【児島G3:5日目10R&11R|準優勝戦】ヤマトの勝負レース(2023.7.9)

 

皆さんこんにちは!ヤマトです。

本日は5日目を迎える児島G3から、

準優勝戦の2本を勝負レースに指定して配信。

昨日はTwitterにて配信した児島10Rにて、

¥5,750の中穴配当を仕留めることに成功!

児島は今月にSGも開催されるだけに、

今のうちから舟足を把握しつつ、

良い流れを引き寄せておきたい所です!

準優勝戦は勝負できる番組が揃ったので、

その中から児島10R11Rを指定して狙っていきます。

⇨後半勝負レース(平和島11R|準優勝戦)はこちら。

 

 

本日の勝負レースは

【児島10R&11R】を指定しました。

 

【児島10R:準優勝戦】

人気の中心は1号艇の石原翼。

今節は前節の優勝機をそのまま上積みして、

舟足も高いレベルに仕上げた。

先マイなら逃げは有力な存在ですが、

6号艇都築が前付けに動くなら、波乱展開まで想定できる!

直前の展示気配と踏まえて柔軟に組み立てて勝負したい。

 

【児島11R:準優勝戦】

人気の中心は1号艇の野口勝弘。

直近半年間のイン勝率は76%と水準あり。

しかし野口のイン戦にはデータ的な不安要素があり!

逃げ中心に売れるのであれば、崩れる展開を狙って勝負もできる。

本線推奨で高配当まで仕留めたい!

 

【児島10R】(締切時間15時24分)

【児島11R】(締切時間16時01分)

 

機力評価・展開予想は公開しています。展示気配評価・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。

児島10Rの展示評価・買い目の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、児島11R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【児島10R】(締切時間15時24分)

 石原 翼

2 川原 祐明

 安達 裕樹

4 井内 将太郎

 向井田 佑紀

 都築 正治

 

【機力評価】

①>③>⑥>②④⑤

 

機力評価一番手は1号艇の石原翼。

64号機は前節の優勝機で、直近5節で2優勝の実績機。

特に目立つのはスリット付近の行足で、

スローからでも伸び返す足は充分。

ここは都築の前付けもありそうですが、

深い起こしであっても持たせられるだけの足はある。

 

安達は出足系統が水準ある仕上がり。

スリット付近の行足にも余裕があるし、

出足から行足中心のバランス型。

ここは角戦なら仕掛けのキーマンになる。

 

都築は完全な出足型調整。

41号機は数字の高いモーターで素性も良い。

出足型なので直線足は平凡ですが、

ここは前付けなら、差し展開でチャンスあり。

 

その他の選手は中堅からあって中堅上。

出足も伸足も上位とは差がある仕上がりで、

このレースに関しては展開待ちが濃厚。

 

【事前展開予想】

 

1号艇石原の直近半年間のイン戦勝率は80%

負けパターンは2.4コースからの差しと捲りを1本ずつで、

コース別平均STは【.10/2.2】と決まっている。

2連対率は80%で、3連対率は85%と大崩れもない。

 

〈進入予想〉

①【16/2/345

②【126/345

③【1236/45

 

進入は6号艇都築の前付けを想定。

6号艇の時は直近10走でも6本前付け。

準優勝戦ならここも動きはみせる。

 

1号艇石原の今節平均STは【.11】。

平均スタート順は「2.0」番手と決まっている。

ここは6号艇都築の前付けもありそうですが、

行足は良いので、スリットはある程度待たせられる。

 

このレースは事前での狙い目は無し。

6号艇都築の前付けは濃厚と見ているので、

どこまで動いてくるかがポイント。

攻め手は角になる選手と見ているので、

その選手の仕掛けから、外枠を絡めた舟券で勝負する予定。

 

1号艇石原のスタート力とスリット足を考えれば、

捲り差しで仕留める展開が本線候補。

234-1」辺りを中心に推奨する予定です。

 

【最終予想見解】

ここは6都築の前付けはなく枠なり。

こうなれば1石原翼の逃げ展開に絞りたい。

相手は前半レースで3コース捲り差しを決めた4井内将太郎

ターン押しも良かったし、舟足は上積みしたと判断。

コース3連対率も65%と高く、向い風ですが満潮水面。

無難に2番差しで浮上する展開を狙いたい。

オッズ妙味はないですが、「1-3=4」に絞って勝負したい。

 

