1-23-4
1-4-23
1-234-6
(全7点)
1-23-4
1-4-23
1-234-6
(全7点)
4>236>1>5
毒島選手のイン戦。逃げを大前提に狙っていく番組だが相手探しを絞りたい。
明らかに1-2=3が売れ筋になること間違いないし現状でもとても買えるオッズとはならない。
ここの展開の問題は椎名選手が握るか捲り差すかの想定をしないといけない。
直近の3コース戦を振り返ってみたが捲り差しに行くこともあれば、握って外マイを行うレースも多かった。ただ着残すかどうかは半々くらいに思っている。
毒島選手のスタート、旋回力考えても守屋選手は握るよりも差し一択になる。
よく言われているのが毒島選手の時の2コースが死に目になるということだが、毒島選手の今節のスタートは無難にまとまっておりトップスタートで抜けるとは考えづらい。
むしろ椎名選手が若干舳先覗かせて握って外マイに動くようなことがあれば、毒島選手がすかさず飛びついて、2コースの差して追走する差し場が開く展開があるのも考えられる。
内スロー艇が船足良いのなら1-2=3のどちらか1点に絞るのだが正直三者ともに船足はそこまで大きく変わらないし、むしろ毒島選手は本人コメントでも初日からエンジンは良くないとある通り、そこまで目立たないまである。
一般戦で、かつ実力が圧倒的に抜けているからこその今節の1枠勝ち得たとみている。
船足で見るとターンしてからの押し感が物足りない印象でターン回りもウィリーでカバーしても船足がいい形でのキレのある回り方には見えなかった。
本来なら3コース捲り差し入って抜けて出ていくような場面も追走までにとどまっているし、初日の3コースは道中ツケマイで抜いての1着。正直この優勝戦は堂々と逃げ切るようには見えず、多少センターが攻めようとするもなんとかブロックし先マイして逃げるとみている。
ならば守屋選手が差し追走することも全然視野に入る。
守屋選手のモーターも素性悪くなく水準ある機力。スリット下がるようなこともない。残せる足は十分にあると見た。椎名選手も水準あるし出足はこのメンバーでは若干いい。
ここで狙いたいのは4若林樹蘭選手。船足としては一番評価している。B級の若手で腕考えても内3艇と比べたら低いとは思うが、直近のセンター戦見てもいいレースをしていることが多い。今節の気配は中堅上位級に仕上がっており、特にいいのはターンで握ってからグッと出てくる出足、ターン回りがかなりいい。
特に良いと確信持てたのは、3コース戦で2号艇石渡選手が前節阿波選手が使用したモーターで行き足伸びにつながる調整にしたモーター。伸びの上積みも限界あったが、引き継いだ石渡選手も行足、伸び活かしつつ1M差して2番追走していたのだが、2Mで石渡選手に外から攻めると見せかけてしっかり船向けて差して逆転したあの足は間違いなく良いとみている。
さらに興味深いのは、隣の桑原選手もターン前に先に仕掛けることの多い傾向あるが、2日目の7Rで5号艇若林選手、6号艇桑原選手のときに若林選手がターン手前で一瞬桑原選手の初動の動きに警戒し外マイに握って桑原選手の先に仕掛ける動きを止めたこと。
ならば、椎名選手の動きで買い目増やさずとも、若林選手が椎名選手が握れば内に船向けて展開突く形をとるだろうし、捲り差しを選択するなら外に握っていくとみている。
1-23=4大本線に行きたい。ここはおそらく名前で1-2=3が圧倒的に売れるなら、ある程度10倍台のオッズは担保されると見たい。
赤羽選手の6コースも実績見ると3連対率はそこそこ高く、前節渡選手使用時も気配は良く、行足、直線足は良い。
1-234-6は抑えめに
大本線:1-23-4
本線:1-4-23
抑え:1-234-6