【若松10R&住之江11R】ヤマトの勝負レース(2023.6.18)

 

皆さんこんばんは!ヤマトです。

ナイターは場を絞らずに狙えるレースを厳選して勝負します。

昨日の勝負レースは若松9Rを配信して、

¥4,010を本線推奨にて的中することに成功!

⇨昨日の本線40倍的中の勝負レースはこちら。

総点数も10点と回収率もしっかり叩くことができました。

ナイターは昨日に引き続き若松から1本配信。

後半は住之江11Rを狙って勝負していきます。

 

 

本日の勝負レースは

【若松10R&住之江11R】を指定しました。

 

【若松10R:予選特賞】

人気の中心は1号艇の堀之内紀代子。

直近半年間のイン勝率は62%で、

女子戦限定のイン勝率も59%と低い!

初日はいつも通りの伸足は見られず、

2走して共に下位着と好機を合わせきれなかった。

ここはイン戦なら人気に支持される所ですが、

データ的にも嫌っていける要素もある。

事前の段階では2パターンの展開を想定して勝負!

 

【住之江11R:特別選抜】

人気の中心は1号艇の安藤裕貴。

今節は数字の低い凡機の上積みに成功し、

先マイなら逃げきれる足に仕上がった。

しかし直近半年間のイン勝率は36%と激低で、

展開次第では厳しいイン戦にもなりそう。

ここはF持ちも揃った一戦で、スタート勝負にもなる。

展開を読みきって配当妙味も狙いつつ勝負したい!

 

【若松10R】(締切時間19時21分)

【住之江11R】(締切時間20時09分)

 

機力評価・展開予想は公開しています。展示気配評価・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。

若松10Rの展示評価・買い目の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、住之江11R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【若松10R】(締切時間19時21分)

 堀之内 紀代子

2 福岡 泉水

 犬童 千秋

4 松尾 怜実

 野田部 宏子

 金田 幸子

 

【機力評価】

⑤>①③>②④⑥

 

機力評価一番手は5号艇の野田部宏子。

初日は角から捲りきって勝利。

45号機は伸び素性あるモーターで、

スリット付近の行足から伸足は強め。

伸びきる足はあるし、5コースでも展開の鍵を握る。

 

堀之内は前検タイムトップも調整合わず。

数字のある24号機で、注目機の一つですが、

初日の気配中堅クラスと目立つ所はなかった。

それでも正味の舟足は評価できるし、

ここも機力評価は上位の位置付けにしたい。

 

犬童は出足系統が水準ある動き。

出足中心にバランス取れた仕上がりで、

得意の3コースなら一発ある舟足。

スタート次第では先仕掛けでチャンスあり。

 

その他の選手は中堅クラスになる。

直近の気配でも目立つ部分はなく、

正味の舟足では上位陣とは劣る。

外枠勢は展開待ちが濃厚で、捌ける足には上積みしたい。

 

【事前展開予想】

 

1号艇堀之内の直近半年間のイン戦勝率は62%

負けパターンは主に各コースからの差され負け。

データ的にも捲られ率が低く、差され率が高い。

コース別平均STは【.15/2.7】で、

2連対率は77%で、3連対率は81%になる。

 

〈スリット予想〉

                             ★(1M

        ①                 

    ②

          ③

      ④

            ⑤

          ⑥

 

進入は枠なり33を想定。

 

1号艇堀之内の初日平均STは【.15】。

平均スタート順は2走して「2.5」番手。

イン戦のスタートは直近半年間で27走して、

15本が【.15】以下のスタートになる。

基本的に踏み込まず、無難に決めるタイプ。

ここも平均通りのスタートと想定したい。

 

このレースの狙い目は2パターン。

3号艇犬童と5号艇野田部の仕掛けが攻め手になる。

犬童の直近一年間のコース勝率は27%。

決まり手が捲り勝ちに偏るので、基本はツケマイ捲りを打つタイプ。

堀之内の捲られ率の低さを考えても抵抗されそうですが、

隣の2号艇福岡のコース別平均STが【.20/3.9】と劣勢。

捲られ率も高く、壁としてのデータも信頼度が低いので、

データ的に犬童の捲り展開は狙い目になる。

 

5号艇野田部の捲り仕掛けも一考。

女子屈指のスタート巧者で、初日も角からST.09】で捲りきった。

コース別平均STも【.12】とここも踏み込んでくるはず。

 

隣の4号艇松尾はコース別平均STが【.18】と遅い。

直近の4コース戦スタート順も

4.4.5.5.5.6.5.6.1.3番手と酷い。

ここが後手を踏めば、野田部が5コースから仕掛ける展開にもなる。

タイプ的にも捲り展開に絞れるし、「5=6」辺りも狙い目になる。

 

【展示評価】

進入は枠なり3対3

 

〈スリット〉

スリット足は1堀之内、3犬童、5野田部。

ここは隊形的にも出た3選手の行足をそのまま評価。

中でも犬童は行足が良く、ここを一番手に。

 

〈周回展示〉

周回展示も3犬童のターン気配を評価。

押し感あるし、スムーズ感は他選手よりも良い。

1堀之内はやや寄り気味で詰まるような旋回。

 

