皆さんこんばんは!ヤマトです。
本日もナイターは場を絞らずに厳選して勝負します。
昨日のナイター勝負レースは大村12Rを配信して、
¥1,460を大本線推奨にて的中!
オッズ的にも配当は下がってしまいましたが、
イン逃げから、軸となる選手を指定しての勝負でした。
7月は初っ端から勝負レース3本的中と好スタート!
本日も連続的中を伸ばせるように、
ナイターは大村11R&蒲郡12Rから勝負します。

本日の勝負レースは
【大村11R&蒲郡12R】を指定しました。
【大村11R:予選特選】

人気の中心は1号艇の入海馨。
前節優出機を手に初日気配も良好で、
進入固定でのイン戦なら人気に支持される。
しかし…直近半年間のイン勝率は55%と低いく、
直近のイン戦10走でも4本が6番手スタートとムラがある。
ここは逆転対抗格も存在するので、崩れるパターンまで見据えられる。
展開を読みきって配当妙味まで狙って勝負したい!
【蒲郡12R:一般記者特選】

人気の中心は1号艇の赤岩善生。
直近半年間のイン勝率は67%ですが、
地元のイン戦で圧倒的人気に支持される。
ここは4号艇柳沢との地元コンビが人気を分け合う一戦ですが、
好舟足選手も揃って、簡単に決まるレースでもない!
事前の段階から軸となる選手を推奨済み!
イン逃げなら鬼絞り舟券でも勝負したい。
【大村11R】(締切時間20時10分)
【蒲郡12R】(締切時間20時30分)
※機力評価・展開予想は公開しています。展示気配評価・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。
※大村11Rの展示評価・買い目の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、蒲郡12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【大村11R】(締切時間20時10分)
1 入海 馨
2 石田 貴洋
3 仲道 大輔
4 篠原 晟弥
5 中村 栄治
6 前田 篤哉
【機力評価】
①>③>②④⑤⑥
機力評価一番手は1号艇の入海馨。
15号機は前節の吉田俊彦が仕上げて優出。
出足から行足中心に全ての足が上位級に仕上がった。
初日ドリーム戦も5コースから単独で捲り差して追走。
舟足は良い部類で、ここは先マイなら逃げきれる足がある。
仲道はいつも通りの伸び寄り調整。
今節はチルト0°調整ながら、
初日2コース戦はスリットから伸ばして直捲り。
3着に後退したものの、仕掛けて展開は作った。
ここも3コース戦なら仕掛けられる舟足。
その他の選手は中堅クラスになる。
どの選手も出足系統は良い部類で、
出足中心にターン押しが力強い。
外枠は展開待ちになりそうですが、
仲道が仕掛けるなら展開には恵まれる。
【事前展開予想】
1号艇入海の直近半年間のイン戦勝率は55%
負けパターンに偏りはなく各コース様々。
捲られ率も差され率も同等で、
コース別平均STは【.16/3.5】と無難。
2連対率は74%で、3連対率は92%になる。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
今節は進入固定戦なので枠なり3対3。
1号艇入海の初日平均STは【.11】。
2走しての平均スタート順は「3.5」番手。
直近のイン戦10走は、4本が6番手スタートとムラがありますが、
ここは進入固定戦なので合わせることは可能。
舟足も評価しているので、大きな遅れはないと想定。
このレースは3号艇仲道が仕掛ける想定。
直近一年間のコース勝率は0%ですが、
伸型調整を好む選手で、進入固定戦なら完全な伸型に振っても問題ない。
初日の2コース戦はチルト0調整でしたが、
スリット足も良かったし、そのまま直で捲って展開を作った。
伸足に関しては上積みも図れているし、
ここは3コースから仕掛けていける舟足がある。
攻め手は仲道と考えるのはあとはオッズ次第。
入海の捲られ率の高さを考えても、
そのまま捲りきる展開まで狙えるし、
1マークで両者がやり合うなら、外枠にも展開は向く。
「3=45」「1=45」辺りが狙い目になる。
ここは展示での伸び具合を確認して柔軟に組み立てていく。
【展示評価】
進入は枠なり3対3
〈スリット〉
スリット足はほぼ横一線。
隊形的にも1入海と2石田が凹んだものの、
入海は伸び返す足がある。
