皆さんこんばんは!ヤマトです。
ナイターは初日を迎える桐生からレースを厳選して勝負します。
桐生は常に見ている場の一つで舟足も把握済み!
初日からでも勝負できる番組が揃ったので、
中でも厳選して2本をピックアップ。
共に穴展開まで見据えられるので、
前半レース等も加味して勝負していきます。
狙うは桐生10R&12Rになります。

本日の勝負レースは
【桐生10R&12R】を指定しました。
【桐生10R:予選特賞】

人気の中心は1号艇の山本英志。
順当にインから人気に支持される番組ですが、
直近半年間のイン勝率は48%と激低!
手にした67号機も数字の低い平凡機で、
展開次第では厳しいイン戦にも成り得る。
ここは狙い目になる選手もいるし、
現状オッズでも盲点になる選手が存在!
データ的にも展開は決め打ちで勝負できる。
穴展開まで見据えて美味しい配当を狙いたい。
【桐生12R:ドリーム】

人気の中心は1号艇の青木玄太。
直近半年間のイン勝率は85%と安定感抜群。
インから人気に支持される所ですが、
前検のコメントは「行足不足」と調整が課題に。
各枠番にコース巧者も揃っているし、
どこからでもチャンスがある好番組に!
イン逃げなら絞って、配当狙いなら穴展開に振って勝負していく。
【桐生10R】(締切時間19時47分)
【桐生12R】(締切時間20時43分)
※機力評価・展開予想は公開しています。展示気配評価・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。
※桐生10Rの展示評価・買い目の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、桐生12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【桐生10R】(締切時間19時47分)
1 山本 英志
2 津久井 拓也
3 富山 弘幸
4 秋元 誠
5 杉山 裕也
6 田路 朋史
【機力評価】
⑥>③>①②④⑤
※初日なので前節までの気配で評価。
機力評価一番手は6号艇の田路朋史。
伸び素性ある38号機で、前検のコメントも良い。
この中に入れば直線足は目立つし、
6コースでも軽視はできない存在。
富山も直近2節優出の絶好機。
前節の下寺は終盤に行足の上積みに成功。
スリット付近は余裕がありますが、
F持ちでスタートを踏み込めるかがポイント。
その他の選手は中堅クラスになる。
直近気配も大きく目立つ気配はなし。
津久井の56号機は素性は良いですが、
調整の幅が狭く、あって中堅上位クラス。
地元の津久井なら調整は外さないか。
【事前展開予想】
1号艇山本の直近半年間のイン戦勝率は48%
負けパターンは主に各コースからの差しと捲り差し。
直近半年間でも捲られ率は0%で、
2連対率は76%で、3連対率は80%と崩れることも多い。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇山本のコース別平均STは【.12】。
平均スタート順は「2.4」番手と、
コンスタントに質の良いスタートはきれる。
捲られ率が低いことを考えてもスタートは踏み込むタイプ。
ここも上位番手のスタートは期待できる。
このレースのポイントは富山と秋元のスタート力の差。
3号艇の富山はコース別平均ST【.18/3.9】と劣勢。
3コースは捲られ率も高めで、F持ちならここもスタートは慎重になる。
対して4号艇秋元のコース別平均STは【.12】。
平均スタート順も「2.0」番手と決まっている。
直近半年間で15走して、0台のスタートは8本。
トップスタートも8本と、角戦ならスタートは信頼できる。
秋元が角から一気に仕掛けていく展開が狙い目になりますが…
上記で説明した通り、山本のイン戦は捲られ率が0%。
データだけでも捲ってくる相手には抵抗するし、
1マークでやり合う展開なら、外枠に絶好の展開が向きそう。
5号艇杉山の捲り差しも狙い目になるし、
突き抜ける展開まで見据えて勝負する予定です。
【展示評価】
進入は132/456
2津久井はピット離れで遅れて付け直しの3コース。
〈スリット〉
スリット足は5杉山と6田路で、共に行足は評価できる水準。
伸びきるパンチ力はないですが、
ダッシュ勢が優位のスリット隊形。
スロー勢は3富山のみ目立った。
〈周回展示〉
周回展示は差のない見え方。
ここは全選手同等の評価とします。
【最終予想見解】
展示の進入は【132/456】。
本番もピット離れ次第ですが、
枠なり3対3と想定して組み立てます。
仮に展示通りの並びでも勝負はできる。
1山本のイン勝率は48%と激低。
