【常滑G3:最終日11R&12R優勝戦】ヤマトの勝負レース(2023.6.16)

 

皆さんこんにちは!ヤマトです。

本日も最終日を迎える常滑G3イースタンヤングからレースを厳選して勝負。

ここまで思ったような結果は残せていないですが、

最終日も優勝戦含めて、好カードが揃った!

特に後半の選抜戦&優勝戦は強気に勝負したいので、

ここを勝負レースに指定して狙っていきます。

狙うは常滑11R12R優勝戦になります。

 

 

本日の勝負レースは

【常滑11R&12R】を指定しました。

 

【常滑11R:特別選抜】

人気の中心は1号艇の豊田健士郎。

直近半年間のイン勝率は79%と水準クラスで、

ここも順当にインから人気に支持される。

しかし今節は舟足を仕上げきらず、

準優勝戦メンバーに入れば目立つ所もなかった。

ここは好機の揃った一戦で、配当妙味まで狙える。

イン逃げなら絞って、配当狙いなら穴展開に振って勝負していく!

 

【常滑12R:優勝戦】

人気の中心は1号艇の関浩哉。

今節はオール2連対キープで、優勝戦のポールポジションをゲット!

人気、実績ともに圧倒的人気に支持されますが、

直近半年間のイン勝率は68%と高くはない。

更に3号艇に高田ひかるが乗り込んだことで、

展開的にも狙える面白い番組にもなった!

どこからでも狙える番組。展開を読みきりたい!

 

【常滑11R】(締切時間16時09分)

【常滑12R】(締切時間16時51分)

 

機力評価・展開予想は公開しています。展示気配評価・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。

常滑11Rの展示評価・買い目の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、常滑12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【常滑11R】(締切時間16時09分)

 豊田 健士郎

2 前田 翔

 岡部 大輝

4 吉田 裕平

 黒野 元基

 上條 暢嵩

 

【機力評価】

④>②⑤>①③>⑥

 

機力評価一番手は4号艇の吉田裕平。

今節は好機を初日から仕上げて、

全ての足が上位級の仕上がりに。

準優勝戦は捲られて残すことができずでしたが、

変わらず舟足は上位級の評価で変わりない。

ここは絶好の角戦になる。展開の鍵を握る。

 

前田は出足中心にターン押しは力強い。

ターン後の行足への繋がりが良く、

バランス型で中堅上位級に仕上げた。

2コース向きの舟足で、差し展開はチャンスあり。

 

黒野は伸び寄りのモーターを出足にシフト。

序盤に比べると直線寄りから、出足寄りにシフト。

5コース実績も高く、軸候補の一人。

吉田の角攻めに乗るなら突き抜ける展開まで。

豊田と岡部は中堅より少し上辺り。

 

豊田は直線足が平凡で、上位とは差がある。

昨日の準優勝戦でもスリットで出られたし、

イン戦はスタート勝負にもなる。

先マイなら逃げきれる足は充分。

 

岡部も出足中心にレース足は良い部類。

豊田同様に直線足は上位と差がある。

F持ちですが、スタート巧者の一人。

まずは角受けとして機能できるかどうか。

 

上條は選抜戦メンバーに入ると劣る。

繰り上げで入ったが、全体で見ても舟足は劣勢。

特に直線足に余裕なく、道中も捌けず。

6コースから展開待ち濃厚になる。

 

【事前展開予想】

 

1号艇豊田の直近半年間のイン戦勝率は79%

負けパターンに偏りはなく各コース様々。

差され率も捲られ率もほぼ同等で、

コース別平均STは【.14/3.0】と無難。

2連対率は88%で、3連対率は91%になる。

 

〈スリット予想〉

                              ★(1M

         ①                 

         ②

         ③

             

           ⑤

         ⑥

 

進入は枠なり33を想定。

 

1号艇豊田の今節平均STは【.14】。

平均スタート順は「3.2」番手と無難。

直近のイン戦でもスタートで大きく遅れたレースはない。

ここも平均通りのスタートと想定したい。

 

このレースの狙い目は4号艇吉田裕平の角捲り展開。

今節は注目機をしっかり仕上げて上位級の仕上がり。

特にスリット付近の行足はパンチ力があるし、

今節平均STは【.12】と決まっている。

ここの角攻めを軸に狙っていく予定。

 

3号艇の岡部はスタート巧者で捲られ率は低い。

コース別平均STも【.11】ですが、

直線足は明らかに吉田の方が上ですし、

F持ちであればスタートも慎重になる。

自在タイプの吉田もスリットで覗くなら絞る展開になるので、

外枠を連れてくる形で舟券を組んでいきたい。

 

事前の段階での狙い目は5号艇黒野の捲り差しまで。

直近の5コース勝率は17%あるし、展開が向くならチャンスはある。

あとは直前のオッズとも相談したい。

4-156」「5-14」辺りから絞って推奨する予定です。

 

【展示評価】

進入は126/345

6上條がピット離れで飛び出して3スロー合流。

 

〈スリット〉

スリット足は4吉田と5黒野の直線足が目立つ。

他選手はスリット後に出て行くような足はない。

 

〈周回展示〉

周回展示は1豊田と4吉田のターン押しを評価。

1周目は全選手差はなかった印象も、

2周目に関してはこの2選手が抜けた評価。

ターンマーク付近の押しもあるし、流れることはない。

 

【最終予想見解】

展示の進入は【126/345】でしたが、

本番は6上條のピット離れ次第。

【123/456】

【126/345】

【123/645】

この3パターンと想定して組み立てたい。

 

