皆さんこんにちは!ヤマトです。
本日はナイター場に絞って、レースを厳選して勝負します。
戸田G1は節間通じて大きな見せ場なく終了…。
最終日もイン逃げ祭りだったので、ほぼ見送りの状態で手を出さず。
戸田攻略を目指して勝負していきましたが、
思うような結果を残すことができませんでした。
ナイターは勝負できそうなレースが揃ったので、
しっかりと回収率を狙って勝負していきます。
狙うは初日を迎える丸亀9R&10Rです。
後半は桐生12R優勝戦を狙っていきます。

本日の勝負レースは
【丸亀9R&10R】を指定しました。
【丸亀9R:ウチまる特賞】

人気の中心は1号艇の白神優。
直近半年間のイン勝率は70%と水準ありますが、
ここは好気配メンバーの揃った混戦番組!
事前の段階では2パターンの展開を想定していますが、
枠順的にどこからでも狙える一戦で、
前半レース気配も加味して勝負する予定。
狙いを定めて配当狙いで勝負していきたい。
【丸亀10R:まるがめ特賞】

人気の中心は1号艇の繁野谷圭介。
直近半年間のイン勝率は73%で、
ここもインから順当に人気に支持される。
このレースも9R同様に好機が揃った一戦に!
事前の段階から展開を決め打ちして勝負する予定で、
展開次第では繁野谷にとっても厳しいイン戦になる。
崩れれば配当妙味も狙える。読みきって仕留めたい!
【丸亀9R】(締切時間18時54分)
【丸亀10R】(締切時間19時24分)
※機力評価・展開予想は公開しています。展示気配評価・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。
※丸亀9Rの展示評価・買い目の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、丸亀10R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【丸亀9R】(締切時間18時54分)
1 白神 優
2 上田 隆章
3 長岡 良也
4 鈴木 峻佑
5 蜷川 哲平
6 丹下 健
【機力評価】
④>⑤>⑥>①②③
機力評価一番手は4号艇の鈴木峻佑。
36号機は直近5節で4節優出の実績機。
前節の上瀧が直線足を上積みしてパンチ力ある足に仕上げた。
伸びきる足があるし、角戦なら攻めていける。
ここは自在戦での本命◎候補になる。
蜷川の38号機も合えば中堅上位級に仕上がる。
出足から行足中心にバランス取れた仕上がり。
調整次第ですが、前節の富永の気配も良かった。
足は良い部類。5コースでも展開次第ではチャンスある。
丹下の59号機も素性の良いモーター。
どちらかと言うと出足寄りのバランス型。
中堅上位レベルですが、直近気配も動きは良い。
舟足は評価できる部類。6コースから展開は突ける。
その他の選手は中堅から中堅より少し上。
白神は前節の優出機ですが、前検のコメントは平凡。
特訓からスリット付近の足で伸びられていた。
直線足は平凡か。叩かれる展開なら厳しい。
長岡は出足型ですが、行足に寄せるなら面白い。
タイプ的にも3角にする。攻める位置なら仕掛けるパターンまで。
【事前展開予想】
1号艇白神の直近半年間のイン戦勝率は70%
負けパターンは主に各コースからの捲られ負けで、
差され率が低く、圧倒的に捲られ率が高い。
2連対率は76%で、3連対率は100%になる。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
3号艇長岡の本番3角選択まで。
1号艇白神のコース別平均STは【.14】。
平均スタート順は「3.0」番手と無難。
直近半年間で17走しての実績なので、ある程度信頼度は高いデータ。
ここも平均通りのスタートと想定したい。
2号艇上田の2コース逃がし率は52%と低い。
直近半年間の2コース勝率は13%ですが、
コース別平均STは【.17/3.7】と平凡。
4コースからの捲られ率も高く、壁としての信頼度は低い。
展開の鍵を握るのは長岡と鈴木のセンター勢。
3号艇長岡は3角にもするタイプで、
直近半年間のコース勝率も26%と水準あり。
捲り差し実績が高いですが、伸びなりなら捲って仕掛ける。
隣の上田もスタートの信頼度は低く、
ここは捲って仕掛ける展開が狙い目になる。
4号艇鈴木は丸亀注目機の36号機。
前節使用した上瀧が伸足を更に上積みしてパンチ力を増した。
角戦なら自ら仕掛けても良いですし、長岡の先攻めなら展開に乗る形も可能。
「3=4」のセンター両立から、「1=4」まで狙って勝負する予定。
【展示評価】
進入は枠なり3対3
〈スリット〉
スリットほぼ横一線。
4鈴木の行足は良いですが、
