皆さんこんにちは!ヤマトです。
本日は4日目を迎える常滑G3イースタンヤングから勝負していきます。
予選最終日の勝負賭けなので、
各選手のポイント状況等も踏まえて勝負したい所。
舟足もしっかりと把握できているだけに、
残り3日目間で逆転できるように勝負していきます。
まず前半戦からは常滑6R&7Rをピックアップ。

本日の勝負レースは
【常滑6R&7R】を指定しました。
【常滑6R:予選】

人気の中心は1号艇の内山峻輔。
直近半年間のイン勝率は68%ですが、
今節の舟足は評価できる部分がなく下位クラス。
F持ちでスタートも慎重になるだけに、
展開次第では厳しいイン戦にもなりそう!
ここは機力的にも差のある番組と判断。
狙い目となる選手を推奨して、柔軟に組み立てて勝負したい!
【常滑7R:予選】

人気の中心は1号艇の松本純平。
直近半年間のイン勝率は56%と低く、
今節平均STは【.29/4.4】の踏み込めていない。
データ的にも特徴のある選手で、
ここは狙い目になる展開も読みやすい!
直前の展示気配とオッズ次第になりますが、
展開決め打ちで一発勝負していく予定。
【常滑6R】(締切時間13時22分)
【常滑7R】(締切時間13時51分)
※機力評価・展開予想は公開しています。展示気配評価・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。
※常滑6Rの展示評価・買い目の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、常滑7R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【常滑6R】(締切時間13時22分)
1 内山 峻輔
2 佐藤 悠
3 上田 健太
4 石田 貴洋
5 小原 聡将
6 吉田 裕平
【機力評価】
⑥>③>④>⑤>②>①
機力評価一番手は6号艇の吉田裕平。
注目の20号機を手に初日から上位級に仕上げた。
特に目立つのはスリット付近の行足から伸足ですが、
出足系統も水準あるし、全ての足が仕上がった。
ここは6コースでも軽視はできない。売れる所ですが素直に狙いたい。
上田はスリット付近の伸足が目立つ。
直線足に余裕があるし、合えばパンチ力は増す。
ここは3コースなら仕掛ける位置。
事前の段階では本命◎候補になる。
石田は序盤から出足系統が水準ある。
出足から行足への繋がりも良く、
レース足も他選手に比べても良い部類。
小原はスリット足は評価できる部類。
今節はスタートも決まっているし、
好素性機をしっかり合わせることに成功。
道中の捌きにアマさがありますが、正味の舟足は中堅上位はある。
佐藤は日毎に調整の変化あり。
伸び寄りに変わりはないですが、
枠に応じてチルトは変更する調整。
ここは2コースなので、チルト調整は確認したい。
内山は全体で見ても下位クラスになる。
数字通りの平凡機で、評価できる所がない。
ここはメンバー的にも好機が揃った。
スタートを踏み込まなければ厳しい展開になる。
【事前展開予想】
1号艇内山の直近半年間のイン戦勝率は68%
負けパターンに偏りはなく、各コース様々。
コース別平均STは【.15/3.0】と無難で、
2連対率は81%で、3連対率は87%になる。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
2号艇佐藤のチルトと、6号艇吉田の前付けによっては、コース変動あり。
ここはスタート展示を見て確認したい。
1号艇内山の今節平均STは【.14】。
平均スタート順は「4.0」番手と劣勢。
直近のイン戦スタートもムラがあるし、
F持ちでスタートは慎重になる。
2号艇佐藤も今節平均STは【.19】。
平均スタート順も「4.7」番手と劣勢。
内山同様にF持ちで、スタートがポイントになる。
2コースでも伸型に変わりはないので、
スタート次第では握るパターンまで想定できる。
伸びなりに捲る展開は穴展開になるので一考したい。
事前の段階での狙い目は3号艇上田の自在戦。
直近半年間のコース勝率は28%で、
今節平均STも【.10/2.2】と決まっている。
2日目から直線足は上積みできたし、
内2選手はF持ちで、スタートで後手を踏めば先に仕掛ける展開になる。
「3-146」辺りからオッズ次第で点数を絞る予定。
2号艇佐藤と6号艇吉田の進入次第では、
狙い目を変更して柔軟に組み立てていきます。
【展示評価】
進入は1346/52
6吉田が前付けで、スロー4コースに。
〈スリット〉
スリット足は5小原のみ評価。
ただスローは100m近辺の起こし位置で、
