【宮島G3:最終日12R|優勝戦】ヤマトの勝負レース(2023.6.21)

 

皆さんこんにちは!ヤマトです。

前半徳山SGから10R12Rを勝負レースに指定。

⇨前半勝負レース(徳山10R&12R)はこちら。

宮島12R優勝戦も面白いメンバー構成になったので、

勝負レースに指定して狙っていきます。

今節の宮島はG3マスターズリーグで、

ベテラン勢の名人達が集った開催に。

優勝戦は地元の西島選手が乗り込んだので、

進入駆け引きから面白い番組にもなった!

大穴展開まで見据えられるので、しっかりと勝負していきます。

 

 

本日の勝負レースは

【宮島12R|優勝戦】を指定しました。

 

【宮島12R:優勝戦】

人気の中心は1号艇の飯島昌弘。

直近半年間のイン勝率は78%で、

今節は伸足中心に上位級に仕上げた。

舟足的には不安はないですが

地元の3号艇西島が鬼の前付けに動く!

多少でも深い起こしになれば、

当然他選手にもチャンスは広がるし、

展開次第では大崩れまで想定できる一戦。

直前の展示気配とオッズと相談して柔軟に組み立てて勝負したい。

 

【宮島12R】(締切時間16時53分)

 

機力評価・展開予想は公開しています。展示気配評価・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。

宮島12Rの展示評価・買い目の更新時は公式LINEからの告知を致します。

 

【宮島12R】(締切時間16時53分)

 飯島 昌弘

2 立間 充宏

 西島 義則

4 齊藤 仁

 佐藤 大介

 須藤 博倫

 

【機力評価】

①>②>③>④⑤⑥

 

機力評価一番手は1号艇の飯島昌弘。

日増しに気配アップに成功して、

スリット付近の行足から伸足は上位級に仕上げた。

多少深い起こしでも持たせられるだけの足はある。

あとは西島の前付けに対応するのみ。

 

立間はどちらかと言うと出足型。

今節も変わらずスタートは安定していて、

スリット付近の行足も余裕はある。

ここは前付けなら、余裕のある起こし位置になりそう。

角ならスリット先攻から仕掛けたい。

 

西島はいつも通りの完全出足型。

直線足は平凡で、スタートが全く決まっていない。

それでも出足系統に関しては上位に近い仕上がりで、

ここはマイペースな前付けが鍵を握る。

 

その他の選手は中堅より少し上で同等評価。

直線足に関しては飯島がトップなので劣りますが、

出足系統は戦えるレベルに上積み。

あとは展開次第。捌ける足はあるのでチャンスは充分。

 

【事前展開予想】

 

1号艇飯島の直近半年間のイン戦勝率は78%

負けパターンに偏りはなく各コース様々。

コース別平均STは【.12/2.0】と安定感あり、

2連対率は82%で、3連対率は100%と崩れない。

 

〈スリット予想〉

                             ★(1M

           ①                 

      ③

           ②

          ④

       ⑤

       ⑥

 

進入は3号艇西島が前付けに2コースに。

13/2/456と想定し、内2選手はやや深い起こしに。

 

1号艇飯島の今節平均STは【.09】。

平均スタート順は「1.3」番手と決まっている。

今節はスリット足が目立つし、深い起こし位置でも、

ある程度スタートは決めてくる想定。

あとは全速で踏み込めるかどうかがポイント。

 

3号艇西島の今節平均STは【.20】と酷い。

平均スタート順も「5.0」番手と劣勢で、

全く踏み込めていない状態が続く。

ここも下位番手のスタートと想定したい。

 

攻め手になるのは2号艇の立間充宏。

直近一年間のコース勝率は25%と水準あり、

今節平均STも【.11/1.6】と決まっている。

伸足はインの飯島の方が上ですが、

立間も仕掛けていけるだけの足は充分にある。

 

狙い目は1マークで飯島と立間がやり合う展開。

スリット足に関しては飯島の方が上ですが、

立間のスタート力とインが深い起こしなら、

1マークまでには仕掛けていける展開にもなる。

立間は実績的にも自在タイプですが、

隣の西島がスタートで後手を踏むなら、

そのまま伸びなりに捲る展開になると想定。

 

本命◎は4号艇齊藤仁の捲り差しを狙う予定。

直近半年間のコース勝率は18%で、

通算の4コース決まり手も捲りより、差しと捲り差しに偏るタイプ。

展開的にも恵まれるポジションですし、

立間の仕掛けに乗る形からの突き抜けまで狙う予定。

 

あとはオッズ次第で柔軟に対応したい。

立間の頭も売れないならそのまま狙いますが、

基本的に軸は4号艇齊藤を信頼して組み立てたい。

2-4」「4-12」辺りを中心に狙う予定です。

 

【展示評価】

進入は3/12/456

3西島は前付けでイン取り。

 

〈スリット〉

スリット足は1飯島と4齊藤。

共に行足が目立ち、3西島が一人遅れる形に。

飯島と齊藤との比較ならダッシュ分もあり、齊藤の方が上。

 

〈周回展示〉

ここは細い周回展示の評価は省きます。

進入読みと展開で勝負します。

 

【最終予想見解】

進入は【3/12/456】。

3西島は展示で前付けのイン取り。

本番で1飯島がどう対応するかがポイント。

【13/2/456】or【3/12/456】

どちらかの進入には間違いない。

1飯島の舟足を考えても、

展示同様の並びなら直線足を活かして捲りにいく。

本番でインを譲らないのであれば、

3西島との取り合いでかなり深くなる。

 

本命◎は2立間と4齊藤の両軸で組み立てていく。

まず展示通りの並びなら、1飯島の直捲りから、

2立間の展開突く捲り差しが本線。

「2-1=456」から各資金配分したい。

 

本番で1飯島がインを取るなら、3西島と共に起こしは深くなる。

この並びなら、2立間がスリット優勢に仕掛ける。

捲り展開から、齊藤の捲り差しまで、

「2=4-56」と「4-1=2」を拾う。

更に4齊藤の捲り差しは「4-1-56」まで。

 

【買い目】

2-1-456 大本線

2-4-1 本線

2=4-56 本線

4-1=2 本線

2-56-1 押さえ

4-1-56 押さえ

※直前オッズを見て資金配分