ
3-45-245 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。