【尼崎G2|初日7R&10R】厳選勝負レース予想(2023年07月04日)

 

皆さんこんにちは。シンです。

本日から尼崎G2ボートレース甲子園が開幕!

今月はG1開催が一つもないので盛り上がりに欠けますが

代わりにG2開催でレースを絞って参戦していければと思います。

児島SGの前に良い流れを作れれば最高ですね♪

早速初日から狙っていきます!勝負レースは尼崎7R&10Rになります。

 

【尼崎7R:予選】

人気の中心は1号艇の西島義則。

しかし直近1年間のイン勝率は54%と低い。

当地過去5年のイン戦も20走して勝率は40%

前付けが原因ではなく、単純に1号艇の信頼度が低い。

ここは当然逆転まで見据えて勝負していきますが

しっかり展開を読み解いて人気の盲点を狙い撃ちしたい!

 

【尼崎10R:予選】

人気の中心は1号艇の宮地元輝。

直近1年間のイン勝率は90%と高く基本的に信頼度は高い。

しかし戸田のG1でフライングを切ってからリズムを崩した。

直近の徳山SGではイン戦を2本とも落としている。

ここも絶対視は出来ないし、逆転まで見据えて勝負したい!

 

※尼崎7R&10Rの最終予想と買い目は

展示確認後、締め切り10分前までに更新致します。

既に舟足評価と事前予想は公開済みです!

 

★ 締め切り時刻

尼崎07R【13:41】

尼崎10R【15:10】

 

上記の締め切り時刻の10分前までには

必ず最終予想と買い目を更新致しますので

ご自身で時間をみて最終予想を確認して下さい!

※最終予想更新後の告知は一切ないのでご注意下さい。

では予想を発表していきましょう。

 

【尼崎7R:予選】

<機力評価>

 

 

機力評価順:④>①>⑥>⑤>③>②

※前節までの気配で評価を推奨しています。

 

4号艇関の13号機は文句なしの伸び型モーター!

3回前に使用した田口節子が伸び足を上位に仕上げて優出。

その後の2節間の気配を見ても足落ちはなく、行き足~伸び足の気配が抜群だった。

ダッシュでこそ活きる舟足。初日から暴れてもらいたい。

 

1号艇西島の25号機は出足注目のモーター。

直近は数字以上の気配ありで侮れない。

直線足は並レベルですが、伸びを求めない西島には逆に好都合か。

 

6号艇山田の1号機は2回前に使用した松田の気配が良かった好機。

その後使用した高橋正男も優出3着と活躍。

現状は中堅以上の気配ありで、大外でも軽視禁物。

 

3号艇高橋と5号艇岡崎の機力は平凡。

岡崎の53号機は前節の行き足がそこそこだったので一つ評価を上げている。

 

最後に32号機の磯部。

数字通り良い部分がない。直線も出足も劣勢か。

SG覇者の調整力で立て直せるかがポイントに。

 

<スタート予想>

 

西島の直近1年間のイン戦平均STは【.15】。

現状はF持ちなのでこれより遅れても驚けない。

 

スタート巧者の磯部ですが、今節は行き足が劣勢の32号機。

中間速がないのでいつも通りのスタートを決めれるか疑問。

 

角受けの高橋の3コース平均STは【.19】と遅い。

ここも遅れれば角受けとしての役割を果たせなくなる。

 

伸び型モーターを手にした関が仕掛けそう。

スタートは早いタイプではないので0台は期待出来ないが

流石に角受けの高橋よりは覗いたスタートになるはず。

機力の違いで締めていく展開が濃厚か。

 

<事前の狙い目>

素直にダッシュ勢を重視して狙いますが、関の角捲りは穴人気濃厚か。

そこで面白いのが岡崎と山田の逆転展開。

尼崎は競艇場の中では珍しく、1マークが内側に振られていない。

 

◆ 尼崎の水面図

 

捲りを仕掛ける選手は1マークまでの距離が遠いので

1コースの選手に抵抗されるようなレースも目立つ。

過去に何度も3.4コースの捲りがインに張って抵抗されて

5.6コースの突き抜け展開になるレースを見てきた。

展開さえあれば6コースの頭まで狙えるのが尼崎です。

 

もちろんオッズと相談しますが

関の捲りに人気が集中するなら思い切って5.6頭で勝負する。

西島のモーターも良い部類なのでインから紐荒れも視野に入れます。

 

【最終予想見解】

6号艇の山田を軸に推奨したい!

