【桐生:初日10R&12R】ヤマトの勝負レース(2023.6.14)

 

皆さんこんばんは!ヤマトです。

ナイターは初日を迎える桐生からレースを厳選して勝負します。

桐生は常に見ている場の一つで舟足も把握済み!

初日からでも勝負できる番組が揃ったので、

中でも厳選して2本をピックアップ。

共に穴展開まで見据えられるので、

前半レース等も加味して勝負していきます。

狙うは桐生10R12Rになります。

 

 

本日の勝負レースは

【桐生10R&12R】を指定しました。

 

【桐生10R:予選特賞】

人気の中心は1号艇の山本英志。

順当にインから人気に支持される番組ですが、

直近半年間のイン勝率は48%と激低!

手にした67号機も数字の低い平凡機で、

展開次第では厳しいイン戦にも成り得る。

ここは狙い目になる選手もいるし、

現状オッズでも盲点になる選手が存在!

データ的にも展開は決め打ちで勝負できる。

穴展開まで見据えて美味しい配当を狙いたい。

 

【桐生12R:ドリーム】

人気の中心は1号艇の青木玄太。

直近半年間のイン勝率は85%と安定感抜群。

インから人気に支持される所ですが、

前検のコメントは「行足不足」と調整が課題に。

各枠番にコース巧者も揃っているし、

どこからでもチャンスがある好番組に!

イン逃げなら絞って、配当狙いなら穴展開に振って勝負していく。

 

【桐生10R】(締切時間19時47分)

【桐生12R】(締切時間20時43分)

 

機力評価・展開予想は公開しています。展示気配評価・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。

桐生10Rの展示評価・買い目の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、桐生12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【桐生10R】(締切時間19時47分)

 山本 英志

2 津久井 拓也

 富山 弘幸

4 秋元 誠

 杉山 裕也

 田路 朋史

 

【機力評価】

⑥>③>①②④⑤

初日なので前節までの気配で評価。

 

機力評価一番手は6号艇の田路朋史。

伸び素性ある38号機で、前検のコメントも良い。

この中に入れば直線足は目立つし、

6コースでも軽視はできない存在。

 

富山も直近2節優出の絶好機。

前節の下寺は終盤に行足の上積みに成功。

スリット付近は余裕がありますが、

F持ちでスタートを踏み込めるかがポイント。

その他の選手は中堅クラスになる。

 

直近気配も大きく目立つ気配はなし。

津久井の56号機は素性は良いですが、

調整の幅が狭く、あって中堅上位クラス。

地元の津久井なら調整は外さないか。

 

【事前展開予想】

 

1号艇山本の直近半年間のイン戦勝率は48%

負けパターンは主に各コースからの差しと捲り差し。

直近半年間でも捲られ率は0%で、

2連対率は76%で、3連対率は80%と崩れることも多い。

 

〈スリット予想〉

                             ★(1M

            ①                 

          ②

        ③

             ④

            ⑤

             ⑥

 

進入は枠なり33を想定。

 

1号艇山本のコース別平均STは【.12】。

平均スタート順は「2.4」番手と、

コンスタントに質の良いスタートはきれる。

捲られ率が低いことを考えてもスタートは踏み込むタイプ。

ここも上位番手のスタートは期待できる。

 

このレースのポイントは富山と秋元のスタート力の差。

3号艇の富山はコース別平均ST.18/3.9】と劣勢。

3コースは捲られ率も高めで、F持ちならここもスタートは慎重になる。

 

対して4号艇秋元のコース別平均STは【.12】。

平均スタート順も「2.0」番手と決まっている。

直近半年間で15走して、0台のスタートは8本。

トップスタートも8本と、角戦ならスタートは信頼できる。

 

秋元が角から一気に仕掛けていく展開が狙い目になりますが

上記で説明した通り、山本のイン戦は捲られ率が0%。

データだけでも捲ってくる相手には抵抗するし、

1マークでやり合う展開なら、外枠に絶好の展開が向きそう。

5号艇杉山の捲り差しも狙い目になるし、

突き抜ける展開まで見据えて勝負する予定です。

 

【展示評価】

進入は132/456

2津久井はピット離れで遅れて付け直しの3コース。

 

〈スリット〉

スリット足は5杉山と6田路で、共に行足は評価できる水準

伸びきるパンチ力はないですが、

ダッシュ勢が優位のスリット隊形。

スロー勢は3富山のみ目立った。

 

〈周回展示〉

周回展示は差のない見え方。

ここは全選手同等の評価とします。

 

【最終予想見解】

展示の進入は【132/456】。

本番もピット離れ次第ですが、

枠なり3対3と想定して組み立てます。

仮に展示通りの並びでも勝負はできる。

 

1山本のイン勝率は48%と激低。

負けパターンも差され率に偏り、展開も読みやすい。

これだけの勝率で、インから売れているのであれば嫌って勝負したい。

 