3長岡も持たさせられるだけの足はある。
ここは全選手の本番スタートがポイントになる。
〈周回展示〉
周回展示は差のないターン評価。
どの選手も見劣ることなくスムーズさはあり。
【最終予想見解】
ここは事前通りに4鈴木峻佑を軸に狙う。
3長岡の捲られ率0%を考えても、鈴木が捲りきる展開は拾わない。
1白神も壁があるなら、先マイから逃げきれる。
「1=3」に人気が集中していますが、
本命軸◎は4鈴木峻佑で組み立てたい。
前検タイムはトップですし、
これだけオッズが付くなら、インからでも勝負はできる。
「1-4-235」と「1-25-4」を各資金配分したい。
ここは角からの捲り展開は捨てて、逃げから妙味狙う。
【買い目】
1-4-23 大本線
1-2-4 本線
1-4=5 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【丸亀10R】(締切時間19時24分)
1 繁野谷 圭介
2 村越 篤
3 間嶋 仁志
4 川口 貴久
5 前野 竜一
6 高山 敬悟
【機力評価】
④>③>①②⑤⑥
機力評価一番手は4号艇の川口貴久。
39号機は丸亀エース機で、直近5節で3優勝の好パワーモーター。
舟足に不安はなく、あとは合わせるのみ。
特に目立つのはスリット付近の直線足。
角戦なら攻めれる足はあるだけに、捲り展開は狙い目になる。
間嶋の7号機もどちらかと言うと伸び寄り。
3節前の杉山が直線足を大幅に上積み。
その後も伸足は水準あり、あとは出足を上積みするのみ。
タイプ的にも手前に寄せる。出足が来れば足は上位に仕上がる。
その他の選手は中堅クラスになる。
繁野谷の35号機は前節の優出機ですが、
正味の舟足はパワーなく中堅クラス。
前節の宮地も腕で何とか捌いた印象。
高山は舟足と実績を考えても軽視レベル。
角攻めなら展開に恵まれるが、捌けるかどうか。
オッズ次第では穴軸候補。
【事前展開予想】
1号艇繁野谷の直近半年間のイン戦勝率は73%
負けパターンに偏りはなく各コース様々。
直近一年間のイン勝率も78%と水準あり、イン戦の信頼度は高い。
2連対率は93%で、3連対率は96%と崩れることも少ない。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇繁野谷のコース別平均STは【.15】。
平均スタート順は「3.2」番手と平凡。
直近のイン戦10走も0台のスタートは4本あり、
ここもある程度スタートは踏み込んでくると想定。
展開の鍵を握るのは4号艇川口の角攻め。
今節手にしたモーターは数字のある39号機。
直近一年間の4コース勝率は11%と低いですが、
舟足は上位級に仕上がるし、コース別平均STも【.13/2.1】と早く、
直近半年間でも18走して、半分の9本がトップスタートと信頼もできる。
ここは角から攻める展開を狙って組み立てる予定。
3号艇間嶋のコース別平均STは【.19/3.9】と平凡。
外枠からの前付けレース込みでの成績ですが、
基本的にスタートは踏み込まないし、捲られ率も高い。
川口の攻め展開を狙うには持ってこいのデータが揃っているし、
ここは展開を決め打ちで勝負していく予定です。
事前の段階では「4-15」「1-45」「5-14」辺りから組み立てる予定。
あとは直前のオッズ次第で買い目を絞っていきたい。
【展示評価】
進入は枠なり3対3
〈スリット〉
スリット足は3間嶋と4川口。
ともに行足が良く、間嶋もしっかりと伸び返す。
伸び比べなら4川口の方が上ですが、
ここに大きな差はない。
5前野は一艇身のFで度外視したい。
〈周回展示〉
周回展示は差のない見え方。
6高山も展示だけなら乗れているし、ここは大きな差はない。
【最終予想見解】
ここは事前通りに4川口を軸に狙う。
舟足はトップクラスで、特にスリット付近の伸足は目立つ。
直近半年間でも4コースから18走して、
半分の9本がトップスタートと信頼もできる。
対して、3間嶋はコース別平均STも【.19/3.9】と平凡。
基本的にスタートは踏み込まないし、捲られ率も高い。
川口が【.10】で、間嶋が【.20】辺りなら仕掛けていける。
舟足◎川口の攻め展開を軸に狙う。
逃げパターンは「1-4-25」のみで大本線。
川口の角攻めは「4-15-1256」まで。
5前野は直近一年間でも5コースの勝率は無く、実績的に狙いずらい。
その分点数を絞りつつ、イン逃げを厚めに、4頭のみ押さえたい。
【買い目】
1-4-25 大本線
4-1=5 本線
4-15-26 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。