【常滑G3:5日目10R&11R|準優勝戦】ヤマトの勝負レース(2023.6.15)

 

皆さんこんにちは!ヤマトです。

本日も5日目を迎える常滑G3イースタンヤングから厳選して勝負します。

ドリームメンバー全員が準優勝戦進出と、

節間も前評判通りの勝ち上がりになりましたが、

準優勝戦は穴展開も見据えて勝負できる番組が揃った!

中でも常滑10R11Rを勝負レースに指定!

直前の展示気配も踏まえて、共に柔軟に組み立てて勝負します。

後半は児島12R優勝戦も勝負レースになります。

 

 

本日の勝負レースは

【常滑10R&11R】を指定しました。

 

【常滑10R:準優勝戦】

人気の中心は1号艇の小池修平。

直近半年間のイン勝率は82%と高水準。

舟足も高いレベルに仕上げて、先マイな逃げは有力視される。

しかし…6号艇上條暢嵩が前付けに動く可能性も高く、

進入次第では簡単に決まるレースでもない!

仮に枠なりでも勝負はできるし、

事前の段階から軸となる選手を推奨済み!

 

【常滑11R:準優勝戦】

人気の中心は1号艇の関浩哉。

直近半年間のイン勝率は67%ですが、

記念戦線での実績も多く、この中に入れば信頼度は高い。

圧倒的に人気に支持される所ですが、

ここは好舟足メンバーも揃った混戦番組!

当然狙い目になる選手も存在するし、

イン逃げなら絞って、配当狙いなら穴展開に振って勝負する予定。

どのパターンでも柔軟に組み立てて勝負していく。

 

【常滑10R】(締切時間15時30分)

【常滑11R】(締切時間16時09分)

 

機力評価・展開予想は公開しています。展示気配評価・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。

常滑10Rの展示評価・買い目の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、常滑11R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【常滑10R】(締切時間15時30分)

 小池 修平

2 野中 一平

 佐々木 翔斗

4 前田 翔

 牟田 奨太

 上條 暢嵩

 

【機力評価】

①>②③④>⑤⑥

 

機力評価一番手は1号艇の小池修平。

今節は好ピット離れの連発で、

出足系統中心に、全ての足を上位級に仕上げた。

スタートも決まっているし、先マイなら逃げきれる足は充分。

前付けなら深インを克服して、スタートを踏み込むのみ。

②③④も中堅上位級の評価。

 

野中はスリット付近の行足に余裕がある。

伸びきるパンチはなですが、日増しに気配はアップ。

スタートも決まっているし、展開の鍵を握る一人。

 

佐々木は出足系統中心のバランス型。

成績通りの舟足で、今節は展開にも恵まれたものの、

捌ける出足は評価できる水準。

 

前田もモーター素性良い37号機を仕上げた。

出足から行足中心に外枠でも展開は突ける。

この3選手の中でも一つ上の評価でも良い程。

ここは本命軸◎候補として推奨したい。

 

牟田と上條は中堅クラス。

共に直線足が平凡で、上位とは差がある。

出足は戦える部類ですが、外枠なら展開待ち。

上條が前付けに動くなら波乱含み。

 

【事前展開予想】

 

1号艇小池の直近半年間のイン戦勝率は82%

負けパターンは主に2,3コースからの自在戦で、

どちらかと言うと差され率が高いタイプ。

コース別平均STは【.13/2.5】で、

2連対率は94%で、3連対率は97%と崩れない。

 

〈進入予想〉

①【16/2/345

②【126/345

③【1236/45

④【123/456

 

進入は上記4パターンを想定。

6号艇上條は前付けに動くと考えたい。

 

1号艇小池の今節平均STは【.08】。

平均スタート順は「1.8」番手と完璧に決まっている。

直近のイン戦スタートを見ても、

0台やトップスタートを連発しているし、

ここもスタートで大きく遅れることはない。

 

展開を鍵を握るのは6号艇上條暢嵩。

今節は2日目に2コース前付け。

舟足は中堅クラスと仕上がっていないですし、

準優勝戦ならここも前付けに動くと想定。

 

上條の今節平均STは【.17】と決まっていない。

前付けに動いたとしても、行足が平凡なだけに、

スリットは届かないとみています。

 

ここは進入次第ですが、事前の段階では、

4号艇前田翔を本命軸◎に組み立てる予定。

どの進入パターンでも展開に恵まれる位置で、

仮に枠なりでも軸に変わりなく勝負する予定。

あとは直前の展示気配と進入を決めて買い目を推奨していきます。

 

【展示評価】

進入は123/465

6上條はピット離れで一つ内に。

 

〈スリット〉

スリット足は1小池と4前田。

共に行足が評価できるし、スリット後は余裕がある。

対して6上條はやや下がる見え方。

勢い的にも隣の4前田と5牟田の方が上。

 

〈周回展示〉

周回展示は1小池と2野中と4前田。

特に前田は中でも押し感は一番手。

スムーズさもあるし、5牟田と6上條との

出足の差も明らかにあると見ています。

 

【最終予想見解】

ここは6上條は前付けに動かず。

波乱展開は強気に狙えなくなりましたが、

勝負はできそうなので変わらず狙っていきたい。

 