仲道はチルト0°調整で、行足は良いですが伸びきるパンチ力はない。
〈周回展示〉
ここは周回展示の細かい評価は省きます。
【最終予想見解】
ここは進入固定戦ですが、1入海にはスタート不安があり。
直近のイン戦10走でも、4本が6番手スタートと劣勢。
舟足は評価していますが、少しでも後手を踏むなら厳しい。
狙い目は3仲道がセンターから仕掛ける展開。
初日はスローからでもスリットから伸びていたし、
ここも伸びなりに握る展開を想定。
2石田も捲られ率が高く、逃し率は35%と低い。
軸は4篠原を軸に組み立てたい。
1入海は先マイなら逃げきれる足がある。
「1-4-23」を各資金配分。
押さえは3仲道の捲りきり。
「3=4-156」のみ押さえたい。
大本線を厚めに、押さえはオール万舟なので少額で。
【買い目】
1-4-23 大本線
3=4-156 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【蒲郡12R】(締切時間20時30分)
1 赤岩 善生
2 岡部 貴司
3 田中 豪
4 柳沢 一
5 内堀 学
6 泥谷 一毅
【機力評価】
⑥>⑤>①>②③④
機力評価一番手は6号艇の泥谷一毅。
73号機はモーターパワーある絶好機で、
初日からしっかりと調整は合わせた。
特に目立つのはスリット付近の行足で、合えばパンチ力が増す。
6コースでも軽視はできない。
内堀の64号機はG1の優出機。
G1で菅が仕上げた伸び一本型のモーター。
初日はチルト跳ねての勝負でしたが、
2日目以降はセッティングを下げて調整。
それでも直線足は良い部類で、スリット足は余裕がある。
赤岩の32号機も素性は良いモーター。
2節前の優勝機ですが、まだ中堅上位クラス。
出足は良い部類ですが、伸足が上位と差がある仕上がり。
先マイなら逃げきれる足はあるので、
まずはスタートは踏み込みたい。
②③④は中堅クラスの評価になる。
出足も伸足も上位とは差がある。
柳沢は絶好の角戦ですが、正味の足は平凡。
【事前展開予想】
1号艇赤岩の直近半年間のイン戦勝率は67%
負けパターンに偏りはなく各コース様々。
差され率も捲られ率もほぼ同等で、
コース別平均STも【.11/1.8】と早い。
2連対率は88%で、3連対率は95%と大崩れはない。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇赤岩の今節平均STは【.11】。
平均スタート順は「2.0」番手と決まっている。
コース別平均STも【.11】とスタートは遅れない。
地元のイン戦なら尚更で、ここは上位番手のスタートと想定。
このレースは1号艇赤岩の逃げ展開を信頼して組み立てる。
人気対抗格は同じく地元の4号艇の柳沢一ですが、
舟足に関しても中堅クラスで、「1=4」が売れているなら嫌っても勝負はできる。
軸候補は5号艇内堀か6号艇泥谷の絡み。
共に舟足は評価しているし、伸足中心に上位級の仕上がり。
5号艇内堀はイン逃げ時の5コース2連対率は29%で、3連対率は54%と高い。
初日は伸型でしたが、2日目からは出足寄りの調整に。
内堀が先に仕掛けても狙い目になるし、
「1-56」辺りを中心に組み立てる予定。
【展示評価】
進入は枠なり3対3
〈スリット〉
スリット付近の行足は3田中と5内堀と6泥谷。
3選手とも行足は評価できるし、
スリット足は展示から良い部類。
〈周回展示〉
周回展示は5内堀のターン気配が目立つ。
伸型から出足型にシフトして、
ターン気配も展示から上々。
他選手は同等評価で、差はつけない。
【最終予想見解】
ここは1赤岩の逃げ展開は信頼して勝負したい。
スタートは遅れないし、何より地元のイン戦なら信頼度は高い。
舟足はそこまで評価していないですが、
まだこの中に入れば戦えるし、先マイからの逃げのみに絞る。
相手は5内堀と6泥谷の絡み。
内堀はイン逃げ時のコース連対率も高いし、
周回展示のターン気配も評価した。
3田中のスタートが遅いので、角受けには不安があるし、
4柳沢が仕掛けるパターンでも狙い目になる。
「1-56-24」と「1-2-56」を各資金配分したい。
イン逃げでもオッズ妙味ある所で勝負します。
【買い目】
1-5-4 大本線
1-2=5 本線
1-2-6 本線
1-6-24 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。