前半の2Rや5Rを見ても改めて感じるが、やはり尼崎の盲点は6コース!

展開あっても1マークが遠いので簡単には絞り切れない。

攻めた選手が捲り差しに落とすケースも多く、

今回もその形になれば最内を差す山田哲也が盲点になる。

「1-6-245」「1=5-6」「4-6-12」「6-14-1245」を配分する。

 

<参考買い目>

1ー6ー245

4ー6ー12

1=5ー6

6ー14ー1245(計13点)

 

<資金配分>

◆ 大本線

1ー6ー4

4ー6ー1

◆ 本線

1ー6ー25

4ー6ー2

1=5ー6

◆ その他

6ー14ー1245

※大本線、本線、その他の順に資金配分

 

 

【尼崎10R:予選】

<機力評価>

 

 

機力評価順:⑤>①③⑥>②④

※前節までの気配で評価を推奨しています。

 

5号艇吉田の33号機は数字通りの好機。

前回使用した黒井達矢の出足は上位に近い仕上がりだった。

直線系統は並レベルですが、現状は中堅以上で戦える。

 

宮地の54号機は数字ほどの気配はない。

前回使用した渡邉雄一郎は優出を果たしていますが

節間通して気配は中堅上位止まりだった。

 

3号艇前川の51号機は前節行き足が良かったモーター。

ターン回りには課題があるだけに過渡な信頼は禁物か。

6号艇長田の19号機は3回前に使用した末永の伸び足が◎!

しかしその後B2選手が立て続けに使用している。足落ちまで。

 

稲田と今垣は中堅クラスで目立たない。

稲田の5号機は2連対率が高いですが直近開催は良い部分がなかった。

 

<スタート予想>

 

Fを切ってからスタートが様子見になっている宮地。

基本的にインのスタートは信頼出来るタイプですが

ここはFの影響で後手を踏む展開まで想定したい。

 

同じくF持ちの稲田ですが、現役屈指のスタート巧者。

直近もFの影響を感じないくらい早いスタートを決め続けている。

 

そして隣の前川の3コース平均STも【.12】と早い。

直近3コース10走のうち半分の5走が0台スタート。

「4角のガキ」は常に軽視禁物ですが、ここはしっかり止める展開まで。

 

<事前の狙い目>

軸候補は3号艇の前川と5号艇の吉田。

前川は大穴扱いになりそうだが、3コースのツケマイを得意とする選手。

過去に何度も強ツケマイで大穴をあけるシーンを見てきている。

圧倒的に軽視されるなら思い切ってここから狙っても面白い。

 

後は機力を評価している5号艇の吉田。

5コースの捲り差しも上手いですし

センター2選手のどちらが攻めても展開は向きそう。

直前のオッズと相談したい。売れない方から狙い撃つ!

 

【最終予想見解】

<前走気配>

②⑥>①④

※③⑤はここが1走目

 

1号艇の宮地はスリット後に下がった。

アジャストしている可能性もあるが、直線の威力が足りない。

4号艇の今垣は出足も伸びも弱かった。現状は中堅以下の仕上がりか。

稲田はスリット足、長田はターン回りがそこそこ良く見えた。

宮地の評価を下げて、稲田の評価を上げて勝負する。

 

<予想見解>

穴展開は稲田の直捲りか前川のツケマイ!

前半戦の宮地はスリット後の足に余裕がなかったので

F持ちの影響でスタート後手なら捲られる展開もありそう。

スタート巧者の稲田と前川のツケマイが逆転候補筆頭に!

 

まず稲田が直捲りにいく展開なら「2-3=456」「3-2-456」になる。

相手軸は展開恵まれるのに売れていない3号艇の前川を押す。

稲田が差し構えなら前川がツケマイを決める。

この流れなら相手軸には機力を評価している5号艇の吉田を推奨する。

「3-5-全」「3-14-5」「3-1-46」を配分する。

 

宮地の前半の気配は良くなかったのでイン逃げは嫌う!

思い切って超大穴狙いで勝負!

 

<参考買い目>

2ー3=456

3ー2ー456

3ー5ー全

3ー14ー5(計15点)

 

<資金配分>

◆ 本線

2ー3ー456

2ー45ー3

3ー1=5

◆ その他

2ー6ー3

3ー2ー456

3ー5ー246

3ー4ー5

※本線、その他の順に資金配分