スリット足の評価は度外視したい。
本番は進入の起こしも変わる想定。
〈周回展示〉
周回展示は変わりない見え方。
どの選手も差はないターン気配。
【最終予想見解】
展示の進入は【1346/52】。
6吉田は前付けに動いて4コース。
伸び型の2佐藤はタイプ的にも抵抗はせずに、本番も引くと想定。
本番は【1346/25】と決め打ちしたい。
ここは「③④⑥」BOXが売れている状態。
ただ進入に動きはあるし、少し狙いを変更して組み立てたい。
軸はダッシュ戦になる、2佐藤と5小原。
共に直線足は評価しているし、
スローが深い起こしならチャンスはある。
ここを両軸に指定して組み立てたい。
1内山はF持ちでスタートは踏み込めない。
舟足も評価していないので、差し・捲りの両パターンで崩れる展開を狙う。
【買い目】
3-146-5 大本線
3-146-2 本線
4-3-25 本線
6-3-25 本線
3-25-4 押さえ
3-25-6 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【常滑7R】(締切時間13時51分)
1 松本 純平
2 中島 秀治
3 野中 一平
4 福田 翔吾
5 畑田 汰一
6 石原 翼
【機力評価】
⑥>③>①⑤>②④
機力評価一番手は6号艇の石原翼。
51号機は直近でも動きの良い絶好機。
合えば上位級に仕上がるモーターですが、
まだ調整段階で上位の下の位置。
6コースても軽視はできない存在で、軸候補の一人になる。
野中はスリット付近の行足に余裕がある。
伸びきるパンチ力はないですが、
今節もスタートは決まっているし展開の鍵を握る。
3コースから伸びなりに仕掛けるなら面白い。
松本と畑田は出足のみなら勝負できる。
直線足は上位と差があるものの、
出足とターン足なら展開は突ける。
松本はスタート次第。遅れるなら厳しい展開になる。
中島と福田は成績通りの舟足。
舟足は大きく劣る訳ではないですが、
道中のレース足を見ても乗れていないのが難点。
舟足自体は合えば戦えるレベルに。
【事前展開予想】
1号艇松本の直近半年間のイン戦勝率は56%
負けパターンは主に3,4コースからの自在戦で、
差され率より、捲られ率の方が圧倒的に高い。
更に2コース選手は2連対率3%と極端に低く、
直近半年間でも30走してのデータので、信頼度も高い。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇松本の今節平均STは【.29】。
平均スタート順も「4.4」番手と劣勢。
初日6コース戦で、【.84】のドカ遅れがあるので、
平均スタートにも影響はしていますが、
その他のレースでもスタート順は変わりなく平凡。
ここも上位番手のスタートではなく、後手を踏むと考えたい。
事前の段階での本命◎は3号艇野中を狙う予定。
直近半年間のコース勝率は25%と水準あり、
今節平均STも【.10/2.0】と完璧に決まっている。
全速なら伸びる足はあるし、先攻めから捲る展開が狙い目なる。
穴展開は5号艇畑田汰一の捲り差しになる。
直近一年間のコース勝率は15%で、捲り差し巧者。
隣の4号艇福田は直線足が平凡で、
今節平均STも【.18/4.2】と決まっていない。
野中が握る態勢なら捲り差しのスペースも開く。
捲り差しでの逆転は、畑田のみに絞って推奨する予定。
「3-456」「5-3」辺りから買い目を絞っていきます。
【展示評価】
進入は123/564
5畑田のピット離れが優勢で、
4福田が押し出される形に。
〈スリット〉
スリット足は3野中の行足が目立つ。
6石原も伸足への繋がりも良く、
この2選手の直線足は変わらず評価できる。
〈周回展示〉
周回展示は2,3,5,6の4選手。
逆に1松本と4福田はやや重い印象。
ここはターン気配のみなら、しっかりと評価は分けたい。
【最終予想見解】
展示の進入は【123/564】。
4福田がピット離れで押さえ込まれる形で、
あとは本番で出るかがポイントになる。
ここは事前通りに3野中の捲り展開を狙う。
1松本と2中島は今節平均スタートを見ても全く踏み込めていない。
野中はスタートも決まっているし、全速なら捲れる足はある。
ここは一気に叩いていく展開を狙いたい。
「3-56-456」と「56-3-456」を各資金配分したい。
オッズ的にも絞らないといけないので、
捲り差しは拾わずに捲り展開一本で勝負します。
【買い目】
3-5=6 大本線
3-56-4 本線
56-3-456 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。