皆さんこんにちは!ヤマトです。
本日も5日目を迎える常滑G3イースタンヤングから厳選して勝負します。
ドリームメンバー全員が準優勝戦進出と、
節間も前評判通りの勝ち上がりになりましたが、
準優勝戦は穴展開も見据えて勝負できる番組が揃った!
中でも常滑10R&11Rを勝負レースに指定!
直前の展示気配も踏まえて、共に柔軟に組み立てて勝負します。
後半は児島12R優勝戦も勝負レースになります。

本日の勝負レースは
【常滑10R&11R】を指定しました。
【常滑10R:準優勝戦】

人気の中心は1号艇の小池修平。
直近半年間のイン勝率は82%と高水準。
舟足も高いレベルに仕上げて、先マイな逃げは有力視される。
しかし…6号艇上條暢嵩が前付けに動く可能性も高く、
進入次第では簡単に決まるレースでもない!
仮に枠なりでも勝負はできるし、
事前の段階から軸となる選手を推奨済み!
【常滑11R:準優勝戦】

人気の中心は1号艇の関浩哉。
直近半年間のイン勝率は67%ですが、
記念戦線での実績も多く、この中に入れば信頼度は高い。
圧倒的に人気に支持される所ですが、
ここは好舟足メンバーも揃った混戦番組!
当然狙い目になる選手も存在するし、
イン逃げなら絞って、配当狙いなら穴展開に振って勝負する予定。
どのパターンでも柔軟に組み立てて勝負していく。
【常滑10R】(締切時間15時30分)
【常滑11R】(締切時間16時09分)
※機力評価・展開予想は公開しています。展示気配評価・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。
※常滑10Rの展示評価・買い目の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、常滑11R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【常滑10R】(締切時間15時30分)
1 小池 修平
2 野中 一平
3 佐々木 翔斗
4 前田 翔
5 牟田 奨太
6 上條 暢嵩
【機力評価】
①>②③④>⑤⑥
機力評価一番手は1号艇の小池修平。
今節は好ピット離れの連発で、
出足系統中心に、全ての足を上位級に仕上げた。
スタートも決まっているし、先マイなら逃げきれる足は充分。
前付けなら深インを克服して、スタートを踏み込むのみ。
②③④も中堅上位級の評価。
野中はスリット付近の行足に余裕がある。
伸びきるパンチはなですが、日増しに気配はアップ。
スタートも決まっているし、展開の鍵を握る一人。
佐々木は出足系統中心のバランス型。
成績通りの舟足で、今節は展開にも恵まれたものの、
捌ける出足は評価できる水準。
前田もモーター素性良い37号機を仕上げた。
出足から行足中心に外枠でも展開は突ける。
この3選手の中でも一つ上の評価でも良い程。
ここは本命軸◎候補として推奨したい。
牟田と上條は中堅クラス。
共に直線足が平凡で、上位とは差がある。
出足は戦える部類ですが、外枠なら展開待ち。
上條が前付けに動くなら波乱含み。
【事前展開予想】
1号艇小池の直近半年間のイン戦勝率は82%
負けパターンは主に2,3コースからの自在戦で、
どちらかと言うと差され率が高いタイプ。
コース別平均STは【.13/2.5】で、
2連対率は94%で、3連対率は97%と崩れない。
〈進入予想〉
①【16/2/345】
②【126/345】
③【1236/45】
④【123/456】
進入は上記4パターンを想定。
6号艇上條は前付けに動くと考えたい。
1号艇小池の今節平均STは【.08】。
平均スタート順は「1.8」番手と完璧に決まっている。
直近のイン戦スタートを見ても、
0台やトップスタートを連発しているし、
ここもスタートで大きく遅れることはない。
展開を鍵を握るのは6号艇上條暢嵩。
今節は2日目に2コース前付け。
舟足は中堅クラスと仕上がっていないですし、
準優勝戦ならここも前付けに動くと想定。
上條の今節平均STは【.17】と決まっていない。
前付けに動いたとしても、行足が平凡なだけに、
スリットは届かないとみています。
ここは進入次第ですが、事前の段階では、
4号艇前田翔を本命軸◎に組み立てる予定。
どの進入パターンでも展開に恵まれる位置で、
仮に枠なりでも軸に変わりなく勝負する予定。
あとは直前の展示気配と進入を決めて買い目を推奨していきます。
【展示評価】
進入は123/465
6上條はピット離れで一つ内に。
〈スリット〉
スリット足は1小池と4前田。
共に行足が評価できるし、スリット後は余裕がある。
対して6上條はやや下がる見え方。
勢い的にも隣の4前田と5牟田の方が上。
〈周回展示〉
周回展示は1小池と2野中と4前田。
特に前田は中でも押し感は一番手。
スムーズさもあるし、5牟田と6上條との