まずは事前通りに、4秋元が仕掛けて、抵抗されるパターン。

秋元は角戦ならトップスタート連発で、スタートは信頼できる。

角受けの3富山にスタート不安はあり、

データ通りなら、角から仕掛けていく展開にもなる。

山本はイン戦のスタートは早いので、確実に抵抗はできる。

やり合う展開から、2津久井と5杉山の差し、捲り差しを本線に。

「25-1-全」を各資金配分したい。

 

押さえは4秋元がそのまま自在に捌くパターン。

ここも軸は1山本から、外枠の連動。「4-1=56」のみ拾う。

 

【買い目】

25-1-全 本線

4-1=56 押さえ

※直前オッズを見て資金配分

 

【桐生12R】(締切時間20時43分)

 青木 玄太

2 仲口 博崇

 尾嶋 一広

4 鈴木 勝博

 坂口 周

 高倉 和士

 

【機力評価】

③⑥>④>①②⑤

初日なので前節までの気配で評価。

 

機力評価一番手は尾嶋一広と高倉和士。

尾嶋の33号機は行足目立つ素性機。

伸びきるパンチ力はないですが、

スリット足は余裕があるし、覗く加速感がある。

合えば中堅上位以上に仕上がる。

 

高倉の70号機も好素性の一機。

G2でも出足系統は目立っていたし、

道中のレース足中心に中堅上位以上に仕上がる。

間違いなく素性は良い。あと調整して合わせるのみ。

 

鈴木の18号機もG2の優出機。

江口が直線足中心に上位級に上積み。

スリット足はスローからでも伸びる足だったし、

その後はB級選手が使用したので度外視していい。

角戦なら仕掛けられる充分にある。

 

その他の選手は中堅クラスになる。

舟足で目立つ選手は不在。

青木は前検コメントでも直線足に不安あり。

 

【事前展開予想】

 

1号艇青木の直近半年間のイン戦勝率は85%

イン実績は数字通り安定感あり、

2連対率は92%で、3連対率は100%と崩れない。

 

〈スリット予想〉

                              ★(1M

            ①                 

          ②

              ③

                 ④

               ⑤

                 ⑥

 

進入は枠なり33を想定。

 

1号艇青木のコース別平均STは【.14】。

平均スタート順は「2.4」番手と早い。

直近のイン戦10走でも、6本がトップスタート。

ここも大きく遅れることはなさそう。平均通りのスタートと想定したい。

 

ここは各枠番にコース巧者の揃った一戦に。

1号艇青木はイン実績こそ高いですが、

前検のコメントは行足不足とコメント。

更に隣の2号艇仲口はF持ちでスタートは慎重になる。

コース別平均STも【.16/3.1】ですし、

まずはここのスタートがポイントになりそう。

 

事前の段階での狙い目は尾嶋と鈴木のセンター仕掛け。

共にコース実績は高く、センター戦なら仕掛けていくタイプ。

特に4号艇鈴木は直近一年間のコース勝率も33%と高い。

当地のコース勝率も36%高水準で、

直近のG1戦でも角から仕掛ける展開を何度も見た。

 

尾嶋の3コース戦は仕掛ける展開が多いのか、

4コースからの差され率も高く、勝率も22%を叩かれている。

データ的にもセンター両立パターンは狙い目になるし、

直前の展示気配とオッズと相談して組み立てていく。

穴展開まで見据えて配当妙味を狙って勝負する予定です。

 

【展示評価】

進入は枠なり3対3

 

〈スリット〉

スリット足は2仲口と3尾嶋。

共に行足が良く、スリット後に覗く見え方。

1青木はこの両者より明らかに下がる。

スローの起こしから、45m辺りからの差が分かりやすいです。

 

〈周回展示〉

ここは細かい周回展示の評価は省きます。

 

【最終予想見解】

ここは事前の展開予想で説明した通り、

1青木のスリット足は見るからに劣る。

スタート展示でもスリット後に下がっていたし、

起こしから45mの辺りで、2仲口と3尾嶋にスリット足で覗かれた。

あとは本番で誰が仕掛けるかがポイント。

 

本線は3尾嶋が先に仕掛けて、4鈴木が展開を突くパターンを狙う。

「3=4-156」のセンター仕掛けを本線に各資金配分。

このパターンは先に潰される2仲口は切りたい。

 

スロー総遅れなら、4鈴木の自在戦まで。

直近の4コース戦は仕掛けても捲り差しでの勝ちが多い。

無理矢理に捲らず、1マークは柔軟に捌く。「4-1=56」で拾いたい。

 

最後に2仲口の差しきりまで。

展示のスリット足は良かった。

待っての差し切りで「2-1=34」のみ押さえる。

 

【買い目】

3-4-156 本線

4-3-156 本線

2-1-34 本線

2-34-1 押さえ

4-1=56 押さえ

※直前オッズを見て資金配分