狙いは4前田が角から仕掛けていくパターン。

今節平均STは【.13】ですが、

今節全てのレースリプレイを見ても合わせることはなく全速。

スロー勢の壁も厚いですが、行足も評価しているし、

ここも全速ならスリット隊形は余裕がある。

 

1小池の先マイは必須条件で、

4前田の2番差し追走を軸に点数を絞る。

相手は差し残せる2野中の「1-4-2」を大本線に。

番手は舟足的には3佐々木ですが、前田が少し叩けば潰れる。

外枠から6上條を連れてきたい。

「1-4-6」のみ本線で押さえる。

 

【買い目】

1-4-2 超大本線

1-4-6 本線

※直前オッズを見て資金配分

 

【常滑11R】(締切時間16時09分)

 関 浩哉

2 豊田 健士郎

 石原 翼

4 佐藤 隆太郎

 黒野 元基

 宇留田 翔平

 

【機力評価】

③>④>①⑤>②⑥

 

機力評価一番手は3号艇の石原翼。

注目の51号機は仕上げて舟足は上位級。

特に目立つのは直線足ですが、

出足系統も水準あり、バランス取れた仕上がりに。

3コースなら先に仕掛けていく展開まで

 

佐藤も出足中心にターン押しが力強い。

舟足は全体で見ても上位級の一角。

角戦はスタートから張り込むタイプで、

自ら仕掛けても良いし、展開も捉えられる足がある。

 

関は日増しに気配アップに成功。

いつも通りの出足型調整で、ターンの押し感は目立つ。

先マイなら逃げきれる足は充分で、

まずはスタートに集中したい。

 

黒野は伸び寄りで直線足は分が良い。

序盤は出足がアマかったですが、

行足から伸足は合えばパンチ力が増す。

ここは5コースでも軽視はできない。

 

豊田と宇留田も出足は戦えるレベル。

上位と差があるのは直線足のみ。

スタートさえ決め切れれば勝負はできる。

 

【事前展開予想】

 

1号艇関の直近半年間のイン戦勝率は67%

負けパターンは主に各コースからの捲られ負けで、

差され率は低く、捲られ率が高いタイプ。

コース別平均STは【.12/2.6】と早く、

2連対率は83%で、3連対率は87%と崩れることも多い。

 

〈スリット予想〉

            ★(1M

    ①                 

   ②

     ③

     ④

    ⑤

    ⑥

 

進入は枠なり33を想定。

 

1号艇関の今節平均STは【.11】。

平均スタート順は「2.3」番手と決まっている。

今節は6走中、0台のスタートは4本。

ここも大きく遅れることはない。上位番手のスタートと想定。

 

このレースはイン逃げなら絞って、

配当狙いなら穴展開に振って勝負していきたい。

事前の段階での狙い目もありますが、

直前の展示気配とオッズを踏まえて対応していきます。

 

2号艇豊田のコース別平均STは【.18】。

自身のコース勝率は30%と高いですが、

2コース逃がし率も35%と低いのが特徴。

外枠からの捲られ率も高めで、

壁としてのデータも信頼度は高くはない。

 

狙い目になるのはセンター勢の仕掛け。

3号艇石原は舟足一番手で、コース勝率は15%。

今節平均STも【.10/1.3】と決まっているし、

先に仕掛ける自在戦は狙い目になる。

 

角巧者の4号艇佐藤の一撃まで。

直近半年間のコース勝率は37%と高水準で、

コース別平均STも【.11/2.3】と、

角戦ならスタートの信頼度もかなり高い。

自ら仕掛けても良いですし、石原が3コースから握る展開に乗る形も可能。

 

穴展開は上記の2パターンで、石原か佐藤の突き抜けを狙う予定。

イン逃げでも狙う展開はセンターの仕掛けなので、

展開突く5号艇黒野の軸で狙う予定です。

 

【展示評価】

進入は枠なり3対3

 

〈スリット〉

スリット付近の行足は差がなく、スタート隊形の問題。

若干ですが、4佐藤の伸足への繋がりは良い部類。

 

〈周回展示〉

周回展示は差のない見え方。

3石原は思ったよりも、ターン回りは重い印象でした。

 

【最終予想見解】

先程は1小池がFで全返還。

このFがどう影響するかですが、

そこは考えずに勝負していきたい。

 

事前の狙い目は、1関が崩れるなら、

3石原と4佐藤のセンター仕掛けと想定。

ただ関も先マイなら逃げきれる足はあるし、

イン逃げでもこの2選手を軸にすれば回収できるオッズと並ぶ。

2豊田はコース別平均STも【.18】で、

舟足も中堅クラスで評価していない。

ここは完全に切ってセンターを軸に組み立てる。

 

本線は「1-3=4」で各資金配分。

押さえは5黒野の3着軸で拾い、「1-34-5」まで。

 

【買い目】

1-3-4 超大本線

1-4-3 本線

1-34-5 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

10,000円の資金配分なら…

「1-3-4」 6,000円

「1-4-3」 2,000円

「1-34-5」 1,000円