皆さんおはようございます。シンです。
本日の厳選勝負レース予想を公開していきます。
昨日の厳選は道中で250倍が消し飛ぶ最悪の展開に…
萩原の1周1マークの捲り差しは素晴らしかったですが
2周1マークで中途半端になり、赤岩に抜かれてしまいました。
しかしこれがボートレースですし的中しなければ意味がない。
言い訳はこの辺にして、気持ちを入れ直して本日も狙っていきます!
本日勝負レースで狙うのは徳山2R&12Rになります。
【徳山2R:一般戦】

人気の中心は1号艇の船岡洋一郎。
しかし直近1年間のグレード限定イン勝率は17走して35%とかなり低い。
舟足も並レベルだし、ここは深川の前付けで起こしも深くなる。
おまけにフライング持ちとなれば崩れる未来しか見えない。
どこからでも狙える面白いレース!人気の盲点から高配当を仕留めたい!
【徳山12R:準優勝戦】

準優の中で唯一勝負したいのがこのレース!
圧倒的人気を背負うのは1号艇の磯部ですが
この相手関係なら正直イン逃げ鉄板とは言えない。
舟足レベルも細かく把握しているだけに
ここは穴の大回収まで見据えて勝負していく!
※徳山2R&12Rの最終予想と買い目は
展示確認後、締め切り10分前までに更新致します。
既に舟足評価と事前予想は公開済みです!
★ 締め切り時刻
徳山02R【11:06】
徳山12R【16:40】
上記の締め切り時刻の10分前までには
必ず最終予想と買い目を更新致しますので
ご自身で時間をみて最終予想を確認して下さい!
※最終予想更新後の告知は一切ないのでご注意下さい。
徳山2R終了後、200Pに値下げ致します。
では予想を発表していきましょう。
【徳山2R:一般戦】
<舟足評価>


舟足評価順:⑤>②>③>①⑥>④
舟足1番手は5号艇の中野。
直線足は今節の中で見ても上位クラスで全速なら覗く余裕がある。
出足は中堅上位止まりだが、この相手関係なら差はない。
上積みに成功した2号艇の上野。
昨日は5艇立ての5コースから1マークは綺麗に捲り差して見せ場を作った。
引波の上を走った分で隣の片岡に出られたが、足は悪くなかった。
ここは3コースから展開の鍵を握る。
3号艇の土屋は直線△、出足◯の仕上がり。
道中のターンは押している。この相手関係なら戦える。
1号艇の船岡は出足は悪くないが、伸びは劣勢。
スリットの勢いがない。ここも伸びられそう。
6号艇篠崎の足は中堅クラス。良い部分がない。
最後に4号艇の深川。
道中の伸び比べで勝てる選手がいない。
この相手関係なら大きな差はないが、上野と中野には伸びられる。
<スタート予想>

進入は【14/2/356】の想定。
上野の今節の平均STは【.06】で平均スタート順は「1.2」番手。
ここも行き足の良さを活かしてトップスタートが濃厚か。
F持ちの船岡の今節の平均スタート順は「4.0」番手と遅い。
ここはドカ遅れまで想定して予想を組んでいく。
<事前の狙い目>
船岡の直近1年間のグレード限定イン勝率は17走して35%。
足も中堅で深インでF持ちとなれば買う要素がない。
ここはイン逃げを嫌って勝負したい。
事前の狙い目はなし。
どこからでも狙えるだけに直前のオッズと相談して期待値が高い買い目にベットする!
【最終予想見解】
今節の徳山は3コースからの勝利が1本しかないが
その1本は2コースが捲りにいって恵まれての差し切り。
単独で3コースから捲り、捲り差しを決めたレースは一つもない。
元々徳山は3コースの勝率が全国屈指で低い場。
ここは進入に動きがあるので上野が捲り切る可能性もありますが
ここまで人気になるなら嫌って勝負したい。
深川と土屋の差しを狙う!
上野が捲りにいった所を船岡が張って回れば恵まれるのは土屋の差しだが
深川も深い起こしから遅れ差しで残すのが上手いタイプ。
深川の舟足は評価していないが昨日は上手く差して柳沢に迫るシーンもあった。
この相手関係なら一発があっても驚けない。
「4-1-35」「4-35-全」「3-4-全」「3-5-14」を配分する。
舟足が良い中野次郎の2着まで拾う。
船岡と上野が喧嘩すれば1マークは流れるので3着まで。
ここは大穴配当まで狙って勝負したい。
<参考買い目>
4ー1ー35
4ー35ー全
3ー5ー14
3ー4ー全(計16点)
<資金配分>
◆ 本線
4ー13ー135
3ー5ー14
3ー4ー15
◆ その他
4ー3ー26
4ー5ー全
3ー4ー26
※本線、その他の順に資金配分
【徳山12R:準優勝戦】
<舟足評価>


