皆さんこんばんは!ヤマトです。
ナイターは場を絞らずに狙えるレースを厳選して勝負します。
昨日の勝負レースは若松9Rを配信して、
¥4,010を本線推奨にて的中することに成功!
総点数も10点と回収率もしっかり叩くことができました。
ナイターは昨日に引き続き若松から1本配信。
後半は住之江11Rを狙って勝負していきます。

本日の勝負レースは
【若松10R&住之江11R】を指定しました。
【若松10R:予選特賞】

人気の中心は1号艇の堀之内紀代子。
直近半年間のイン勝率は62%で、
女子戦限定のイン勝率も59%と低い!
初日はいつも通りの伸足は見られず、
2走して共に下位着と好機を合わせきれなかった。
ここはイン戦なら人気に支持される所ですが、
データ的にも嫌っていける要素もある。
事前の段階では2パターンの展開を想定して勝負!
【住之江11R:特別選抜】

人気の中心は1号艇の安藤裕貴。
今節は数字の低い凡機の上積みに成功し、
先マイなら逃げきれる足に仕上がった。
しかし…直近半年間のイン勝率は36%と激低で、
展開次第では厳しいイン戦にもなりそう。
ここはF持ちも揃った一戦で、スタート勝負にもなる。
展開を読みきって配当妙味も狙いつつ勝負したい!
【若松10R】(締切時間19時21分)
【住之江11R】(締切時間20時09分)
※機力評価・展開予想は公開しています。展示気配評価・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。
※若松10Rの展示評価・買い目の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、住之江11R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【若松10R】(締切時間19時21分)
1 堀之内 紀代子
2 福岡 泉水
3 犬童 千秋
4 松尾 怜実
5 野田部 宏子
6 金田 幸子
【機力評価】
⑤>①③>②④⑥
機力評価一番手は5号艇の野田部宏子。
初日は角から捲りきって勝利。
45号機は伸び素性あるモーターで、
スリット付近の行足から伸足は強め。
伸びきる足はあるし、5コースでも展開の鍵を握る。
堀之内は前検タイムトップも調整合わず。
数字のある24号機で、注目機の一つですが、
初日の気配中堅クラスと目立つ所はなかった。
それでも正味の舟足は評価できるし、
ここも機力評価は上位の位置付けにしたい。
犬童は出足系統が水準ある動き。
出足中心にバランス取れた仕上がりで、
得意の3コースなら一発ある舟足。
スタート次第では先仕掛けでチャンスあり。
その他の選手は中堅クラスになる。
直近の気配でも目立つ部分はなく、
正味の舟足では上位陣とは劣る。
外枠勢は展開待ちが濃厚で、捌ける足には上積みしたい。
【事前展開予想】
1号艇堀之内の直近半年間のイン戦勝率は62%
負けパターンは主に各コースからの差され負け。
データ的にも捲られ率が低く、差され率が高い。
コース別平均STは【.15/2.7】で、
2連対率は77%で、3連対率は81%になる。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇堀之内の初日平均STは【.15】。
平均スタート順は2走して「2.5」番手。
イン戦のスタートは直近半年間で27走して、
15本が【.15】以下のスタートになる。
基本的に踏み込まず、無難に決めるタイプ。
ここも平均通りのスタートと想定したい。
このレースの狙い目は2パターン。
3号艇犬童と5号艇野田部の仕掛けが攻め手になる。
犬童の直近一年間のコース勝率は27%。
決まり手が捲り勝ちに偏るので、基本はツケマイ捲りを打つタイプ。
堀之内の捲られ率の低さを考えても抵抗されそうですが、
隣の2号艇福岡のコース別平均STが【.20/3.9】と劣勢。
捲られ率も高く、壁としてのデータも信頼度が低いので、
データ的に犬童の捲り展開は狙い目になる。
5号艇野田部の捲り仕掛けも一考。
女子屈指のスタート巧者で、初日も角からST【.09】で捲りきった。
コース別平均STも【.12】とここも踏み込んでくるはず。
隣の4号艇松尾はコース別平均STが【.18】と遅い。
直近の4コース戦スタート順も…
「4.4.5.5.5.6.5.6.1.3」番手と酷い。
ここが後手を踏めば、野田部が5コースから仕掛ける展開にもなる。
タイプ的にも捲り展開に絞れるし、「5=6」辺りも狙い目になる。
【展示評価】
進入は枠なり3対3
〈スリット〉
スリット足は1堀之内、3犬童、5野田部。
ここは隊形的にも出た3選手の行足をそのまま評価。
中でも犬童は行足が良く、ここを一番手に。
〈周回展示〉
周回展示も3犬童のターン気配を評価。
押し感あるし、スムーズ感は他選手よりも良い。
1堀之内はやや寄り気味で詰まるような旋回。
【最終予想見解】
ここは事前通りの狙いで勝負したい。
1堀之内は前半レースも起こしで遅れて、【.28】のスタート。
