2-1-346
1-2-46
13-13-46
(全9点)
2-1-346
1-2-46
13-13-46
(全9点)
23>6>145
前田選手行足良く出足もある。近江選手も伸び素性良いが初日のレースからそうだが一撃いけるか道中で捌いて上がってくるかのレースが多かった。スタートも今節の守田選手のような0台踏み込むスタートもないし、ここは前田選手の壁も厚く吉田選手はインの時には捲りに対して張って回るような選手。実績的に見ても捲られて負けるよりも差し、捲り差しでの負けが多い。
ここは今日前半ではそこそこに勝負できるレース。
勝負に選んだ理由はこの前田選手も近江選手と比べてもそん色ない船足に対して、近江選手があまりにもオッズを吸い上げているから。
昨日の12Rでも5コースの近江選手軸の1-5が一桁台まで売れていたが実績見ても2連対率は0%の選手にこの売れ方は異常すぎる状態だった。結果は4コース実績のある田中選手が3着で道中追い上げていた近江選手は届かなかった。
もう一つは前田選手2コース時の捲り差されがなく吉田選手差されやすい関係上2コースの選手を連れてきやすく逆に3コースの選手は約20%ほどと2コースと比べて半分しかない。吉田選手も船足自体はそこまで悪くなく2着残せると見たい。
近江選手も3連対率は70%と高いものの2連対率は30%と低い。前田選手はそれに対して60%と倍近くあり、勝率も同程度となっている。
ここは近江選手か前田選手どちらが先に仕掛けるかで1Mの状況は変わってくるとみている。前田選手が先に仕掛ければ、近江選手は外に捲りに行くしかなく、吉田選手の後ろで突く形で前詰まり起こすとみている。ならば3連対率50%以上ある岡本選手の3着付のほうがおいしい。さらに近江選手が捲りに行かざるを得ない状況がもう一つあり、大外に構える矢後選手の存在。直前情報見て改めて確認はするが、今節の行足、伸び素性あるモーターであれば、矢後選手は大外に構えた時チルト3度をしようする可能性もある。5コースまでは絞めていくと思うし、外の伸びるプレッシャーから張って抵抗する形をとることも十分に考えられる。吉田選手も外牽制しながら回れば、さらに2コースの差し場が開いてくる可能性が高く前田選手の差し切り狙いやすいし、矢後選手の捲りに対して近江選手が先に反応する形ならば内に岡本選手の回りしろ確保されるとも見たい。
もしここ近江選手が絡むなら捲り差し入っての一撃のみ抑えて想定したい。
オッズ、展示見て最終判断します。
【展示後】
展示では近江選手、矢後選手の行足、伸びよいが抜けて出てくるほどでもなかった。伸びで言えば矢後選手のほうが上にも見える。
周回展示は2と4は上手く回れていた。チルト3度ではなく0度だった矢後選手はおそらく展示通りに行ければ絞めていくと考えたい。絞めた先は近江選手で止まるとみる。近江選手も出足、回り足のあたりは前田選手に劣る部分ある。吉田選手が捲りに張るような回り方すればやはり前田選手に絶好の差し展開向くとみる。
前田選手の差し切り。近江選手も道中追い上げる足あり3着は入れて。
2-1-346 大本線
逃げてしまった場合は
1-2-46 狙い目
(1-2-3は入れたいがここはやはり売れ筋になるため切ります。)
近江選手一撃捲り差すなら前田選手は呑まれて岡本選手外に振って残すか大外からくる矢後選手の3着
3=1-46 抑え