【徳山SG|4日目3R&6R】厳選勝負レース予想(2023年06月23日)

 

皆さんこんにちは。シンです。

本日の厳選勝負レース予想を公開していきます!

今節の徳山SGはまさに穴党殺しの水面。

しかし言い訳無用。どんな状況でも結果を出すのが予想家の役目です。

切り替えて本日勝負レースにて大回収を狙っていきます!

勝負レースで狙うのは徳山3R&6Rになります。

 

【徳山3R:予選】

人気の中心は1号艇の井口佳典。

直近1年間のイン勝率は81%と高いだけに

インが強い徳山なら人気筆頭に支持されるか。

しかし今節の井口の舟足は厳しい仕上がり。

良い部分が一つもなく、全体的に劣勢か。

ここは好機が揃っただけに穴狙いで勝負したい!

 

【徳山6R:予選】

人気の中心は1号艇の宮地元輝。

現在イン戦は25連勝中で圧倒的な成績を残している。

舟足は並レベルですが先マイ出来れば有力か。

しかし4号艇赤岩が前付けに動けば楽な起こしにはならない。

逆転候補もいるし、何よりこのレースは狙いたい選手が存在する!

軸で信頼して高回収のみを狙って勝負したい!

 

※徳山3R&6Rの最終予想と買い目は

展示確認後、締め切り10分前までに更新致します。

既に舟足評価と事前予想は公開済みです!

 

★ 締め切り時刻

徳山3R【11:35】

徳山6R【13:06】

 

上記の締め切り時刻の10分前までには

必ず最終予想と買い目を更新致しますので

ご自身で時間をみて最終予想を確認して下さい!

では予想を発表していきましょう。

 

【徳山3R:予選】

<舟足評価>

 

 

舟足評価順:②④>③⑤>①⑥

 

2号艇岡崎のスリット足は文句なしの上位クラス!

元々この43号機は開催前のコラムで上位推奨した絶好機で

前回使用した春園功太の直線足もトップクラスだった。

今節も伸びているだけに、ここは展開の鍵を握る。

 

4号艇茅原の行き足も上位級の仕上がり。

この17号機も開催前のコラムで上位推奨した好機。

前回使用した守屋美穂も行き足の良さが目立っていた。

昨日のイン戦を見る限りターン回りも悪くない。仕上がった。

 

関と深谷の足は中堅クラス。

共に直線系統は悪くなく、上位の選手にも大きく伸びられる事はない。

課題は出足系統か。ここが仕上がれば戦える。

 

井口と篠崎はスリットで下がる仕上がり。

上位の選手には同タイでも大きく覗かれる。

おまけに出足も目立たないので中堅以下に。

 

<スタート予想>

 

井口の直近1年間のイン戦平均STは【.15】と遅め。

今節は行き足が弱いのでドカ遅れまで想定したい。

 

行き足絶好の岡崎がプレッシャーをかける。

角受けの関は岡崎と茅原に直線足で劣るが

全速なら大きく伸びられる仕上がりではない。

しっかり茅原の攻めを止める展開まで想定したい。

 

<事前の狙い目>

このレースを勝負レースに選んだ理由は…

「井口と岡崎の直線足に雲泥の差があるから」です。

井口は初日からスリット付近に余裕がない。

逆に岡崎は同タイでもグイグイ伸びる足がある。

昨日の4角戦も内の平本に対してスタート後手から大きく覗いた。

 

◆ 3日目7R(4号艇岡崎)

 

ここも井口と同タイ行ければ覗くし、

井口より早いスタートになれば攻め手になる。

 

2号艇岡崎の直捲りを狙う!

ちなみに井口の直近半年間の負けパターンを見ても…

 

差され負け:0本

捲られ負け:5本

 

と極端な成績になっている。

基本的に落として無駄のないターンをするタイプなので

差され率は極端に低いが捲られ負けは結構ある。

狙う材料は揃った!岡崎が井口を叩き切る!

