皆さんこんにちは!ヤマトです。
本日も最終日を迎える常滑G3イースタンヤングからレースを厳選して勝負。
ここまで思ったような結果は残せていないですが、
最終日も優勝戦含めて、好カードが揃った!
特に後半の選抜戦&優勝戦は強気に勝負したいので、
ここを勝負レースに指定して狙っていきます。
狙うは常滑11R&12R優勝戦になります。

本日の勝負レースは
【常滑11R&12R】を指定しました。
【常滑11R:特別選抜】

人気の中心は1号艇の豊田健士郎。
直近半年間のイン勝率は79%と水準クラスで、
ここも順当にインから人気に支持される。
しかし…今節は舟足を仕上げきらず、
準優勝戦メンバーに入れば目立つ所もなかった。
ここは好機の揃った一戦で、配当妙味まで狙える。
イン逃げなら絞って、配当狙いなら穴展開に振って勝負していく!
【常滑12R:優勝戦】

人気の中心は1号艇の関浩哉。
今節はオール2連対キープで、優勝戦のポールポジションをゲット!
人気、実績ともに圧倒的人気に支持されますが、
直近半年間のイン勝率は68%と高くはない。
更に3号艇に高田ひかるが乗り込んだことで、
展開的にも狙える面白い番組にもなった!
どこからでも狙える番組。展開を読みきりたい!
【常滑11R】(締切時間16時09分)
【常滑12R】(締切時間16時51分)
※機力評価・展開予想は公開しています。展示気配評価・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。
※常滑11Rの展示評価・買い目の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、常滑12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【常滑11R】(締切時間16時09分)
1 豊田 健士郎
2 前田 翔
3 岡部 大輝
4 吉田 裕平
5 黒野 元基
6 上條 暢嵩
【機力評価】
④>②⑤>①③>⑥
機力評価一番手は4号艇の吉田裕平。
今節は好機を初日から仕上げて、
全ての足が上位級の仕上がりに。
準優勝戦は捲られて残すことができずでしたが、
変わらず舟足は上位級の評価で変わりない。
ここは絶好の角戦になる。展開の鍵を握る。
前田は出足中心にターン押しは力強い。
ターン後の行足への繋がりが良く、
バランス型で中堅上位級に仕上げた。
2コース向きの舟足で、差し展開はチャンスあり。
黒野は伸び寄りのモーターを出足にシフト。
序盤に比べると直線寄りから、出足寄りにシフト。
5コース実績も高く、軸候補の一人。
吉田の角攻めに乗るなら突き抜ける展開まで。
豊田と岡部は中堅より少し上辺り。
豊田は直線足が平凡で、上位とは差がある。
昨日の準優勝戦でもスリットで出られたし、
イン戦はスタート勝負にもなる。
先マイなら逃げきれる足は充分。
岡部も出足中心にレース足は良い部類。
豊田同様に直線足は上位と差がある。
F持ちですが、スタート巧者の一人。
まずは角受けとして機能できるかどうか。
上條は選抜戦メンバーに入ると劣る。
繰り上げで入ったが、全体で見ても舟足は劣勢。
特に直線足に余裕なく、道中も捌けず。
6コースから展開待ち濃厚になる。
【事前展開予想】
1号艇豊田の直近半年間のイン戦勝率は79%
負けパターンに偏りはなく各コース様々。
差され率も捲られ率もほぼ同等で、
コース別平均STは【.14/3.0】と無難。
2連対率は88%で、3連対率は91%になる。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇豊田の今節平均STは【.14】。
平均スタート順は「3.2」番手と無難。
直近のイン戦でもスタートで大きく遅れたレースはない。
ここも平均通りのスタートと想定したい。
このレースの狙い目は4号艇吉田裕平の角捲り展開。
今節は注目機をしっかり仕上げて上位級の仕上がり。
特にスリット付近の行足はパンチ力があるし、
今節平均STは【.12】と決まっている。
ここの角攻めを軸に狙っていく予定。
3号艇の岡部はスタート巧者で捲られ率は低い。
コース別平均STも【.11】ですが、
直線足は明らかに吉田の方が上ですし、
F持ちであればスタートも慎重になる。
自在タイプの吉田もスリットで覗くなら絞る展開になるので、
外枠を連れてくる形で舟券を組んでいきたい。
事前の段階での狙い目は5号艇黒野の捲り差しまで。
直近の5コース勝率は17%あるし、展開が向くならチャンスはある。
あとは直前のオッズとも相談したい。
「4-156」「5-14」辺りから絞って推奨する予定です。
【展示評価】
進入は126/345
6上條がピット離れで飛び出して3スロー合流。
〈スリット〉
スリット足は4吉田と5黒野の直線足が目立つ。
他選手はスリット後に出て行くような足はない。
〈周回展示〉
周回展示は1豊田と4吉田のターン押しを評価。
1周目は全選手差はなかった印象も、
2周目に関してはこの2選手が抜けた評価。
ターンマーク付近の押しもあるし、流れることはない。
【最終予想見解】
展示の進入は【126/345】でしたが、
本番は6上條のピット離れ次第。
【123/456】
【126/345】
【123/645】
この3パターンと想定して組み立てたい。
