1-2-4
2-1-345
1-2-5
(全5点)
1-2-4
2-1-345
1-2-5
(全5点)
2>1>3456
ここトップ評価は前田選手。伸びではメンバー中、抜けた足がある。道中での伸び足がかなり抜群。ターンもそこまで流れずしっかり船向くし、2日目の5号艇チルト-0.5で6号艇柳内選手がチルト0でF切って出てきたにも関わらず、スリット付近まで少し6号艇舳先優勢に運んだがスリット後からかなりの伸び返し1M手前までにはしっかり優勢に運んだ。どちらかというと後伸びタイプ。スリット付近から出るというよりもスリットまでは行足いい選手とは互角だがその後の伸び足が上位。
鈴木選手、中山選手は中堅上位。鈴木選手は出足、スリットの行足〇 伸びあと一つ 回り足良く出口の押し感抜群。中山選手はスリット付近の気配、行足水準あるし、特にいいのは回り足。回ってからも流れずしっかりグリップ効いている。ただ伸びは今一つ欲しいところ。ターンの押し感も水準あるくらい。特別出てくるわけではない。展開突けそうな足。佐藤選手も水準ある船足だが展開突けば戦える船足。中山選手よりは行足いい部分があり、中山選手が握って攻める展開なら一番に突ける足持っている。
その下に岡部選手、山本選手。出足は戦えるが目立つ部分はない。山本選手も同じ感じ。
鈴木選手のイン戦はスリットから2コースに若干寄りながら1M旋回することが多く、2コースの選手も3コースに牽制気味に回る形となるので2コースや4コースの選手を連れてきやすいのだが3コースの選手は握らざるを得ない状況で3コース選手の連対率成績がかなり悪い。ここは捲り差しての1-3はかなり可能性低いとみている。インからは1-2のみで勝負したい。
逆転あるとすれば前田選手の差し切りや道中での抜き。もし1M回ってのBSにて差して舳先少しでもかかれば伸びて差し切る展開見据える。2Mも鈴木選手を先に行かせて差して届けばあの伸び足ならば抜けると見た。
握れば展開向くのは4佐藤選手。4コースの3連対率非常に高く逃げ時で見ても57%ある。もし中山選手とバックストレッチでの競って伸び比べなら佐藤選手のほうが上。佐藤選手の仕掛けがタイミングよく届けば1-2-4の可能性が高い。
大本線 1-2-4(※1-2-3は回収率的には選べなかった。どうしても両立させたいならば1-2-34の2点から大本線、抑えの形に絞るほうがいい)
狙い目 2-1-345
抑え 1-2-5