◎芦澤 望
- 今節見ていても悪くはないのだが、目立つ足もない。準優乗れたのも今節はスタート速くはないがある程度はまとまっており、6/9走は1番手のスタート決めているため。船足良い選手でスタート決められて競ると厳しい。
吉岡 誠
- 中岡選手が優出したモーターだが素性は平凡。優出できたのは船足ではなく中岡選手自身の圧倒的なスタート勝ちであった。そのため今節も目立つ足はないし、それ以前にスタートが決まっていない。スリットを持たせる足はあるのに今節は起こし直後やスリット前アジャストして劣勢になり絞られたり、または内が絞った展開についていけず着外に抜けている場面が目立つ。
△渡 修平
- この20号機は2節前に夏山選手が行足から伸びへのつながりを中堅上位級に仕上げていた。出足と抜ける伸びは前回同様ないものの気配落ちはない。ただ渡選手の旋回力が実力上位選手に道中でやられている場面が目立つ。今節はそこまで成績伸ばせなかったのは直線伸び返してもターンマークで競り負けることが目立っていたために。
〇一柳和孝
- 前節一瀬選手が優出したモーターだが船足としては回り足が良かっただけ。今節の足見ていてもスリット付近は良いのだが抜けていい部分はない。
三宅爾士
- 出てくる足がない。伸びも来ておらず目立たない。下位に位置するような船足気配。
×小川晃司
- スリット後にグッと出てくる行足は良いが伸びてくる足がない。捲るほどの船足ではなく今節も展開突く差しで初日2日目は着絡んだが以後はあと一歩届かずのところで低迷。展開向かないと厳しいか。
1R
134>6>25
芦澤選手のイン戦。イン勝率は半年間65%で3コース捲り差され中心に負けパターン若干目立つくらい。吉岡選手の壁が不安材料で盤石なイン戦とは言い難いものの、ここは船足的にも攻め手になる選手には欠ける番組。本線は逃げから狙いたいし、それになんといってもスタートが芦澤選手と次いで小川選手がしっかりとまとまっている。センター勢がスリット後絞ってはいくが芦澤選手スタート決めて先マイ体制から狙う。
吉岡選手の船足が目立たず今節スタートがこのメンバー内で一番決まっていないこと加味するとセンター勢には絞られるか絞られずとも劣勢に。渡選手が握れば引き波呑まれて後退することを想定し、一柳選手も渡選手のカド受けを覗くほどに出てはいけないとみている。渡選手が握った内を差して追走から
大本線は
1-4-3
渡選手が握れば小川選手にも展開向く。船足的に2と同じく目立たずスリットでも劣勢になる三宅選手の外、小川選手が最内差して2番追走し3着上がってくる展開
1-34-6