舟足評価順:①⑤>②⑥>③>④
1号艇磯部の直線足はトップクラス。
全速ならこの相手関係でも伸びられる事はない。
出足も上位に近い仕上がりで舟足の欠点はない。
ターンのミスさえなければ押し切れる。
5号艇羽野の直線足も磯部同様上位級。
ターン系統も良い仕上がりで全体的に余裕がある。
ここは外枠の5コースでも侮れない存在になる。
2号艇の馬場はスリットの行き足が上位。
パンチ力で磯部と羽野に劣りますが、その次の評価。
ターンの押しは磯部、羽野との差はない。
昨日の気配が抜群だった6号艇の魚谷。
道中は最後まで宮地にプレッシャーをかける内容だった。
出足はかなり良かったし、スリットの行き足も良好だった。
展示も一番時計だったし、大幅に上積みしたと見ていい。
3号艇の菊地はこの中に入れば直線系統が劣る。
しかし出足は引き続き上位級で戦える。
最後に4号艇の池田。
全速STなら伸びは2号艇の馬場と同等レベル。
しかしターン系統はこの中に入れば劣勢か。
<スタート予想>

横一線のスタートを予想する。
磯部の今節の平均STは【.12】で平均スタート順は「2.0」番手。
行き足が絶好でスタートも決めやすい。ここは遅れない。
馬場も今節スローからの3走は全て【.10】以内の好スタート。
磯部同様行き足が良いのでここはしっかり決めてくるか。
昨日遅れた菊地だが、枠なり3対3のレースでは大きく遅れていない。
休み明けでも得意のスタートは無難に決めている。
角の池田が攻めるような展開にはならないはず。
<事前の狙い目>
磯部の直近1年間のイン勝率は69%。
半年間の捲られ率は0%だが、差され率が高く2コースに4回差されて負けている。
センターの捲り差しも6回食らっているだけにターンの信頼度は低い。
◆ 3日目9R(1号艇磯部)

今節唯一のイン戦はB級選手のような酷いターンで2コースの前田に差された。
その後2マーク維持のターンで逆転したが、相手が馬場なら逆転するのは厳しかったでしょう。
今回もターンマークを外すような事があれば…
唯一の逆転候補は2号艇馬場の差し切りになる!
ここはある程度売れてくるでしょうが、絞れば回収率は叩ける!
相手で重視するのは舟足を評価している外枠2艇。
「2-1-56」のオッズは「2-1-34」よりも香ばしくなるはずなので面白い!
インから買う場合も相手には外枠2艇を軸に組み立てる。
まずは下記のデータを見て欲しい。
◆ 直近半年間の馬場が2コース時の各コースの2着内率
2コース:71%
3コース:9%
4コース:9%
5コース:23%
6コース:0%
自身の2コース2着内率は流石の一言だが
3.4コースの2着内率が10%以下なのに対して5コースの2着内率は23%と高くなっている。
これは偶然ではないと思っていて、馬場の2コース差しはVモンキーで最内を差すので
2番差しを狙う4コースの選手は行き場がなくなる事が多い。
3コースの選手は捲り差しにいけば流れるし、握ったら馬場より前に出るのは難しい。
今回菊地と池田は相手筆頭で売れるはずなので嫌っていくべきだと思っています。
このデータだけなら「1-2-5」「1-5-26」が視野に入りますが
伸びる羽野が絞った場合、大外の魚谷にも展開が向く。
昨日の舟足は素晴らしかっただけに魚谷の上位争いは盲点になる。
「1-256-256」の中から絞って勝負する予定です。
【最終予想見解】
流石に「1=2-5」のオッズはデッドラインを切った。
「2-1-5」で20倍台はやりすぎ。
舟足は磯部の方が評価しているだけに、インからヒモ荒れを大本線に勝負する!
「1-2-6」1点に万張りする!
流石に魚谷の3着でこのオッズは美味しすぎる。
馬場がいつも通りの全速Vモンキーならバックで磯部との競り合いになるはずだが
3着に関してはどの選手も同じくらいの確率になると思っている。
舟足は羽野、魚谷の順に評価しているのであれば「1=2-56」2点だが
「2-1-5」と「1-2-6」のオッズがほぼ同じになるなら
当然逃げる可能性の方が高いだけに「1-2-6」の方が期待値は高い。
羽野の3着のオッズはデッドラインを切っただけに「1=2-6」で勝負する。
「1-5-26」も捨てがたいが、ここまで買うと穴を買えなくなるので切る。
磯部がターンを外しすぎた時は「2-5-1」まで。
行き足が良い磯部は捲られる事はない。3着には残す。
最後に大穴は5号艇羽野の捲り差し!
全速STならダッシュの中で一番伸びていくのは羽野。
馬場の次の逆転候補はここになるのでこのオッズなら迷わず買い。
「5-1-2」「5-1-346」「5-2-1」の順に配分する。
<参考買い目>
1=2ー6
2ー5ー1
5ー1ー全
5ー2ー1(計8点)
<資金配分>

※もちろん自分に合ったレートに落として購入して下さい。