皆さんこんにちは!ヤマトです。
前半徳山SGから10R&12Rを勝負レースに指定。
宮島12R優勝戦も面白いメンバー構成になったので、
勝負レースに指定して狙っていきます。
今節の宮島はG3マスターズリーグで、
ベテラン勢の名人達が集った開催に。
優勝戦は地元の西島選手が乗り込んだので、
進入駆け引きから面白い番組にもなった!
大穴展開まで見据えられるので、しっかりと勝負していきます。

本日の勝負レースは
【宮島12R|優勝戦】を指定しました。
【宮島12R:優勝戦】

人気の中心は1号艇の飯島昌弘。
直近半年間のイン勝率は78%で、
今節は伸足中心に上位級に仕上げた。
舟足的には不安はないですが…
地元の3号艇西島が鬼の前付けに動く!
多少でも深い起こしになれば、
当然他選手にもチャンスは広がるし、
展開次第では大崩れまで想定できる一戦。
直前の展示気配とオッズと相談して柔軟に組み立てて勝負したい。
【宮島12R】(締切時間16時53分)
※機力評価・展開予想は公開しています。展示気配評価・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。
※宮島12Rの展示評価・買い目の更新時は公式LINEからの告知を致します。
【宮島12R】(締切時間16時53分)
1 飯島 昌弘
2 立間 充宏
3 西島 義則
4 齊藤 仁
5 佐藤 大介
6 須藤 博倫
【機力評価】
①>②>③>④⑤⑥
機力評価一番手は1号艇の飯島昌弘。
日増しに気配アップに成功して、
スリット付近の行足から伸足は上位級に仕上げた。
多少深い起こしでも持たせられるだけの足はある。
あとは西島の前付けに対応するのみ。
立間はどちらかと言うと出足型。
今節も変わらずスタートは安定していて、
スリット付近の行足も余裕はある。
ここは前付けなら、余裕のある起こし位置になりそう。
角ならスリット先攻から仕掛けたい。
西島はいつも通りの完全出足型。
直線足は平凡で、スタートが全く決まっていない。
それでも出足系統に関しては上位に近い仕上がりで、
ここはマイペースな前付けが鍵を握る。
その他の選手は中堅より少し上で同等評価。
直線足に関しては飯島がトップなので劣りますが、
出足系統は戦えるレベルに上積み。
あとは展開次第。捌ける足はあるのでチャンスは充分。
【事前展開予想】
1号艇飯島の直近半年間のイン戦勝率は78%
負けパターンに偏りはなく各コース様々。
コース別平均STは【.12/2.0】と安定感あり、
2連対率は82%で、3連対率は100%と崩れない。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
③
②
④
⑤
⑥
進入は3号艇西島が前付けに2コースに。
【13/2/456】と想定し、内2選手はやや深い起こしに。
1号艇飯島の今節平均STは【.09】。
平均スタート順は「1.3」番手と決まっている。
今節はスリット足が目立つし、深い起こし位置でも、
ある程度スタートは決めてくる想定。
あとは全速で踏み込めるかどうかがポイント。
3号艇西島の今節平均STは【.20】と酷い。
平均スタート順も「5.0」番手と劣勢で、
全く踏み込めていない状態が続く。
ここも下位番手のスタートと想定したい。
攻め手になるのは2号艇の立間充宏。
直近一年間のコース勝率は25%と水準あり、
今節平均STも【.11/1.6】と決まっている。
伸足はインの飯島の方が上ですが、
立間も仕掛けていけるだけの足は充分にある。
狙い目は1マークで飯島と立間がやり合う展開。
スリット足に関しては飯島の方が上ですが、
立間のスタート力とインが深い起こしなら、
1マークまでには仕掛けていける展開にもなる。
立間は実績的にも自在タイプですが、
隣の西島がスタートで後手を踏むなら、
そのまま伸びなりに捲る展開になると想定。
本命◎は4号艇齊藤仁の捲り差しを狙う予定。
直近半年間のコース勝率は18%で、
通算の4コース決まり手も捲りより、差しと捲り差しに偏るタイプ。
展開的にも恵まれるポジションですし、
立間の仕掛けに乗る形からの突き抜けまで狙う予定。
あとはオッズ次第で柔軟に対応したい。
立間の頭も売れないならそのまま狙いますが、
基本的に軸は4号艇齊藤を信頼して組み立てたい。
「2-4」「4-12」辺りを中心に狙う予定です。
【展示評価】
進入は3/12/456
3西島は前付けでイン取り。
〈スリット〉
スリット足は1飯島と4齊藤。
共に行足が目立ち、3西島が一人遅れる形に。
飯島と齊藤との比較ならダッシュ分もあり、齊藤の方が上。
〈周回展示〉
ここは細い周回展示の評価は省きます。
進入読みと展開で勝負します。
【最終予想見解】
進入は【3/12/456】。
3西島は展示で前付けのイン取り。
本番で1飯島がどう対応するかがポイント。
【13/2/456】or【3/12/456】
どちらかの進入には間違いない。
1飯島の舟足を考えても、
展示同様の並びなら直線足を活かして捲りにいく。
本番でインを譲らないのであれば、
3西島との取り合いでかなり深くなる。
本命◎は2立間と4齊藤の両軸で組み立てていく。
まず展示通りの並びなら、1飯島の直捲りから、
2立間の展開突く捲り差しが本線。
「2-1=456」から各資金配分したい。
本番で1飯島がインを取るなら、3西島と共に起こしは深くなる。
この並びなら、2立間がスリット優勢に仕掛ける。
捲り展開から、齊藤の捲り差しまで、
「2=4-56」と「4-1=2」を拾う。
更に4齊藤の捲り差しは「4-1-56」まで。
【買い目】
2-1-456 大本線
2-4-1 本線
2=4-56 本線
4-1=2 本線
2-56-1 押さえ
4-1-56 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。