3安達は直近の3コース実績は捲り展開が多い。

2川原は直近の2コース戦スタートにかなりのムラがあり、

ここがスタートで後手を踏むなら、

先に握る安達が引き波に嵌ると想定。

 

【買い目】

1-3-4 大本線

1-4-3 押さえ

※直前オッズを見て資金配分

 

【児島11R】(締切時間16時01分)

 野口 勝弘

2 田頭 実

 谷野 錬志

4 安東 幸治

 小野寺 智洋

 藤田 靖弘

 

【機力評価】

①>②>⑤>③④⑥

 

機力評価一番手は1号艇の野口勝弘。

55号機は数字は低いですが、

直近気配は変わらず動いている好素性機。

今節は出足系統を上積みして、ターン足は目立つ。

先マイなら逃げきれる足は充分ですが、

不安要素はスタートで踏み込みは必須。

 

田頭はスリット付近の行足にも余裕あり。

伸びきるパンチ力はないですが、行足は良い部類。

今節も得意の2コース捲りを決めているし、

F持ちですが、スタートは関係なく決めてくる。

 

小野寺は出足系統良い11号機。

2節前に島村が上積みした優勝機で、

今節もその流れのまま出足系統は良い部類。

5コースでも展開次第では突ける舟足。

 

その他の選手は中堅クラスの評価。

谷野も目立つ程の舟足ではなく展開待ちになる。

安東と藤田も同等評価で、出足も伸足も平凡。

 

【事前展開予想】

 

1号艇野口の直近半年間のイン戦勝率は76%

負けパターンは主に各コースからの捲られ負けで、

コース別平均STも【.16/3.3】と平凡。

2連対率は88%で、3連対率は96%になる。

 

〈スリット予想〉

                             ★(1M

           ①                 

               

             ③

           ④

           ⑤

           ⑥

 

進入は枠なり33を想定。

 

1号艇野口の今節平均STは【.13】。

平均スタート順も「2.8」番手と決まっていますが、

イン戦のスタートには常に不安のある選手。

 

今節は3日目のイン戦も【.20】の「4」番手スタート。

イン戦での直近10走スタート順は

4.6.5.2.4.4.3.3.6.4

トップスタートは無く、0台のスタートも一つも無い。

ここも踏み込めて【.15】辺りと想定したい。

 

狙い目は2号艇田頭実の直捲り展開。

F持ちですが、スタートは関係なくキレキレ。

今節平均STも【.10】と決まっているし、

直近一年間のコース勝率も27%で、捲り勝ちが19本。

野口とのスタート差は明らかにあるし、

ここは田頭の直捲り展開に決め打ちして勝負したい。

 

相手軸筆頭は3号艇谷野錬志になる。

3コース戦は壁としても信頼できるし、

あとは田頭の攻め展開を差しきるのみ。

事前の段階では「2=3」が本線候補で、

スリット足良い野口が1マークで張るなら、

田頭と共に飛ぶ展開まで考えたい。

あとは直前の展示気配とオッズと相談して組み立てたい。

 

【最終予想見解】

ここは事前通りに本命◎は2田頭実。

F持ちですがスタートは関係ない選手で、

今節平均STも【.10】と決まっている。

渾身の0台を踏み込むなら一気に捲っていく展開が狙い目。

 

1野口はコース別平均STが【.16】と平凡。

今節は3日目のイン戦も【.20】のスタートで、

更に直近10走のイン戦では7/10走で4番手以下スタート。

明らかに田頭とのスタート差はあるとみて、展開一本で組み立てる。

(先程のレースで安達がFしたことで、野口はその影響も多少あると考えたい。)

 

相手軸筆頭は3谷野の捲り差し。

「2=3-456」と「2-45-3」を本線に各資金配分。

伸び返す野口と田頭がやり合うなら、谷野の差しきりまで。

「3-45-45」まで広めに押さえます。

 

【買い目】

2-3-456 大本線

2-45-3 本線

3-2-456 本線

2-4=5 押さえ

3-45-245 押さえ

※直前オッズを見て資金配分