このレースは事前通りに4吉田を仕掛けを中心に狙う。
角なら捲って仕掛けてほしいですが、
ここは6上條のピット離れ次第。
仮に5コースでもコース勝率は23%あるし、
3岡部と6上條がF持ちということを考えても、
スタートはある程度慎重になる。
伸足も吉田の方が明らかに上なので、
攻めていく展開には変わりない。
「4-15-125」と「1-5-4」を本線に各資金配分。
一発ありそうなのが3岡部の角戦。
スタートは踏み込むタイプで、
角からの一撃なら「3=4」になる。
ここは「3=4-15」と「4-1-3」のみ拾いたい。
【買い目】
4-1-25 大本線
4-5-12 本線
1-5-4 本線
3=4-15 押さえ
4-1-3 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【常滑12R】(締切時間16時51分)
1 関 浩哉
2 野中 一平
3 高田 ひかる
4 石原 翼
5 佐々木 翔斗
6 澤田 尚也
【機力評価】
④>③>①>②⑤>⑥
機力評価一番手は4号艇の石原翼。
全ての足が上位級の仕上がりで、
素直に節一評価と推したい舟足。
目立つのは出足から行足への繋がりで、
直線足は高田の方が上ですが、他は負けていない。
高田はいつも通りの伸型調整で気配アップ。
序盤に比べると伸足は明らかに上積みできてあるし、
スリット付近はパンチのある足に仕上がった。
ここは3角なら大注目で、展開の鍵を握る。
関は出足系統中心にバランス取れた仕上がり。
直線足は上位に劣るものの、
出足とターン押し中心に上位に近い仕上がり。
先マイなら逃げきれる足はあり、
まずはスタートを踏み込めるかがポイント。
野中はスリット付近の行足に余裕がある。
今節はスタートも決まっているし、
伸びきるパンチ力はないですが、行足に余裕はある。
高田が3角なら止めての差し展開になるか。
佐々木も出足系統は水準ある動き。
今節は展開に恵まれていましたが、
それでも捌ける足は評価できる。
展開が向けばチャンスはある舟足。
澤田は優勝戦メンバーに入れば目立たない。
出足も伸足も上位とは差がある。
6コースなら展開待ち濃厚ですが、穴軸として期待。
【事前展開予想】
1号艇関の直近半年間のイン戦勝率は68%
負けパターンは主に各コースからの捲られ負けで、
差され率よりも、捲られ率の方が高い。
コース別平均STは【.12/2.6】で、
2連対率は84%で、3連対率は87%になる。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は3号艇高田の3角選択まで想定。
展示はスローでも、本番3角の可能性まであり。
1号艇関の今節平均STは【.11】。
平均スタート順は「2.2」番手と決まっている。
準優勝戦もインから2番手スタートと決めた。
ここも大きく遅れることはない。平均通りのスタートと想定したい。
展開の鍵を握るのは3号艇高田ひかるの仕掛け。
このレースは高田が3コースにいるだけで、
展開的にも狙える面白い番組になった。
2号艇野中の今節平均STは【.10】。
コース別平均STも【.10/1.7】と、
スタート巧者で、壁として鉄壁のデータが揃っていますが、
準優勝戦の高田の伸足を見ても完全に上積みができた。
高田の今節平均STも【.12/2.4】と決まっている。
直近一年間のコース勝率も36%と、決ま手も捲り勝ちに偏り、
舟足はいつも通りの調整で、直線足を大幅に上積み。
ここは3角からの仕掛けも見据えられるし、
スローと同タイのスリット隊形でも、仕掛けていけるだけの足はある。
優勝戦は更に伸び仕様に振るだろうし、
ここは一気の捲り展開を軸に組み立てる予定。
相手軸筆頭は展開突く4号艇の石原翼。
全ての足が上位級に仕上がっているし、
高田が絞っていく展開を狙うので、あとは角度を決めて差し切るのみ。
「3=4」「4-125」辺りまで狙って勝負する予定。
【展示評価】
進入は12/3456
3高田は展示から3角進入。
〈スリット〉
スリット付近は3高田が明らかに伸びる。
準優勝戦同様に伸足に振った印象。
他は4石原の伸足も抜群。
スリット後に高田に追いつくし、
機力評価通りにこの2選手は展示から目立つ。
〈周回展示〉
ここは周回展示の細かい評価はせずに、
展開一本で組み立てていきます。
【最終予想見解】
進入は【12/3456】。
本番も同様の並びと想定。
ここは事前の狙い通りに3高田の仕掛けから、
4石原の軸で組み立てる。
1関と2野中の壁も厚いですが、
高田の伸足はそれを超えれる程のパンチ力があると評価。
あとはスタートのみで、スリット同タイでも仕掛ける展開にはなる。
相手軸は舟足一番手の4石原翼を信頼。
自ら仕掛けるよりは、展開に乗る形が狙い目。
高田は捲り一択なので、「3-1」は買わずに、
「3-4-全」を大本線に組み立てる。
「3-256-4」まで押さえて、各資金配分したい。
逆転は4石原の捲り差しになる。
「4-13-1356」まで押さえる。
ここはイン逃げは拾わずに勝負します。
【買い目】
3-4-156 大本線
4-3-156 本線
3-56-4 本線
4-1-3 本線
3-2=4 押さえ
4-1-56 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。