皆さんこんにちは。シンです。
本日から尼崎G2ボートレース甲子園が開幕!
今月はG1開催が一つもないので盛り上がりに欠けますが
代わりにG2開催でレースを絞って参戦していければと思います。
児島SGの前に良い流れを作れれば最高ですね♪
早速初日から狙っていきます!勝負レースは尼崎7R&10Rになります。
【尼崎7R:予選】

人気の中心は1号艇の西島義則。
しかし直近1年間のイン勝率は54%と低い。
当地過去5年のイン戦も20走して勝率は40%
前付けが原因ではなく、単純に1号艇の信頼度が低い。
ここは当然逆転まで見据えて勝負していきますが
しっかり展開を読み解いて人気の盲点を狙い撃ちしたい!
【尼崎10R:予選】

人気の中心は1号艇の宮地元輝。
直近1年間のイン勝率は90%と高く基本的に信頼度は高い。
しかし戸田のG1でフライングを切ってからリズムを崩した。
直近の徳山SGではイン戦を2本とも落としている。
ここも絶対視は出来ないし、逆転まで見据えて勝負したい!
※尼崎7R&10Rの最終予想と買い目は
展示確認後、締め切り10分前までに更新致します。
既に舟足評価と事前予想は公開済みです!
★ 締め切り時刻
尼崎07R【13:41】
尼崎10R【15:10】
上記の締め切り時刻の10分前までには
必ず最終予想と買い目を更新致しますので
ご自身で時間をみて最終予想を確認して下さい!
※最終予想更新後の告知は一切ないのでご注意下さい。
では予想を発表していきましょう。
【尼崎7R:予選】
<機力評価>


機力評価順:④>①>⑥>⑤>③>②
※前節までの気配で評価を推奨しています。
4号艇関の13号機は文句なしの伸び型モーター!
3回前に使用した田口節子が伸び足を上位に仕上げて優出。
その後の2節間の気配を見ても足落ちはなく、行き足~伸び足の気配が抜群だった。
ダッシュでこそ活きる舟足。初日から暴れてもらいたい。
1号艇西島の25号機は出足注目のモーター。
直近は数字以上の気配ありで侮れない。
直線足は並レベルですが、伸びを求めない西島には逆に好都合か。
6号艇山田の1号機は2回前に使用した松田の気配が良かった好機。
その後使用した高橋正男も優出3着と活躍。
現状は中堅以上の気配ありで、大外でも軽視禁物。
3号艇高橋と5号艇岡崎の機力は平凡。
岡崎の53号機は前節の行き足がそこそこだったので一つ評価を上げている。
最後に32号機の磯部。
数字通り良い部分がない。直線も出足も劣勢か。
SG覇者の調整力で立て直せるかがポイントに。
<スタート予想>

西島の直近1年間のイン戦平均STは【.15】。
現状はF持ちなのでこれより遅れても驚けない。
スタート巧者の磯部ですが、今節は行き足が劣勢の32号機。
中間速がないのでいつも通りのスタートを決めれるか疑問。
角受けの高橋の3コース平均STは【.19】と遅い。
ここも遅れれば角受けとしての役割を果たせなくなる。
伸び型モーターを手にした関が仕掛けそう。
スタートは早いタイプではないので0台は期待出来ないが
流石に角受けの高橋よりは覗いたスタートになるはず。
機力の違いで締めていく展開が濃厚か。
<事前の狙い目>
素直にダッシュ勢を重視して狙いますが、関の角捲りは穴人気濃厚か。
そこで面白いのが岡崎と山田の逆転展開。
尼崎は競艇場の中では珍しく、1マークが内側に振られていない。
◆ 尼崎の水面図

