【児島:最終日12R|優勝戦】ヤマトの勝負レース(2023.6.15)

 

皆さんこんにちは!ヤマトです。

後半は児島12R優勝戦を勝負レースに指定。

ポールポジションをゲットしたのは島村隆幸。

5月の当地G1戦でも優勝して、直近はかなり勢いに乗る選手!

しかしメンバーを見ても枠並びから面白い優勝戦になった!

一般戦開催の優勝戦になりますが、

面白い番組になったので、勝負レースとして配信していきます。

 

 

本日の勝負レースは

【児島12R|優勝戦】を指定しました。

 

【児島12R:優勝戦】

人気の中心は1号艇の島村隆幸。

直近半年間のイン勝率は84%と高水準。

当地はG1でも優勝実績もある好相性水面で、

ここもインから人気に支持される。

しかし…6号艇正木の前付けは必至で、

ゴリゴリの前付けに動くなら波乱含みに!

メンバー的なも簡単に決まるレースでもない。

展開を読みきって配当狙いで勝負していく!

 

【児島12R】(締切時間16時37分)

 

機力評価・展開予想は公開しています。展示気配評価・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。

児島12Rの展示評価・買い目の更新時は公式LINEからの告知を致します。

 

【児島12R】(締切時間16時37分)

 島村 隆幸

2 茅原 悠紀

 辻 栄蔵

4 篠崎 元志

 山下 昂大

 正木 聖賢

 

【機力評価】

②>③⑤⑥>①>④

 

機力評価一番手は2号艇の茅原悠紀。

地元の調整力で、バランス型に仕上げた。

38号機は完全伸型のモーターでしたが、

手前にシフトしつつ、伸足も水準ある調整に。

特に目立つのはスリット付近の行足で、

スタートは決まっているし余裕のある舟足。

 

辻は出足中心のバランス型。

直線足は上位には劣りますが、

出足とターン押しに関しては力強い舟足。

展開が向けばチャンスはある。

 

山下はどちらかと言うと伸び寄り。

スリット足は届くし、スリット後も覗く舟足。

伸びきるパンチ力はないですが、行足は目立つ。

 

正木は出足系統が水準ある仕上がり。

深い起こしでも持たせられるだけの足はありますが、

起こしからズレるので、スタートが踏み込めない。

中堅上位級はあるだけに、本番は合わせたい。

 

島村と篠崎はあって中堅より少し上。

出足も伸足も上位陣とは一枚下がる。

島村はコメント通りスリット足が平凡で、

深インなら踏み込んだスタートは必須になる。

 

【事前展開予想】

 

1号艇島村の直近半年間のイン戦勝率は84%

負けパターンは捲り差しが多く、捲られ率は低い。

コース別平均STは【.10/2.0】と早く、

2連対率は90%で、3連対率は93%と高い。

 

〈スリット予想〉

            ★(1M

    ①                 

   ⑥

     ②

     ③

    ④

     ⑤

 

進入は6号艇正木の前付けは必至。

おそらく2号艇茅原は抵抗の構えで、

16/2/345の並びと想定したい。

 

1号艇島村の今節平均STは【.15】。

平均スタート順は「2.5」番手と決まっている。

直近のイン戦スタートを見ても、大きく遅れることはない。

ここは前付けで深インですが、ある程度スタートは踏み込んでくる。

 

6号艇正木の前付けは必至で、スローは深い起こしになる。

ここは2号艇茅原が人気に推される形になりそうですが、

ポイントになるのが島村のイン戦のデータ。

 

茅原の今節平均STは【.12】。

平均スタート順も「1.8」番手と決まっている。

直近半年間の3コース勝率は36%と高水準で、

捲り実績も高く、3角選択含めて展開の鍵を握る。

 

島村は直近半年間でも捲られ率が圧倒的に低く、

捲ってくる相手に対しては抵抗するタイプ。

ここ半年間のみではなく、一年以上はこのようなデータです。

是が非でも先マイしたいタイプで、

茅原の捲りに対して抵抗するパターンが穴展開になる。

 

ここはオッズ次第になりますが、

この進入なら茅原が伸びなりに捲る展開に絞りたい。

2-34」辺りは穴人気濃厚ですが、現状だと狙っていける。

島村と茅原が1マークでやり合うなら、

3号艇辻と4号艇篠崎に展開は向く。

34-2」「34-1」辺りが狙い目になる。

あとは直前の展示気配とオッズを踏まえて組み立てていきます。

 

【展示評価】

進入は16/2/345

6正木は前付け2コース。

 

〈スリット〉

スリット足は1島村と2茅原。

共に行足が良く、スリットは少し余裕あり。

 

〈周回展示〉

ここは周回展示の細かい評価は付けずに、展開一本で勝負します。

 

【最終予想見解】

スタート展示の進入は【16/2/345】

6正木が前付け2コースで、1島村とともに100m辺りの起こし位置。

 

狙いは事前通りに2茅原が仕掛ける展開を狙いたい。

1島村は上記で説明した通り、

捲り艇にはしっかりと抵抗するタイプ。

本番は茅原の3角も想定しているので、

そうなれば捲り一択に絞れる。

 

本線は「2-3=4」の捲り展開。

「2-3-4」は配当的にも安いですが、

ここは拾っておきたいので大本線推奨で厚くいく。

 

狙い目は1マークで、島村と茅原がやり合うパターン。

その場合は展開突く3辻の捲り差しを軸に、

「3-124-124」を各資金配分。

 

最後に「2-34-5」と「3-12-5」まで押さえたい。

5山下も実力は劣りますが、

舟足は中堅上位以上で軽視できない。

 

【買い目】

2-3=4 大本線

3-12-124 本線

3-4-12 押さえ

2-34-5 押さえ

3-12-5 押さえ

※直前オッズを見て資金配分