 

関の展開捉える差し切りが大穴に!

当然舟足を加味して茅原の差し切りまで狙う予定ですが

オッズの差が開くなら思い切って関を軸にしても面白い。

とにかく岡崎の直捲り展開を狙うのは確実です。

 

【最終予想見解】

事前通り2号艇岡崎の直捲りを狙う!

井口と同タイでも全速なら半艇身は覗くパンチ力がある。

井口がデータ通り【.15】あたりに遅れれば叩き切る。

「2-34-3456」「2-5-34」を資金配分する。

 

逆転は隣の関の展開捉える差し切り!

茅原に絞られなければ足は中堅あるので一発まで。

「3-2-全」「3-45-2」まで。

 

<参考買い目>

2ー34ー3456

2ー5ー34

3ー2ー全

3ー45ー2(計14点)

 

<資金配分>

◆ 大本線

2ー34ー34

3ー2ー4

◆ 本線

2ー34ー5

3ー4ー2

3ー2ー5

◆ その他

2ー34ー6

2ー5ー34

3ー2ー16

3ー5ー2

※大本線、本線、その他の順に資金配分

 

 

【徳山6R:予選】

<舟足評価>

 

 

舟足評価順:⑥>②>③>①>④⑤

 

6号艇萩原の舟足は全体的に上位級の仕上がりか。

2日目の5コース戦で最後まで先頭の馬場に離されなかったレース足にも驚いたが

昨日の2本も共に評価出来る内容だった。

スリット付近に余裕があったし、出足は引き続き良かった。

舟足の不安はない。ここは大外枠でも侮れない。

 

2号艇の菊地は出足が上位級の仕上がり。

直線系統は良い選手に負けますが、ターンの押しは負けない。

ここもスムーズに差し構えなら上位争いか。

 

明らかに上積みに成功している3号艇の島村。

昨日の角戦はスリットで出ていく余裕があったし

2日目のイン戦も伸びる岡崎に対して楽々抵抗して先マイした。

中堅以上なのは間違いない。侮れない。

 

宮地も前半2日間の仕上がりなら悪くないが

昨日は磯部との足の差がはっきりしていた。

上位の選手には直線で伸びられる。出足は戦える。

 

赤岩と上條は中堅クラスで目立たない。

特別悪い所もないが、良い所もない。

 

<事前の狙い目>

まずは展示で赤岩の動きに注目したい。

動きを見せるなら【124/356】【14/2/356】のどちらかになりそうだが

動かないなら得意の4コーススローに構えるか。

ここは直前の展示を見て判断する。

 

本命軸は6号艇の萩原で揺るぎない!

舟足は文句なしの仕上がりだし、隠れた6コース巧者。

展開なくてもこの足なら上位争い可能か。

枠なりなら宮地の逃げを信頼する予定ですが

赤岩に動きがあれば島村の一撃まで想定したい。

 

【最終予想見解】

展示は【14/2/356】に。

本番赤岩が緩めに動けば【124/356】もありそうだが

3号艇の島村が角に引く事は確定した。これなら面白い。

 

1号艇の宮地は現在イン戦25連勝中!

スタート揃って先マイなら崩れる展開は想定出来ない。

ここはイン逃げも買わないといけないレースになる。

 

波乱があるとすれば島村の角捲りしかない!

今節の平均STは【.06】でほぼ全速で決めている。

ここは1着条件鬼の勝負駆けなだけに攻めのスタートに。

菊地の壁は厚いが、これだけオッズが付くなら。

「3-156-156」と赤岩のかわり全速から「3-6-4」まで。

 

逃げは「1-6-345」「1-35-6」を資金配分。ここなら買える。

スタートが揃った場合でも赤岩が握れば面白い。

菊地が握って残す展開は妙味なし。嫌っていく。

 

<参考買い目>

1ー35ー6

1ー6ー345

3ー156ー156

3ー6ー24(計13点)

 

<資金配分>

※もちろん自分に合ったレートに調整して下さい。