捲りを仕掛ける選手は1マークまでの距離が遠いので
1コースの選手に抵抗されるようなレースも目立つ。
過去に何度も3.4コースの捲りがインに張って抵抗されて
5.6コースの突き抜け展開になるレースを見てきた。
展開さえあれば6コースの頭まで狙えるのが尼崎です。
もちろんオッズと相談しますが
関の捲りに人気が集中するなら思い切って5.6頭で勝負する。
西島のモーターも良い部類なのでインから紐荒れも視野に入れます。
【最終予想見解】
6号艇の山田を軸に推奨したい!
前半の2Rや5Rを見ても改めて感じるが、やはり尼崎の盲点は6コース!
展開あっても1マークが遠いので簡単には絞り切れない。
攻めた選手が捲り差しに落とすケースも多く、
今回もその形になれば最内を差す山田哲也が盲点になる。
「1-6-245」「1=5-6」「4-6-12」「6-14-1245」を配分する。
<参考買い目>
1ー6ー245
4ー6ー12
1=5ー6
6ー14ー1245(計13点)
<資金配分>
◆ 大本線
1ー6ー4
4ー6ー1
◆ 本線
1ー6ー25
4ー6ー2
1=5ー6
◆ その他
6ー14ー1245
※大本線、本線、その他の順に資金配分
【尼崎10R:予選】
<機力評価>


機力評価順:⑤>①③⑥>②④
※前節までの気配で評価を推奨しています。
5号艇吉田の33号機は数字通りの好機。
前回使用した黒井達矢の出足は上位に近い仕上がりだった。
直線系統は並レベルですが、現状は中堅以上で戦える。
宮地の54号機は数字ほどの気配はない。
前回使用した渡邉雄一郎は優出を果たしていますが
節間通して気配は中堅上位止まりだった。
3号艇前川の51号機は前節行き足が良かったモーター。
ターン回りには課題があるだけに過渡な信頼は禁物か。
6号艇長田の19号機は3回前に使用した末永の伸び足が◎!
しかしその後B2選手が立て続けに使用している。足落ちまで。
稲田と今垣は中堅クラスで目立たない。
稲田の5号機は2連対率が高いですが直近開催は良い部分がなかった。
<スタート予想>

Fを切ってからスタートが様子見になっている宮地。
基本的にインのスタートは信頼出来るタイプですが
ここはFの影響で後手を踏む展開まで想定したい。
同じくF持ちの稲田ですが、現役屈指のスタート巧者。
直近もFの影響を感じないくらい早いスタートを決め続けている。
そして隣の前川の3コース平均STも【.12】と早い。
直近3コース10走のうち半分の5走が0台スタート。
「4角のガキ」は常に軽視禁物ですが、ここはしっかり止める展開まで。
<事前の狙い目>
軸候補は3号艇の前川と5号艇の吉田。
前川は大穴扱いになりそうだが、3コースのツケマイを得意とする選手。
過去に何度も強ツケマイで大穴をあけるシーンを見てきている。
圧倒的に軽視されるなら思い切ってここから狙っても面白い。
後は機力を評価している5号艇の吉田。
5コースの捲り差しも上手いですし
センター2選手のどちらが攻めても展開は向きそう。
直前のオッズと相談したい。売れない方から狙い撃つ!
【最終予想見解】
<前走気配>
②⑥>①④
※③⑤はここが1走目
1号艇の宮地はスリット後に下がった。
アジャストしている可能性もあるが、直線の威力が足りない。
4号艇の今垣は出足も伸びも弱かった。現状は中堅以下の仕上がりか。
稲田はスリット足、長田はターン回りがそこそこ良く見えた。
宮地の評価を下げて、稲田の評価を上げて勝負する。
<予想見解>
穴展開は稲田の直捲りか前川のツケマイ!
前半戦の宮地はスリット後の足に余裕がなかったので
F持ちの影響でスタート後手なら捲られる展開もありそう。
スタート巧者の稲田と前川のツケマイが逆転候補筆頭に!
まず稲田が直捲りにいく展開なら「2-3=456」「3-2-456」になる。
相手軸は展開恵まれるのに売れていない3号艇の前川を押す。
稲田が差し構えなら前川がツケマイを決める。
この流れなら相手軸には機力を評価している5号艇の吉田を推奨する。
「3-5-全」「3-14-5」「3-1-46」を配分する。
宮地の前半の気配は良くなかったのでイン逃げは嫌う!
思い切って超大穴狙いで勝負!
<参考買い目>
2ー3=456
3ー2ー456
3ー5ー全
3ー14ー5(計15点)
<資金配分>
◆ 本線
2ー3ー456
2ー45ー3
3ー1=5
◆ その他
2ー6ー3
3ー2ー456
3ー5ー246
3ー4ー5
※本線、その他の順に資金配分