出足の差も明らかにあると見ています。
【最終予想見解】
ここは6上條は前付けに動かず。
波乱展開は強気に狙えなくなりましたが、
勝負はできそうなので変わらず狙っていきたい。
狙いは4前田が角から仕掛けていくパターン。
今節平均STは【.13】ですが、
今節全てのレースリプレイを見ても合わせることはなく全速。
スロー勢の壁も厚いですが、行足も評価しているし、
ここも全速ならスリット隊形は余裕がある。
1小池の先マイは必須条件で、
4前田の2番差し追走を軸に点数を絞る。
相手は差し残せる2野中の「1-4-2」を大本線に。
番手は舟足的には3佐々木ですが、前田が少し叩けば潰れる。
外枠から6上條を連れてきたい。
「1-4-6」のみ本線で押さえる。
【買い目】
1-4-2 超大本線
1-4-6 本線
※直前オッズを見て資金配分。
【常滑11R】(締切時間16時09分)
1 関 浩哉
2 豊田 健士郎
3 石原 翼
4 佐藤 隆太郎
5 黒野 元基
6 宇留田 翔平
【機力評価】
③>④>①⑤>②⑥
機力評価一番手は3号艇の石原翼。
注目の51号機は仕上げて舟足は上位級。
特に目立つのは直線足ですが、
出足系統も水準あり、バランス取れた仕上がりに。
3コースなら先に仕掛けていく展開まで。
佐藤も出足中心にターン押しが力強い。
舟足は全体で見ても上位級の一角。
角戦はスタートから張り込むタイプで、
自ら仕掛けても良いし、展開も捉えられる足がある。
関は日増しに気配アップに成功。
いつも通りの出足型調整で、ターンの押し感は目立つ。
先マイなら逃げきれる足は充分で、
まずはスタートに集中したい。
黒野は伸び寄りで直線足は分が良い。
序盤は出足がアマかったですが、
行足から伸足は合えばパンチ力が増す。
ここは5コースでも軽視はできない。
豊田と宇留田も出足は戦えるレベル。
上位と差があるのは直線足のみ。
スタートさえ決め切れれば勝負はできる。
【事前展開予想】
1号艇関の直近半年間のイン戦勝率は67%
負けパターンは主に各コースからの捲られ負けで、
差され率は低く、捲られ率が高いタイプ。
コース別平均STは【.12/2.6】と早く、
2連対率は83%で、3連対率は87%と崩れることも多い。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇関の今節平均STは【.11】。
平均スタート順は「2.3」番手と決まっている。
今節は6走中、0台のスタートは4本。
ここも大きく遅れることはない。上位番手のスタートと想定。
このレースはイン逃げなら絞って、
配当狙いなら穴展開に振って勝負していきたい。
事前の段階での狙い目もありますが、
直前の展示気配とオッズを踏まえて対応していきます。
2号艇豊田のコース別平均STは【.18】。
自身のコース勝率は30%と高いですが、
2コース逃がし率も35%と低いのが特徴。
外枠からの捲られ率も高めで、
壁としてのデータも信頼度は高くはない。
狙い目になるのはセンター勢の仕掛け。
3号艇石原は舟足一番手で、コース勝率は15%。
今節平均STも【.10/1.3】と決まっているし、
先に仕掛ける自在戦は狙い目になる。
角巧者の4号艇佐藤の一撃まで。
直近半年間のコース勝率は37%と高水準で、
コース別平均STも【.11/2.3】と、
角戦ならスタートの信頼度もかなり高い。
自ら仕掛けても良いですし、石原が3コースから握る展開に乗る形も可能。
穴展開は上記の2パターンで、石原か佐藤の突き抜けを狙う予定。
イン逃げでも狙う展開はセンターの仕掛けなので、
展開突く5号艇黒野の軸で狙う予定です。
【展示評価】
進入は枠なり3対3
〈スリット〉
スリット付近の行足は差がなく、スタート隊形の問題。
若干ですが、4佐藤の伸足への繋がりは良い部類。
〈周回展示〉
周回展示は差のない見え方。
3石原は思ったよりも、ターン回りは重い印象でした。
【最終予想見解】
先程は1小池がFで全返還。
このFがどう影響するかですが、
そこは考えずに勝負していきたい。
事前の狙い目は、1関が崩れるなら、
3石原と4佐藤のセンター仕掛けと想定。
ただ関も先マイなら逃げきれる足はあるし、
イン逃げでもこの2選手を軸にすれば回収できるオッズと並ぶ。
2豊田はコース別平均STも【.18】で、
舟足も中堅クラスで評価していない。
ここは完全に切ってセンターを軸に組み立てる。
本線は「1-3=4」で各資金配分。
押さえは5黒野の3着軸で拾い、「1-34-5」まで。
【買い目】
1-3-4 超大本線
1-4-3 本線
1-34-5 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
10,000円の資金配分なら…
「1-3-4」 6,000円
「1-4-3」 2,000円
「1-34-5」 1,000円