負けパターンも差され率に偏り、展開も読みやすい。
これだけの勝率で、インから売れているのであれば嫌って勝負したい。
まずは事前通りに、4秋元が仕掛けて、抵抗されるパターン。
秋元は角戦ならトップスタート連発で、スタートは信頼できる。
角受けの3富山にスタート不安はあり、
データ通りなら、角から仕掛けていく展開にもなる。
山本はイン戦のスタートは早いので、確実に抵抗はできる。
やり合う展開から、2津久井と5杉山の差し、捲り差しを本線に。
「25-1-全」を各資金配分したい。
押さえは4秋元がそのまま自在に捌くパターン。
ここも軸は1山本から、外枠の連動。「4-1=56」のみ拾う。
【買い目】
25-1-全 本線
4-1=56 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【桐生12R】(締切時間20時43分)
1 青木 玄太
2 仲口 博崇
3 尾嶋 一広
4 鈴木 勝博
5 坂口 周
6 高倉 和士
【機力評価】
③⑥>④>①②⑤
※初日なので前節までの気配で評価。
機力評価一番手は尾嶋一広と高倉和士。
尾嶋の33号機は行足目立つ素性機。
伸びきるパンチ力はないですが、
スリット足は余裕があるし、覗く加速感がある。
合えば中堅上位以上に仕上がる。
高倉の70号機も好素性の一機。
G2でも出足系統は目立っていたし、
道中のレース足中心に中堅上位以上に仕上がる。
間違いなく素性は良い。あと調整して合わせるのみ。
鈴木の18号機もG2の優出機。
江口が直線足中心に上位級に上積み。
スリット足はスローからでも伸びる足だったし、
その後はB級選手が使用したので度外視していい。
角戦なら仕掛けられる充分にある。
その他の選手は中堅クラスになる。
舟足で目立つ選手は不在。
青木は前検コメントでも直線足に不安あり。
【事前展開予想】
1号艇青木の直近半年間のイン戦勝率は85%
イン実績は数字通り安定感あり、
2連対率は92%で、3連対率は100%と崩れない。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇青木のコース別平均STは【.14】。
平均スタート順は「2.4」番手と早い。
直近のイン戦10走でも、6本がトップスタート。
ここも大きく遅れることはなさそう。平均通りのスタートと想定したい。
ここは各枠番にコース巧者の揃った一戦に。
1号艇青木はイン実績こそ高いですが、
前検のコメントは行足不足とコメント。
更に隣の2号艇仲口はF持ちでスタートは慎重になる。
コース別平均STも【.16/3.1】ですし、
まずはここのスタートがポイントになりそう。
事前の段階での狙い目は尾嶋と鈴木のセンター仕掛け。
共にコース実績は高く、センター戦なら仕掛けていくタイプ。
特に4号艇鈴木は直近一年間のコース勝率も33%と高い。
当地のコース勝率も36%高水準で、
直近のG1戦でも角から仕掛ける展開を何度も見た。
尾嶋の3コース戦は仕掛ける展開が多いのか、
4コースからの差され率も高く、勝率も22%を叩かれている。
データ的にもセンター両立パターンは狙い目になるし、
直前の展示気配とオッズと相談して組み立てていく。
穴展開まで見据えて配当妙味を狙って勝負する予定です。
【展示評価】
進入は枠なり3対3
〈スリット〉
スリット足は2仲口と3尾嶋。
共に行足が良く、スリット後に覗く見え方。
1青木はこの両者より明らかに下がる。
スローの起こしから、45m辺りからの差が分かりやすいです。
〈周回展示〉
ここは細かい周回展示の評価は省きます。
【最終予想見解】
ここは事前の展開予想で説明した通り、
1青木のスリット足は見るからに劣る。
スタート展示でもスリット後に下がっていたし、
起こしから45mの辺りで、2仲口と3尾嶋にスリット足で覗かれた。
あとは本番で誰が仕掛けるかがポイント。
本線は3尾嶋が先に仕掛けて、4鈴木が展開を突くパターンを狙う。
「3=4-156」のセンター仕掛けを本線に各資金配分。
このパターンは先に潰される2仲口は切りたい。
スロー総遅れなら、4鈴木の自在戦まで。
直近の4コース戦は仕掛けても捲り差しでの勝ちが多い。
無理矢理に捲らず、1マークは柔軟に捌く。「4-1=56」で拾いたい。
最後に2仲口の差しきりまで。
展示のスリット足は良かった。
待っての差し切りで「2-1=34」のみ押さえる。
【買い目】
3-4-156 本線
4-3-156 本線
2-1-34 本線
2-34-1 押さえ
4-1=56 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。