お疲れ様です!!
チハラです!!
本日は常滑ウエスタンヤング優勝戦に狙い撃ちして勝負していきます!!
記念レースが非開催で僕としては物足りない感じでしたがこの優勝戦は波乱含みのレース!
1本釣りでお届けします。
【常滑優勝戦】
関のイン戦。
関はイメージ以上にイン戦1着率は低い。
直近1年の1着率は66%。
直近半年間の1着率は68%。
ここは高田がいて捲り展開が見えるレース。
そして高田はオッズを吸収するレーサー。
昨日も豪快に勝っているので間違いなく盲点になる選手が出てくるレース。
波乱展開に決め打ちして狙います。
締切予定16:48
【常滑12R:優勝戦】
<舟足評価>
回 出 伸
1 関 ◎ ◎ ◯
2 野中 ◯ ◯ ◎
3 高田 ◎ ◯ ◉
4 石原 ◎ ◯ ◎
5 佐々木 ◎ ◎ ◯
6 澤田 ◯ ◯ ◯
舟足評価順:③>①④⑤>②>⑥
<スリット>
★1M
①
②
③ ③
④
⑤
⑥
【予想見解】
このレースのポイントは捲り展開になるかならないか。
関は近況記念でも活躍する選手。
ただイメージ以上にイン戦1着率が低い。
やはりスタートが課題。
負けるときはスタート後手踏んで捲られるパターン。
若しくは伸び型の選手に捲られるパターン。
そしてこのレースは捲り展開になり得るレース。
まずは高田。
昨日のレースは絶賛できる内容。
舟足優勝戦に入ると劣勢な澤田が相手とは言え、同じダッシュの澤田を捲ったのは伸びがある証拠。
絞りにいく澤田の上を伸びで完封。
ここにきて舟足は仕上がったと見ていい。
ただ高田は穴人気筆頭。
まず間違いなく今日は狙い目ではない。
狙うなら昨日で、買い時は終わっている。
スタート蓋を開けてみないと分からない選手の捲り頭は売れていないときが買い。
それ以外は頭は買わないのは私のスタイル。
なので高田の頭はここでは狙わない予定。
高田の捲り展開を狙うのであればその外の逆転を狙うべき。
石原の捲り差し、差し展開。
高田は絞り捲りのタイプ。
なので3コースが絞る展開になるなら4コースの選手に展開が向く。
逆に3コースのツケマイで展開向くのは5コースの選手。
絞らず1M回るギリギリまで握るタイミングを測るツケマイは4コースの選手は待つことになるため、
5コースの選手はそれを沈めて捲り差しに行きやすい。
今回高田は覗けば絞るタイプなので石原が逆転第一候補になる。
※直近半年間で高田3コース時、4コースの1着は2本に対し5コースの選手の1着はなし。
そして盲点になるのは野中の直捲り。
野中はスタート巧者。
スタート0台カチ込んで捲りに行く展開は良く見る。
なにより直近1年間の2コース平均スタート【.10/1.7番手】
完璧なスタート。
高田が捲るには全速.10付近は必須。
高田の捲りに目がいく番組だが、野中の直捲りは完全に盲点。
関の捲られ率の高さとオッズから見ても、このレース高田ではなく野中を狙うべきレース。
本線は野中の直捲りを狙って、押さえで高田が捲りに行った時の逆転の石原辺りを狙いたい。
【最終見解&買い目】
展示の並び⇒12/3456
事前見解どおり、野中の直捲り展開と高田の捲り展開を狙う!!
野中の直捲りは盲点になっている。
関の負けパターンと野中のスタートの速さを考えれば充分直捲り展開はあり得る。
ここは穴党を名乗るなら押さえておきたい買い目。
あとは高田の捲り展開。
ただ高田の捲り頭は当然売れてくる。
その逆転の石原の捲り差し、差し展開は十分期待値があるので狙い目。
関がスタート決めれば高田と1Mやり合う展開も想定できる。
基本的にこの2人がやり合う、若しくは高田が捲り切れば関は展開的に厳しい。
なのでこの2人の共存は可能性的には低い。
そして、石原の逆転目も展示終えて売れてきている。
あれだけ高田が展示で行き足良く伸びれば当然。
しかし高田のスタートは信頼度は個人的に高くない。
優勝、準優期待されて遅れる展開は数えきれないほど見てきた。
なので高田の捲り展開から石原の逆転は最低万舟は個人的には欲しい。
なので石原の逆転は軸に軽視されている佐々木軸で狙っていく。
関がスタート決めれば逃げ、高田の捲り勝ち上等で勝負していく。
2-34-3456
4-13-5
4-1-6
4-5-13
2-4-1
2-5-1346
16点