【最終予想見解】

ここは事前通りの狙いで勝負したい。

1堀之内は前半レースも起こしで遅れて、【.28】のスタート。

初日同様に調整が合っていないのか、

ここも起こしから後手を踏むパターンも考えられる。

 

堀之内は捲られ率が低いですが、

ツケマイでの捲りなら引き波に嵌って潰れる。

元々伸型のモーターなので、出足は平凡なはず。

 

ここは展示気配良かった3犬童のツケマイ捲りを本線に勝負したい。

直近一年間のコース勝率は27%あるし、捲り勝ちに偏る。

隣の2福岡はF持ちで、スタートも遅く、

捲り展開から、「3-56-1456」を各資金配分したい。

 

5野田部の捲りきりまで拾う。

スタート巧者で、ここもスリットは優勢に運ぶ。

連動する6金田の捲り差しまで。

「5=6-13」と「6-1-35」で拾う。

堀之内は外からの捲り艇には抵抗するはず。

金田の捲り差しは「6-1」まで押さえたい。

最後に3犬童の捲り仕掛けに、5野田部の捲り差しまで。

ここは「5-3-16」の2点のみ押さえる。

 

【買い目】

3-56-156 大本線

5-6-13 本線

6-15-135 押さえ

5-3-16 押さえ

3-56-4 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【住之江11R】(締切時間20時09分)

 安藤 裕貴

2 安達 裕樹

 下條 雄太郎

4 妹尾 忠幸

 黒柳 浩孝

 原田 秀弥

 

【機力評価】

②④>①>③⑤>⑥

 

機力評価一番手は安達裕樹と妹尾忠幸。

安達の57号機は直近気配で上積み。

数字の低いモーターですが、前節の田口も仕上げた好機。

出足から行足中心のバランス型で、2コース向きの舟足になる。

 

妹尾の84号機は数字のあるモーター。

直近気配も上々で、全ての足がバランス良く仕上がる。

スリット足も余裕があるし、この角戦は狙い目に。

角受けの下條がF2なのでチャンスは充分。

 

安藤は低勝率モーターの立て直しに成功。

71号機は数字の低いモーターで、

出足系統は水準ある仕上がりに押し上げた。

先マイなら逃げきれる足はあり。

 

その他の選手はあって中堅より少し上。

実績はあるモーターが揃い、素性は悪くない。

あとは調整次第で、日毎の変化もあるので判断はしずらい。

 

【事前展開予想】

 

1号艇安藤の直近半年間のイン戦勝率は36%

負けパターンに偏りはなく各コース様々。

コース別平均STは【.14/2.8】で、

2連対率は56%で、3連対率は64%と崩れることも多い。

 

〈スリット予想〉

                              ★(1M

          ①                 

            ②

       ③

             ④

           ⑤

           ⑥

 

進入は枠なり33を想定。

 

1号艇安藤の今節平均STは【.12】。

平均スタート順は「2.8」番手と決まっている。

F持ちですが、今節のスタートも決まっているし、

ここもある程度はスタートを踏み込む想定。

 

このレースは3号艇下條のスタートが最大のポイント。

F2でスタートは踏み込めない状況で、

今節平均STも【.16/3.2】と無難。

コース別平均STは【.11】ですが、ここも無難なスタートになるのは間違いない。

大きく後手を踏むなら外枠勢にもチャンスはある。

 

事前の段階では2号艇安達と4号艇妹尾の自在戦を狙う。

安達の直近コース勝率は25%と水準あり、

今節平均STも【.12/1.7】と決まっている。

差し展開は売れる所ですが、舟足を考えても軽視はできない。

 

下條がスタートで遅れるなら、妹尾の角攻めまで。

舟足は良い部類で、仕掛けていくならチャンスはある。

あとはスタート次第。今節平均STは【.16】ですが、

角受けの下條がF2なだけにオッズ次第では狙い目になる。

ここは直前の展示気配も踏まえて柔軟に組み立てていきます。

 

【展示評価】

進入は12465/3

6原田が前付けに動いてスロー合流。

3下條のみ付き合わずに6コース。

 

〈スリット〉

スリット足は3下條と5黒柳。

共に行足は良い部類で、下條は単騎で見え方は抜けて良い。

スロー勢の中でも黒柳のみ評価できる。

 

〈周回展示〉

ここは周回展示の細かい評価は付けずに組み立てていきます。

 

【最終予想見解】

事前では想定していなかった6原田が前付けに。

展示の進入は【12465/3】でしたが、

本番はもう一人誰かが引くと想定。

【1256/34】

【1456/23】

上記2パターンの進入を想定。

5黒柳は6号艇なら前付けに動くタイプなので、ここも大外は嫌うはず。

展示通りに6原田の前付けに付き合うと想定。

 

ここは進入は決め打ちせずに

1安藤が残すパターンを本命軸◎狙いたい。

安達が5角なら、捲り展開が怖いですが、

3下條が角ならF2なのでスタートは踏み込まない。

事前通りに安達と妹尾の突き抜けを狙い、

「24-1=234」を本線に各資金配分。

 

スリット足良かった5黒柳も追加したい。

「24-1-5」のみ押さえる。

ここは超大本線に厚く、その他は直前オッズを見て配分します。

 

【買い目】

2-1-34 超大本線

4-1-23 本線

2=4-1 本線

24-3-1 押さえ

24-1-5 押さえ

※直前オッズを見て資金配分