このレースは事前通りに4吉田を仕掛けを中心に狙う。

角なら捲って仕掛けてほしいですが、

ここは6上條のピット離れ次第。

仮に5コースでもコース勝率は23%あるし、

3岡部と6上條がF持ちということを考えても、

スタートはある程度慎重になる。

伸足も吉田の方が明らかに上なので、

攻めていく展開には変わりない。

「4-15-125」と「1-5-4」を本線に各資金配分。

 

一発ありそうなのが3岡部の角戦。

スタートは踏み込むタイプで、

角からの一撃なら「3=4」になる。

ここは「3=4-15」と「4-1-3」のみ拾いたい。

 

【買い目】

4-1-25 大本線

4-5-12 本線

1-5-4 本線

3=4-15 押さえ

4-1-3 押さえ

※直前オッズを見て資金配分

 

【常滑12R】(締切時間16時51分)

 関 浩哉

2 野中 一平

 高田 ひかる

4 石原 翼

 佐々木 翔斗

 澤田 尚也

 

【機力評価】

④>③>①>②⑤>⑥

 

機力評価一番手は4号艇の石原翼。

全ての足が上位級の仕上がりで、

素直に節一評価と推したい舟足。

目立つのは出足から行足への繋がりで、

直線足は高田の方が上ですが、他は負けていない。

 

高田はいつも通りの伸型調整で気配アップ。

序盤に比べると伸足は明らかに上積みできてあるし、

スリット付近はパンチのある足に仕上がった。

ここは3角なら大注目で、展開の鍵を握る。

 

関は出足系統中心にバランス取れた仕上がり。

直線足は上位に劣るものの、

出足とターン押し中心に上位に近い仕上がり。

先マイなら逃げきれる足はあり、

まずはスタートを踏み込めるかがポイント。

 

野中はスリット付近の行足に余裕がある。

今節はスタートも決まっているし、

伸びきるパンチ力はないですが、行足に余裕はある。

高田が3角なら止めての差し展開になるか。

 

佐々木も出足系統は水準ある動き。

今節は展開に恵まれていましたが、

それでも捌ける足は評価できる。

展開が向けばチャンスはある舟足。

 

澤田は優勝戦メンバーに入れば目立たない。

出足も伸足も上位とは差がある。

6コースなら展開待ち濃厚ですが、穴軸として期待。

 

【事前展開予想】

 

1号艇関の直近半年間のイン戦勝率は68%

負けパターンは主に各コースからの捲られ負けで、

差され率よりも、捲られ率の方が高い。

コース別平均STは【.12/2.6】で、

2連対率は84%で、3連対率は87%になる。

 

〈スリット予想〉

                             ★(1M

         ①                 

         ②

           

          ④

         ⑤

         ⑥ 

 

進入は3号艇高田の3角選択まで想定。

展示はスローでも、本番3角の可能性まであり。

 

1号艇関の今節平均STは【.11】。

平均スタート順は「2.2」番手と決まっている。

準優勝戦もインから2番手スタートと決めた。

ここも大きく遅れることはない。平均通りのスタートと想定したい。

 

展開の鍵を握るのは3号艇高田ひかるの仕掛け。

このレースは高田が3コースにいるだけで、

展開的にも狙える面白い番組になった。

 

2号艇野中の今節平均STは【.10】。

コース別平均STも【.10/1.7】と、

スタート巧者で、壁として鉄壁のデータが揃っていますが、

準優勝戦の高田の伸足を見ても完全に上積みができた。

 

高田の今節平均STも【.12/2.4】と決まっている。

直近一年間のコース勝率も36%と、決ま手も捲り勝ちに偏り、

舟足はいつも通りの調整で、直線足を大幅に上積み。

ここは3角からの仕掛けも見据えられるし、

スローと同タイのスリット隊形でも、仕掛けていけるだけの足はある。

優勝戦は更に伸び仕様に振るだろうし、

ここは一気の捲り展開を軸に組み立てる予定。

 

相手軸筆頭は展開突く4号艇の石原翼。

全ての足が上位級に仕上がっているし、

高田が絞っていく展開を狙うので、あとは角度を決めて差し切るのみ。

3=4」「4-125」辺りまで狙って勝負する予定。

 

【展示評価】

進入は12/3456

3高田は展示から3角進入。

 

〈スリット〉

スリット付近は3高田が明らかに伸びる。

準優勝戦同様に伸足に振った印象。

他は4石原の伸足も抜群。

スリット後に高田に追いつくし、

機力評価通りにこの2選手は展示から目立つ。

 

〈周回展示〉

ここは周回展示の細かい評価はせずに、

展開一本で組み立てていきます。

 

【最終予想見解】

進入は【12/3456】

本番も同様の並びと想定。

ここは事前の狙い通りに3高田の仕掛けから、

4石原の軸で組み立てる。

1関と2野中の壁も厚いですが、

高田の伸足はそれを超えれる程のパンチ力があると評価。

あとはスタートのみで、スリット同タイでも仕掛ける展開にはなる。

 

相手軸は舟足一番手の4石原翼を信頼。

自ら仕掛けるよりは、展開に乗る形が狙い目。

高田は捲り一択なので、「3-1」は買わずに、

「3-4-全」を大本線に組み立てる。

「3-256-4」まで押さえて、各資金配分したい。

逆転は4石原の捲り差しになる。

「4-13-1356」まで押さえる。

ここはイン逃げは拾わずに勝負します。

 

【買い目】

3-4-156 大本線

4-3-156 本線

3-56-4 本線

4-1-3 本線

3-2=4 押さえ

4-1-56 押さえ

※直前オッズを見て資金配分