初日同様に調整が合っていないのか、
ここも起こしから後手を踏むパターンも考えられる。
堀之内は捲られ率が低いですが、
ツケマイでの捲りなら引き波に嵌って潰れる。
元々伸型のモーターなので、出足は平凡なはず。
ここは展示気配良かった3犬童のツケマイ捲りを本線に勝負したい。
直近一年間のコース勝率は27%あるし、捲り勝ちに偏る。
隣の2福岡はF持ちで、スタートも遅く、
捲り展開から、「3-56-1456」を各資金配分したい。
5野田部の捲りきりまで拾う。
スタート巧者で、ここもスリットは優勢に運ぶ。
連動する6金田の捲り差しまで。
「5=6-13」と「6-1-35」で拾う。
堀之内は外からの捲り艇には抵抗するはず。
金田の捲り差しは「6-1」まで押さえたい。
最後に3犬童の捲り仕掛けに、5野田部の捲り差しまで。
ここは「5-3-16」の2点のみ押さえる。
【買い目】
3-56-156 大本線
5-6-13 本線
6-15-135 押さえ
5-3-16 押さえ
3-56-4 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【住之江11R】(締切時間20時09分)
1 安藤 裕貴
2 安達 裕樹
3 下條 雄太郎
4 妹尾 忠幸
5 黒柳 浩孝
6 原田 秀弥
【機力評価】
②④>①>③⑤>⑥
機力評価一番手は安達裕樹と妹尾忠幸。
安達の57号機は直近気配で上積み。
数字の低いモーターですが、前節の田口も仕上げた好機。
出足から行足中心のバランス型で、2コース向きの舟足になる。
妹尾の84号機は数字のあるモーター。
直近気配も上々で、全ての足がバランス良く仕上がる。
スリット足も余裕があるし、この角戦は狙い目に。
角受けの下條がF2なのでチャンスは充分。
安藤は低勝率モーターの立て直しに成功。
71号機は数字の低いモーターで、
出足系統は水準ある仕上がりに押し上げた。
先マイなら逃げきれる足はあり。
その他の選手はあって中堅より少し上。
実績はあるモーターが揃い、素性は悪くない。
あとは調整次第で、日毎の変化もあるので判断はしずらい。
【事前展開予想】
1号艇安藤の直近半年間のイン戦勝率は36%
負けパターンに偏りはなく各コース様々。
コース別平均STは【.14/2.8】で、
2連対率は56%で、3連対率は64%と崩れることも多い。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇安藤の今節平均STは【.12】。
平均スタート順は「2.8」番手と決まっている。
F持ちですが、今節のスタートも決まっているし、
ここもある程度はスタートを踏み込む想定。
このレースは3号艇下條のスタートが最大のポイント。
F2でスタートは踏み込めない状況で、
今節平均STも【.16/3.2】と無難。
コース別平均STは【.11】ですが、ここも無難なスタートになるのは間違いない。
大きく後手を踏むなら外枠勢にもチャンスはある。
事前の段階では2号艇安達と4号艇妹尾の自在戦を狙う。
安達の直近コース勝率は25%と水準あり、
今節平均STも【.12/1.7】と決まっている。
差し展開は売れる所ですが、舟足を考えても軽視はできない。
下條がスタートで遅れるなら、妹尾の角攻めまで。
舟足は良い部類で、仕掛けていくならチャンスはある。
あとはスタート次第。今節平均STは【.16】ですが、
角受けの下條がF2なだけにオッズ次第では狙い目になる。
ここは直前の展示気配も踏まえて柔軟に組み立てていきます。
【展示評価】
進入は12465/3
6原田が前付けに動いてスロー合流。
3下條のみ付き合わずに6コース。
〈スリット〉
スリット足は3下條と5黒柳。
共に行足は良い部類で、下條は単騎で見え方は抜けて良い。
スロー勢の中でも黒柳のみ評価できる。
〈周回展示〉
ここは周回展示の細かい評価は付けずに組み立てていきます。
【最終予想見解】
事前では想定していなかった6原田が前付けに。
展示の進入は【12465/3】でしたが、
本番はもう一人誰かが引くと想定。
【1256/34】
【1456/23】
上記2パターンの進入を想定。
5黒柳は6号艇なら前付けに動くタイプなので、ここも大外は嫌うはず。
展示通りに6原田の前付けに付き合うと想定。
ここは進入は決め打ちせずに、
1安藤が残すパターンを本命軸◎狙いたい。
安達が5角なら、捲り展開が怖いですが、
3下條が角ならF2なのでスタートは踏み込まない。
事前通りに安達と妹尾の突き抜けを狙い、
「24-1=234」を本線に各資金配分。
スリット足良かった5黒柳も追加したい。
「24-1-5」のみ押さえる。
ここは超大本線に厚く、その他は直前オッズを見て配分します。
【買い目】
2-1-34 超大本線
4-1-23 本線
2=4-1 本線
24-3-1 押さえ
24-1-5 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。