【桐生:初日12R|ドリーム】ヤマトの勝負レース(2023.6.23)

 

皆さんこんばんは!ヤマトです。

ナイター後半は初日を迎える桐生から、12Rドリーム戦を配信していきます。

桐生は5月のG2戦&前節の優勝戦を、共に勝負レースで仕留めた好相性水面。

初日ドリーム戦は地元の金子拓矢のイン戦ですが、

ここは各枠番にコース巧者の揃った混戦番組。

狙える展開も多いですが、展開決め打ちで一発勝負したい!

⇨前半勝負レース(住之江10R&11R)はこちら。

 

 

本日の勝負レースは

【桐生12R】指定しました。

 

【桐生12R:桐生ドリーム】

人気の中心は1号艇の金子拓矢。

直近半年間のイン勝率は83%と高水準で、

地元のイン戦なら圧倒的人気に支持される。

しかし各枠番にコース巧者の揃った一戦で、

イン逃げからでも相手探しが難しい番組。

現状オッズもやや割れ気味ですが、

ここは狙いたい展開があるので決め打ちはできる!

イン逃げなら絞って、配当狙いなら穴展開に振って勝負する予定。

 

【桐生12R】(締切時間20時42分)

 

機力評価・展開予想は公開しています。展示気配評価・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。

桐生12Rの展示評価・買い目の更新時は公式LINEからの告知を致します。

 

【桐生12R】(締切時間20時42分)

 金子 拓矢

2 重成 一人

 長田 頼宗

4 佐々木 康幸

 中澤 和志

 谷野 錬志

 

【機力評価】

④>②③⑥>①⑤

初日なので前節までの気配で評価。

 

機力評価一番手は4号艇の佐々木康幸。

75号機は5月のG2で佐藤が仕上げた優出機。

出足から行足中心のバランス型でしたが、

元々は伸足目立つ伸び寄りのモーター。

どちらの調整でも足は上位に仕上がる。

角戦なら狙い目になるし、スタート一発勝負したい。

 

②③⑥は直近でも動いているモーター。

重成の52号機は出足中心に仕上がる。

3節前の寺本が出足を上位級に仕上げた。

その後も大きな足落ちはないですが、

調整の幅が狭いので、合わせたいところ。

 

長田の62号機も調整次第になる。

3節前の鈴木は上位級の仕上がりも、

前節の青木は直線足が平凡だった。

合えば上積みできるが、調整次第になる。

 

谷野の27号機は前節で上積み。

前節の河村は出足系統を日増しに上積み。

行足への繋がりも良く、レース足は良い部類。

上積みできれば6コースでも軽視はできない。

 

金子と中澤も中堅上位辺りまで見込める。

直近気配も動きは悪くないし、

上記のメンバーと共に調整次第では上積み見込める。

金子は先マイなら逃げきれる舟足。

 

【事前展開予想】

 

1号艇金子の直近半年間のイン戦勝率は83%

負けパターンに偏りはなく、イン実績は安定感あり。

当地のイン勝率と直近一年間で80%と高い。

2連対率は83%で、3連対率は94%と崩れない。

 

〈スリット予想〉

                              ★(1M

           ①                 

         ②

         ③ 

             ④

         ⑤

         ⑥

 

進入は枠なり33を想定。

 

1号艇金子のコース別平均STは【.12】。

平均スタート順は「2.2」番手と遅れない。

現在イン戦は5走連続でトップスタート中。

ここは地元のイン戦で、スタートは踏み込む想定。

 

ここは各枠番にコース巧者が並んだ。

(※右から1号艇の順、左は6号艇)

 

データを見てもらっても分かるように、

重成、長田、佐々木はコース勝率も20%超えと水準以上。

外枠の中澤と谷野もコース連対率が高く、

どこからでも狙える番組になった。

 

事前の段階での本命◎候補は無しですが、

狙い目になるのは4号艇佐々木の角攻め。

コース別平均STは【.12/2.7】で、

とにかく角戦のスタートには定評がある。

0台のスタートをコンスタントに決めるタイプで、

今節手にした75号機は、5月のG2戦で佐藤が優出した絶好機。

モーター素性はこの中に入れば評価できるし、

角捲り展開が狙い目と考えています。

 

金子のイン戦スタートを考えても遅れることはない。

佐々木が角から攻めるなら、外枠の連動が狙い目になる。

中澤と谷野もコース連対率は高く、

イン逃げからでも展開突く形で回収率を狙いたい。

あとは前半レース気配と直前の展示気配を見て、

佐々木の角展開を狙うかどうか判断したい。

 

【展示評価】

進入は枠なり3対3

 

〈スリット〉

スリット足は4佐々木の行足が目立つ。

前走レースもインから差されていますが、

伸び返し見られスリット足は良かったです。

その他の選手は差のない気配。

 

〈周回展示〉

ここは細かい周回展示の気配は評価はせず、展開一本で組み立てます。

 

【最終予想見解】

ここは4佐々木の角攻めを狙いたい。

前半レースはインから差されたものの、

スリット足は良く伸び返しも見られた。

モーター素性も良く行足は目立つ。

角戦ならスタートを決めるタイプで、仕掛ける展開を想定したい。

 

1金子はイン実績も高く、コース別平均STも早い。

ここも遅れることはないと想定しているので、

佐々木が角から仕掛けても先マイはできる。

本線は展開突く、5中澤と6谷野の軸で狙う。

「1-56-2456」を各資金配分したい。

 

5中澤は5コースの捲り差しの実績もある。

1マークで金子と佐々木がやり合うなら、

捲り差しのスペースも開く。

「5-1=246」を穴押さえで推奨。

 

【買い目】

1-5-246 大本線

1-6-245 本線

5-1=246 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。