皆さんこんにちは。シンです。
本日の厳選勝負レース予想を公開していきます!
今節の徳山SGはまさに穴党殺しの水面。
しかし言い訳無用。どんな状況でも結果を出すのが予想家の役目です。
切り替えて本日勝負レースにて大回収を狙っていきます!
勝負レースで狙うのは徳山3R&6Rになります。
【徳山3R:予選】

人気の中心は1号艇の井口佳典。
直近1年間のイン勝率は81%と高いだけに
インが強い徳山なら人気筆頭に支持されるか。
しかし今節の井口の舟足は厳しい仕上がり。
良い部分が一つもなく、全体的に劣勢か。
ここは好機が揃っただけに穴狙いで勝負したい!
【徳山6R:予選】

人気の中心は1号艇の宮地元輝。
現在イン戦は25連勝中で圧倒的な成績を残している。
舟足は並レベルですが先マイ出来れば有力か。
しかし4号艇赤岩が前付けに動けば楽な起こしにはならない。
逆転候補もいるし、何よりこのレースは狙いたい選手が存在する!
軸で信頼して高回収のみを狙って勝負したい!
※徳山3R&6Rの最終予想と買い目は
展示確認後、締め切り10分前までに更新致します。
既に舟足評価と事前予想は公開済みです!
★ 締め切り時刻
徳山3R【11:35】
徳山6R【13:06】
上記の締め切り時刻の10分前までには
必ず最終予想と買い目を更新致しますので
ご自身で時間をみて最終予想を確認して下さい!
では予想を発表していきましょう。
【徳山3R:予選】
<舟足評価>


舟足評価順:②④>③⑤>①⑥
2号艇岡崎のスリット足は文句なしの上位クラス!
元々この43号機は開催前のコラムで上位推奨した絶好機で
前回使用した春園功太の直線足もトップクラスだった。
今節も伸びているだけに、ここは展開の鍵を握る。
4号艇茅原の行き足も上位級の仕上がり。
この17号機も開催前のコラムで上位推奨した好機。
前回使用した守屋美穂も行き足の良さが目立っていた。
昨日のイン戦を見る限りターン回りも悪くない。仕上がった。
関と深谷の足は中堅クラス。
共に直線系統は悪くなく、上位の選手にも大きく伸びられる事はない。
課題は出足系統か。ここが仕上がれば戦える。
井口と篠崎はスリットで下がる仕上がり。
上位の選手には同タイでも大きく覗かれる。
おまけに出足も目立たないので中堅以下に。
<スタート予想>

井口の直近1年間のイン戦平均STは【.15】と遅め。
今節は行き足が弱いのでドカ遅れまで想定したい。
行き足絶好の岡崎がプレッシャーをかける。
角受けの関は岡崎と茅原に直線足で劣るが
全速なら大きく伸びられる仕上がりではない。
しっかり茅原の攻めを止める展開まで想定したい。
<事前の狙い目>
このレースを勝負レースに選んだ理由は…
「井口と岡崎の直線足に雲泥の差があるから」です。
井口は初日からスリット付近に余裕がない。
逆に岡崎は同タイでもグイグイ伸びる足がある。
昨日の4角戦も内の平本に対してスタート後手から大きく覗いた。
◆ 3日目7R(4号艇岡崎)


ここも井口と同タイ行ければ覗くし、
井口より早いスタートになれば攻め手になる。
2号艇岡崎の直捲りを狙う!
ちなみに井口の直近半年間の負けパターンを見ても…
差され負け:0本
捲られ負け:5本
と極端な成績になっている。
基本的に落として無駄のないターンをするタイプなので
差され率は極端に低いが捲られ負けは結構ある。
狙う材料は揃った!岡崎が井口を叩き切る!
関の展開捉える差し切りが大穴に!
当然舟足を加味して茅原の差し切りまで狙う予定ですが
オッズの差が開くなら思い切って関を軸にしても面白い。
とにかく岡崎の直捲り展開を狙うのは確実です。
【最終予想見解】
事前通り2号艇岡崎の直捲りを狙う!
井口と同タイでも全速なら半艇身は覗くパンチ力がある。
井口がデータ通り【.15】あたりに遅れれば叩き切る。
「2-34-3456」「2-5-34」を資金配分する。
逆転は隣の関の展開捉える差し切り!
茅原に絞られなければ足は中堅あるので一発まで。
「3-2-全」「3-45-2」まで。
<参考買い目>
2ー34ー3456
2ー5ー34
3ー2ー全
3ー45ー2(計14点)
<資金配分>
◆ 大本線
2ー34ー34
3ー2ー4
◆ 本線
2ー34ー5
3ー4ー2
3ー2ー5
◆ その他
2ー34ー6
2ー5ー34
3ー2ー16
3ー5ー2
※大本線、本線、その他の順に資金配分
【徳山6R:予選】
<舟足評価>


舟足評価順:⑥>②>③>①>④⑤
6号艇萩原の舟足は全体的に上位級の仕上がりか。
2日目の5コース戦で最後まで先頭の馬場に離されなかったレース足にも驚いたが
昨日の2本も共に評価出来る内容だった。
スリット付近に余裕があったし、出足は引き続き良かった。
舟足の不安はない。ここは大外枠でも侮れない。
2号艇の菊地は出足が上位級の仕上がり。
直線系統は良い選手に負けますが、ターンの押しは負けない。
ここもスムーズに差し構えなら上位争いか。
明らかに上積みに成功している3号艇の島村。
昨日の角戦はスリットで出ていく余裕があったし
2日目のイン戦も伸びる岡崎に対して楽々抵抗して先マイした。
中堅以上なのは間違いない。侮れない。
宮地も前半2日間の仕上がりなら悪くないが
昨日は磯部との足の差がはっきりしていた。
上位の選手には直線で伸びられる。出足は戦える。
赤岩と上條は中堅クラスで目立たない。
特別悪い所もないが、良い所もない。
<事前の狙い目>
まずは展示で赤岩の動きに注目したい。
動きを見せるなら【124/356】【14/2/356】のどちらかになりそうだが
動かないなら得意の4コーススローに構えるか。
ここは直前の展示を見て判断する。
本命軸は6号艇の萩原で揺るぎない!
舟足は文句なしの仕上がりだし、隠れた6コース巧者。
展開なくてもこの足なら上位争い可能か。
枠なりなら宮地の逃げを信頼する予定ですが
赤岩に動きがあれば島村の一撃まで想定したい。
【最終予想見解】
展示は【14/2/356】に。
本番赤岩が緩めに動けば【124/356】もありそうだが
3号艇の島村が角に引く事は確定した。これなら面白い。
1号艇の宮地は現在イン戦25連勝中!
スタート揃って先マイなら崩れる展開は想定出来ない。
ここはイン逃げも買わないといけないレースになる。
波乱があるとすれば島村の角捲りしかない!
今節の平均STは【.06】でほぼ全速で決めている。
ここは1着条件鬼の勝負駆けなだけに攻めのスタートに。
菊地の壁は厚いが、これだけオッズが付くなら。
「3-156-156」と赤岩のかわり全速から「3-6-4」まで。
逃げは「1-6-345」「1-35-6」を資金配分。ここなら買える。
スタートが揃った場合でも赤岩が握れば面白い。
菊地が握って残す展開は妙味なし。嫌っていく。
<参考買い目>
1ー35ー6
1ー6ー345
3ー156ー156
3ー6ー24(計13点)
<資金配分>

※もちろん自分に合ったレートに調整して下さい。